俳句添削道場(投句と批評)

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「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり

慈雨さまおはようございます。
御句、いいですね!
頓さまがご指摘のように「いぬふぐり」は「犬ふぐり」の方が、字面的にも良いと思います。

子守唄しづかに終へて犬ふぐり

読みやすいと思いますよ。
朝いちから佳句を読んで良い日になりそうです!

点数: 1

「喪の明けていつしか雪の山野かな」の批評

回答者

添削した俳句: 喪の明けていつしか雪の山野かな

いるかさん、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
なお様が、背景、経緯等、鋭い指摘をされていますので、私からは、原句に対する提案句のみで…。
結論を申し上げますと、調べと言うか、リズムがイマイチ、と感じました…。
《喪の明けて山野いつしか雪げしき》
では如何でしょうか?
原句よりは、調べがスムーズになっていませんでしょうかなぁ…。
以上、失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評

回答者

添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり

慈雨様、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
慈雨様は、作句に当たってのコメント、謎のようなホンのチベッとのようなコメントのお方もおられる中にあって、なお様と同様、何時もご丁寧に示されておられ、初学にとっては、鑑賞、大助かりです!
先ず以って、御礼申し上げますm(_ _)m。
さて、御句、句全体に優しさ、柔らかさの漂う佳句と思います!
そのことは、中七の「しずかに終へて」に、象徴的に表れています!
なお、季語「いぬふぐり」については、全く知識がなかったので、歳時記、ネット等で調べました。
歳時記には、漢字で、「犬ふぐり」と示されいます。平仮名表記の場合は、「いぬのふぐり」と…ですので、瑣末なことですが、ここは「犬ふぐり」と漢字表記にされては如何でしょうか?
在来種は、今や絶滅危惧種に指定され、路傍等で可憐な淡紅色の花を咲かせるとのこと…花言葉は、信頼、忠実、そして清らか…御句にピッタリと響くではありませんか!
なお、一般には、近時は青色の花を咲かせる外来種の大犬ふぐりが多いとか…。
何れにせよ、御句、このまま頂戴致します!
寒い朝が、ホッコリと温もる佳句、有難うございましたm(_ _)m。

点数: 1

「ドカ雪と言ふと言へども春の雪」の批評

回答者

添削した俳句: ドカ雪と言ふと言へども春の雪

イサク様、お早うございます!
頓と申します!
早速にて…。
御句、中七の「言ふと言へども」の措辞、らしきらぬ措辞かと…何時もなら、徹底して、余分な装飾・動詞を削ぎ落とすイサク様にしては、口説い措辞…敢えて単に「言へども」とされず、連語にされたところに、「春の雪」であって欲しい、との願いを込められたものと鑑賞致しましたが…。
「枯渇中」のコメントのみでは、初学には、この程度の鑑賞しか出来ません…。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 0

「ドカ雪と言ふと言へども春の雪」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: ドカ雪と言ふと言へども春の雪

イサク様、こんばんは。先日はあらためてのご丁寧なコメントありがとうございました。

さて、御句拝読しました。
虚子の「白牡丹といふといへども紅ほのか」を彷彿とさせる、一物仕立てですね(季語の位置は逆ですが)。
素直に読ませていただいて、「ドカ雪と言われるような大雪ではあるが、暦の上ではもう春。これから暖かい季節が待っている」と希望を感じる一句として鑑賞しました。
「言へども」で意味の通るところをわざわざ「言ふと言へども」としていたり、徹底して余計な情報を削ぎ落した句ですね。佳い句だと思いました。

コメントの「枯渇中」はちょっと句と結びつかず。
句意とは別の話で、豪雪災害で備蓄が絶えているといったこと?イサクさんの俳句のタネが枯渇している?(まさか!)

またよろしくお願いします。

点数: 0

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