俳句添削道場(投句と批評)

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蕗の薹地蔵菩薩の赤き帽

回答者 翔子

添削した俳句: 蕗の薹お地蔵様の笑みたまふ

久田しげき様
慈悲深いお地蔵様の笑み、癒やされますね。お地蔵様は私達を見守ってくれる他にも苦しみを引き受けてくださったりもするのですね。私はお釈迦様(ブッダ)の事ばかりに囚われていて、地蔵菩薩(クシティ・ガルバ)の事は勉強不足でした。当時を振り返る、良きお手本になりました。有り難うございます。

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「ひなあられぜんぶあたしのぶんだから」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ひなあられぜんぶあたしのぶんだから

こんにちは。
可愛らしい句ですね。ひらがなの口語体が上手くいっていると思います。
以前に、雛あられをこそこそ食う長男の句を詠んだのを思い出しました。全部あたしのなんて言わず、弟や兄にも分けてあげて欲しいですね。

色々心配をお掛けしてすみません。お察しの通り、ネカフェで暮らしながら物件を探している最中です。
布団やベッド以外の場所で寝る経験も、長い人生の中ではアクセントとなって、オススメですよ。一週間以上は続けたくありませんが。

点数: 0

「ひなあられぜんぶあたしのぶんだから」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: ひなあられぜんぶあたしのぶんだから

イサク様
貴重なご意見ありがとうございます。
私のコメントの書き方が悪かったです。
私は大阪の人間なので
ひねりと言うのは
なんの面白さもなく
読み手に想像させる事のない
ストレートと言う意味で使いました。
すいません
ご指摘のとおり
昨年を思い出しながら
あれこれ考えて捻り出しました。
中七は壁みたいになっている多数の
椅子と野球=18人と安直に
数字を対比させる意味で入れました。
いつも納得のご指摘に感謝です。

点数: 0

「球春や十八人と椅子の壁」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 球春や十八人と椅子の壁

こんばんは。

無観客試合の句はほとんど見ていませんし、野球では今後も類句はあまり出てこないのではないかと思います。(サッカー没収試合の再試合で無観客なことはありますが)
「そのままの句」「類想ありそう」とは思いません。チャレンジ精神のある句に見えます。どちらかといえば捻っているのが気になります。

瞬間を切り取らず理屈で作った句であるのが気になります。
季語「球春」で、「十八人」が野球のフィールドプレイヤーであることはわかります。
ですが野球では【十八人同時にフィールドに出ません】。
ベンチを含むなら控え選手を含むので、十八人を越えていきます。整列の際も同じ。
野球で「十八人」と限定したら、「スコアボードの選手名」とかにしない限りは理屈に見えてしまうかも。
監督は?コーチは?
九対九でギリギリでやってる草野球?いや「椅子の壁」がありますので・・・

「椅子の壁」という比喩表現も、伝わるのかな?という懸念はあります。
むしろ捻っている印象を受けました。

サッカーの「二十二人」や、バスケの「十人」バレーの「十二人」などは、そのプレーしている瞬間で済むんですけどね。

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