俳句添削道場(投句と批評)
三月幸暁さんのランク: 初段 合計点: 1

三月幸暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

受験生褐色染みたマグカップ

回答数 : 5

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秋の雨爪先冷えど手は温し

回答数 : 3

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首すじ撫でる手ひんやり初風か

回答数 : 4

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茄子の馬行きも帰りも地獄郷

回答数 : 4

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いつからか駅前の寿司屋も花野

回答数 : 4

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三月幸暁さんの添削

冬の街君の手温し水槽の愛

添削した俳句: レプリカばかり飾られており冬銀河

こんにちは。
髭男のI love...の歌詞ですよね!良い曲ですよね。
ただ、御句で切り取られた部分の歌詞の良さはメロディーと前後の歌詞で成り立つものだと私は思うので俳句に落とし込むのは難しいように感じます。
音楽を俳句で表現するなら、私だったら歌詞を要約するか印象的な短い単語だけを取り出す手法を取るかなあと考えました。
自分でも「ねずみ色の街」「水槽の中」「I LOVE...」から連想して作ってみましたが字余りですし下手ですね…修行します。
でも17音だけ取り出して伝わる人にだけ伝われ!って楽しむのも面白そうな試みですね!

点数: 0

「一坪のキバナコスモス花野なり」の批評

添削した俳句: 一坪のキバナコスモス花野なり

こんにちは。
拙句へのコメントありがとうございました。私は視野に広がる一面の花を実際に見た経験が無く、季語から直結するものが小規模の草花のイメージで固定されていたのでなおじいさんのコメントは新鮮に感じられました。

御句、「花野である」ときっぱりと断定することで咲き乱れるキバナコスモスに強く感動した様子が伝わります。素敵な句ですね。

点数: 0

「二度見する割れた石榴の中の中」の批評

添削した俳句: 二度見する割れた石榴の中の中

はじめまして。
二度見までするような実の赤色や粒が集合する形の鮮烈さを歌った句であると受け取りました。
「石榴の中の中」だけでその石榴が中が見える状態である=割れているもしくは切られている状態であることは伝わるような気がします。
でも、熟した結果自然にそうなったのでしょうか、割れたことを強調したいなら御句でもいいのかな、と。熟したら石榴は外見が赤から茶褐色に変わって中身の深紅がより鮮烈に映る気がします。

点数: 1

「夏果つる祈りの色にゴッホの黄」の批評

添削した俳句: 夏果つる祈りの色にゴッホの黄

夏果つる、夏の終わりの時期なんですね。
「祈り」と「ゴッホの黄(ひまわり)」だけだとアルルでゴーギャンを待つゴッホ自身のこれからの共同生活への希望を持った祈りとも読めますが、「夏果つる」でそれがダメになってしまったことへの物悲しさが表され、現代からみたゴッホへの祈りなのでしょうか。共同生活が破綻したのは冬なのでちょっと私が読み違えた気もしますが…希望(夏)が果てたというのは強引でしょうか。
連作ひまわりは萎びた花もそのままに描かれていることから夏の終わりの物悲しさが二重に感じられるような気がします。
良い句だと思います。

点数: 0

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