俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16845ページ目

「校庭の山羊舎のにほひ春半ば」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 校庭の山羊舎のにほひ春半ば

 こんばんは。取り壊し~の拙句へアドバイス頂きどうもありがとうございました。自分で考えている時には、何故げばげばさんの提案句のようなものが浮ばないのかなあ。ぱっと目が覚めるような気がしました。たった17音、されど17音。俳句の魅力は尽きないですね。
 御句。山羊舎のにほひ が春のにほひも連想でき、とても上手だなと思いました。春の匂いはいい匂いばかりじゃありません。そういうところに春を感じ取れるげばげばさんの感性は、やはり研ぎ澄まされているのでしょうね。「春半ば」という季語もよく合っていると思います。味わい深い一句ですね。

点数: 1

「手渡しのおつりあたたか暖かよ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 手渡しのおつりあたたか暖かよ

再訪です!

いいですね、道場という感じでしょう。
チャレンジには賛否がつきものです。
私もこの道場に来たときは、
こんなことやってみたんですがどうですか?こんなchallengeやってみたんですけど俳句的にどうですか?という連続でした。
その都度、自分に酔っているぞ、とか、クサイ表現で詠めた気になっているとか、めちゃくちゃ言われましたが、その度、この方たちは、貴重な時間を私に割いてコメントをくれてるのがうれしいから賛からも否からも自分の身になるような推敲をしようと考えてここまでやってきました(^^♪それが道場ということです。
ぜひ、チャレンジを続けるべしです(^^♪ どんな意見も自分のために発せられています!

点数: 1

「手渡しのおつりあたたか暖かよ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 手渡しのおつりあたたか暖かよ

いくさん、こんにちは。
再訪です。

いくさんは、「暖かや」という季語は、気候が春になって暖かくなったという意味でお使いで、おつりの硬貨が温まっているその温かさとは区別してお使いですよね。

また、コロナ禍で金銭の受け渡しすらしない、金はそこに置け、手で渡すなという風潮をなんだかなぁ、というお気持ちわかります。手渡で、「有難うございます!」と言われて渡されたおつりの温かみはなんとも言えないですよね。

リフレイン、今回は成否の評価は人それぞれでしょうが、チャレンジですね。

点数: 1

「北の地に木の芽は今日もふくらみて」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 北の地に木の芽は今日もふくらみて

こんばんは。取り壊し~の拙句へアドバイス頂き、どうもありがとうございました。「詩にするために嘘をつく」とは初めて聞く言葉です。「見て来たような嘘」とは又違う意味で心に留め、今後の句作に活かして行きたいと思います。また、ご提案下さった三句も、それぞれ現在のことに置きかえて詠まれていますので、伝わるものが違うのですね。大変勉強になりました。<(_ _)>

点数: 0

「手渡しのおつりあたたか暖かよ」の批評

回答者 久田しげき

添削した俳句: 手渡しのおつりあたたか暖かよ

追メモ、本来、この季語は気候をいいます。おつりに感心するほどの温みはないし、繰り返し表現する必然性もモありません。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ