「どこまでもあざとく生きて石実皮」の批評
回答者 白梅
めいさま、おはようございます。
こちらはまた思い切った一句ですね。
あざとくの意味が私の世代では良いイメージは
ないのですが、現在使われているものはそうでも
ないようですね。
日本語、難しい!
感じさまの添削句に一票。
薔薇のお話、面白かったです。
私は周りにも庭などない下町育ち。
薔薇の花も見たことがなかったかもです。
今では育てています。
でも薔薇より菊の方が好きかも。
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>


石実皮(いしみかわ)は、植物の名前です。
他の植物に絡みついて、いわば、自立できていない女性のよう。
実は、宝石のように美しいです。
蓼の仲間のようですが、私のポンコツ歳時記には、ありません。
石実皮は、一般的に季語では、無さそうです。
無季俳句として、成立しますか?
どこまでもあざとくが、抽象的かなあと感じていますが、しぶとく、絡みついたしたたかさを五七五で、現すことができませんでした。
よろしくお願いいたします。