ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出るの批評

はじめまして。以下、所感です。

まず、書き出しの時点で「商業レベルには達していない」と感じましたが、一方で「惜しい」とも感じました。
「描きたいもの」の芯は垣間見える一方で、「描く手段、技術」が不完全であるという印象です。
問題点は大まかに4点あると思われます。

●必須でない設定が多い
物語上の必須パーツとして機能する設定が少なく、フレーバー的にしか配置されていないと感じました。
たとえばタイトルにもなっている主人公の混血設定ですが、アイコンとしての側面が強く物語には影響していません。確かに技などは親のものを引き継いでいますが、技の属性はその気になれば幾らでも置換可能です(特に本作は、「その属性でなければできない戦い方」が希薄な印象でした)。
特別な出自を持つ主人公はカッコ良いものです。分かります。ただ、だからこそその主人公の人格や振る舞いにもっと設定を反映させなければ「名前負け」に近い状態になってしまうと感じました。

主人公の設定は、外界に固有の影響を及ぼしてこそ機能するものだと思います。
天地の神の血を引いている、だから天地の技を使える、「だから天候や地形を操れる」「だから領地を肥沃にしたい権力者たちから目をつけられている」まで持っていければ、
「主人公の力を悪用しようとする権力者に追われる主人公」「敵国の土地を不毛の地にしてくれれば報酬をやる、という悪役に対し『両親から貰った力を悪用はしない』と突っぱねる主人公」「一方で天災に苦しむ人々をこっそりと助けているが立場上真相は明かせない主人公」など、物語上の展開に接続しやすいのではないでしょうか。
(なお、上記の展開をそのまま使うと「理想郷へ向かう」という目的と噛み合わないため調整が必要かと思われます)

「人間とは価値観が違う」も活用されていない印象ですが、たとえば「助けた少女からお礼として花を貰うも、花を摘んだ(殺した)ことに怒ってしまいすれ違う。しかし少女の真意を知ってからは和解し、二人で花の種を植える」辺りのエピソードに繋げられそうです(これもベタですが)。

また、こめかみから神の羽を出せるという設定についても、現状冒頭でしか触れられていない印象ですが「不安になった時その羽に触れる癖がある」などを設けておけば
「決戦前、口では『心配ない』と笑うが無意識に羽を触っている」など行動に関わる演出として機能させることができそうです。

●設定や展開の説明に終始しており、物語が描写されていない
たとえば書き出しですが、現状は設定集以上の機能を果たしていない印象です。
基本的に、読み始めの読者は主人公に関心がなく、主人公の設定(たとえば親の出自など)に対しては輪をかけて無関心です。読者が読みたいのは物語であり、設定ではありません。
「親二人の馴れ初めは物語じゃないか」と思われるかもしれませんが、あれも設定です。個人的には、「歴史の教科書の記述と大差ない描写はNG」だと思っています。
父の強さを示したいのであれば、「父さんは腕一本でも、全力の俺に一撃も入れさせず相手してくれた」など具体的な情景が浮かぶ描写を重ねていく方が良いでしょうし、
母の価値観を示したいのであれば、逃げるという教えだけを示すのではなく、主人公がその教えを聞くに至ったエピソード自体を描写するべきだと思われます。

●主人公の設定と描きたい展開が噛み合っていない
親を失った主人公の成長譚的なフォーマットと、見るからに強そうな混血設定や魔法関連の設定があまり噛み合っていないと感じられました。
特に、魔法関連の説明が曖昧な点が気になっています。「魔法で何が出来るのか、何が出来ないのか」ひいては「今の主人公には何が出来るのか、何が出来ないのか」が不明瞭であるため、主人公の成長を感じるための要素が希薄です。
魔法の火力以外にも、戦略や度胸の面における主人公の(現状の)欠落は提示した方がその後の成長でカタルシスを得やすいですし、負傷や失敗・仲間の苦難なども描いた方がドラマ自体は描きやすいものと思われます(自爆したのに全然平気、は緊迫感が損なわれると感じました)。
また、最初から最強の主人公を描きたいのであれば敵が少々強すぎるように思えます。

●展開が場当たり的
伏線が少なく、「突然現れる敵」「初出の技」が多いと感じました。魔法が使えるなら使えるで範囲を指定してほしいですし、敵が迫っているならフラグを先に立てておいてほしいという印象です。
また、弊害として「合理的な展開なのか?」という疑念が生じました。両親が刺客に魔法で対抗しなかった理由、自爆を最初の襲撃で使わなかった理由、追手が易々と居場所を掴めた理由などへの疑念です。

総じて、「読者に受け取らせる情報の選定や印象の構築が不十分である」という感想でした。
ただ、主人公や世界観にまつわる「描きたいイメージ」は定まっている印象でしたので、「そのイメージをいかに伝えるか」を磨けば王道の良作になるのではないかと感じます。

以上、何らかの役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出るの批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

後・冒頭説明セリフばかり等を改稿したいと思います。後神なので人間と少し欲望が少なく夢もあまりないと言う価値観的差別描写は入れました。それが今後の出来事によって変わってきます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出る

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元記事:MG~mutant gene~

新作の冒頭、ヒロインに出会うまでが完成したので批評をいただきたく思います。ヒューマンドラマが久しぶりで主に、先が気になるか、を教えてほしいです。他にも指摘あればもらいたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

長所。良かった点

良かった点

 ストーリーの筋が見ていて分かりやすく、構成自体は気になるものでした。
 今のところは謎が多いですが、設定も好みで面白そうだな、といったところです。

少し気になった点

 あくまでも個人の感想の範囲内ですが、どうにも文章が少し淡白に過ぎるかと。セリフがひたすら連続している上、心情描写が少ないのが原因だと思います。

 例えば第一話を参考にしてみると、玲が細谷と口論している際に、玲の一切の心情描写が省かれています。

 確かにセリフを連続させることで臨場感を高める効果は得られます。ですがそれを二話目で行ってしまうと、未だに玲の内面にまで想像が及んでいない読者は置いてけぼりを食らってしまったかのような感覚に陥ってしまう可能性があります。(感情移入できないので、そんな感覚に陥りがちです)

 せめて一話でもう少し玲の心情を描写するか、もしくは二話目でのセリフの連続区画を整理して、上手く心情描写をねじ込んだほうがいいのではないか、と思います。
 以上は、あくまでも私がこの小説を「ハードボイルド系ではない」という前提に立ってのものです。主人公は「冷静で計算高い」というよりは「感情的で場当たり的」だと読み取れたので、そう判断しました。

改善したほうが良いと思われる点

 まず、文章に緩急がありません。

 最序盤の追撃劇について見てみますと、すべての文章がだいたい同じくらいの長さで書かれています。これをされると、文章に緩急とテンポがなくなり、読者は飽きてしまうかと。
 そして、飽きた読者は基本的に斜め読みするので、その後の「MGの世界観」を代表する細谷と玲の対話シーンをちゃんと読まなくなり、それで世界観がわからなくなった読者は二話でさらに斜め読みするので……、という負の連鎖が起こるので、まずはこの追撃劇の描写をもう少し緩急あるものに、そしてもう少し長めに書いてみてはいかがでしょうか?
 逆に言えば、この作品全体を見た所(「出会い」までの四話だけですが)、追撃劇が面白ければ読者はついてきてくれると思います。作品の魅力はちゃんとあるので、最初の引きを意識したほうが良いのではないか、と思いました。

 次に気になったのは、文章密度です。こればかりはネット小説のお作法なので何とも言えないのですが、もう少し改行、空行を増やして文字密度を避けたほうが良いのではないかと思います。特に空行については、見た目上の問題もあるので絶対に入れたほうがいいと思います。
 私自身が空行があったほうが読みやすいと思う人なので、個人の感想と言われたらそれまでですが。

 紙の媒体ならともかく、ネット小説の場合、空行がないと読むのが辛くなるので、そこに気をつけたほうが良いと思います。

 最後に、一話あたりの文章量の少なさが気になりました。一話あたり2000字と少しなので、作者様は「一話あたり2000字〜2500字」を目安にしていると思うのですが、多分この倍くらいあったほうがいいと思います。
 一話あたり2000字〜2500字は、いわゆる「ライト層」の読者であり、軽い気持ちで読みに来る人達です。これに合わせてしまうと、おそらくこの作品の売りであると思われる「SF的な重厚な世界観」を読みたくて来ている層の人達は少し物足りなく感じてしまうと思います。一話あたり4000字〜4500字程度を目安にしてみてはいかがでしょうか?

 私が挙げられる欠点はそのくらいでしょうか。

 最後になりましたが、MGという作品自体はとても魅力的だと感じました。しかし、半ば台本形式と化した会話シーンと1話目最序盤の引きの弱さがそれを相殺しているかと思います。もう少し心情描写を増やし、最序盤の引きを上手くすれば、かなりの固有ファンが期待できると思いますので、頑張ってください。
 更新待っています!

良かった要素

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元記事:MG~mutant gene~

新作の冒頭、ヒロインに出会うまでが完成したので批評をいただきたく思います。ヒューマンドラマが久しぶりで主に、先が気になるか、を教えてほしいです。他にも指摘あればもらいたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

長所。良かった点

良かった点

 ストーリーの筋が見ていて分かりやすく、構成自体は気になるものでした。
 今のところは謎が多いですが、設定も好みで面白そうだな、といったところです。

少し気になった点

 あくまでも個人の感想の範囲内ですが、どうにも文章が少し淡白に過ぎるかと。セリフがひたすら連続している上、心情描写が少ないのが原因だと思います。

 例えば第一話を参考にしてみると、玲が細谷と口論している際に、玲の一切の心情描写が省かれています。

 確かにセリフを連続させることで臨場感を高める効果は得られます。ですがそれを二話目で行ってしまうと、未だに玲の内面にまで想像が及んでいない読者は置いてけぼりを食らってしまったかのような感覚に陥ってしまう可能性があります。(感情移入できないので、そんな感覚に陥りがちです)

 せめて一話でもう少し玲の心情を描写するか、もしくは二話目でのセリフの連続区画を整理して、上手く心情描写をねじ込んだほうがいいのではないか、と思います。
 以上は、あくまでも私がこの小説を「ハードボイルド系ではない」という前提に立ってのものです。主人公は「冷静で計算高い」というよりは「感情的で場当たり的」だと読み取れたので、そう判断しました。

改善したほうが良いと思われる点

 まず、文章に緩急がありません。

 最序盤の追撃劇について見てみますと、すべての文章がだいたい同じくらいの長さで書かれています。これをされると、文章に緩急とテンポがなくなり、読者は飽きてしまうかと。
 そして、飽きた読者は基本的に斜め読みするので、その後の「MGの世界観」を代表する細谷と玲の対話シーンをちゃんと読まなくなり、それで世界観がわからなくなった読者は二話でさらに斜め読みするので……、という負の連鎖が起こるので、まずはこの追撃劇の描写をもう少し緩急あるものに、そしてもう少し長めに書いてみてはいかがでしょうか?
 逆に言えば、この作品全体を見た所(「出会い」までの四話だけですが)、追撃劇が面白ければ読者はついてきてくれると思います。作品の魅力はちゃんとあるので、最初の引きを意識したほうが良いのではないか、と思いました。

 次に気になったのは、文章密度です。こればかりはネット小説のお作法なので何とも言えないのですが、もう少し改行、空行を増やして文字密度を避けたほうが良いのではないかと思います。特に空行については、見た目上の問題もあるので絶対に入れたほうがいいと思います。
 私自身が空行があったほうが読みやすいと思う人なので、個人の感想と言われたらそれまでですが。

 紙の媒体ならともかく、ネット小説の場合、空行がないと読むのが辛くなるので、そこに気をつけたほうが良いと思います。

 最後に、一話あたりの文章量の少なさが気になりました。一話あたり2000字と少しなので、作者様は「一話あたり2000字〜2500字」を目安にしていると思うのですが、多分この倍くらいあったほうがいいと思います。
 一話あたり2000字〜2500字は、いわゆる「ライト層」の読者であり、軽い気持ちで読みに来る人達です。これに合わせてしまうと、おそらくこの作品の売りであると思われる「SF的な重厚な世界観」を読みたくて来ている層の人達は少し物足りなく感じてしまうと思います。一話あたり4000字〜4500字程度を目安にしてみてはいかがでしょうか?

 私が挙げられる欠点はそのくらいでしょうか。

 最後になりましたが、MGという作品自体はとても魅力的だと感じました。しかし、半ば台本形式と化した会話シーンと1話目最序盤の引きの弱さがそれを相殺しているかと思います。もう少し心情描写を増やし、最序盤の引きを上手くすれば、かなりの固有ファンが期待できると思いますので、頑張ってください。
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元記事:MG~mutant gene~の批評

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評の返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

ごめんなさい、同じものを二件投稿してしまいました。最初の方は無視していただけると幸いです。

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元記事:MG~mutant gene~の批評

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評の返信)

スレ主 じょうじ : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます。前作もありがとうございました。

文章が淡泊とのことですが、初稿なので展開を進めることを重視して細かいことは完結してから改稿で充実させようと考えています。
心情描写についても同様で、現状キャラ造形があいまいで、内面を詳しく描けていません。
そもそもの文章力も不足しているので精進します。

文章の緩急に関しては、あまりピンときませんでした。

文章密度の話は理解できました。どうせネットにあげるなら視覚的に読みやすくなるよう意識したほうがいいですよね。

一話当たりの文字数は、最低2000文字はくらいは書こうと思っていますが。無理して増やしたりはしていません。

正直な話、一話当たりの文章量とか、読者層とか、○○すると読者は○○するから~みたいな事はあまり意識しないようにしています。
ネット小説は小手先のことを意識しすぎて、あたまでっかちになってる人が多いように感じます。
既に面白い話を作る技術をもってるならマーケティング的なことを考えるのも必要なんでしょうが、現状、自分はそのレベルに達していないので、まずは滞っている続きを書くのを先決にします。

ご意見ありがとうございました。

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元記事:死にたがりはこの広い世界で何を願う。

以前、こちらで意見を頂き冒頭の部分を修正しました。
今回もまた、冒頭について意見を頂きたく投稿させて頂きました。
異世界転移物でありふれたジャンルかと思いますがよろしくお願いいたします。

上記の回答(死にたがりはこの広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 金木犀 : 1 投稿日時:

こんにちは一応掲載された部分は読み終わりました。

 で、まずはここに投稿するより、物語を完成させたほうがいいんじゃないかと思いました。べつに悪くないお話だと思います。ちゃんと書ききってほしいな、と読んでて思うくらいには面白かったです。ここで色んな人の指摘をもらい筆を折るよりは、どこかの新人賞に送り、評価シートをもらったほうがいいのではないか、とおもうくらいには、ちゃんと書けていると思います。
 
 とはいえ、ここに投稿された以上指摘せざるをえないのでさせていただきます。
 そういう前提で、以下の指摘部分を読んでいただければ幸いです。

 まず、最初の、一人の男の終わり、というところまではよかったと思います。

 そこから少女と出会うところは、「お、どうなるんだろう」と思わせてくれましたし、最後イールによって不死になってしまうというのは驚きがありました。

 しかし気になる点もあります。
 冒頭、電車が何事もなく進むところは、運転手はいるはずですし、仮に自動運転だとしてもブレーキとかきっと掛けると思うんでかなりうるさくなると思います。そういう耳障りな音があってもいいのかもな、と思います。まあ主人公はそのとき自室呆然としていたので、そんな音すら気づかなかったのかもしれない説はありますけど。

『死後の世界は遠い』で、目覚めた瞬間、驚きが無いのも不自然だと思います。いったんあの状況でなぜ死んでいないのか混乱し、ここはどこだろうか、という反応を一通りしたのち、「まだ死んでいないのか」という落胆を描いてもいいかもしれません。

 またすぐ死のうとすると、読者からすればまた主人公に感情移入しきっていないので「え、なんで?」と戸惑うかもしれません。もっと没入できるような出来事を差し込んで、主人公に感情移入しやすくする必要があるのではないかとおもいます。事件を起こすんですよ。例えば、異世界の様子を眺めて歩いていると突然モンスターに襲われるという事件を起こしてみてはいかがでしょうか。ゴブリンたちに命からがらの状態でおもちゃにされた後放置されたとかにすれば、主人公が死にたいと思い、自殺しようとする気持ちがわかると思います。「死にたがり」である主人公に感情移入できる土壌を作る必要があるわけです。それがちょっと今作では足りなかったかな、と思います。

 二章あたりからはそうした「死にたがり」要素が薄まり、テーマがどこかに押しやられてしまった印象です。横道にそれすぎていて、「主人公が不死を解くために行動している」というのがわかりづらいです。もっと「死にたがり」を前面に出して良いと思います。

 それと、どうも作者は自殺はいけない、という倫理観を持っているみたいですが、違いますか。自殺をしてはいけない理由に、「命に対する冒とくで、のこされた奴の思いを踏みにじる行為だから」というものがありますが、それは自殺を止めたい側の身勝手な理屈のようにも思うんですよね。またこれによって主人公は考えを改めるような描写になってしまっているので、「不死を解こうとする動機」が無くなってしまっているのも、読者としては「じゃあこの先何を面白いと思って読めばいいんだ。そもそものテーマが最初で終わってしまっているじゃないか」と肩透かしを食らった思いです。
 自殺をしたい当人からすれば、「自殺したい」というもっともな理由があり、動機があるものです。その当人の自由意志を冒してまでその倫理は正しいものになるのでしょうか。また、そんな理由でやめたいと思う自殺者がどれほどいるでしょうか。自殺したいという「衝動」はそうした薄っぺらい倫理などを消し飛ばすほどのものだと僕は考えます。なので「死にたがり」というテーマを書くにしては、その内容が薄っぺらいな、と僕は感じました。もっと掘り下げて書いてほしかったな、と思いました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/893238958

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 死にたがりはこの広い世界で何を願う。

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元記事:芽吹く蝶

こんにちは!はじめましての方ははじめまして!
エニシダといいます!

エブリスタのコンテストに応募し、落選したものになります。
今後につながるために欠点、改善点等を教えていただきたいです!

7,000字ちょいの短い話になります。
文字数制限のある公募だったので、色々と詰め込み感があるような気がしています……

よろしくお願いします!

上記の回答(芽吹く蝶の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

御託は無しに、総評だけ述べると、感動的な話であるが構成や情報出しで失敗しており、読後感も少し物足りなさを感じてしまいます。

話の流れとしては、奥さん(主人公目線で祖母)を亡くした祖父の元に、事故で家族を亡くした少年がやってきて一緒に暮らし、そのうち、祖父も死んでしまい、そこに主人公達の家族がやってきて、少年は不思議な力で家族の元に帰った。と言う話だと思います。
このストーリーはものすごく感動的でいいのですが、構成が微妙、おっしゃる通り詰め込み感(無駄な描写)が多いと思います。

構成のダメな点として、一ページ目で作品の趣旨が分かりにくいところです。夏休み云々カンヌンのくだりは話の流れを阻害してグダグダとした印象を感じました。
お父さんが車を運転しながら、祖父の村に伝わる伝承を語るシーンを最初に持ってくるといいと思います。
そちらの方が、読者の期待感をあおれる気がします。

次に要らない情報が多い気がします。
・夏休み云々カンヌン
・七時と言う時間(そこは午前中とか曖昧にした方がいいと思う
・お父さんの長距離運転(七時が到着になるなら、恐らくお父さんは徹夜で運転したと思いますが、その場合、新幹線や夜行バスを利用するのではと、気になってしまいました
・少年が葬儀をやった(少年の定義が判然としませんが、少年が葬儀をこなせるか疑問、それと自分のお父さんの葬儀をやらなかった主人公のお父さんの神経を疑う
・情報出しとは関係ないけど、うなじに淡い緑色のサナギは少しシュール
・お昼を食べている時の、少年が家族になると言う話(流れ的にそうしないといけないのは分かるけど、読んでいて結構衝撃的だった。ここは、少年がどこの養子になるか揉める親を描くとリアリティーがあったかも
・家を取り壊す話(法に関しては疎いのですが、取り壊すかどうかの話をする前に、不動産屋とかに行くのでは、あと、会社もあるからなぁ、と言う発言が意味不明。

箇条書きにしました。私の知識不足かもしれませんが、ここら辺が引っ掛かり、没入感が削がれました。細かいことですが、神は細部に宿ると言いますし。

最後に読後感がイマイチだと思った理由を、推測ですが書いていこうと思います。
クライマックスでは少年のさなぎが羽化して、どこかへ行ってしまいました。このシーンはかなり感動的に描かれており、私は感銘を受けました。
しかし、終わりかたがプツリと切れたようで、個人的にはもう少し、少年がいなくなった悲しみの余韻に浸りたかったです。
かなり、文字数制限カツカツで書かれているので、仕方がないことなのですが、個人的にはなぜ、祖父の住む地域はそう言った不思議な事象が起こるのか、判然とせず終わったので、主人公に憶測でもそこを掘り下げるべきかと思いました。

ストーリーは面白いのですが、主人公家族の要らない情報が、所々で出てきて、その度に没入感が削がれました。
主人公の父親、母親はラブコメの両親並みに希薄な存在にして、主人公と少年をもっと掘り下げるべきだと思いました。

何かのお役に立てれば幸いです。深夜テンションで失礼しました。

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https://estar.jp/novels/25695207

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 芽吹く蝶

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元記事:ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件

初めまして。現在、オリジナル小説『ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件』を執筆しています。タイトルは若干ラノベ調ですが、文体や語り口はやや時代小説寄りで、硬めの筆致を意識しています。

ジャンル的にはSF×戦国で、VRゲーム世界に閉じ込められた主人公が「この世界は本当に仮想なのか?」と疑念を抱くところから物語が始まります。
全体としてサスペンス要素もあり、
• 世界の正体(VRか現実か)
• NPC武将たちの不自然な言動
• 誰が黒幕なのか?

といった考察を読者が楽しめるよう構成しているつもりです。
文体と題材のギャップ(時代小説風×現代SF)で独自性を出したいという狙いがありますが、そのあたりも含め、以下の点について率直かつ厳しめにご意見をいただけると助かります。

上記の回答(ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件の批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

 こんにちは。先日は批評をありがとうございました。
 さて、読ませていただいた感想としては「世界もキャラも掴みづらい」でした。硬めの文体は時代モノには合っていると思います。ですが、描写や説明が中途半端なところが多く、状況やキャラクターの人となりが掴みづらかったです。

 例えば、理久が《レヴナント・ゲート》を使用する理由は何でしょうか。
 理久は就職先を快く思っていなくて、現実逃避したくて仮想ゲームの世界に逃げたということでしょうか。だとすれば、理久は自分の人生をどう思っているか、そもそもどんな人生を歩んできたのか、説明がほしいです。プレイするゲームを戦国ゲームにした理由とかもあるのでしょうか。
《レヴナント・ゲート》もどういったものか、もう少し詳細が欲しいです。手術台とかMRIとかのような大掛かりな機械が必要なのか、それともVRゴーグルやトラッキングスーツのようなものを装着するだけでいいのか。そもそもプレイする戦国ゲームはどんなものか、すでに理久もプレイしたことがあるのか、ログアウトできないことがどれほどの異変なのか。とにかく説明や描写が中途半端で、展開も唐突なので、物語を理解しづらいです。
 一度でも理久がこのゲームをプレイしているなら、朽木左近というキャラクターがゲーム内に存在しているか否かで、対応や行動、思考も変わるのではないでしょうか。知っていれば「こんなキャラクターいたっけ?」という違和感から入るでしょうし、知らなければ「随分とリアルに作られたCGだな」と考えるでしょう。
 恐らく、web小説は1話1話を短くする、展開は早くということでこういう書き方をなさっているのでしょう。ですが、省略してはいけない説明や描写はきちんと書いてほしいです。書かれていないことを、読者は知ることはできません。

 理久の思考も、過程がすっ飛ばされて『どうしてそういう結論を出したか』が分からない部分が多かったです。
 顕著なのは6話です。
【異常な五感のリアリティ。ログアウト不可の状況。朽木左近という、人間味と非人間性を併せ持つ存在。感情の読めないNPC。消せないログ。機械のように同期する兵士たち。そして、この意味不明なミッション。】
 上記のことから理久は「これは『ゲーム』じゃない」と結論を出していますが、察しの悪い私は「なんで?」でした。そもそもこれって五感が人工的に模倣されると1話に書いてあったから、五感にリアリティがあるのは当然ではないか。NPCの感情が読めないのも、兵士たちが機械的に動くのも、ゲームだからでは。そもそも理久の「ゲームじゃない」という発言も、「仮想(ゲーム)じゃない」という意味じゃなくて「違和感があるぞ」的な意味合いなのか……上手く読み解けませんでした。

 物語が序盤であることや上記の没入感不足もあり、正直なところ、独自性とかギャップとかを感じる余裕は私はなかったです。すみません。
 色々と偉そうに書いてしまいましたが、早急に追加してほしいのは『理久がこのゲームを知っている・プレイしているかどうか』です。それが明確になるだけで、理久の振る舞いや思考パターン、行動方針も固まると思います。
 創作活動、頑張ってください!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件

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