「春風のたなびく下で君想ふ」の批評
回答者 慈雨
添削した俳句: 春風のたなびく下で君想ふ
バヤシ様、こんばんは。
春らしい、純粋な句を詠まれましたね!
気になったのは「春風のたなびく」という言い方です。
「(雲や煙などが)風にたなびく」という言い方はしますが、「風がたなびく」とは言いません。国語辞典などで用法を確認してみてください。
あと俳句などの詩歌では「君」=「恋する相手」なので、「想ふ」のは当たり前です。古今東西、人は好きな人のことを想っていますので。
句全体がやや抽象的なので、「想ふ」を省略し、より具体的な描写をすると良い句になると思います☆
・春風に揺れたる君の赤き髪
勝手に赤髪にしてすみません。一例として見ていただけたら嬉しいです。
またよろしくお願いします!
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