俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16586ページ目

「寝るはずの寝床二時間花疲」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 寝るはずの寝床二時間花疲

こんにちは。
いつも的確なコメントをありがとうございます。

御句。季語の説明まではいってないかなあ、という感想です。花疲れして、眠れなかったというつながりは多少ありますが。
寝るはずの寝床という措辞好きですねー。眠れないと書かずに、寝床でうつうつとしている感じが出ています。ピザのときもそうですが、数詞はリアリティを増してますね(^^♪

さー、俳句ポスト木金発表ですね。イサクさんと木金以降でご一緒出来たらと思いながらも、雛祭ですから、類想以前のボツ山に消えてる恐怖もありますし。ダメの覚悟をしながらワクワクして待ちましょー(^^♪

点数: 1

「目が痒いけれど眺むる桜かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 目が痒いけれど眺むる桜かな

こんにちは。
いつも温かいコメントをありがとうございます。

俳句ポスト水曜も呼ばれませんでした。全ボツか木曜以降か。心臓がどきどきします。

御句。目がかゆいというのと桜は面白いと思います。花粉症とかくと季語っぽいですしね。「けれど」とつなぐかシンプルに取り合わせるか。こんな対句はいかがでしょう。大胆に他の情報はありませんが、掲句と情報量は同じです。
目はかゆい桜はまぶしいまぶしい

私は毎年重度の花粉症です、、、。

点数: 1

「チチと鳴き母待つ鳥や春日向」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: チチと鳴き母待つ鳥や春日向

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

言葉遊びですね。こういうことは嫌いじゃないですねー。狙いすぎると嫌がられますが。
鳥が母を待つということは、小鳥が嘴をぱくぱくさせて巣で鳴いている様子を思い浮かべましたが、なぜ母を待つと思ったのかの光景を描写するのが定石ではあります。でも、この句はちちとははをやりたいわけですから、それは置いておいてこのままいただきます。
ちなみに「ちちよ」と鳴く虫もいますよー(^^♪ 俳句ではよく詠まれています。

点数: 1

「五月雨が置いてく虹と水たまり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 五月雨が置いてく虹と水たまり

こんにちは。
はじめまして!

前句も見せていただきましたが、こちらに置かせていただきますね(^^♪
こちらの方が光景を詠もうという意識が強くていいなあと思います。
あ、この言葉素敵と思ったら大体季語になっていることが多いです。歳時記を見つめると意外な発見もあります。歳時記を買うのがベストですが、とりあえず、ネット検索でもいいので、「虹 季語」「春うらら 季語」とかやってみてください。
春うらら、はイサクさんもおっしゃってましたが、
「うらら」自体が春の季語で、「秋うらら」「冬うらら」という季語はあるが、「春うらら」は「春」と「うらら」の季重なりではないのかああという議論があります。

ということで、掲句。もしそのまま擬人化でいくなら
雨雲が置いてく虹と水たまり
としてみました。これで季語が一つです。
これでも、俳句は因果関係を詠まない方がよいという観点からいくと、イサクさんのおっしゃる通り、雨雲が晴れた(だから)虹が出た、というところでひっかかります。が、まずはこの辺りまで。
季語が一つになる句を次、楽しみにしていますーー(^^♪

点数: 1

「目が痒いけれど眺むる桜かな」の批評

回答者 いつき

添削した俳句: 目が痒いけれど眺むる桜かな

なおじいさん、こんにちは
いつもありがとうございます

私も花粉症で、この情景はよくわかります
年々ひどくなっているようです

点数: 2

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ