「校庭の山羊舎のにほひ春半ば」の批評
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 校庭の山羊舎のにほひ春半ば
こんばんは。取り壊し~の拙句へアドバイス頂きどうもありがとうございました。自分で考えている時には、何故げばげばさんの提案句のようなものが浮ばないのかなあ。ぱっと目が覚めるような気がしました。たった17音、されど17音。俳句の魅力は尽きないですね。
御句。山羊舎のにほひ が春のにほひも連想でき、とても上手だなと思いました。春の匂いはいい匂いばかりじゃありません。そういうところに春を感じ取れるげばげばさんの感性は、やはり研ぎ澄まされているのでしょうね。「春半ば」という季語もよく合っていると思います。味わい深い一句ですね。
点数: 1
