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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評

第一話、最後まで読ませていただきました。

率直に言って面白かったです。テンポよくスムーズに読めました。
ただ一点、気になったところが、ルイスと瓜坂の会話で

「別に構いませんわ。けど、言葉だけで信用できるものですかしら」
「しらばっくれても無駄ですよ。魔術師が嘘を吐けないのは、俺だって理解しています」

ここの一幕ですね。
この作品の設定だと魔術師が嘘を吐けないことが魔術師の常識であることのように描写されていますが、そうするとルイスが『言葉だけで信用できるのか』と聞くことにちょっと違和感を覚えます。
特にこの場面だと、ルイスは瓜坂を一般人ではなく魔術師・オカルト側の人間だと認識しているので、魔術師が嘘を吐けないと知っているのにそれを確認するようなことをわざわざ言うとは思えないんですよね。

もちろん設定(作品世界のルール)を読者に伝える為に必要なところだとは思うのですが、同じ内容でも例えば矢加部ちゃんに小声でコッソリと『言葉だけで信用できるのか』と瓜坂にたずねさせて、それに瓜坂が答えるという形でもいいと思いますし、その方が自然かなぁと思いますね。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 んーと、その指摘は大正解なんですが。
 実はルイスがこの作品のラスボス、っていうか1~5話くらいまでの黒幕に当たりまして、第一話時点で彼女は『瓜坂が一般人であること』を知っているんです。

 メタ読み的に言えば、『新人が設定説明を焦って失敗した』ように見せかけて、『人を騙すのに不慣れなルイスが、うっかりボロを出した』シーンになります。だったとしても不自然ではあるのですが。
 
 まあでも、確かにカモフラージュが下手だったのかもしれません。別のところで伏線に出来ないか検討してみます。

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信の返信の返信

読むせん様、ありがとうございます。

自分はざっくり『魔法があって中世ヨーロッパ風』ならファンタジーくらいの、雑な認識でおりました。
不勉強なのがバレて恥ずかしい(*ノωノ)

なんていうか、魔法がある世界観・設定とかがどうも苦手で、アイディアが思い浮かばないんですよね。
それを童話をベースにして無理矢理お話をでっち上げたものだから、出来上がりもお察しくださいレベルになっちゃった――というのが、正直なところです。

いや、愚痴ばかりになってしまって申し訳ございません。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ファンタジーって『概念』が難しいんですよね。

 好きな作家の受け売りで言うと【あるものはあるんだから、しかたねぇ!】とぶん投げて受け入れてしまう魔法の言葉がファンタジーなのだと書いていました。

 魔法は魔法だし、エルフはエルフだと思っちゃうし、人狼は人狼だと思っちゃう。
エルフのルーツとか、人狼の生物学的見解とか、魔法の科学的アプローチだとか、なぜ生物がいるのか?・・・・・そんなの関係ねぇ!!と、投げっぱなしジャーマンをかます必要があるんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 日本で言うと、外国人に【妖怪】を教えるにはどう伝えたらいいか?を考えさせられるようなもの。

あーもー!!!妖怪は妖怪なんだよ!考えんな感じやがれ!と言いたくなるフワフワ概念。なのよ妖怪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
単になんか「ファンタジー」が理解しやすいかなーと思う参考文献は

一迅社 おがきちか「エビアンワンダー」「エビアンワンダーREACT」ですね。

ネタバレますと主人公【フレデリカ】は昔、悪魔と出会い契約することで『銀符』―————『悪魔と契約を成す者』になり、悪魔への契約賃として【悪魔の糧になるような悪人の魂を狩る】狩人生活を送っている。って感じの旅の物語になります。

魔法は、ほぼ無い世界で、主人公だけが悪魔の力でトンデモなチート魔法( ただし、使用条件が意外と厳しい)が使えます。

主人公は①悪人と言えど人をガンガン殺すし、( 殺すというか、魔法じみた力で悪人を肉体ごと地獄に強制転移させてるっぽい)
②『悪魔と契約を成す者』が近所にいるという事は近所に狩られるに値する悪人が出没中だという事だし、
③作中の人々は皆、経験に神を信じているからアンチ神の象徴である『悪魔と契約を成す者』が好きになれない

という状態なのが、なんとなく【察せる】フワフワ感があります。具体的には書いてない(笑)
「エビアンワンダーREACT」は物語の決着がつく話なので、気になったら読めばいいけど、要らないなら読まなくていい。タダ読みでちょっと読んで、自分に合うか合わないかを調べてねー

この話は2冊で「あー、ファンタジーってこういう「ノリ」かー」・・・・・ってなるので便利です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伝奇ネタは嫌気がさすほど要素をぶち込んで「なんぼ」な面があります。
鬼滅の刃なんかは「伝奇もの」に分類できるみたいです。

人狼だけだと、人狼のハーフ、後天性人狼、人狼の気質のコントロールによる兵器転用、人狼軍団、とかのフラグが先に見えてつまんなーい。

鬼滅の刃なんかだと、全編とおして『チート能力の否定』が下敷きになっている気がします。チート能力を得られる「鬼になる」ことを選ばない。チートを求めて鬼になった人々も、だいたい悲惨で望んだ未来を手に入れていない。
 
 鬼舞辻無惨とか、言動や行動なんかがもう『チート・ハーレム主人公』そのものなんですよね。

そういう二重写し、敷き写し、ダブル・ミーニングがないと伝奇は伝奇にならない気がしちゃう派。

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

急募!
今月末〆切のmf文庫新人賞に応募予定なのですが、正直言って全く自信がありません。
どこをどう直したらいいか、自分だともう良く分からなくなりました。

どんな些細なことでも良いので、何かしらの改善案等をいただきたいと思います。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、最後まで読みました。
ちゃんと完結してあって文章も読みやすかったです。
ただ全体として薄い、もしくは軽い印象でした。

薄いというのは掘り下げができていない箇所があったり。
あるはずの要素がない、まだ扱っていないものがあります。
それはおもに舞台についてですが。
王国魔法騎士団退魔機関やオライリー卿が情報を出すタイミングは、読者の興味を惹くように書かれていて、小出しにされてあってとても良いです。

もっと大きな視点で舞台について見ていくと。
物語の舞台がどうなっていくかといった計画や進行はありません。
それは例えば、政治や外交や異能についての扱われ方、視点が高くなることです。

第4章でマレーンが登場して視野が広がります。
これは2章のルーガルーを倒した後の物語の展望を補足してはいますが。
ここまでに消費した文字量に対し、マレーンはもっと踏み込んだ内容でペースを加速させるという意味で、どの位置から話を始めなければならないか、その釣り合いがとれていませんでした。

1章2章でルーガルーを倒した。
だからそれが物語的にどう作用するのかといった、この結果の部分で、マレーンの後にオライリー卿が登場するのですが。
ここまでの繋がり(123章と4章以降)で、骨組みが弱く感じます。
つまりルーガルーって結局何? が説明不足でした。

物語には何かしらの成長要素が必要になります。
カトレアもハンスもそういった要素はあったのかもしれませんが、分かりやすく、オライリー卿登場以降は成長要素がないところでの物語の進行が目立っていて。そのせいで、人間に戻るという目的による、カトレアやハンスのドラマ展開にもあまり迫力を感じませんでした。

また、
4章から終章でオライリー卿編が終わって、これ単体としてみたときにもほとんど動きがなく。バトルは書けていて熱い展開なのですが、どこか盛り上がりに欠けており。
振り返ってみたときに4章から終章では、話が直線のまま終わっていたように思います。

最後まで読んでもごめんなさい、ルーガルーが何か分かりませんでした。
それはルーガルー視点で書かれていないので掘り下げ不足が原因なのと。
変身して立って歩けるのはいいとしても。
なぜオライリー卿は5章で成功したのか、これはオライリー卿以外の人間でも成功するのか、彼が実験で失敗する可能性はなかったのか、ここまでで伏線みたいなものもなかったので、オライリー卿は読者の知らないところで最初から成功する確信があったようにみえるという。
突然4章でやってきて成功していった人という立ち位置で、この物語最大の謎でした。
最初からここをハンスも知らないカトレアの秘密にでも設定していれば、こんないい燃料があったのに活かせていなかったように思います。

カトレアやハンスについても掘り下げができていませんでした。カトレアについてもう少し万人受けする口調もありだと思いました。カトレアとハンスだけよりも、同僚や同期や先輩といったキャラをだして競わせたりしながら、もっと彼らの視点から語らせるとよくなります。

ハンスが使い魔の群れに向かって突撃してからラストまでよく書けていて熱い展開なのですが長かったので、オライリー卿を取り逃がしてマレーンに釘をさされてそこからが本番として、1回で終わらせるのではなく2転3転させてあってもよかったかもしれません。

長所。良かった点

文章は読みやすかったです。
特に戦闘シーンは全体的によく書けていました。
その場にある小道具を使いながら、尻切れトンボで終わらせていい場面か、最後まで書かないといけないかの精度が高くなるともっとよくなると思います。

カトレアとハンスの連携で倒す戦闘シーンもよかったです。
評価が分かれるところですが、これといって恋敵もでてこないので個人的にはハンスはもう少し年齢が上の方がよかったです。

オライリー卿はキャラが立っていましたね。
素材はすべて使うことを意識するともっとよくなります。
新人賞に送るなら、
ロゼッタやクラウスをその章で登場させただけで使わないのは、『ありえないくらいのミス』です……。ロゼッタがカトレアのことを知らせた(腕が再生した件)とか。オライリー卿やクラウス含め、もっとみなさん良い意味で活躍してほしいです。

伸びしろを感じました。
長くなりましたが、応援しています。

良かった要素

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元記事:死にたがりはこの広い世界で何を願う。

以前、こちらで意見を頂き冒頭の部分を修正しました。
今回もまた、冒頭について意見を頂きたく投稿させて頂きました。
異世界転移物でありふれたジャンルかと思いますがよろしくお願いいたします。

上記の回答(死にたがりはこの広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは一応掲載された部分は読み終わりました。

 で、まずはここに投稿するより、物語を完成させたほうがいいんじゃないかと思いました。べつに悪くないお話だと思います。ちゃんと書ききってほしいな、と読んでて思うくらいには面白かったです。ここで色んな人の指摘をもらい筆を折るよりは、どこかの新人賞に送り、評価シートをもらったほうがいいのではないか、とおもうくらいには、ちゃんと書けていると思います。
 
 とはいえ、ここに投稿された以上指摘せざるをえないのでさせていただきます。
 そういう前提で、以下の指摘部分を読んでいただければ幸いです。

 まず、最初の、一人の男の終わり、というところまではよかったと思います。

 そこから少女と出会うところは、「お、どうなるんだろう」と思わせてくれましたし、最後イールによって不死になってしまうというのは驚きがありました。

 しかし気になる点もあります。
 冒頭、電車が何事もなく進むところは、運転手はいるはずですし、仮に自動運転だとしてもブレーキとかきっと掛けると思うんでかなりうるさくなると思います。そういう耳障りな音があってもいいのかもな、と思います。まあ主人公はそのとき自室呆然としていたので、そんな音すら気づかなかったのかもしれない説はありますけど。

『死後の世界は遠い』で、目覚めた瞬間、驚きが無いのも不自然だと思います。いったんあの状況でなぜ死んでいないのか混乱し、ここはどこだろうか、という反応を一通りしたのち、「まだ死んでいないのか」という落胆を描いてもいいかもしれません。

 またすぐ死のうとすると、読者からすればまた主人公に感情移入しきっていないので「え、なんで?」と戸惑うかもしれません。もっと没入できるような出来事を差し込んで、主人公に感情移入しやすくする必要があるのではないかとおもいます。事件を起こすんですよ。例えば、異世界の様子を眺めて歩いていると突然モンスターに襲われるという事件を起こしてみてはいかがでしょうか。ゴブリンたちに命からがらの状態でおもちゃにされた後放置されたとかにすれば、主人公が死にたいと思い、自殺しようとする気持ちがわかると思います。「死にたがり」である主人公に感情移入できる土壌を作る必要があるわけです。それがちょっと今作では足りなかったかな、と思います。

 二章あたりからはそうした「死にたがり」要素が薄まり、テーマがどこかに押しやられてしまった印象です。横道にそれすぎていて、「主人公が不死を解くために行動している」というのがわかりづらいです。もっと「死にたがり」を前面に出して良いと思います。

 それと、どうも作者は自殺はいけない、という倫理観を持っているみたいですが、違いますか。自殺をしてはいけない理由に、「命に対する冒とくで、のこされた奴の思いを踏みにじる行為だから」というものがありますが、それは自殺を止めたい側の身勝手な理屈のようにも思うんですよね。またこれによって主人公は考えを改めるような描写になってしまっているので、「不死を解こうとする動機」が無くなってしまっているのも、読者としては「じゃあこの先何を面白いと思って読めばいいんだ。そもそものテーマが最初で終わってしまっているじゃないか」と肩透かしを食らった思いです。
 自殺をしたい当人からすれば、「自殺したい」というもっともな理由があり、動機があるものです。その当人の自由意志を冒してまでその倫理は正しいものになるのでしょうか。また、そんな理由でやめたいと思う自殺者がどれほどいるでしょうか。自殺したいという「衝動」はそうした薄っぺらい倫理などを消し飛ばすほどのものだと僕は考えます。なので「死にたがり」というテーマを書くにしては、その内容が薄っぺらいな、と僕は感じました。もっと掘り下げて書いてほしかったな、と思いました。

長所。良かった点

冒頭は興味をそそられました。ちゃんとどうなるんだろうと思わせる死に方でしたよ。

主人公の「死にたがり」という特性はキャラとしてかなり尖った部分んだと思います。これをうまく活かせばかなり尖ったキャラになるのではないかと思います。

「死にたがりなのに不死」という設定もとてもキャッチ―です。

また心理面でも、「死にたくなる」気持ちがしっかりと描かれていました。これはストーリーの一面として面白さにもつながる部分で、テーマとしてちゃんと貫けば一つの作品としての魅力が出ると思います。つまりオリジナリティもちゃんとあると思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 オリジナリティ

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元記事:死にたがりはこの広い世界で何を願う。

以前、こちらで意見を頂き冒頭の部分を修正しました。
今回もまた、冒頭について意見を頂きたく投稿させて頂きました。
異世界転移物でありふれたジャンルかと思いますがよろしくお願いいたします。

上記の回答(死にたがりはこの広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 金木犀 : 1 投稿日時:

こんにちは一応掲載された部分は読み終わりました。

 で、まずはここに投稿するより、物語を完成させたほうがいいんじゃないかと思いました。べつに悪くないお話だと思います。ちゃんと書ききってほしいな、と読んでて思うくらいには面白かったです。ここで色んな人の指摘をもらい筆を折るよりは、どこかの新人賞に送り、評価シートをもらったほうがいいのではないか、とおもうくらいには、ちゃんと書けていると思います。
 
 とはいえ、ここに投稿された以上指摘せざるをえないのでさせていただきます。
 そういう前提で、以下の指摘部分を読んでいただければ幸いです。

 まず、最初の、一人の男の終わり、というところまではよかったと思います。

 そこから少女と出会うところは、「お、どうなるんだろう」と思わせてくれましたし、最後イールによって不死になってしまうというのは驚きがありました。

 しかし気になる点もあります。
 冒頭、電車が何事もなく進むところは、運転手はいるはずですし、仮に自動運転だとしてもブレーキとかきっと掛けると思うんでかなりうるさくなると思います。そういう耳障りな音があってもいいのかもな、と思います。まあ主人公はそのとき自室呆然としていたので、そんな音すら気づかなかったのかもしれない説はありますけど。

『死後の世界は遠い』で、目覚めた瞬間、驚きが無いのも不自然だと思います。いったんあの状況でなぜ死んでいないのか混乱し、ここはどこだろうか、という反応を一通りしたのち、「まだ死んでいないのか」という落胆を描いてもいいかもしれません。

 またすぐ死のうとすると、読者からすればまた主人公に感情移入しきっていないので「え、なんで?」と戸惑うかもしれません。もっと没入できるような出来事を差し込んで、主人公に感情移入しやすくする必要があるのではないかとおもいます。事件を起こすんですよ。例えば、異世界の様子を眺めて歩いていると突然モンスターに襲われるという事件を起こしてみてはいかがでしょうか。ゴブリンたちに命からがらの状態でおもちゃにされた後放置されたとかにすれば、主人公が死にたいと思い、自殺しようとする気持ちがわかると思います。「死にたがり」である主人公に感情移入できる土壌を作る必要があるわけです。それがちょっと今作では足りなかったかな、と思います。

 二章あたりからはそうした「死にたがり」要素が薄まり、テーマがどこかに押しやられてしまった印象です。横道にそれすぎていて、「主人公が不死を解くために行動している」というのがわかりづらいです。もっと「死にたがり」を前面に出して良いと思います。

 それと、どうも作者は自殺はいけない、という倫理観を持っているみたいですが、違いますか。自殺をしてはいけない理由に、「命に対する冒とくで、のこされた奴の思いを踏みにじる行為だから」というものがありますが、それは自殺を止めたい側の身勝手な理屈のようにも思うんですよね。またこれによって主人公は考えを改めるような描写になってしまっているので、「不死を解こうとする動機」が無くなってしまっているのも、読者としては「じゃあこの先何を面白いと思って読めばいいんだ。そもそものテーマが最初で終わってしまっているじゃないか」と肩透かしを食らった思いです。
 自殺をしたい当人からすれば、「自殺したい」というもっともな理由があり、動機があるものです。その当人の自由意志を冒してまでその倫理は正しいものになるのでしょうか。また、そんな理由でやめたいと思う自殺者がどれほどいるでしょうか。自殺したいという「衝動」はそうした薄っぺらい倫理などを消し飛ばすほどのものだと僕は考えます。なので「死にたがり」というテーマを書くにしては、その内容が薄っぺらいな、と僕は感じました。もっと掘り下げて書いてほしかったな、と思いました。

長所。良かった点

冒頭は興味をそそられました。ちゃんとどうなるんだろうと思わせる死に方でしたよ。

主人公の「死にたがり」という特性はキャラとしてかなり尖った部分んだと思います。これをうまく活かせばかなり尖ったキャラになるのではないかと思います。

「死にたがりなのに不死」という設定もとてもキャッチ―です。

また心理面でも、「死にたくなる」気持ちがしっかりと描かれていました。これはストーリーの一面として面白さにもつながる部分で、テーマとしてちゃんと貫けば一つの作品としての魅力が出ると思います。つまりオリジナリティもちゃんとあると思います。

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元記事:告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボク

自分の作品にどんな欠陥があるか、逆にどのような良い点があるか、それが知りたくて来ました

上記の回答(告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボクの批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

カクヨムのシステム上、作者自身のワークスペースのURLをそのまま貼ると、他人では作品にたどり着けないですよと。
読者として読むページのURLを貼るか、「my/」を削る必要があります。

例:https://kakuyomu.jp/my/works/xxxx→https://kakuyomu.jp/works/xxxx

今回だと、こちらですかね。
https://kakuyomu.jp/works/16818093078913917451/episodes/16818093078914213000

感想は、後でカクヨム内部の方で書かせてもらいます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/my/works/16818093078913917451/episodes/16818093078914213000

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 告白に振り向いてくれたキミと、恐怖に溺れるボク

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元記事:NTR政策に順応できてますか?私?今すぐにでもNTR政策を破壊したいです。

自分なりですが、タイトル通りの主人公の動機や主人公が愛に固執する理由を全部話すのではなく散りばめられているつもりなのですが、そこを見て欲しいです。
それと文脈や文章、地の文も俯瞰的な動作を示したい時と一人称で語っている時の呼称も変えているので、それが読んで把握できるかどうかの確認をお願いします。
あとは一応固有の設定情報はある程度簡潔出せているか、くどくなっていなかも見て欲しいです。

これをしていいのかわからないんですけど、少し前にこの作品とタイトルだけ違う作品の批評をお願いしましたが、色々手直ししたので改めて批評をお願いしにやってまいりました。
ある記事曰く原稿における最初の20ページが読者を引き込めるかどうかという事らしいので、プロローグとcase2までで大体20枚原稿程度の量にしましたのでそこまで読んで批評をお願いしたいです。

上記の回答(NTR政策に順応できてますか?私?今すぐにでもNTR政策を破壊したいです。の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。
case1まで読ませていただきました。
パーフェクト寝取られ政策……パンチのあるワードですね。寝取り寝取られが横行する世界で、愛のために奮闘する主人公。面白い設定だと思いました。政府による国民の洗脳疑惑も語られ、荒唐無稽な設定にリアリティを持たせようとしているところも好感触でした。

『欠点の指摘大歓迎!』ということで、気になった点も少し。
全体的に文章が回りくどく、意味の重複や句点の少なさもあり読みにくさを感じました。詩的な文章、硬めの文章を目指しているのかもしれませんが、それにしては使われる単語は平易なものが多く(もちろんそれが悪いわけではありません)、チグハグな印象を与えます。
文章のシンプルさを意識されるとより良いかと思います。

以上です。
創作活動の一助となれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093077374944721

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: NTR政策に順応できてますか?私?今すぐにでもNTR政策を破壊したいです。

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元記事:カンジョウ

まだ少ししか投稿していませんが、この続きが気になるなと思えるような話でしょうか。小論文はよく書くのですが物語を書くことは初めてなので、描写や文章など技術的にまだまだ未熟です。これから意識していくことやこの話の興味深さについて教えていただけたら幸いです。

上記の回答(カンジョウの批評)

投稿者 丹風 雅 : 0 投稿日時:

「そんなの不公平にも程があるだろ。」

この作品の、というよりこの作者の良さをこの一文からはっきりと感じ取りました。

普通の感性の人がこの流れで書くのは「純粋 」「素直 」「感受性豊か」とかそんなところです。私がどう考えても「不公平」という言葉は書けないでしょう。

そして突拍子のない言葉選びでもありません。他人に共感できる素直な性格を普通と捉えるのでなく、それが公平であり、そうでない自分は不公平な扱いを受けていると感じているわけです。
その直前に「虐待された子供のドラマ見たら虐待された気になる」と、素直なのはいい面ばかりではないとしておきながら、それを皮肉るでもなく、そういう感受性を持てるのが公平だと。

公平不公平というのは誰かがそう扱って生まれるものです。つまり感受性や性格はその人本来のものではなく誰かが選んで与えたもので、自分が受け取ったのは素直なものではないから不公平だという、とても屈折した考え方をした人が語り手なのだと、冒頭の「不公平」というたった三文字に詰まっています。

文章などは書いていけばこの先上手くなるし、この世の作品はストーリーも設定も今やすべて使いまわしです。
でもあなたが今持っている感性はどれだけ小説を読んで勉強しても身につかない宝物です。

この冒頭の不公平という言葉の使い方を、私は十年は覚えていると思います。それほど印象的でした。

この先成長してこの文章を直したくなったり消したくなることがあるかもしれませんが、どうかこの冒頭だけはどこかに残しておいて、「不公平」という言葉選びの凄さにご自分で気がつく日が来る事を願っています。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: カンジョウ

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