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ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜 (No: 1)

スレ主 まいたけさん 投稿日時:

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https://ncode.syosetu.com/n5652ev/

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

あらすじ(プロット)

フランス救国の英雄、ジャンヌ・ダルク
彼女は如何にして立ち上がり、戦いのなかに身を投じていくのか。
聖女と呼ばれ、奇跡に導かれた人生と、悲劇で幕をおろす人生の最後に彼女が目にするものは――

*創作多めのため史実と違う部分が多々あります。ご了承ください

目的:趣味で書く

要望:欠点の指摘歓迎!

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ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 2)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

ジャンヌ・ダルクものっていうとミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画とか美内すずえの漫画とか児童向け歴史漫画とかfateとかその程度の知識しかないにわか歴史ファンのhexaです。

とりあえず、あらすじの時点ですが、これは「ジャンヌダルクの物語だよ」としか告げられず、「どういう路線のアレンジなのか」がわからず、ちょっと食指が動きませんでした。

で、中を見て、いきなり歴史書調すぎる語り口に微妙な気持ちになり、以後もほとんど歴史書の内容をそのまま丸写ししたような内容が淡々と続き、何と突っ込んでいいのかわからない状態で。

美内すずえの漫画は少女漫画らしい、敵方との結ばれないラブロマンスとかあったんですよね。(ちなみにこの人、濃姫の話も書いているけれど、これもインパクト強かった。さすが大御所らしいストーリーテリングの上手さと思ったものです)。あとはジル・ド・レエあたりとの関係に焦点を当てたものとか。コイツも有名人ですからね……

正直に言うと「神の啓示」に振り回されるだけの話だとあまり興味が起きないかも。
先の展開で恋愛要素があるようなら、それをちょっと前倒しであらすじで匂わせてほしいかな。

長所。良かった点

しっかり資料を調べている点。(←あくまでにわかファンから見た範囲の話です)

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信 (No: 3)

スレ主 まいたけさん : 0 No: 2の返信

投稿日時:

感想ありがとうございます。

あらすじって書くのめちゃくちゃ苦手なんですよね(笑)
難しくないですか?
とりあえずあらすじをもうちょいちゃんと考えてみようかと思います。

とりあえずつまらなかった、面白いと思っていただけなかったのは素直に実力不足なので今後頑張るとして、しっかり資料を調べていると思ってもらえたのは一定の褒め言葉として受け止めておきます。

ありがとうございました。

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信の返信 (No: 8)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 3の返信

投稿日時:

>あらすじって書くのめちゃくちゃ苦手なんですよね(笑)
>難しくないですか?

仰る通り、とても難しいです。私がとった方法で他の方にもおすすめしたことがありますが、ある程度内容が進んだ時点で少しずつ手を加えていくという感じにしたことがあります。あらすじは全容を把握していてこそ書けるものなので、書き終わった後にまた改めて書く、でもいいくらいです。

ですが、最初の状態であまりいいあらすじが思い浮かばないというのも問題です。何故なら、今後の路線が作者自身にもあやふやなまま進めているという可能性があるからです。タイトルもですが、スタンダードすぎてどういう路線か読めません。そのうえでの歴史書調の語りでのスタートです。このままだと「この人ただ単にジャンヌダルクの話を書きたいだけなんだな、山ほどある歴史資料をまとめただけの」と思われかねません。

>しっかり資料を調べていると思ってもらえたのは一定の褒め言葉として受け止めておきます。

励みになればとは思うものの、あまり安心しないでください。
以前下読みさんが仰っていましたが「創作で知識自慢をしてはいけない」と言われるように、資料をしっかり調べているからこその落とし穴に嵌まりがちになっているようにもとれます。

あ、あとさりげに「恋愛要素なし」追加したんですね。ちょっと笑ってしまったw

それから藤谷さんも仰っていますが、ジャンヌの生涯を誕生から書くのではなく、冒頭をインパクトのあるものにするというのも大事です。何故なら、そのシーンの選択こそが路線を決めることになるから。

以前挙げた美内すずえの濃姫(帰蝶)の話ですが(こっちのほうがわかりやすいので)、信長に輿入れするシーンから始まり、父親の斎藤道三に「マムシの娘らしくせよ」的なことを言われて「マムシの娘は、父親を噛むやもしれません」と返しています。この時点で「あ、これは信長としっかり愛を育む話なんだ」とわかるわけです。
濃姫に関する資料はあまり多くなく、史実でもそれほど大切にされた気配がないと判断されていますが、そんな史実をぶっとばして「先が読みたい!」と思わせられたものです。

あともうひとつ。歴史ものは「キャラクター解釈」がとても大事です。
ミラ・ジョヴォヴィッチのジャンヌはかなりエキセントリックに演じられていました。序盤はよくわからなかったのですが、ラストが「神の啓示」をどう解釈するか、に焦点が当たっていたため、つまりそういうエキセントリックな(=思い込みが激しい)性格になっていたわけです。

まいたけさんのジャンヌがどんなキャラクター解釈をしているのかは楽しみに思う反面、タイトルやあらすじから察するにあまり一般的な解釈を外れていない可能性がひしひしと感じられて、先が読めそうで読む気がなくなる、という人もいるかもしれません。

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信の返信の返信 (No: 9)

スレ主 まいたけさん : 0 No: 8の返信

投稿日時:

重ね重ねありがとうございます。
多少は良い点もあるのだろうと思っていた鼻と心を根本からぽっきりいっていただけて良かったです。
とりあえず作品を今後どうするかしばらく筆を置いて考えさせていただきます。
ありがとうございました。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 4)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 1の返信

投稿日時:

うーん、このサイトでポイントが伸びる作品って、サイトの流行や人気タグがあったり、
キャラクターが魅力的だったり、読みやすかったり、と色々な理由がありますが、
御作には、それが見当たらないか、分かりにくいかと思います。

冒頭から、かっちりとした説明で始まり、史実に基づいた感じで物語が進んでいくので、歴史ものやジャンヌが好きな人にはたまらないとは思いますが、有名なために、読まなくてもだいたい物語が予想できてしまいます。

キャラクターを今まで想像しなかったほど破天荒なものにするか、
舞台を思い切ってがらりと変えるか、
オリジナル要素を冒頭から入れるか、
ジャンヌ視点だとバッドエンドなので、それの回避のために、オリジナルキャラクターを作って、その人を視点にしてジャンヌを描くとか、
そういった、これからどうなるのかな?と感じるようなワクワク感があれば、
個人的には良かったと思いました。

長所。良かった点

他の方も書かれていますが、詳しく時代の説明が書かれているため、よく調べているのかな?と感じました。

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信 (No: 5)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 4の返信

投稿日時:

あと、ポイントが少ないからといって、イコールつまらないわけではないと思いますよ。
たまたま読まれなかっただけのこともあるので!
多くのジャンヌ好きな方に届きますように…!

あと、今気づいたんですけど、タイトルにジャンヌものだと分かるように名前を入れたほうが目立つと思いますよ~。
私はあらすじを見るまで分かりませんでした(;^ω^)

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信 (No: 6)

スレ主 まいたけさん : 0 No: 4の返信

投稿日時:

感想ありがとうございます。

「このサイトでポイントが伸びる作品って、サイトの流行や人気タグがあったり、
キャラクターが魅力的だったり、読みやすかったり、と色々な理由がありますが、
御作には、それが見当たらないか、分かりにくいかと思います」

そんなに読みにくいですかね?(´∀`; )

読んでもらう、人気作になるには問題山積って感じですねε-(´∀`; )
んー、色々難しいなあ(笑)
とにかく読んでくださりありがとうございました。

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評の返信の返信 (No: 7)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 6の返信

投稿日時:

いきなり世界観の説明から入り、
次にジャンヌのお父さんの説明と登場シーンが来るので、
申し訳ないですが、読みやすいとは言えなかったですね。

読みやすい作品は、説明過多を避けてますし、
想定する読者年齢を考慮して感情移入しやすいキャラクターをまず登場させていると思います。

ライトノベルを目指すなら、前に書いた改善案をお勧めするんですが、
このままの路線で、そもそも本格的に描きたいというなら、
こういった詳しく情報が書かれている作品を好む人に
きちんと作品が届くように工夫してみるといいと思います!

・タイトルの工夫
 ~の乙女って、少女小説みたいなので、止めた方がいいと思います(恋愛要素もないので)。
 あくまで例ですが、「ジャンヌ・ダルクの一生」「ジャンヌ・ダルクの最期」くらい硬くてもいいと思いますよ。

・冒頭に、インパクトのあるシーンを持ってくる。
 悲劇で幕をおろす人生の最後に彼女が目にするものは何かというテーマなら、それを最初に持ってきた方がいいと思います。ジャンヌの何を描きたいのか伝わりますし、それは一体何なのか読者に期待させつつ、物語を進められるので。
 そのシーンの後に、ジャンヌの生い立ちを描いても、大丈夫だと思います。

ではでは、失礼しました~!

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 10)

投稿者 えんがわ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

辛口の感想になってしまいました。申し訳ないです。

1話だけ、読みました。

全体として、史実や舞台の説明と、エピソードがごっちゃになり、それでいて分離している印象がありました。

記述的な部分で。
 「落ち着けよ。お前さんとこのイザベルはもう四人目だろう。心配ないさ」
 そういって、ジャックを励ますように肩を叩いた。
 この時代、女性は非常に多産で、一人の女性が四、五人の子供を産むことも珍しくなかった。がしかし、同時に出産には非常な危険がともない、女は戦争で死ぬよりも、出産で死ぬ確率の方が高い、とまでいわれる時代だった。
 「うちの女房もついてる、心配ないさ」

など、セリフ→説明→セリフとなっていて、つまり流れが掴みにくい、寸断されて勢いが止まってしまう。このような個所が幾つか見受けられます。
これはカメラや視点が、ポンポンと忙しなく行き来し、感情移入しにくいのと似ています。つまり夫の視点で読んでいると、さっと作者の視点の解説が入ってきて、また夫の視点に戻る。混乱。

それと壮大なスケールを出そうとしたのでしょうが、人物が多すぎる印象があります。
冒頭ですので、何も知らない読者は、人物名と描写、容姿、パーソナリティを符合しながら読み進める必要があります。それがどうも多すぎて、その登場人物の多さの割に、容姿やキャラクタの描写が不十分なのもあって、入って来ません。教科書を読んでいるような小難しい印象は、ここから大分来ているように思います。
(歴史もので冒頭から人物が多いものもあるにはありますけど、それは登場人物の多くが史上の有名人だったりします。読者は事前に彼らを知っているから膨大な人物データを対処できるんですね。本作ではジャンヌ以外、無名な一般農民です)

ジャンヌ、ジャック、イザベル、アルノ、アンリエット、ジャクマン、ジャン、ピエール。
これに冒頭などの、グラン・テスト地域、ロレーヌ地方の東に、ドンレミ=ラ=ピュセル、と言ったカタカナの地名が加わって、追い打ちをかけます。

ちょっと振り切られそうです。

人物を絞る。
または知識として調べてマニアックで嬉しいなと思った人名も、敢えて使わない。
これからのキーパーソンにならないのなら、「隣のおじさん」だけの方が却って分かりやすく感じたりします。

あと「である」が多いです。
学術書とか、特に史学畑だと、事実を断定する必要があって、だからであるを使う必要があるのであるである。
これは自分の好みによるところが多いのですけど、小説だとここぞというところで使う、かなり強い言葉だと思うのである。
と「である」も使い過ぎると、却って薄っぺらくなり、本作にはその兆候が少し見えます。

なんつーか、肩に力が入り過ぎているように見えるんですね。
続きます。

良かった要素

設定

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 11)

投稿者 えんがわ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

世界や舞台の説明と、エピソードの乖離。

についてもう少し踏み込んでみます。こちらが自分の言いたいことだったりします。

「人口よりも牛が多い」という冗談が囁かれるほどの田舎で

と解説にあります。でも読んでいて、その冗談は余り楽しくありません。何でかと言うと、読んでいる自分に、それに対する興味関心が生まれていないからです。

このような部分を楽しみながら伝えるには。
情景描写、風景描写で閑散な、或いは広々と自然の広がった村の雰囲気などを描いて。
牛などが戯れている描写、或いは牛飼いなど、牛と登場人物を絡めても良いし、そういうのを続け、出来れば牛が多いなという印象を描写から伝え、そこで「あの冗談」を語る。そうしてエピソードに溶け込ませて、はじめてなるほどと実感されると思います。田舎だなと。
ぶっちゃけると、そういう冗談や説明自体、無粋だと思うんです。
描写で、自然だったり村だったり家屋だったり、のどかな雰囲気でも良い、フランス特有の気候から来る湿度の空気でも良い、牛のふんの匂いでも良い。
そういうのが伝わって、「田舎」と言う言葉を伝わなくても、伝わるほどに描写してこそ、読者は作者と共にそのフランスと言う舞台に立った実感を受けるはずです。
幾らデータで地名でその土地を伝えても、体験として読者にその土地に立たせなければ、生きた表現になりません。そしてそれはそこに立つ登場人物の存在感の大小にかかわると思います。

牛で随分と行を費やしてしまいました。脇道でした。すいません。

1話の本道は、ジャンヌの出生シーンですよね。
そこでは、当時の出産の危険、死産の可能性を強調して、緊張を生んでいます。

そこまでは〇だと思います。

その意図は、やはりジャンヌの出産の成否によるハラハラ感。緊張感。なのですが、これは成功するのは誰でも予想できますよね。
それ以上の意図として、ジャンヌというまだ見ぬ赤子への期待、愛情、それを持つ父母の素朴な人柄の、家庭の温かさだと思います。

データとして出産の危機を煽る説明の箇所はあります。
出来れば、それを描写で表現してほしかった。
家で出産するというのが素描されます。
だけどこの家と言うのををより詳しく描写すれば、当時の家庭の貧しさ、家の中で助産婦的な隣のおばさんの手を借りて、出産しなければいけない事情を伝えられる筈です。
そうすれば自然、病院で医者によるという現代との差異が明確になり、当時の環境、ひいてはジャンヌという命が、より伝わる気がします。

やはり、これは1話の根幹に関わるのですけど、出産そのもののシーンを、外出の父をスポットに当てることによって書かなかった。母にスポットを当てなかった。というのが勿体なく思うんです。当時の環境で、設備で、人たちで、どのように出産が行われ、(想像するに自然分娩に近いものかなと思うのですけど)、どんなに危険に満ちた行為だったか(説明で繰り返された出生率などデータそのものよりも、ここで描写に溶かして描いてこそ、現代の読み手によりリアルに伝わるはずです)など、母の生みの苦しみを描いてこそ、赤子の命のありがたさ、愛情が伝わると思うんです。

勿論、ここを伝えるには、作者の丹念な、つまりより高難度のデータの収集が必要になるし、それこそ想像力が作為が問われる、シーンです。命を扱うだけに、表現にも丹念な丁寧さが必要です。出産シーンって。だから避けたくなるのもわかります。

しかしです。このように当時のフランス文化、社会、ひいてはジャンヌに対する関心と下調べがあって、そこに乗せる作者のイマジネーションがあって、そこではじめて「あなたが書いたものである意味」が出ると思うんです。他にはないもの。
何か、漫画チックに仮想恋愛だー、ジャンヌをこう派手に―とか、オリジナルの人物の絡みが―。
とか、そういうのじゃない、そういうのは他の人でもできる。
あなたの創造性を期待します。

上のと二つに分けました。
前に語った部分は自分の感想でも些末な言いがかりだけど、これから変えたり影響されたりしても、本作を続けられると思う。

だけど、感想の後半のこの部分、これを実現しようとすると、正直、めっちゃくっちゃスキルが要るし、根気が要るし、ジャンヌ好きというのも問われてしまうと思う。こっちの意見に下手に影響されると、作品を描くのが辛くなったり、根幹の大幅な工事が必要になったり、今は別の作品を。とか、エターナッテしまいそうなんで、まー、戯言だと思って聞き逃して。でも、自分が一番思ったことはこっちです。

良かった要素

ストーリー

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 12)

投稿者 えんがわ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

追記です。本作の感想とは離れてしまうので。

出産シーンについては、からくりサーカス の25巻、
が非常に丁寧に迫真をもって語られています。

確か明治の日本の村での出産シーンだったと思いますので、それこそ場所も時代も大きくずれてしまうのでしょうけれど、現代医療ではない昔の出産を伝える良いケースでしょうし、何よりも出産と言う出来事に伴う、命の重さ、心の機微が痛いほどに伝わってくる描写は、何かしら足掛かりになるのでは? 却って壁になるのかな?

ああ、あー、ごめんね、まいたけさんは、出産シーンは「書かない」という選択をしたわけで、だから本当に余計なおせっかいなのだけど、まー、気になったら。
からくりサーカスでも、屈指の名シーンの一つです。

長所。良かった点

無理に完成させなくても、人生そのものを描かなくても、
書きたい山場を抜き出して、その一瞬のスポットライトに注力して、という描き方もあります。
それでも生真面目に誕生のシーンから、ジャンヌの生の始まりの一秒から書こうとする、人物史と言う余りに大きな壁に挑む、その志に、その不器用さに、打たれました。です。

ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評 (No: 13)

投稿者 甘粕 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

なろうの方にもコメントを入れておきましたが、こちらにも合わせて書いておきます。

長所。良かった点

下調べもしっかりされているけれども、決して知識自慢といった感じではなくて自然と物語へと入り込ませてくれる構造になっているのが良かったです。

ただ、なろうだとこういった歴史に基づくものは余り読まれない様な気がしています。
異世界、異世界そればっかりなので、もっと何か注目してもらえる要素が他に合った方がサイトで注目される上では大切なのかな。その要素がこの作品には少し足りないです。

良かった要素

ストーリー 文章

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