「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評
回答者 春の風花
添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る
明智明秀様 こんばんは
御句
最初に動物や昆虫などの死を想像しましたが
もちろん人間も、生あるものはいつか死を迎える定めですから
どんな死も受け入れるしかないですね。
「木ノ芽張る」の季語が明るさも示して、重すぎず良い選択だと思いました。
輪廻転生の言葉が浮かび深く心に沁みました。
このままいただきます。
PS
「清湖雛」への温かい言葉をありがとうございます。
実際に見に行ってくださった方、いつかは見に行きたいと言ってくださる方
もおられ、俳句を通して湖国の素晴らしさを知っていただけて嬉しいです。
いつも励ましていただきありがとうございます。
点数: 1
