ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:夜へのぞむもの

現在投稿中でして、書き溜め分(今のところ17話分)は毎日更新しています。
中々読んでもらえず、誰かの批評を受けてみたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(夜へのぞむものの批評)

投稿者 吉田太郎 : 1 投稿日時:

普通にかなり上手いと思うっすよ

ニ点だけ気になったのは、ソルが最初飛び起きて鏡で身繕いする時に、亡霊のよう、と書いてあること
亡霊というからには陰気でじめっとした感じで幽き雰囲気かと思ったのですが不吉と扱われているだけで、ソルは利発だし爺ちゃん子だしなんなら剣を志すくらいには少年ぽいんで、おそらく亡霊では受け取る印象がかなり違うんじゃないでしょうか

もう一点、1章で目に闇を宿す行為が魔術と書いてあり、ここから「汎用的な技術(魔法のたぐい)なんだな」と思ったんすけど、5章で自分を治すところから、ソルの闇を扱う術そのものが、母殺しでありあらすじにある不思議な力だと読者に分かる
実際ここでは魔術ではなく生活の中で発見があった、毎日使っていた「術は」となっていて魔術じゃないんすよね
ソルは母親をどういう風にか夜(闇)を使って殺していてそれが異端の力だと自分でも理解している訳っすから、一章で魔術と書いてあるのは明確な誤りかと

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元記事:夜へのぞむものの批評

普通にかなり上手いと思うっすよ

ニ点だけ気になったのは、ソルが最初飛び起きて鏡で身繕いする時に、亡霊のよう、と書いてあること
亡霊というからには陰気でじめっとした感じで幽き雰囲気かと思ったのですが不吉と扱われているだけで、ソルは利発だし爺ちゃん子だしなんなら剣を志すくらいには少年ぽいんで、おそらく亡霊では受け取る印象がかなり違うんじゃないでしょうか

もう一点、1章で目に闇を宿す行為が魔術と書いてあり、ここから「汎用的な技術(魔法のたぐい)なんだな」と思ったんすけど、5章で自分を治すところから、ソルの闇を扱う術そのものが、母殺しでありあらすじにある不思議な力だと読者に分かる
実際ここでは魔術ではなく生活の中で発見があった、毎日使っていた「術は」となっていて魔術じゃないんすよね
ソルは母親をどういう風にか夜(闇)を使って殺していてそれが異端の力だと自分でも理解している訳っすから、一章で魔術と書いてあるのは明確な誤りかと

上記の回答(夜へのぞむものの批評の返信)

スレ主 よるのとばり : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
前者の意見については快活なのは祖父と同じ貧困街の人間にだけで、学校では真面目な暗いガリ勉みたいなイメージを作りたかったのでそのようにしました。
しかし、改めて見ると快活にしか見えませんね…
少し再考してみたいと思います

後者は明確に分かりづらかったので修正致しました。
ご指摘ありがとうございます。

今のところ毎日更新していますのでまた読んで頂けますと幸いです。

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元記事:夜へのぞむもの

現在投稿中でして、書き溜め分(今のところ17話分)は毎日更新しています。
中々読んでもらえず、誰かの批評を受けてみたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(夜へのぞむものの批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

 こんにちは。現在掲載されている分まで読ませていただきました。感想としては「物足りなくて薄味かな」でした。
 作者様の「こういう物語が書きたい」というのは何となく分かりました。ダークな世界観の中を少年が生きていく物語は個人的にとても好きなジャンルです。一方で、欲しいと思ったところに説明や描写が少ないことが気になりました。
 説明や描写は【これは何か】【何がどうなったか】【どう感じているか】を読者へ伝えるものですから、もう少し書き込んだ方が親切かと思います。

 例えば、1話の「すると、唐突に扉が開き、朝日が差し込む。」という部分です。
 この物語は三人称ですが、主にソルを中心にカメラが追う三人称一元視点で書かれているように思えます。そうであれば、ソルが感じたことを元にした描写がほしいです。
 目を患ったソルにとって、魔術を使う前は光が暴力的に眩しいということでしょうか。であれば、ただ「朝日が差し込む」よりも「槍のような光に目を突かれた」というような、攻撃的な表現が合うかなと思います。「差し込む」だと柔らかなイメージがあるので、ソルにとって日常の光がどんなものなのか、言葉選びなどを工夫すると良いかなと思いました。

 読んでいくと同じ表現が短い間隔で出てくるので、一度使った表現は同じ話の中では使わないといったことを意識するといいかと。

 説明が欲しい時にないというのは、読者にとってはちょっと困るものです。個人的に気になったのに明確な答えがなくてモヤモヤしたものをいくつか挙げていきますね。
・ソルが目を患った時のこと
・どうして暗い場所の方が目が見えるのか(魔術由来ではない意味)
・世界観(町の概要とか社会構造とか)
・ソルが使える魔術のこと(結局ソルの使う『闇』は何なのか。魔力的な物?物質的な物?)
・ソルの母が死んだ時のこと
 伏線のようなものもないので、ソルが唐突に魔術を使い始めたように思えました。後で真実が分かることでも、現状の主人公が分かっていることは早めに読者に明示した方が親切です。
 ソルの魔術がどれだけ異端なものなのかを読者が察するには、まずこの世界では魔術がどのようなものなのかを説明する必要があります。基準となる設定がない状態で『これは異端だ』と言われても、いまいちイメージできませんでした。(私が見落としているだけであればすみません……)

 あと、これは単なるミスかなと思ったのですが、ソルの母が死亡したのが物語開始の五年前となっていますが、髪と瞳が変容したのが『二年前の母の死を境に』となっています。そして『ある時を境に、目を患ってしまったのだ。』の説明が上記の変容という認識で合っているでしょうか。とにかくこういった小さな疑問や違和感があちこちにあるので、読んでいて引っ掛かってしまいました。
 掲載分の後半でソルが自分の魔術を理解し、使えるようになった経緯も、はっきりと修練した描写や説明もないので唐突に思えました。森の中で暮らしていた百日ほど(これも色々と無理があるかなと思うけど割愛します)の間に習得したなら、そう書いてほしいです。

 細かいことですが、「F」から始まる名前や姓(フェルム、フォルティス、フィンブル)が多くて、やや混乱しました。響きも似ているので、もう少し変えても良いかと思います。『欧羅巴人名録』とか便利ですよ。

 あと、途中途中でソル以外のキャラクター目線のパートが差し込まれていますが、あまりオススメはしません。視点や状況、目的がバラけてしまい、誰が重要人物で誰がそうでないのかが明確にならないからです。
 主人公Aさんは○○の時系列で△△をしている。BさんはAさんと同時期に□□をしている。CさんはAさんより前の時系列で××をしていて、Bさんと◇◇をした。AさんがDさんと会った時、Dさん視点ではこう見えていて……とか、覚えられません。特にワットの視点とか、主人公と直接会う展開もないため、ずっと「誰だこのオッサン」状態でした。立場もぼやかされているから余計にそう思えます。一応ソルを監視する役割があるようですから重要人物なのでしょうか。そうであれば、1話目からソルと接点を持たせてもいいかと思います。
 慣れないうちは、主人公の視点でカメラを固定するようにしましょう。

 キャラクターについては、やや会話はぎこちないですが、書き分けもできていると思います。別視点で差し込まれるキャラ(ワットやダリル)については描写が少ないため、何とも言えませんが。
 偉そうに書きましたが、合わなければスルーして下さい。書きたいものやストーリー展開がはっきりしているので、ソルがどう成長していくか気になります。
 創作活動、頑張って下さい!

長所。良かった点

ダークな世界観は好みです。キャラクターとの関わりなども興味を引かれました。

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元記事:金鱗の竜姫と塩の馬

 こんにちは。
 6月の文学フリマで出そうと考えている小説が、半分ほどできました。全文じゃなくて申し訳ないのですが、一旦ここまでのところで感想などを頂ければなと思い投稿しました。

●誤字脱字はないか
キャラクターは魅力的に書けているかか
●分かりにくい表現などはないか

 主に気になっているのは上記の点です。
 私個人の永遠の課題である『分かりやすさ』を意識して書いたつもりなのですが、スケジュールに追われて頭からすっぽ抜ける時も多々あったため、ちょっと自信ないです……。
 後半も5月中旬には書き終えて全文完成させて、こちらに報告できるように頑張ります。添削の手間を押しつけているようで恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(金鱗の竜姫と塩の馬の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 1 投稿日時:

◆誤字脱字について
誤字脱字はほぼ見当たりません。難読語・旧字体(例:「契る」「儀式を執る」など)やルビの使い方も一貫性があり、文章全体のトーンに適しています。唯一気になるのは以下の点です:

「フェロス人」か「フェロフォーネ人」か表記の揺れがあります(設定的に「フェロフォーネ」は国名、「フェロス人」は民族名で分けている可能性もありますが、意図が読者に伝わらない可能性があります)。

「興味が沸いた」→「興味が湧いた」のほうが一般的で、読者に自然です。

キャラクターの魅力について
オズヴァルドの設定は明確で魅力的です。「塩の馬」という造語や概念は重厚感があり、彼の置かれた立場、運命、疲弊と諦観、そしてわずかに残る皮肉さがよく表現されています。

ただし、読者が感情移入できる“何かを変えたい”という能動的な動機がまだ弱い。「疲れている」「諦めている」だけだと、物語の牽引力に欠けます。中盤以降で彼が能動的に動く展開を用意しているのであれば、序盤で「何にどう抗えなかったか」「どうせならこれだけは守りたい」といった心理の断片を入れておくと、読者の期待値が上がります。

フィデンツィオは雰囲気のある存在で、文化背景を自然に語らせているのがうまい。ただし少し説明臭く、世界観紹介の“代弁者”に見えてしまいます。セリフ回しに皮肉や迷信深さなどキャラの癖がもっとあれば、印象が深まるでしょう。

◆分かりにくい表現について
全体的に文体は整っており、古語調や難読語のバランスも上級者の筆致を感じます。だが、読者を引き込む小説である以上、「難解であること」と「豊かであること」を混同してはなりません。以下のような点は引っかかる読者が出てくる可能性があります:

比喩が多重すぎる部分
 例:「鈍い風にそよぐ絹が煤に晒されたように褪せている」など、比喩が二重三重になりすぎて、一読で視覚イメージが掴みづらい。

固有名詞の密度
 「スク・ア・ルジェ島」「化竜神殿」「ヴェス・ビエト火山」「フェロフォーネ王国」など、意味を補う描写がないと、読者が固有名詞に埋もれてしまいます。覚えきれず、地理や文化の把握が困難に。

語彙の重さとテンポ
 この冒頭約2000字で「盛り上がりらしい盛り上がり」はないにもかかわらず、密度の高い語彙と荘重な筆致が続くため、疲れる読者も出るでしょう。特にラノベ市場や若年層をターゲットにするなら致命的です。

長所。良かった点

筆力自体は確かです。「売れること」を目指すなら、読者との“心理的距離”をもっと縮める努力が必要です。

良かった要素

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元記事:金鱗の竜姫と塩の馬の批評

◆誤字脱字について
誤字脱字はほぼ見当たりません。難読語・旧字体(例:「契る」「儀式を執る」など)やルビの使い方も一貫性があり、文章全体のトーンに適しています。唯一気になるのは以下の点です:

「フェロス人」か「フェロフォーネ人」か表記の揺れがあります(設定的に「フェロフォーネ」は国名、「フェロス人」は民族名で分けている可能性もありますが、意図が読者に伝わらない可能性があります)。

「興味が沸いた」→「興味が湧いた」のほうが一般的で、読者に自然です。

キャラクターの魅力について
オズヴァルドの設定は明確で魅力的です。「塩の馬」という造語や概念は重厚感があり、彼の置かれた立場、運命、疲弊と諦観、そしてわずかに残る皮肉さがよく表現されています。

ただし、読者が感情移入できる“何かを変えたい”という能動的な動機がまだ弱い。「疲れている」「諦めている」だけだと、物語の牽引力に欠けます。中盤以降で彼が能動的に動く展開を用意しているのであれば、序盤で「何にどう抗えなかったか」「どうせならこれだけは守りたい」といった心理の断片を入れておくと、読者の期待値が上がります。

フィデンツィオは雰囲気のある存在で、文化背景を自然に語らせているのがうまい。ただし少し説明臭く、世界観紹介の“代弁者”に見えてしまいます。セリフ回しに皮肉や迷信深さなどキャラの癖がもっとあれば、印象が深まるでしょう。

◆分かりにくい表現について
全体的に文体は整っており、古語調や難読語のバランスも上級者の筆致を感じます。だが、読者を引き込む小説である以上、「難解であること」と「豊かであること」を混同してはなりません。以下のような点は引っかかる読者が出てくる可能性があります:

比喩が多重すぎる部分
 例:「鈍い風にそよぐ絹が煤に晒されたように褪せている」など、比喩が二重三重になりすぎて、一読で視覚イメージが掴みづらい。

固有名詞の密度
 「スク・ア・ルジェ島」「化竜神殿」「ヴェス・ビエト火山」「フェロフォーネ王国」など、意味を補う描写がないと、読者が固有名詞に埋もれてしまいます。覚えきれず、地理や文化の把握が困難に。

語彙の重さとテンポ
 この冒頭約2000字で「盛り上がりらしい盛り上がり」はないにもかかわらず、密度の高い語彙と荘重な筆致が続くため、疲れる読者も出るでしょう。特にラノベ市場や若年層をターゲットにするなら致命的です。

上記の回答(金鱗の竜姫と塩の馬の批評の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

 こんにちは。批評をして頂き、ありがとうございます!
 表記揺れの件も、ご指摘ありがとうございます。完全にこちらのミスで、民族名は「フェロス人」が正しいです。こういうの、多分いっぱいあるんだろうな……(@_@;)

 キャラクターも魅力があると言っていただけて嬉しいです。造形に関しては、自分の想定通りの印象を与えられているなと思う反面、やはり今ひとつ強い個性が必要なようですね。自分以外の方からのご意見はとても参考になります。
 オズヴァルドは自分から動くことを諦めているキャラなので、周囲でストーリーを動かして関わりの中でパーソナルな部分や雰囲気を醸し出せたらなぁと考えておりました。ですが、もう少し分かりやすい内面描写も考えた方が良さそうです。個人的に直接的に書くのは、あまり好きじゃないんですけどね……。

 比喩表現や固有名詞などのご指摘も、参考になりました。私は比喩を重ねるのが癖のようですので、注意していきたいですね。読者目線で表現を見直していきたいと思います。

 こういったサイトで感想を求めておきながら、個人的にはライトノベルという意識では書いていないんですよね。マイナスとは分かっていますが、ターゲットもはっきりとは決めていないです。小説も趣味なので、文学フリマで売るとしても利益は出さず(そもそも出したらダメ)、気に入ってくれた人がいたらいいなの精神で書いています。
 ここで晒すのも自分では気づけなかった部分が見つかればいいなと思ってのことなので、感想や批評は大変助かります。
 これも本にするなら来年だなぁと考えているので、頂いたご意見を元にじっくり考えていこうと思っています。

 堀籠様の小説も、後で読ませていただきますね。
 今回は貴重な批評をありがとうございました!

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ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

投稿者 まいたけさん 返信数 : 12

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今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよ... 続きを読む >>

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あたまのおかしい小説!!!

投稿者 阿僧祇 返信数 : 0

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この物語が、善悪の対立ではなく、数学的モデルの排他性であること。グンマーは「よりもっと良い正解を求めようとする」という前提を破壊する... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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ラジオ

投稿者 蛇鷲 返信数 : 3

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前回は最後の創作部分が蛇足でわかりづらさに拍車をかけたようなので、今回は新耳袋などを参考に実話の再構成のみにとどめました。 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

人生で一度くらい書いた小説を世に出したいという思いから、流行のジャンルを自分なりにアレンジしてみましたがこれが面白いのかどうか書いているうちにわからなくなってきましたので、率直に批評して頂きたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?の批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

初めまして。
女性向けということで興味を持ち、七話(一万五千字程度)くらいまで読ませていただきました。

まず良かった点は、読みやすく分かりやすい展開、主人公と侍従ジークの二人に好感を持ちやすかったところです。
ゲームのヒロインが実は……なところも、これからどうなるんだろうって感じて、物語にぐっと興味を惹かれました。

気になった点ですけど、読みながらテンポの遅さが気になりました。
主人公の心情や説明が丁寧なため、主人公のことはよく理解できる反面、物語の進みが遅い感じがしたんですよね。
エンタメの小説の基本として、冒頭一万字で話の趣旨を伝える必要があるので(ミステリーなど一部を除く)、ゲームのヒロインが登場する場面まで一万字に収まれば御作はちょうどよいテンポ具合になるのでは?と個人的に感じました。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093089948244782

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

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元記事:ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

世界や舞台の説明と、エピソードの乖離。

についてもう少し踏み込んでみます。こちらが自分の言いたいことだったりします。

「人口よりも牛が多い」という冗談が囁かれるほどの田舎で

と解説にあります。でも読んでいて、その冗談は余り楽しくありません。何でかと言うと、読んでいる自分に、それに対する興味関心が生まれていないからです。

このような部分を楽しみながら伝えるには。
情景描写、風景描写で閑散な、或いは広々と自然の広がった村の雰囲気などを描いて。
牛などが戯れている描写、或いは牛飼いなど、牛と登場人物を絡めても良いし、そういうのを続け、出来れば牛が多いなという印象を描写から伝え、そこで「あの冗談」を語る。そうしてエピソードに溶け込ませて、はじめてなるほどと実感されると思います。田舎だなと。
ぶっちゃけると、そういう冗談や説明自体、無粋だと思うんです。
描写で、自然だったり村だったり家屋だったり、のどかな雰囲気でも良い、フランス特有の気候から来る湿度の空気でも良い、牛のふんの匂いでも良い。
そういうのが伝わって、「田舎」と言う言葉を伝わなくても、伝わるほどに描写してこそ、読者は作者と共にそのフランスと言う舞台に立った実感を受けるはずです。
幾らデータで地名でその土地を伝えても、体験として読者にその土地に立たせなければ、生きた表現になりません。そしてそれはそこに立つ登場人物の存在感の大小にかかわると思います。

牛で随分と行を費やしてしまいました。脇道でした。すいません。

1話の本道は、ジャンヌの出生シーンですよね。
そこでは、当時の出産の危険、死産の可能性を強調して、緊張を生んでいます。

そこまでは〇だと思います。

その意図は、やはりジャンヌの出産の成否によるハラハラ感。緊張感。なのですが、これは成功するのは誰でも予想できますよね。
それ以上の意図として、ジャンヌというまだ見ぬ赤子への期待、愛情、それを持つ父母の素朴な人柄の、家庭の温かさだと思います。

データとして出産の危機を煽る説明の箇所はあります。
出来れば、それを描写で表現してほしかった。
家で出産するというのが素描されます。
だけどこの家と言うのををより詳しく描写すれば、当時の家庭の貧しさ、家の中で助産婦的な隣のおばさんの手を借りて、出産しなければいけない事情を伝えられる筈です。
そうすれば自然、病院で医者によるという現代との差異が明確になり、当時の環境、ひいてはジャンヌという命が、より伝わる気がします。

やはり、これは1話の根幹に関わるのですけど、出産そのもののシーンを、外出の父をスポットに当てることによって書かなかった。母にスポットを当てなかった。というのが勿体なく思うんです。当時の環境で、設備で、人たちで、どのように出産が行われ、(想像するに自然分娩に近いものかなと思うのですけど)、どんなに危険に満ちた行為だったか(説明で繰り返された出生率などデータそのものよりも、ここで描写に溶かして描いてこそ、現代の読み手によりリアルに伝わるはずです)など、母の生みの苦しみを描いてこそ、赤子の命のありがたさ、愛情が伝わると思うんです。

勿論、ここを伝えるには、作者の丹念な、つまりより高難度のデータの収集が必要になるし、それこそ想像力が作為が問われる、シーンです。命を扱うだけに、表現にも丹念な丁寧さが必要です。出産シーンって。だから避けたくなるのもわかります。

しかしです。このように当時のフランス文化、社会、ひいてはジャンヌに対する関心と下調べがあって、そこに乗せる作者のイマジネーションがあって、そこではじめて「あなたが書いたものである意味」が出ると思うんです。他にはないもの。
何か、漫画チックに仮想恋愛だー、ジャンヌをこう派手に―とか、オリジナルの人物の絡みが―。
とか、そういうのじゃない、そういうのは他の人でもできる。
あなたの創造性を期待します。

上のと二つに分けました。
前に語った部分は自分の感想でも些末な言いがかりだけど、これから変えたり影響されたりしても、本作を続けられると思う。

だけど、感想の後半のこの部分、これを実現しようとすると、正直、めっちゃくっちゃスキルが要るし、根気が要るし、ジャンヌ好きというのも問われてしまうと思う。こっちの意見に下手に影響されると、作品を描くのが辛くなったり、根幹の大幅な工事が必要になったり、今は別の作品を。とか、エターナッテしまいそうなんで、まー、戯言だと思って聞き逃して。でも、自分が一番思ったことはこっちです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

 読むせんさんが読んでるなら、私のへっぽこ感想など要らねぇかな、と思いつつもせっかく読んだので。

 すごく面白い、のだけど今一つノリ切れなかったという感じ。
 瓜坂と矢加部で一話ごとに視点が行き来するのは手法として問題ない範疇だと思うのですが、特に第二話で混乱しました。二人がどっちも理性的なタイプで語り口が似てたからですかね。
 個人的に他に読むものが多いタイミングだったせいもありますが、途中何度もつっかえながらの読み終わりでした。

 色々な魔術系統を混ぜこんでのストーリーは個人的には好み。レンタルマギカ的な?
 ただ、どうしても説明が多くなるのが、ある程度の知識を元から持ってない層には辛いかなと。第3話をクトゥルフ系じゃなくてもう少し祖霊信仰と関わりある系統にして説明分散させてもいいのではないかと考えます。
 
 一番驚かされたのが矢加部ちゃんの正体でした。やられたっ!
 つーか、山本の養女の化け狸って、日本妖怪的にはかなりのプリンセスよね。
 ネタばらしのところを見ていて思ったのは、狸もイヌ科なんで、食べ物系にも言及してみては、と。しれっとネギ系入れないで料理作ってるとか。瓜坂が意外と料理上手なのは本編で使ってるわけですし。

 掲示板の方でも聞いてたエピローグでの黒幕の扱いに関しては……現在の状況でも別にいいのですが、彼女自身のリアクションがないのがイマイチですかね。
 状況的には家のほうから消されてもおかしくないので、
「本人的には超不本意だが、瓜坂のところに居候するのが一番安全」
であり、救いでもあるが罰でもあるという形にすれば、安易に救われた形にならないから反感買いにくい、かもしれません。

 後は細かいこと言うと、防災の日って9/1なんで9月初めにもうすぐ防災の日って騒ぐのは遅くないかなとか、ノンなら英語じゃなくてフランス語だよねとか。

 初稿となってるので、まだまだ改稿して面白くしていかれるのを楽しみにしています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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