俳句添削道場(投句と批評)

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「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

慈雨様、こんにちは。
遅くなりましたが、お礼の返信です。

「三月の甘納豆のうふふふふ/坪内稔典」
知らなかったです。知っていたら投句は躊躇したでしょうね。
ご指摘、有難うございました。
三月も一緒だし。知らない事はこわいですね。

ふふ、私が思いついたのはあの米津玄師さんの楽曲からなんですよ。
曲の最後に女性の声で、「うふふふふ」って入るんです。
それが、私の頭の隅でリピートしまして‥ (^^;)

また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評

回答者 善友

添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る

明智明秀さま

温かいお言葉と丁寧なご教示をいただき、
心より感謝申し上げます。
先行句との関わりについても、俳句の奥深さとして
前向きに受け止めることができました。

ご助言の通り、この句は句帳に静かに残し、
自分の中で大切にしていきたいと思います。
蓮華草の表記も、大変勉強になりました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

点数: 1

「春障子閉ざし無色の四畳半」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半

いるかさんこんにちは。
拙句、木ノ芽張る句に早速コメント頂きありがとうございました。
コメントの中の練習句(?)、獣の死と森の再生をテーマにされた景の立ったいい句と思います。ありがとうございました。
また、差し出がましいのですが掲句につきましてはすでにコメント入れさせて頂いております。まだお読みで無ければ後でお目通し下されば幸いです。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「春陰やスマホ見てまたスマホ見る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、春の曇り空、もうすぐ雨が降るんじゃないかと気が気でない、、
スマホを見ては雲を見て、またスマホを見ては、、とキリがない
そのような景と読みました

本句、スマホを何度も見やる意図が少しばかり掴みづらいので、雨宿りして暇つぶししている様を入れた方が読みやすいかと思いました
また、切れのない句末になりますがリフレインにするなら「見る」も「見て」の方が良いと思います
 春雨やスマホを見てはスマホ見て

句末が気になるようであればリフレインを諦めて「見る」の省略の形にしてもよいかもですね
まぁ、これだと秀作としているリフレインが無くなるのでアレですが、、
 春陰やスマホを見てはまた空を

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

回答者 村井もこり

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

凡様 こんにちは
いつも一緒に勉強させて頂いてます

御句
山裾の霞や深く野の広く

これを
山裾の霞や深し野は広し

と助詞だけいじると、詠嘆が深まる感じがします。
どうだろうか。

また勉強させて下さい
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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