俳句添削道場(投句と批評)

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「ピザ二枚届かぬままの花見かな」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: ピザ二枚届かぬままの花見かな

イサク様 おはようございます。いつもご指導ありがとうございます。
もっと素直に詠めばよかったですね。
あれこれ考えすぎました。

これかもよろしくお願いいたします。

点数: 0

「目隠しをほどきめざむる雛かな」の批評

回答者 よし造

添削した俳句: 目隠しをほどきめざむる雛かな

拙句・・お礼が遅れましたが、コメントありがとうございました。
御句・・お雛様を仕舞う時の薄紙を句材にした句はかなりあるので、類想と言えば類想だと思います。でも私は好きですし、類想だから悪いというわけではないと思います。
むしろこの句でひっかかるのは、なおじいさんが指摘している主語二つではないでしょうか。受け身を避けたいのと、かながあるので切りたくなかったのだとは思いますが。
つまらない句になりますが、
目隠しをほどき雛を目覚めさす

点数: 1

「草千里遠く遠くへ草青む」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 草千里遠く遠くへ草青む

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。草千里ですか、いいですねー。目に浮かびます。このままいただきます。

実は私、草千里には思いがあります。小学校の教科書にやまなみハイウェイと草千里が出ていて、子ども心にその景色の良さに目を奪われました。そして、一度行ってみたい・・・と思うようになりました。
しかし九州。そう簡単には行けません。長い間、それは夢のままでした。

チャンスは不惑を過ぎてから巡ってきました。気のあった仕事仲間との親睦旅行で当地を訪ねることになったのです!
むちゃくちゃ楽しみにしていましたが、当日はものすごい悪天候。やまなみハイウェイも草千里も一度もバスを降りられず、ガイドさんの「いまそこを通過中です」という案内を聞いてみんなで笑っていました。

卯筒さんの訪ねた時はいい天気でしたようで、よかったですね。

点数: 1

「ピザ二枚届かぬままの花見かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ピザ二枚届かぬままの花見かな

こんにちは。
再訪です!

雛祭は類想のかたまり過ぎて、相当苦労しました、、。脱け出ているのか。たしかに名俳ポニストたちが火曜に呼ばれているし、、チキンにもなりますけどね。
まあ、いさなさんも、いかちゃんさんも、にゃんさんも、ぐさんも、凪太さんも、ふるていさんも、ありありさんも、RUSTYさんも、まっだまだエグいメンバー残ってますけどね。そんなメンバーと雛祭りで並べるのか、、。頑張った分、報われたし、、あいかわらず心臓に悪い。

点滴の句コメントありがとうございます。
今の点滴ではないですが、、。今なら点滴の間もずっと句作のことを考えたりできますが、昔は暇をもてあまして、春愁の宝庫でした。
あの点滴のぽた、ぽた、ぽた、が光って落ちていく様子をどう表すべきなのか、、悩ましい。「点滴へ」の方がいいかもしれませんね(^^♪

点数: 0

「春昼や薄日差し込む病室へ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春昼や薄日差し込む病室へ

こんばんは。

「春昼」と「薄日」で少し意味がかぶってますね。
「薄日」に「差し込む」は不要かも。
「春昼の病室」あるいは「薄日の病室」+「別の春の季語」として、病室の中を少し描写するか、日のあたるものを描写するか・・・

・春昼の病室シーツ洗い立て

点数: 2

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