ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:キミのカタチは不定形の批評

 ザっとではありますが、どこまで批評しようかと思っているうちに面白くて最後の方まで目を通してしまいました。
 詩的な文体は作品の味・作風かもしれませんがあらすじと序章では少し繋がりが読みづらい・抽象的過ぎたでしょうか。
 「舞形風花の罪の音」が人名なのか技名なのか現象名なのかかなり先まで読まないと判断しかねます。それに人名の読み方が難しいのは問題ありませんが、あらすじでキャラ同士の関係性が「萱島の子である葵」と「風花の姉である継実」しか書かれないのは状況の把握を難しくしています。文字数の限界があるのかもしれませんが……。
 序章では読者が先の展開を読みたいと思えるように、登場人物達が何に苦しんだり何に不満を持っているのかもう少しだけわかりやすく書いてほしかったかなと思います。「なんでこうなったのかはわからないけど、どうピンチになったのかはいくらかわかる」ぐらいに。
 ラストバトルの後は今後の展開と時間経過による希望が明示されていて良かったですね。個人的に外見描写がとても可愛かった葵くんがある程度関係を維持して続投してくれそうなのも素晴らしいですね。
 不定形なヒロインのキャラ造形も良かったのですが、スマッシュ文庫の『うちのメイドは不定形』はメインヒロインがショゴスであり、序盤でわかりやすく不定形ぶりを見せてくれたのに対してこちらは何が不定形か終盤の方まではっきりせず、わかりにくいタイトルになってしまっています。読み終わってからは結構良いタイトルだと思うのですが、第一印象や既存作品との競合を考えるとこのタイトルの良さを活かすのは難しいのではないでしょうか。
 「定まった形を持たないゆえに美しい姿を見せる」「人々の夢や欲望を操り、破滅する姿をも愉しんでいる」などの特徴はこうまとめてみると顔のない黒い混沌の邪神ニャルラトホテプを思い起こさせますが、しっかり別物として魅力があるので「無貌」「混沌」「暗黒」「闇」などのワードを避けつつ「形が無い」ことを良い感じにタイトルに入れてほしいと思いました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評の返信)

スレ主 珠川理緒 : 0 投稿日時:

ご拝読ありがとうございます!
ちょっと登場人物の関係がわかりにくいかもしれなかったです。説明を加えようかと思います。
ちょっと余韻が残るような、絶望だけで終わらない終わり方にしたかったので、そう読み取っていただけて嬉しかったです。
登場人物は割と達観してしまってる子が多いので、物事を他人に伝えてるのをあきらめてしまっているのかもしれません。もう少し頑張ってみたいと思います。
『うちのメイドは不定形』というタイトルは初めて知りました。ちょっとタイトルに関しては変更を考えます。
ぱっと浮かんだものがあったので、そちらにしようかと思います。

どうもアドバイスの方、ありがとうございました!!

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元記事:はりねずみのおひっこしの批評

読み始め。
童話ということだけど、平仮名が多くて読みにくい。
特に名前はわけがわからなくなってくる。
ねず子、ちゅー太、ナミ、にするなど、文章の中に名前が混ざらないように工夫したほうが良いと思う。
例えば、やや強引だけど、
>はりねずみの女の子なみは
「はりねずみの女の子並みは」と読んでしまうと、わけがわからない。
すぐに「なみ」は名前なんだと理解できるけど、だったら最初から「はりねずみの女の子ナミは」とカタカナにしたほうがわかりやすい。

背景描写が少ないけれど、これは童話っぽさを考えての意図的なものだろうか。
特に気になるわけではないし、状況は理解できる。絵本のような場面のイメージもしっかり出来るので、問題はないと思うけど、背景を書き忘れることは多いので一応の指摘。

とはいえ、そういう場合はだいたい心理描写に偏って主人公語りになってしまう事が多いと思うのだけど、御作は必要分の心理描写だけで済せてしっかり話を進めているので、繰り返すけども問題はないと思う。

読み終わり。
「物語」というにはヤマがないので、まとまってるとは思うけどスッキリしない読後感があります。
練習がてらに、あまり深く考えず、難しいことをせず、サッと書いたというのは伝わってきますが、短くまとめるために盛り上がる場面を作れなかった、というのではなく、そもそも最初から盛り上げるヤマを考えてなかった、という感じ。その思考が抜け落ちていたような。
トランクをねずみの兄妹が持ってきてくれて友達になった、という部分がこの話のキモ、つまりヤマであり盛り上げる場面なので、友達になる切っ掛け(特に男の子であるちゅーた)に何かしら用意しておかなけりゃと思う。
例えば、せっかくナミが数行にしろ回想しているので、「つんつん頭の針山に花なんか似合うかよー」という男子の台詞を用意しておき、ちゅーたがトランクを届けに来たとき「きみに似合うと思って」とひまわり畑のひまわりをプレゼントしてくれる。
それでナミが男性恐怖症(?)を克服しようと前向きになる、という描写があればスッキリと話がオチると思う。
これはあくまで「例えば」ね。

三幕構成は、理論なので……と、これは完全に持論なんで真に受けないで欲しいのですが、
三幕構成は理論であって、作成方法ではない。と個人的には思ってます。
なので、「三幕構成で既存作を紐解き、構造を理解する」ということはできますが、「三幕構成を使って物語を作る」というのは、単に考え方の問題であって具体的な方法論ではないです。
というのも、別に三幕構成を使って作り上げた物語でなくても、三幕構成を使って物語を紐解くことは出来るんですよ。
あくまで考え方なので、「これ出来てる?」という問いに答えるのは難しいです。

ただ、三幕構成に照らし合わせて御作を評価してみると、
まず「後戻りできない出来事」のターニングポイント1が弱いです。
主人公がねずみの兄妹なのかはりねずみのナミかが曖昧なので、「誰にとって「後戻りできない」なのか」が判別できません。それゆえ弱いです。
ねずみの兄妹にとって進路を塞いでるはりねずみは、別段「後戻りできない出来事」ではないですよね。
兄妹はトゲトゲを切ってしまう、それにナミが泣いた事ではりねずみに気がついた妹は……と続いたほうが「切ってしまった」ことは「後戻りできない」ので兄妹にとってもナミにとってもターニングポイントとして成立します。
第二幕の衝突はよく書けてると思います。
「友達がいない」「友達ができる」という序盤と終盤の衝突が中盤でしっかり書かれていると思う。
強いて言うなら、その内容に面白味がないので(習作だからという理由があると思うが)、どういう演出で「友だちがいない」を表現するか、というのを考えると良いと思う。
後半のターニングポイント2については上で「ヤマがない」と書いた通りで、やはりこちらも弱い。
中間にあるべきミッドポイントは見当たらず、ナミの回想から男性恐怖症の話題がミッドポイントと受け取れるけど、その話題でターニングポイント2が盛り上がってないので、やはり弱いと思う。
以上のことから、おそらくヤマをしっかり意識せず書いたのが、スッキリしない読後感の理由だと思う。
たぶん三幕構成を意識するあまり、普段できてることが出来なかったんじゃないかと感じる。
文章的には割りと書き慣れてる印象があるので。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、批評ありがとうございます。

名前に関しては、申し訳ありません。
読みにくいですよね。
可愛さ重視してみたんですが、読者にご不便をかけるようではいけません。
気をつけます。

背景描写に関しては、最低限わかれば良いと思ったので、
極力省きました。
でも、普段も必要なポイントに最低限しか書けていないと思うので、
ラノベを書くときは意識しようと思います。

ヤマに関しては、なるほど、確かに友達を作る話なので、
一番盛り上がるシーンは、友達になるところだったんですね。
私はその前の、はりねずみのなみがちゅーたに勇気を出して声をかけるシーンを
一番のクライマックスだと思って書いていました。
なので、最後は、そのクライマックスでなみが頑張ったことへの反応をただ
書いただけで終わらせてしまいました。
例えの例を読んで、なるほどと納得しました。
それに、畳み掛ける、という考え方も私にないものでした。

思えば前作の小説でも、ラストが物足りないと散々言われていましたし、
私は物語の締めのシーンをうまく捉えられていないと気づかされました。

また、今回の私の疑問点にも答えていただき、ありがとうございます。
主人公ははりねずみのナミなのですが、途中、ねずことちゅーたが出てくる辺りは
彼らの視点で描いているので、感情移入がしづらい構成になっていたと思います。
そもそもこの構成は、あるアニメの一話の構成を借用してまったく別の話を書こうという
試みでもありまして、私なりに分析したその構成通り、主人公と違う視点で
物語を転がしてみた次第です。
進路をふさがれて、ひまわり畑に行けないことが、後戻りできない理由としたかった
のですけど、やはり弱いですね。こじつけに近いと自分でも思います。

三幕構成とは、2話構成のアニメだ的なことをネットで読んで、
とりあえず、一話の終わりで一度とりあえずのオチがつき、それを受けて2話でもう一度
決着が着くという。
それに当てはめて、とりあえず、ねずことナミの会話で一度解決させて、
その後ちゅーたとの会話で最終決着をつける、という構成にしてみたんです。

だから、ミッドポイントは、ナミがねずこに伝言を受け合うところ。
そこで、ねずみ兄妹のとげとげが邪魔って問題の解決がされ、
問題がナミの人見知りにシフトするんです。

ただ、その後、盛り上げられなかったんですね。
つまらないと言われて、確かに「ふーん」って感じの話だなと自分でも
思います。
終盤畳み掛ける、というのを次作を書くときは意識してみます。

とても勉強になりました。
ありがとうございました!

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元記事:キミのカタチは不定形

キャラクターの心情描写には力を入れました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評)

投稿者 三文山而 : 1 投稿日時:

 ザっとではありますが、どこまで批評しようかと思っているうちに面白くて最後の方まで目を通してしまいました。
 詩的な文体は作品の味・作風かもしれませんがあらすじと序章では少し繋がりが読みづらい・抽象的過ぎたでしょうか。
 「舞形風花の罪の音」が人名なのか技名なのか現象名なのかかなり先まで読まないと判断しかねます。それに人名の読み方が難しいのは問題ありませんが、あらすじでキャラ同士の関係性が「萱島の子である葵」と「風花の姉である継実」しか書かれないのは状況の把握を難しくしています。文字数の限界があるのかもしれませんが……。
 序章では読者が先の展開を読みたいと思えるように、登場人物達が何に苦しんだり何に不満を持っているのかもう少しだけわかりやすく書いてほしかったかなと思います。「なんでこうなったのかはわからないけど、どうピンチになったのかはいくらかわかる」ぐらいに。
 ラストバトルの後は今後の展開と時間経過による希望が明示されていて良かったですね。個人的に外見描写がとても可愛かった葵くんがある程度関係を維持して続投してくれそうなのも素晴らしいですね。
 不定形なヒロインのキャラ造形も良かったのですが、スマッシュ文庫の『うちのメイドは不定形』はメインヒロインがショゴスであり、序盤でわかりやすく不定形ぶりを見せてくれたのに対してこちらは何が不定形か終盤の方まではっきりせず、わかりにくいタイトルになってしまっています。読み終わってからは結構良いタイトルだと思うのですが、第一印象や既存作品との競合を考えるとこのタイトルの良さを活かすのは難しいのではないでしょうか。
 「定まった形を持たないゆえに美しい姿を見せる」「人々の夢や欲望を操り、破滅する姿をも愉しんでいる」などの特徴はこうまとめてみると顔のない黒い混沌の邪神ニャルラトホテプを思い起こさせますが、しっかり別物として魅力があるので「無貌」「混沌」「暗黒」「闇」などのワードを避けつつ「形が無い」ことを良い感じにタイトルに入れてほしいと思いました。

長所。良かった点

強力なヒロイン達に「方向音痴」「顔が丸いのを気にしている」など妙な弱点があってキャラクター造形が外見や性格など全体的に良かったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター

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元記事:キミのカタチは不定形の批評

第一章まで読みました。

このエピローグはあまり良いとは言えないと思います。
理由は、この短い分量の中に、主人公、紗緒、風花と三人ものキャラクター
登場するからです。
それに、いつ、どこにいるか、舞台の設定も明示されていません。
語られる内容も、正直よくわかりません。
よくわからない内容は苦痛なだけでなく、覚えることができないので、
冒頭にエピローグを置く意味、効果がないのと変わらない状態になっています。
さらに、バッドエンドっぽい悲しい雰囲気が、読者を選んでしまうと思われます。

さらに進んで、一章ですが、
正直、藤俐というキャラに好感が持てませんでした。
人を小馬鹿にしているところがダメでした。
先生かわいそう。この先生が、もっと嫌なやつだったら良かったと思います。
白髪にしてたら、そりゃ怒られるよ。
白髪にしてる理由もわからないし、主人公に共感できてない、
むしろエピローグのせいで、主人公はよくわからないやつ、という先入観があるので、
よけいに先生がかわいそうに思えました。

藤俐と紗緒が比較的すぐに出会って、オセロをして、紗緒が思わせぶりに告白してくるという
展開はよかったと思います。キャッチーだし、話が動いた感じがするし。
この紗緒と、藤俐が願いをかけて何かある話なんだと早めにわかったのがよかったと
思います。

ただ、ゲームの説明がわかりにくかったです。
そういうもの、なのかもしれないんですけど、そのゲームは誰が主催しているのか?
スキルを与えるのは誰か? 神的な存在がいるのか?
主人公の願いとは何か?
など、伏せられてることや疑問が多すぎて、ストレスが溜まりました。

ラディが出てきて、少しだけネタばらしをしてくれましたけど、
紗緒がプレーヤーだと入ってきた時点でわかってたなら、その伏線をくれないと
だまされた感じともったいぶられている感じがして面白くありません。

一章最後の紗緒パートも、意味がわからないので、どう楽しめばいいのかわかりません。

総じて、よくわからなかった。
というのが感想です。
第一章ここまでしか読んでいないので、わからないのも仕方ない向きもあるかと思います。
ただ私としては、これだけ読んでもわからないことが多すぎて疲れてしまったので、
この続きを読みたいとは思いませんでした。

もっと最初から読者がわかるところ、安心して読めるところ、共感するポイント、
などを散りばめて、謎をひとつかふたつに絞るような作りにした方が親切なのでは
ないかと思いました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評の返信)

スレ主 珠川理緒 : 0 投稿日時:

ご拝読、ありがとうございます。手厳しい意見ですが、歓迎いたします!
一章までだと白髪にしている理由がわからないのですが、途中で明示されています。
そこまで読ませる力がなかったのは、私の力不足です。

序盤のエピローグは賛否あるようですね。エピローグから始まる小説というのは結構あるのですが、まだその力量に達していないということで、精進したいと思います。
言葉選びがいいなど、褒めてくださってる部分はとても嬉しいです。そこもきちんと伸ばしていきたいと思いました。
駆け引きに緊張感があると言われたのが何よりうれしいです。どうもありがとうございます!

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キャラクターの心情描写には力を入れました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

第一章まで読みました。

このエピローグはあまり良いとは言えないと思います。
理由は、この短い分量の中に、主人公、紗緒、風花と三人ものキャラクター
登場するからです。
それに、いつ、どこにいるか、舞台の設定も明示されていません。
語られる内容も、正直よくわかりません。
よくわからない内容は苦痛なだけでなく、覚えることができないので、
冒頭にエピローグを置く意味、効果がないのと変わらない状態になっています。
さらに、バッドエンドっぽい悲しい雰囲気が、読者を選んでしまうと思われます。

さらに進んで、一章ですが、
正直、藤俐というキャラに好感が持てませんでした。
人を小馬鹿にしているところがダメでした。
先生かわいそう。この先生が、もっと嫌なやつだったら良かったと思います。
白髪にしてたら、そりゃ怒られるよ。
白髪にしてる理由もわからないし、主人公に共感できてない、
むしろエピローグのせいで、主人公はよくわからないやつ、という先入観があるので、
よけいに先生がかわいそうに思えました。

藤俐と紗緒が比較的すぐに出会って、オセロをして、紗緒が思わせぶりに告白してくるという
展開はよかったと思います。キャッチーだし、話が動いた感じがするし。
この紗緒と、藤俐が願いをかけて何かある話なんだと早めにわかったのがよかったと
思います。

ただ、ゲームの説明がわかりにくかったです。
そういうもの、なのかもしれないんですけど、そのゲームは誰が主催しているのか?
スキルを与えるのは誰か? 神的な存在がいるのか?
主人公の願いとは何か?
など、伏せられてることや疑問が多すぎて、ストレスが溜まりました。

ラディが出てきて、少しだけネタばらしをしてくれましたけど、
紗緒がプレーヤーだと入ってきた時点でわかってたなら、その伏線をくれないと
だまされた感じともったいぶられている感じがして面白くありません。

一章最後の紗緒パートも、意味がわからないので、どう楽しめばいいのかわかりません。

総じて、よくわからなかった。
というのが感想です。
第一章ここまでしか読んでいないので、わからないのも仕方ない向きもあるかと思います。
ただ私としては、これだけ読んでもわからないことが多すぎて疲れてしまったので、
この続きを読みたいとは思いませんでした。

もっと最初から読者がわかるところ、安心して読めるところ、共感するポイント、
などを散りばめて、謎をひとつかふたつに絞るような作りにした方が親切なのでは
ないかと思いました。

長所。良かった点

主人公がヒロインらしき少女にすぐに出会い、どきどきする駆け引きが展開されたところが良いと思いました。
また、文章も単語選びやリズムなどが良いと思いました。思わせぶりな謎を散りばめすぎているのは構成の問題でしょうか。文章じたいは読めるものだと思うし、雰囲気があってよいと思います。駆け引きの緊張感が伝わってきました。

良かった要素

設定 文章

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元記事:終末に抗ってみよう。

初めまして、ミツムと申します。今まで我流というか、『なんとなく』で小説を書いてきました。このままではいけないと思い、初めてこちらの掲示板を利用させていただきます。自分の文章の欠点や、面白い部分はどこなのか、客観的な批評をいただきたく思います。すでに完結して本編を書ききっているので、少し長いですがよろしくお願いします。

上記の回答(終末に抗ってみよう。の批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

ミツムさん、初めまして!
第1話「終わりゆく世界」を拝読しました!

のっけから重々しいかぎりの展開。程よくエログロが散りばめられた、ダーク寄りファンタジーといった感じでしょうか。僕的にはおいしいです。勇者や魔王、終末とか言うと、なんだか他作品の面影が強いのですが、逆に、どこか聞き覚えのある単語ばかりだと読み手に優しいというか。名詞だけで立場とか役割を想像させられるのは強みだと思いました。

ここからは「たのもー!」ということで気になった点をいくつか。

まず、この作品の第一印象を一言で表すと、ごちゃごちゃして分かりにくいです。昔、学校の図書館なんかで読んだ分厚い翻訳ファンタジーを思い出すのですが、あれはプロというのもあり、500とか1000ページぐらいあっても、なんだかんだ分かるようになっていました。

しかし、この作品は冒頭から設定や固有名詞が全開すぎて、ストーリーより説明を聞かされている気分になる。見た感じが確かなら、1話の途中で一人称から三人称に視点が変わったりして、しばらく主人公が誰なのかすら迷いました。これがシリーズ物ならともかく、全くゼロの状態で読みはじめる側としては情報量が多すぎて処理しきれません。

この冒頭の一人称部分を「序章」として切り分けるとか、主人公の歩みに従って情報を小出しにするとか。いろいろ対策はあると思います。結局は書き手次第ですが、いきなり『〇〇〇の◆◆◆が△△△で』と言われても、なんだか一方的に言い聞かされている印象が拭えませんでした。

最後に、主人公(おそらくフリート)は結局、どういう人物なのでしょうか。一人称部分では冒険者のことを他人事のように言いますが、三人称部分ではフリートこそが冒険者だと断言しています。また、この作品の長所でもありますが、勇者と冒険者という単語は分かりやすいうえに印象や性質も似ているので、この二つを同じ側で出すなら『魔王と戦う』以外にも明確な差異が欲しい。

というか、いっそ冒険者を消して主人公を勇者とかにした方が自然。別に、同行したわけでもないのに賢者からの伝え聞きを、それも一人称で生々しく語るのも変だし。どうせなら、落ちぶれる前の主人公が魔物と戦っている最中に勇者の殉職を聞き、そこから絶望していく流れにすれば、1話で出てこない魔物の顔見せもできるし合理的じゃないのかな。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 終末に抗ってみよう。

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元記事:魔王に全てを奪われました、勇者です

力磨きをしたくてとりあえず書くことを目的に書いたので、途中までと言えないほど最初の部分しかないのですが、魔王が勇者の身体を乗っとるシーンで、
先ほど見つめていたロウソク……から「クハハ」の辺りで、あれ?勇者が何かおかしい?という弱ミステリー的なものがうまく出てるかという不安。

最後の、我々は入れ替わったというセリフのセンスに対する不安。もっとマシなものがあるのでないかと…。

あとは、描写力がそもそもあるのかとか、一ページ目終わりの部分がちゃっちく感じないか、などが自分で思い付く不安要素です。

あまりに途中な内容ではありますが、今の自分の技術的なものはこれ以上はないだろうという感じがするなので、ダメなところは遠慮なく指摘して欲しいです。ちなみに完全な活劇ものを意識して書きました。

上記の回答(魔王に全てを奪われました、勇者ですの批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

読ませていただきました。まだ、最初なので何とも言えませんが、何故魔王がツノを失くしたにもかかわらず、生きているのかが気になりました。あと、勇者の身体を手に入れた魔王サイドの話も見たいです。悪い事をしていなければ良いのですが…。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔王に全てを奪われました、勇者です

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元記事:前線都市

登場人物達の心理描写と、ファンタジーなので世界観の説明や用語の解説がくどくなりすぎないように注力しました。
あんまりコメントや感想を頂ける機会が少ないので、どんなお言葉でもいただけたら嬉しいです。

上記の回答(前線都市の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

全部読みました。

結構、評価の難しい作品だと思いました。

まず、個人的に感じた欠点を述べていきます。
・キャラクターがいきなりたくさん登場するので、書き分けができていない。
・シーンの変わり目が分かりにくいので、今誰が話しているのか分からなくなる。
・風景の描写なども希薄で、さらに特殊な世界観のSFなので、場面が頭の中で想像しにくい。
・主人公があまり出てこない。
・言い回しがくどいと思う時がある。
・魔法の説明が少しくどく、直感的にわかりにくい。

良い点ですが、個人的にはこの作品はかなり好きで、キャラクターや設定、文章、雰囲気、ストーリーなど、どれをとっても面白いと思います。

しかし、この作品を楽しむには頭を使わなければいけないな、と思いました。
昨今はストレスフリーの作品が主流なので、本当にプロになりたいのなら、分かりやすい作品を書いた方が良い気がします(自分の道を貫くのが悪いと言ってるわけではありません)

総評ですが、個人的には好きですが、万人受けするかと言われれば、上記の通り、ストレスフリーの作品が主流の現在で、この作品はかなり逆境に立たされているのでは無いかと思います。
もう少し、読者が想像しやすいように描写を増やすと良くなると思いました。

自分のことを棚に上げての指摘すみません。執筆頑張ってください!

あと、私の拙策が目立つ位置にありますが、コメントしないでください。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 前線都市

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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