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ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件 (No: 1)

スレ主 堀籠遼ノ助 投稿日時:

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https://ncode.syosetu.com/n7153ko/

初めまして。現在、オリジナル小説『ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件』を執筆しています。タイトルは若干ラノベ調ですが、文体や語り口はやや時代小説寄りで、硬めの筆致を意識しています。

ジャンル的にはSF×戦国で、VRゲーム世界に閉じ込められた主人公が「この世界は本当に仮想なのか?」と疑念を抱くところから物語が始まります。
全体としてサスペンス要素もあり、
• 世界の正体(VRか現実か)
• NPC武将たちの不自然な言動
• 誰が黒幕なのか?

といった考察を読者が楽しめるよう構成しているつもりです。
文体と題材のギャップ(時代小説風×現代SF)で独自性を出したいという狙いがありますが、そのあたりも含め、以下の点について率直かつ厳しめにご意見をいただけると助かります。

あらすじ(プロット)

現実か、幻か――
戦国の世に降り立った青年・理久は、五感すべてが「本物」である異常な世界に囚われる。足元の土の感触、炎の匂い、槍の影、響く怒号――それは単なる仮想現実では済まされない“リアル”だった。

案内された土蔵で彼を待ち受けていたのは、異様なほど精密に作られた黒漆の兜。
「記憶調整の儀」と称してその装着を求める無名の若武者。だが理久は、冷静な観察と論理的思考を武器に、違和感の正体を探り始める。

これは夢か、転移か、それとも高度な仮想世界か?
「記憶を整える」という言葉の意味は? 誰が、何のために彼をこの世界へ送り込んだのか――

やがて明かされる「この世界の正体」と、「朽木左近」という謎多き武将の真の目的。
そして理久自身にも、隠された役割があることを知る。

戦国の皮を被った仮面の下で、仕掛けられた“ゲーム”の真実が、静かに姿を現し始める。

目的:プロになりたい!

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件の批評 (No: 2)

投稿者 さそり : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 こんにちは。先日は批評をありがとうございました。
 さて、読ませていただいた感想としては「世界もキャラも掴みづらい」でした。硬めの文体は時代モノには合っていると思います。ですが、描写や説明が中途半端なところが多く、状況やキャラクターの人となりが掴みづらかったです。

 例えば、理久が《レヴナント・ゲート》を使用する理由は何でしょうか。
 理久は就職先を快く思っていなくて、現実逃避したくて仮想ゲームの世界に逃げたということでしょうか。だとすれば、理久は自分の人生をどう思っているか、そもそもどんな人生を歩んできたのか、説明がほしいです。プレイするゲームを戦国ゲームにした理由とかもあるのでしょうか。
《レヴナント・ゲート》もどういったものか、もう少し詳細が欲しいです。手術台とかMRIとかのような大掛かりな機械が必要なのか、それともVRゴーグルやトラッキングスーツのようなものを装着するだけでいいのか。そもそもプレイする戦国ゲームはどんなものか、すでに理久もプレイしたことがあるのか、ログアウトできないことがどれほどの異変なのか。とにかく説明や描写が中途半端で、展開も唐突なので、物語を理解しづらいです。
 一度でも理久がこのゲームをプレイしているなら、朽木左近というキャラクターがゲーム内に存在しているか否かで、対応や行動、思考も変わるのではないでしょうか。知っていれば「こんなキャラクターいたっけ?」という違和感から入るでしょうし、知らなければ「随分とリアルに作られたCGだな」と考えるでしょう。
 恐らく、web小説は1話1話を短くする、展開は早くということでこういう書き方をなさっているのでしょう。ですが、省略してはいけない説明や描写はきちんと書いてほしいです。書かれていないことを、読者は知ることはできません。

 理久の思考も、過程がすっ飛ばされて『どうしてそういう結論を出したか』が分からない部分が多かったです。
 顕著なのは6話です。
【異常な五感のリアリティ。ログアウト不可の状況。朽木左近という、人間味と非人間性を併せ持つ存在。感情の読めないNPC。消せないログ。機械のように同期する兵士たち。そして、この意味不明なミッション。】
 上記のことから理久は「これは『ゲーム』じゃない」と結論を出していますが、察しの悪い私は「なんで?」でした。そもそもこれって五感が人工的に模倣されると1話に書いてあったから、五感にリアリティがあるのは当然ではないか。NPCの感情が読めないのも、兵士たちが機械的に動くのも、ゲームだからでは。そもそも理久の「ゲームじゃない」という発言も、「仮想(ゲーム)じゃない」という意味じゃなくて「違和感があるぞ」的な意味合いなのか……上手く読み解けませんでした。

 物語が序盤であることや上記の没入感不足もあり、正直なところ、独自性とかギャップとかを感じる余裕は私はなかったです。すみません。
 色々と偉そうに書いてしまいましたが、早急に追加してほしいのは『理久がこのゲームを知っている・プレイしているかどうか』です。それが明確になるだけで、理久の振る舞いや思考パターン、行動方針も固まると思います。
 創作活動、頑張ってください!

長所。良かった点

不気味で不穏な始まり方は、雰囲気が出ていて良いと思います。

良かった要素

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ログアウト不能の戦国ゲームで、唯一俺だけが違和感に気づいている件の批評の返信 (No: 3)

スレ主 堀籠遼ノ助 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

ありがとうございます!ご指摘とても参考になります。言われて初めてなるほどと思える内容で、すごく助かります!ご指摘に合わせて第一話を書き直したら、とても良くなりました。何度か読み返して、今後の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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