俳句添削道場(投句と批評)
ささゆみさんのランク: 達人7段 合計点: 48

ささゆみさんの俳句添削依頼

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放れ犬リードを供に花野駆け

回答数 : 0

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道の駅燕の巣跡残る軒

回答数 : 1

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眼の如き弓張月に睨まれり

回答数 : 1

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重陽の夜や金婚式の杯

回答数 : 1

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鈴虫や無月の映るアスファルト

回答数 : 1

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ささゆみさんの添削

「宵の道アイスクリームと笑い声」の批評

添削した俳句: 宵の道アイスクリームと笑い声

こんにちは。
御句をコメントの前に拝見したおり、笑い声とアイスクリームの取り合わせで、迷わず女の子同士の風景を連想しました。
カップルの様子なのであれば、はっきりとそれを言った方が良いのかな、と。なので、私は
カップルとアイスクリームと宵の道 
いかがでしょうか?
三段切れですかね?

点数: 1

「新緑や赤い帽子の飛び跳ねる」の批評

添削した俳句: 新緑や赤い帽子の飛び跳ねる

葱坊主さんこんにちは。
「みどりご」の句の添削ありがとうございました。
お察しの通り風に揺れていたのは黄水仙です。
最初は「翠児の夢見る瞼黄水仙」
でした。
しかし「夢見る瞼」は単純に「昼寝」でいいんじゃないか?と、考え直し、とすると、後に黄水仙をつなげると句股がりになる上中八になってしまうなと、それで、ただ、唐突に「黄水仙」とするよりそよ風に水仙の花が揺れている様子を加えたら良いかなぁ?と、考えた結果あのようになりました。
こちらでは、ふつうの水仙も、黄水仙も春に咲くので、水仙が冬の季語だと思ってませんでした。
加えて、「昼寝」が夏の季語なのを失念しておりました。
ほんとうに、勉強不足の一言です。

点数: 1

「静寂の夜へとけゆく手花火の灯」の批評

添削した俳句: 静寂の夜へとけゆく手花火の灯

幸福来来さん、初めまして。
ささゆみともうします。
御句の情景はよくわかります。
花火が消える瞬間は、傍らに着火の為の蝋燭を灯していたとしても、なんだか心細い感覚になりますよね。
添削ではありませんが、私であれば、
手花火の終わりて我も夜に溶け
 いかがでしょうか?
ウーン、ありきたりかなぁ?

点数: 1

「母の日の宴の料理作る母」の批評

添削した俳句: 母の日の宴の料理作る母

こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
この句、大きくうなずいてしまいました。
私の場合は

母の日は免除されたき御三どん

また、ご意見お願いいたします。

点数: 2

「薬草も毒草もあり薬の日」の批評

添削した俳句: 薬草も毒草もあり薬の日

母の日の句のコメントありがとうございました。
五月5日は薬の日でもあるんですよね。
腹井壮さんの句の「薬降る」という季語が思い出されました。

毒なれど承けたもうたる薬の日

また、ご意見お願いいたします。

点数: 1

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