俳句添削道場(投句と批評)

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「ひらひらと少し舞ふ花見る我か」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: ひらひらと少し舞ふ花見る我か

イサク様 こんばんは!いつもご指導ありがとうございます。

具体的にさらにご丁寧なご指導ありがとうございます。
たいへん勉強になります。

これかもよろしくお願いお願いします。

点数: 0

「春の夜や白湯に溶けゆくオブラート」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の夜や白湯に溶けゆくオブラート

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
オブラート、懐かしいですね。今はオブラートに包まなくては飲めないような苦い薬はほとんどないのでは。進化しましたね。

一方、言いにくいことをぼんやりと伝えることを「オブラートに包むように」という比喩はまだ残っていますね。え?若い人には通じない?失礼しました(笑)。

少し前に、私もオブラートの句をあるところに投稿しました。苦い漢方薬を祖母が私のためにオブラートに包んで飲ませてくれた、という句でした。ボツでした。
いま、げばさんのこういう句を目の前にして思うのは、私の作品は、五七五の形をとった思い出アルバムだったのかも、ということです。
もっと「俳句」にしなくては。

げばさんと私は同期なのですが、げばさんは「俳句」がとても上達なさっている。反面、私はいつまでも五七五の短文作成に励んでいる感があります。

春の夕暮れに、そんなことを思いました。

点数: 1

「眺めてもなお振り返り花のみち」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 眺めてもなお振り返り花のみち

いつもありがとうございます
基本をしっかり積んでから
チャレンジと思っていますが
つい(笑)
私も図書館通いします。
またよろしくお願いします

点数: 0

「自転車で買い出し母の杏木もさいちょるか」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 自転車で買い出し母の杏木もさいちょるか

小野豊さん、こんにちは。
御句拝読しました。三句目です。
難解な二句を拝読した後でこの句だと、とてもわかりやすく感じます。

余談ですが、私の母はアンズの花は知りませんが、アンズの実を甘く似たものは好きでした。今でも命日にはお供えしております。

御句、それにしてもすごい字余りですね。俳句の基本は五七五だということはご存知でしょうか?

余談ですが、アンズを杏子と書くと、黒田杏子先生のお顔が出てきますね。

私は、字余りを解消して、でもこの句に独特の味わいを添えている「さいちょるか」は残したいと思いました。さいちょるか、は咲いているか?という疑問形ではないのですね?

・母想ひ眺む杏のさいちょるか

音数の関係で「母の杏」としたい気持ちはありましたが、お母様が植えた杏の木のように思えましたのでやめました。

点数: 0

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