俳句添削道場(投句と批評)

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「バス停を前にひとつの山桜」の批評

回答者 なお

添削した俳句: バス停を前にひとつの山桜

おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。
いい光景ですねー。山歩きをすると、帰りのバス停ではこういうことって割とありますね。以前、桜で有名な山に登ったのはいいけれど全然咲いていない。がっくりして下山したらバス停に見事な桜が咲いていて慰められたことがありました。

さて御句、ちょっと気になりましたのは、「バス停を前に」という「を」の使い方と、桜を「ひとつ」と数えていることです。
とりあえず、

・バス停の前の一本桜かな

としましたが、なんだか面白くないですね。桜も山桜ではなくなってしまいました。

私の提案句は次のようです。山桜は八重桜と悩みましたが、原句を尊重しました。

・バス停に色を添えるや山桜

点数: 1

「たくわえた白髭落とす春の朝」の批評

回答者 なお

添削した俳句: たくわえた白髭落とす春の朝

芦川次郎さん、こんにちは。
御句拝読しました。
いつもはヒゲを生やしていらっしゃるのですか?カッコいいですねー!

御句、いまのままでは日記俳句のようであり、読み手(読者)は、「ああ、そうですか」と言うしかないような。
私としては、なぜ髭を落としたのか書き加えたらいかがかと思いました。

・たくわえた白髭落とす卒園式
・白髭を落として今日は卒園式

卒園式は、お孫さんの幼稚園/保育園です。少しでも若く見せたいと。

点数: 1

「目隠しをほどきめざむる雛かな」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 目隠しをほどきめざむる雛かな

かぬまっこ様 こんにちは!初めましてご指導ありがとうございます。
ご指摘の山桜は家の近くの公園に咲いていました。若葉と一緒に咲き始めます。
歳時記には各地に栽培されているありましたから、このごろは平地で観られると思います。ご提案の「一本」も考えました。悩んで「ひとつの」を選択しました。

これからご指導よろしくお願いいたします。

点数: 0

「バス停を前にひとつの山桜」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: バス停を前にひとつの山桜

こんにちは(*^^*)
気になったことがあります。
本当にバス停の前の木は山桜なのでしょうか?
山桜は産地に自生していると歳時記にありました。

「バス停の」もありではと思います。「ひとつの」を「一本」にしてはどうでしょうか。

点数: 1

「春星と九九を唱ふる子らの背と」の批評

回答者 いつき

添削した俳句: 春星と九九を唱ふる子らの背と

げばげばさん、いつもありがとうございます
「ちゃんちゃんこ」が季語だとは知りませんでした (*_*;

御句、「子らの背」を私は身長だと理解しました
一の段から九の段まで繰り返し呪文のように暗唱する我が子の姿に、
ああ成長したな、背も伸びたなと親御さん思いを感じました

点数: 1

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