俳句添削道場(投句と批評)

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「目隠しをほどきめざむる雛かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 目隠しをほどきめざむる雛かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。うーむ。これが類想ですかー。火曜の掲載句にも似たものもないですし、、うーむ。ひな人形を目隠しして片付けるというのも当然の常識なのですか?それすら知らなかった私からしたら、おおーという句なのです。「めざむる」という擬人的なところは気になりますが、類想か、と言われると違うんじゃない?と思ったのですが。

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「目隠しをほどきめざむる雛かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 目隠しをほどきめざむる雛かな

こんばんは。

この句が類想扱いなのは厳しいですねぇ・・・
掲載句の中には他に近い句は見当たりませんが、誰かの過去発表句と似ていてもダメなので、「雛が目覚める」というあたりかも。それにしても厳しい。

ちなみに私がこのサイトに投句した「リカちゃんも~いて雛祭」は完全類想でした。出さなくてよかった(笑)

点数: 1

「花の道行く手さえぎる立看板」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 花の道行く手さえぎる立看板

芦川次郎さん、こんにちは。
御句拝読しました。
お花見をしながら歩いていたら、意にそぐわない立て看板があったのですね。
なんとなくわかる気がしますけど。

俳句は読み手の想像に任せる文芸だ、と言われます。とにかく光景を描写して、それを読み手がどう思うかは読み手に委ねよう、というスタンス。
御句の立て看板もこのスタンスでしょうか?
いや、ここはもう少し映像を絞った方が、読み手がまごつかない、悩まないと思いますよ。

・花の道ここより先は有料と
・花の道なぜかこの先工事中

点数: 0

「亀鳴くや尼将軍の五輪塔」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 亀鳴くや尼将軍の五輪塔

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

鎌倉殿おもしろいですねー。亀さんもいい味出してます。
鎌倉殿とは全く別で、
のどかな雰囲気の五輪塔が出ているように思います。このままいただきます!

点数: 1

「春門出七人の拍手二人追う」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春門出七人の拍手二人追う

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

たくさんの生徒でもひとしおですから、こんなに少人数だといなくなるのはとてもさみしいでしょうね。みなさんのおっしゃる通り「卒業」でいいと思います。
なおじいさんの提案に一票です(^^♪

点数: 0

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