ノベル道場/小説の批評をし合おう!

若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:運命恋愛

少し恋愛に面白さを入れたいんですがどうすればいいですかね?

上記の回答(運命恋愛の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

ごめんなさい、恋愛ものは得意じゃないので何も言えないです。しかも、面白さを入れろとは……。
苦手なものが二つ、ただでさえきついのに、それを掛け合わせるのは難しいです。

私が思いついたは、「合コン会場に先生がいて、合コン終わりに先生方に捕まる」的な展開ですね、いやベタだし面白く書くの難しそう……。
何にせよ、頑張ってください!

……、ちょっと気になったこと書いていいですか? どうにも「、、」や「だ、である調の奇妙な混在」がある気がするのですが……。後者はいいのですが、前者は直したほうが良い気もします。
あと、ちょっとテンポが乱れ過ぎじゃないですかね。

「優しい人だったなー私はついに学校についた。」

……、流石に展開早すぎません? 「ついに」要素どこにもないですし、ちょっと展開が早すぎると思います、ハイ。

以上!

長所。良かった点

取り敢えず勢いのまま書いてる感じで、展開がぱっぱと進んでいくのが面白かったです!

良かった要素

ストーリー

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 運命恋愛

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元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評の返信の返信

再訪するつもりはなかったのですが、作者様は深みにハマっていると思いましたので。

『死闘』の最後まで読ませていただいて、『貴女に会った時のように』は流し読みです。
普通に読んだら1話の冒頭でやめていました。
これでは読んでもらうのは難しい。

情報過多で、いままでに見たことがないくらいの「てんこ盛り」でした。
あれだけの情報になると頭に入ってこないです。テンポも悪いですし、話も進んでいかないはず。

これは重厚な物語が好きな人以外は切り捨てるとかそういう問題ではなくて、それ以前の話。
内容が理解ができない。
理解ができないというのは日本語としてわからないという意味ではなくて、内容が頭に入ってこないという意味。

ちなみに作者はどんなに複雑でも読めてしまいます。
作者は自分で読めてしまうから「なんで読めないんだ?」と納得されないかもしれません。

下のこういう文章。読めない。
↓↓↓
 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となり、ミサイルの破片は上昇。危害半径外へと離脱、酸素の欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。機銃弾他はミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに低下させる。匍匐飛行、地面との距離、五メートル。速度が秒速十メートルまで低下、飛行術式展開。重力定数操作による飛行状態の維持を図る。
↑↑↑
日本語としては間違っていないのに、なぜ読めないか。

読んでも頭に入ってこない。いわゆる目が滑る文章。

論文を読んでも頭に入ってきません。辞書を読んでも頭に入ってこない、それと同じようなものです。
論文なんかは頭を使わないと読み解けません。

小説は頭を使わずに読むものです。上記の文章は読者の脳がついてこないのです。
このことに気がついてほしい。
作者は読めてしまうから、本当にハマってしまう。

辛口批評なのではなく「気がついてほしい」ということです。
たとえば上記の指摘。
内容には一ミリも触れていません。つまり批評以前です。
まだ、勝負の場に立てていないということなんです。

まずは読んでもらうこと。
10万字、20万字を読ませるように書く。

それと、これは本当に余計なお世話ですが。
同じ作品の改稿版を投稿している人はほとんどいません。

ある程度で見切りをつけて、新しい作品を書いていったほうがいいと思います。
人間って完璧に直せるはずとか思ってしまうものですけれど、実際にやってみると難しいです。

ブクマや評価、感想を取りにいくことをおすすめします。
そうすると見えてくるものがあると思います。

読まれるものを書くということは、必ずブクマや評価という結果で返ってきます。
数値で見えてきます。
上達を望むのであれば数値を獲得することに向き合ってみてください。

それと人気ジャンル以外は読まれません。
数値を取れないので、人気ジャンルや流行に寄せることも検討してください。

私の意見としては
●ある程度で見切りをつけて、新しいものを書く
●人気ジャンルや流行に寄せる
●わかりやすく、読みやすいものにする

以上です。

どうか、落ち込んだりショックを受けたりしないでください。
ただの意見でしかありませんし、考えは人それぞれです。

自分が思いもしない考えが飛んでくることを楽しんでください。
どの世界も、楽しむ人が勝ちます。
楽しく書いていきましょう。

主人公だけ魔術が使えたり、訳ありそうな令嬢を助けたり、面白そうなものを書いていますので、読んでもらわないとね。
もったいない。

それでは、がんばってください。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

再訪ありがとうございます! 思っても見ないところで詰まっていて、完全に驚いています。戦闘シーンについては最初から流し読まれること前提なので、んまあ、ある意味問題ないといえば問題ないのかもしれないですが……。

情報量過密については結構指摘もらってますね、昔から過密だと言われてましたし。どうにも、書いていると情報を詰め込む癖があるみたいです。
できる限りは直してみますが、そもそも適正値が分からないという状態なので……。

あと、私の場合は内容と設定を完全に決めた状態で書き始めるので、見切りをつけるのは難しいです。新しいものを書くのに最低でも3ヶ月くらいは必要なので。
人気ジャンルや流行については、「小説を読もう」をちゃんと分析したらわかると思うんですが、いかんせん流行のものを読みたくない天邪鬼なのと、そもそもとして流行のものが肌に合わないタイプなので、ちょいと厳しいかな、と。
というわけで、とりあえずは頑張って読みやすいものを書いていこうかな、と思います。ただ、読みやすいものが何なのか分からないので、暫くこの作品は放置しましょうかね、今の実力で手を出してはいけない作品でした。一旦、読みやすい文章目指して何作品か軽い短編を書いたあと、もう一度手を出してみようかと思います。

とか言ってるといつの間にやら1年間くらい放置している、なんて事態にもなりかねませんが……。苦笑するしかない。

話自体は割と好きなもの✕受けそうなもので作ってあるので、ちゃんとわかりやすく書き直せたら、まあなんとかなると信じます!

なんにせよ、再訪ありがとうございました!

多分、1年後くらいにまた改稿してると思います。(意見無視する形になってごめんなさい……、でもこの作品は割と愛着があるので、早々捨てられないです)その時にはちゃんと読みやすく直すつもりなので、また来てくださいね〜。

それでは!

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元記事:The Emulator - ザ・エミュレータ -

■力を入れた点:
現代の延長上、地続きのSFチックな世界観を表現できるようにしています。
その上で私のオリジナルの発想を楽しんで欲しいので、読んだ人が一旦読むのをやめて想像を巡らせる事が出来るように書き込みすぎないようにしました。

■不安な点:
雰囲気で読んでくれるかもしれないと期待したけれども、結局自分自身が毛嫌いする意味不明で独りよがりなものに見えてしまっているのでないか?こういうジャンルが好きな人からみてどうか、嫌いな人から見てどうか双方の意見があると嬉しいです。

■シーンの狙い:
メインターゲットは男性になると思うので
女性視点のシーンは男性が思いを巡らせる事ができる程度の描画に留めています。

対象読者にウケルための工夫など:
対象読者はカウントゼロやモナリザ・オーヴァドライヴとかを読んでいた世代にそれほど疲れずにそのニュアンスを感じてもらいたいという思いがあり、完全に理解するというよりはある程度雰囲気で流せるように描画を重くならないようにライトにしたつもりです。

上記の回答(The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは〜、若宮澪といいます。
あくまでも冒頭二話のみを読んだ感想ですので、なんだかなあ、と思ったら無視していただいて結構です。

まずはじめに断っておきたいのですが、私は、日本のSFは結構好きです。神林長平とか谷甲州とかが描く世界観が好きなので、それは知っておいてほしいかな、と。

取り敢えず、初めて読んだ時には「ハヤカワの翻訳文庫かな?」と思いました。翻訳書籍の"癖"みたいなところがあって、正直に言えば読みにくかったです。海外SFの翻訳本が好きな人なら多分スラスラいけると思いますが、ちょっと私には難易度が高かった……。

感想貰っているみたいなので、ちょっと重複しますが、「読む人すっごい選ぶなあ〜」とは思いました。多分、読む人が読んだら面白いと感じると思います。

それで肝心の中身ですが、まあ理解できる範疇かな、と。結構ギリギリですけどね、海外SF的な説明に慣れてないと正直キツい気もします。

例えば序盤にたくさん人の名前を並べるところがありますが、あれはなんというか、頭が理解するのを拒んできますね、はい。日本の自然な名前の出し方に慣れてしまうと、頭が麻痺ります。
一方で用語の説明ですが、一用語に対してできるだけ説明を少なくしているご様子。たぶん、対象の読者層には受けると思います。ただ、逆に言えば対象外の読者層は瞬時ブラウザバックだと思います、私もついしかけてしまいました、すみません。

総評してみると、「対象の読者層にとってはとても良く受けるだろうけれど、対象外の読者層は即座にブラウザバックする」といったところだと思います。狙いが海外SFを読破できる程度の読者層なら全く問題ないかと。

とまあここまでは作品の評価についてでしたが、プロになりたいとのことですので、底辺作家から一応助言をば。
この作品は、いわゆる「お門違い」ものだと思います。つまり、小説家になろうでは本領発揮して戦うことのできない作品です。
もしも本気でプロを目指されるということでしたら、ハヤカワの小説大賞なりに応募してみることをおすすめします。「小説家になろう」に投稿したところで読者はあまり来てくれないかと。もちろんマイナーな作品を発掘してくれるSF猛者もいますが、あんまり小説家になろうの読者にはいないタイプです。
ここで小説の鍛錬を積むよりは、ハヤカワで受賞して作家デビューを目指したほうがよっぽど現実的な気がします。仮にこの作品が習作だというのならまた話は違ってくると思いますが。

長所。良かった点

作品自体は面白いと思います、私の肌にはあまり合いませんでしたが……。海外SF的なものが好きな人なら絶対にハマってくれると思います。
あくまでも個人的な主観ですが、ハヤカワに応募してみれば、結構良い線までいけるかな、と。少なくとも、本屋さんの本棚に並んでいてもおかしくはない文章力と設定でした。一人のSF読者として、末永く応援しております。

私からは以上です、これからも執筆活動、頑張ってください!

……さて、本棚に溜まってる銀河帝国興亡史読むか。(全く読み終わってない人)

良かった要素

ストーリー 設定 オリジナリティ

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元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

はじめての批評依頼なので、色々拙いところなどがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
辛口コメント等大歓迎です、良くない所があれば指摘してください!

・力を入れている所
 戦闘描写に力を入れています! 敵の破壊描写、どの精霊術式を使うかの咄嗟の判断などに特に力を入れました。

・不安な点
 1、用語の解説が足りているかどうか不安です……。かなり複雑な世界観なので、全部を一気に解説するのは愚策だと判断しました。そのため、詳細な世界観の解説は後の方にかなり散らばらせて行っているのですが、そういったのが読みにくいと感じる方がおられるのではないかと心配です。
 あと、用語の解説が分かりにくい、もしくはそもそもとして存在していないものがあるかもしれないので、それも指摘してくださると幸いです。
 2、ストーリーが複雑すぎるかも知れないです。正直に言って、どの程度ストーリーを簡潔にすればいいのか分からなくて……。
 改善したほうがいいと思われる場合は、その旨の指摘をお願いします。

 まとめておきますと、重点的に批評していただきたい部分は「ストーリー構成」と「用語の説明の仕方」で、それ以外の点で気になる所があればそれも指摘していただけると助かります。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

すみません、他の作品を批評した影響で上に上がっています。気になったので批評しますという場合は大歓迎ですが、そうでない場合はコメントの追加をお控えいただけると幸いです。

追記)この作品は現在更新を停止しています。私の技量が追いついたら再開するつもりですので、改善などをすぐに反映することはできません。ご理解いただけると幸いです。

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元記事:ドリーム名鑑 赤い機人と原子力教団 

 はじめて書いた小説ですが、自分目線で書いた作品のため、客観的な判断ができません。(面白いのか、面白くないのか、どこに問題があるのか)
 自分なりに感じた欠点として「冒頭の掴みが弱い」「盛り上がりに欠ける」「00話は最後の方が良かったか?」がありますが、それすらも第三者目線での批評をいただきたいです。
 連載中。感想コメントをいただけなかったので、面白くないと言われればそれまでですが、客観的な感想を聞かせていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(ドリーム名鑑 赤い機人と原子力教団 の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは~、若宮澪と申します。
取り敢えず、光のバシュタ教団まで読了しました。個人的には、この話まで読んだ時点でこの作品の良い所も悪い所もある程度は出尽くしたと判断したのでここに書き込ませていただきます。

まずは良かったところから。

文章力、物語構築能力、キャラクターなどについては十分に高いレベルに到達していると感じました。わかりやすい表現をしているようですし、その話「単体」ならば十分に楽しめる。実際、一話目を読んだときには「短編としては」良い出来だな、と思いました。

まあ何というか、少しマイナーっぽいジャンルを狙ったせいでポイント評価やブックマークが入らなかったのかな、といった印象です。初動で読んでくれた読者が少なかったので、そのままポイントやブクマも入らなかったみたいですね。

それを踏まえた上で、今度は悪い点。

まず1つ目に、作者様は、長編ではなく「短編集」を書いておられるのか、と思いました。なんと言えばいいのかわかりませんが、一番的確なのは、本来は筋の通ったストーリーが何個か存在していて、それをたくさん分割したあと、適当に挿入した、でしょうか?

あまりにも頻繁に主人公が変わるがために、感情移入する暇もなく、ただストーリーが流れていく印象を受けます。もう少し視点を減らしてみるか、あるいは一人の視点が連続する区画をもう少し長くしてあげたほうがいいかな、と。
このままだと、「群像劇」ではなく「ストーリー断片の寄せ集め」にしかなりません。

次に第00話について。
これは引きの問題というか、語りすぎが原因だと思います。主人公の過去の一人語りがずっーと続くせいで、まあ確かに読みにくいですし、あまり興味もそそられません。
作品の序盤で主人公の過去語りって、あんまり良くないと思います、たぶん。というのも、読者はやっぱり序盤はさっさと進んでほしいと思うのが普通ですし、それに過去語りのせいで余計な情報が増えている気がします。
仮にその情報がどうしても序盤に必要なのだというのなら、どこかに外伝として挟み込むのがおすすめ。ある程度序盤で物語が動いてくれたのなら、「まあちょっと情報量多いけど、次の話気になるし、まあ読むか」というふうに読んでくれます、というか読んでくれるはずです。(そんなことが、有名な創作論のブログに書かれてました)

ということで色々書きましたが、まとめです。

(1)物語自体は面白い。文章力もある、キャラクターも立っていると感じた。
(2)現在の状態は「群像劇」ではなく「短編のストーリーを積み重ねただけ」であり、視点を減らして誰かを「主人公」と置いてしまうか、あるいはもう少し一人あたりの連続する描写を増やすべき。
(3)第00話は、確かに魅力は備わっているが、それ以上に読者を引き離しかねない要素が詰まっている。(cf:主人公の長い過去語りによる情報過多、その結果としてのジョバンの躍動感の阻害)仮にこの話での主人公の過去話で語られる情報がどうしても序盤で必要なら、他の人物の視点にうまく分散するか、あるいは序盤の真ん中くらいに外伝として挿入してしまうべき。そうではなく、あくまでも「こういう人がいるんだよ」ということが伝えたい、あるいは「戦闘シーンで魅せていきたい」と思うのなら、過去話を一旦削ってしまうべき。

ここからは細かい指摘です。
・効果音を「」で括らないでください
 効果音は地の文で出すべきものです。「カチッ」は誰かのセリフではないから、取り敢えず「」を外しましょう。スイッチを入れた描写のところです。流石にスイッチのカチッ、も生き物の鳴き声って言うわけじゃないですよね……?
・「......」ではなく「……」を使ってください
 作者様、ひょっとして「……(三点リーダー×2)」ではなく「......(コンマ×6)」にしていませんか? コンマ×6にすると、実際に読んでみた時違和感を感じます。どーでもいいことではありますが、なんだかすごい気になったので。
・「……」を使いすぎない
 正確には、一画面上に見える「……」の数をもう少し減らしてください。私もよくやらかしますし、作者自身は全く気にならないのですが、読者は「……」が多すぎる、と感じると思います。体感で、3割くらいまで減らして打とう、というふうな感じにしたほうがいいと思います。

長所。良かった点

先ほども書きましたが、ストーリー自体は面白いです。文章自体も上手いと思いましたし、情報過多は私もよく言われるのでどうしようもない一面があると思います。
あとは、できる限り長期間、毎日のペースで連載すれば良いんじゃないかな、と。ぶっちゃけ言って、毎日投稿を一ヶ月くらい続けたら、誰かは恩情で10ptくれるものです。なんか不平等な気もしますけどね……。

文章評価も物語も、相当に高いレベルでまとまっていましたし、群像劇が短編の積み重ねにならないように気をつけて、あとは情報量さえ気にすればもっと上に上がれると思います!

ちなみに、最近気づいたのですが、読者が序盤に好む情報は「主人公の過去」とかじゃなくて「世界感について」です。それがあって初めて「主人公の過去」についての情報を欲しがる模様。
だから、冒頭である程度は(でも細かくなりすぎない程度に)世界観を提示してあげればいいと思います!

私からは以上です!
……さて、自分の小説書いたり、課題終わらせたりしないと。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ドリーム名鑑 赤い機人と原子力教団 

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元記事:写真家のささいな前日譚

赤い蝋燭と人魚の個人的な解釈を含めた二次創作のようなものです。
知識がないため、二次創作に当てはまるのかちょっと微妙なところです。
この作品をもっと加工したりしてしっかり一次創作に近づけて作りたいなと考えています。
将来的には下敷き無しで一次創作作品を書きたいです。
・読みにくい箇所はないか
・きちんと小説になっているか
・物足りない部分はどこか
この三点を中心にご指摘いただけたら有り難いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(写真家のささいな前日譚の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 まず先に断っておくんだけど。これたぶん、ラノベではないですよね?
 なんとなくラインナップ見て察してくれてるかと思いますが、ここのサイトは主にラノベ作家になりたい人が集まってくるサイトなのです。
 別に『ラノベ以外はお呼びじゃねーんだよ。帰れ!』的なことではなく、シンプルに純文学系の批評経験がほぼ無いので、もしかすると的外れな批評になってしまうかもしれません。そう感じた場合、無視してください。

 あともう一点、うちのサイトは基本的に一次創作の批評がベースなので、俺自身には『一次創作であること』を前提とした意見を言う癖が有ります。そういう意味でも、『なんかよくわからないなー』と思ったら、パスしてください。

 さて、作品の評価ですが。全体として言うと、『テーマ・内容ともに見え辛いなぁ』と言うのが印象でした。
 どういうことか説明します。

 著者さん曰く、『赤い蝋燭と人魚』の二次創作ということなのですが、読む限りの内容として言えば、作中に登場した『蝋燭屋を訪ねてくる行商人』が訪ねてくる一因となったであろう新聞社・雑誌記者の旅行記をつづっている訳なのですが。

 尺が短すぎて、『こういう事情があって、あの行商人が蝋燭屋に訪ねて来たんだろうなー』以上の情報が作中に無いです。
 これでは、二次創作と言うよりも、ただの『解釈』になってしまっています。
 物語と言うより、設定資料を物語っぽく書いただけ、みたいな。
 これを読んだ読者の所感として『この作者は、こういう解釈をしたんだなー』以外の事を感想として持ちえない訳です。

 じゃあどうすりゃええねん、と言う話ですが。
 一番重要なのは、語り部たる写真家の感情の変化を描き出すことです。
 そしてもう一歩踏み込めば、感情の変化を描くために、シーンの数を増やすことです。
 何せこのお話、『写真家が少女と出会い、話をする』『出版社に戻った後、人魚の話をする』の2つしかシーンがありませんからね。物語として、起伏が無さ過ぎます。

 例えばですけど、3シーンに増やすとします。俺だったら、『数年して、縁日の見世物小屋で少女を見つける』とか『理由があってかつて少女に出会った村の近くに言った時、ふとノスタルジイに駆られて、彼女に会えぬかと村に向かってみた』なんていうシーンを追加して、『赤い蝋燭と人魚』の後の時系列における写真家の心情・考えを描きます。

 つまり、この写真家は間接的とはいえ村が滅んだり、少女が行商人に売られていくきっかけを作ってしまったわけですからね。
 それが後悔であれ、慚愧であれ、或いは何かの背徳的な感情であれ。主人公に当たる『写真家』の心情を大枠の流れとして描き出す必要があると思います。

 他にも例えば、『最初、村を訪れて出会った少女に淡い恋心をいだいてしまう』『後に、縁日の見世物小屋で『人魚』と言う言葉を聞き、何か背筋に走る物を感じた』『小屋に入ってみると、正しくあの日見た少女が虚ろな目をして座っている』『その艶めかしい鱗の付いた足に、彼女の言が冗談でもなんでも無かったと言う事を思い知る』『ああ、私の月給ではとても彼女をどうこうすることは出来ぬだろう、だけれど私は、彼女のその姿に……』
 みたいな。
 
 何でも良いんですが、文章中にあって、感情の描写がとても少ないように感じました。せいぜい、冒頭における生き辛さの描写と、桜の一件くらいでしょうか。薄いし、少ない。

 より正確に言えば、感情とキャラクター性が見え辛いということです。
 よく、『主人公に感情移入しやすくて、読みやすかった』とか『このキャラクターに惚れこんで、このシリーズが好きになったんですよ!』とか聞きませんか?

 小説って言うのは、純文学でもラノベでも、或いは時には漫画でも感情とキャラクター性が重要なのです。
 夏目漱石の描いたネコが、冷静にツッコむキャラでありつつも、どこかネコらしくボケたキャラ性をしていたからこそ、『吾輩は猫である』は人気を博しました。
 太宰治がメロスの熱血っぷり、正義や仁義に突っ走る男らしさを書いたからこそ、道徳的な物として評価され、国語の教科書に『走れメロス』乗っている訳です。
 勿論、『賭博黙示録カイジ』のカイジの冷静でありながら欲望に素直な所が読者からは受けたし、『ひぐらしのなく頃に』の主人公・圭一が馬鹿っぽくありつつも『どこにでもいる普通の人』であるからこそ、雛見沢の恐ろしさ・ホラー性が際立つわけです。

 さて、話をこむぎさんの作品に戻しますが。
 この作品の主人公、写真家にはどんなキャラ性が有りますか?
 『写真家』『桜が好き』『職場で嫌な事があって、取材の名目で逃げて来た』
 辺りの事は見えますが。
 どんな性格の人間か、とかそう言ったことは余り見えません。
 また、少女と出会う前・以降共に『桜が好きだ』『絵が上手い』程度の事は感じている物の、その事によって感情をどう動かされたか見えません。
 例えば『桃色に色づく花びらを見ていると、逃げ出した自分を少し情けなくも思う』とか『彼女に描き出された、まだ生気のあるような桜の姿を見ていると、心の内がすーっと澄んで行くような思いがした』みたいな、感情の動きがまるで描かれてないんです。
 原典である『赤い蝋燭と人魚』だって、『人に裏切られた少女の悲しみ』みたいな部分が作品の中核にある訳で、その二次創作をするのであれば、やはり感情の動きはキチンと描くべきと思います。

 
 次に、台詞の少なさ。っていうか、台詞の特徴の薄さが問題です。
 上に挙げた通り、物語にあってはキャラクター性や感情の動きが大事です。
 ですが御作における会話は、
 
「はじめまして、こんにちはお嬢さん。もしよろしければこの土地を案内していただけますか」
「こ、こんにちは……? 旅行の方ですか」
「ええ、旅行のものです。わたしは写真家でね。この地の風景が気に入ってカメラに是非ともおさめたい」
「あの……お願いがあるんです。いいですか」
「うん? なにかな」
「しゃしん……わたしの写真も……できますか?」

 など、かなり事務的です。
 っていうか、文面の大半が『要望』と『感嘆詞』、後は『疑問』と『返答』で構成されてるから、最低限の情報しか伝わってこない。
 自分語りでも良いし、本旨に関係ない『写真家/人魚の少女のコダワリ』みたいなものを描き出すんでも良いから、もう少しキャラクターの感情や、『この人は今、こういう思考をしているんだな』って言うのを台詞に描き出して欲しいです。

 で、次に。
 設定的な問題。
 『赤い蝋燭と人魚』は大正の頃に描かれた作品です。
 世界観を統一できていなければ、読んでいて違和感を感じてしまい、興が削がれるでしょう。

 ①この時代、そんなに田舎まで電車は走ってない。作品の発表時期的に、ラジオ放送が始まったか始まってないかの時代です。
 無人駅なんてありえません。ほぼ確実にお金や機械を持ち逃げされます。
 また、日本の地形的に十中八九トンネルの開通技術が必要なので、そういう意味でも『無人駅があるような=あまり儲からない路線』を引く余裕はなかったと思います。
 ②地味ではありますが、『交通管理施設』と言う言葉はあまり使われません。特に、年代的な表現でもないです。読みにくいので、他の言葉に変えましょう。
 ③時代的に、相当お金のない時代です。『旅行』ということはまずありえない。
 ④写真を知らない人は、『田舎』であるなら結構多かった時代です。もし、そんなことも知らないような都会育ちのボンボンなら、そう描写してください。
 ⑤スケッチブックも、時代的にはおかしいんですが……。これは読んでいて違和感をあまり感じませんでした。
 ⑥時代的に『中学生』と言う言葉はあり得ません。あるなら、『初等学校』か『女学校』でしょうが、当時の『田舎』では学校に通わずに家の手伝いをしている子供が大半、手伝いの合間に寺子屋(この時代はまだ存在した)に通うような者も多かったため、写真家の予測は全く的外れです。

 最後に。文章的な難点をいくつかあげようかと思ったのですが、全部言うと長くなるので大雑把に2つ。
 恐らく、詩的表現にしようとした名残だと思うのですが、一つの物に対する外見描写がやたらめったら長い部分が有ります。物語の本筋・目的が散逸してしまうので、良くない。
 あと、桜について語るシーンで
  『もしかしてご存知ありませんか。
   この国ではこの季節に各地で咲き誇る花なのですよ。
   わたしはこの花がとても大好きです。
   あなたには好きな花はありますか。』
 って書いてあるけど、それ以降で『読者』の登場するパートが無いため、作中の描写としてすごい違和感が有ります。っていうか多分いらない。

 と言う感じで、大雑把に叩かせていただきました。
 もう少し丁寧な批評が必要な場合は、俺には多分無理なので他の人を頼ってください。
 今後の創作活動、頑張ってください。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 写真家のささいな前日譚

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元記事:病気奇譚 ウキルタス島/情景

今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しました。ミステリーです。

上記の回答(病気奇譚 ウキルタス島/情景の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

2章まで読みましたが、ごめんなさい……内容はよく分からなかったが感想です。
ただ中学1年生でこれだけ書けるならすごいです、正直驚かされました。
アドバイスとしては、人生経験の差がでてしまっているので身の丈にあった……例えば学校を舞台にしたものをしばらく書いてみるとか。
そしてミステリーなら、もっと形から入ることを考えて、プロの真似をするくらいでいいのではないでしょうか。

読んでいるとかなりでてくるポエムのような文章についてですが、個人的には、それが役に立つなら使っていけばいいと思っているのです、が。
このポエムはサガノ病に関係しているのかもしれない――。
物語における重要な意図があって書かれているかもしれない。などど好意的に読み進めたのですが、キャラ立てに使われているだけで物語にあまり関係のない、好きなことを書いているだけなのだと伝わってきたので、がっかりしてしまいました。

主人公(相川いるか)がシャガール(児嶋先輩)の頼みでアジアの孤島(ウルキルタス島)で目覚めたところから物語が始まります。2章まで読んでもサガノ病に関する情報がほとんどないのに、2章の終わりで嵯峨野蓮さんが「ああああぁ」みたいなことになってしまうと……、これは後出しじゃんけんであらゆることが解決するんだろうな、がっかり、みたいな。
例えばこれが。
主人公は島にやってきました。
サガノ病についての説明もしくは謎を(読者にあかせる範囲で)はっきりさせてから、嵯峨野蓮さんが〇〇になりました。
さぁ(知恵比べのはじまりだ)ここから物語が面白くなりますよなら分かるのですが……。

①西東メンタリストのショー。
②嵯峨野と海へ飛び込ぶ。
③僕は北南さんに話した。すべてを話した。小さなころから人とうまく融和できなかったこと。
これは言い出せばキリがないのですが、知的な研究者の会話ではありません。
嵯峨野さんに心の闇があるのは分かりましたが、ただ文章を並べるだけではなくて、もっと嵯峨野を気の毒な人間として読者が思ってしまう、演出なり工夫がいります。

①~③で、おそらく作者として何かしらのヒントをだしているのだと予想できます。しかし砂浜で落した針を探すようなイメージで、読者にどこを拾って読んで欲しいのか、作者のイメージが先行しすぎていて。
当然はじめて物語に触れる読者には予備知識がまったくありません。
ということは、読者は物語のことが分かっている前提で書き進めると、お膳立てがまったくできていない状態になります。
台詞が、誰のものか分からないのがたくさんあるのと。
それに加えドバっと3~4人まとめて登場人物が出てくるので、混乱します。

>西東北南。大学生で、心理学者志望。髪は明るい茶色のミディアム。優しい感じの、カワイイ系女子。
――これを読んで、西東北南がまさか人の名前だったとは……。

> と言ったのは研究所長の明楽なお子さんだ。
――明楽なお子さん……つまりどういうことだってばよ。

>明楽さんの横のシートで弁当を食べているのは、例の神童、宇田川悠さんとその付き人である五条笑さんだ。宇田川さんはいつも通りの黒縁丸眼鏡にスーパーロングの髪で、青い着物を着ており、五条さんは全身真っ黒なスーツだった。
「違うでしょ、『宇田川さん』じゃなくって『悠ちゃん』でしょ」
――これはだれの台詞だろう……。明楽さん、五条さん、他の登場人物、普通に考えたら宇田川さんの台詞なのですが、一瞬頭が????となります。

>皀葵さんは細菌の研究者だ。蒼い感じのショートで、その髪色はどこか児嶋部長を思わせる。
ここだけではないのですが、登場人物が出てきた時に、主人公のフィルターを通して語らないと伝わらない。状況や相手の格好だけで終わらせずに、もうちょっと細菌がどうとか、相川いるか君はこの状況をどのように解釈しているかなどを彼の言葉で書きこまないと、背景のない漫画みたいできついです……。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 病気奇譚 ウキルタス島/情景

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」「プロット掲示板」でアドバイスをくださった皆さん、ありがとうございます。何とか完成させました。掲示板のほうへ、構想を出していたころが、いちばん楽しかったですね。実際の執筆では、ハイになる特に書きたい場面はともかく、その他の場面は「事務作業」でした。出そうか、出すまいか、迷ったのですが、せっかく完成させられたので、出してみます。

 とはいっても、何度も「創作相談掲示板」「プロット掲示板」「プロローブ掲示板」「旧掲示板」「鍛錬投稿室」に投稿したものの焼き直しですが。それこそ、初出から最大10年前後経っています。覚えておいでの方はいますか?

 書いていて感じたことは、以下の通りです(順不同)。

 1、「中華・時代劇風ファンタジー世界」が上手く表現できているか? 洋服を着ている印象を持たれたくないので、今作ではあえて服装説明を細かくしてみた。その印象は?
 2、香々の故郷が、「シルクロードの町」と感じられるか?
 3、地の文のうち、「発言者を示す」「視点人物の心情」「背景事情」「キャラの仕草や表情」の書き方がよく分からない。発言者を示す部分は、「〇〇がこう言った」の単調になりやすい。
 4、全体的にご都合主義ではないか?
 5、香々が、消えたり現れたり、閉じ込められていても、出たり入ったりするが便利過ぎないか(ご都合主義)?
 6、裁判場面が2回あるなど、同じ内容を繰り返し書いた感じがするが、その印象は?
 7、作中劇『梨妙音伝』は、初出時には簡単に地の文で説明し、後に銀鈴が細かく説明している。このやり方はどう思われるか?
 8、こちらの管理人・うっぴーさんがツイートされている創作論( https://twitter.com/ranokenn )とは、正反対のことばかりやっているのでは? 主人公・銀鈴が、「受け身」「操り人形」では? また、設定ばかり書き連ねているのでは?
 9、特に書きたい場面はハイになった。だが、それ以外の場面や推敲は、「単なる事務作業」の感じがした。
 10、タイトルの印象は? 作品全体のタイトルも、章題も、「出オチ(ネタバレ)」になっているのか? それともこれで良かったのか?
 11、台詞を書いていて、銀鈴、茘娘、棗児、香々が「何でこんなことを知っているのか?」と感じた。
 12、Wordの音声読み上げ機能を使って推敲すると、場面によっては、「録音した自分の声を聞く感じ」の恥ずかしさがある。また、量が多いので読み上げにも時間が掛かる。
 13、どうしても、台詞が「説明臭く」感じる。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評)

投稿者 読むせん : 4 人気批評! 投稿日時:

ひたすら好みのままに言います!!合わなかったらスルーでお願いします!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1,難しいです。

冒頭の冷風扇で

急々如律令は「いそいで速く」「律令のごとくに動け」なので、ここはいいけど
「臨兵闘者皆陣列在前」は「戦に臨める闘者兵士、みんな陣をそろえて我が前に整列せよ」なのを知っているため、それが扇風機回されるトリガーになるのモヤってしまいました。

列車を筆頭に文明を象徴する便利グッズ入れたいのは分かりますが、私的なご都合主義作品目安
「水道の明記が無いけど、自動水洗トイレや自動シャワーなどの設備があきらか個室に設置されている、2階建て以上の宿泊施設」並みに白けちゃいました。

 せめてもう少し原始的なシステムーーーーーーー単純に氷室やしっかりした厚い漆喰による断熱、室内水路などのアナログな手法をとるか、アレクサ式じゃない物理なスイッチ起動式、手動オルゴールみたいな絶えず取っ手をぐるぐる回す機構とか、ゼンマイ式とかの安っぽい道具のほうが中華風スチームパンク感が出ると思っちゃいます。

ギミック解説に拘り過ぎて場所が【後宮内のとある空き部屋。】だけなのもちょっと惜しい気がします。

北側の暗い一室なら明かり目的のロウソクやカワラケをつかった行灯の持ち込み、そのせいで気温が上がっちゃうとか。それを冷やすためにゴージャスにも貴人のために設えられた高価な機具である扇風機を持ち込みしている。とかのシチュエーション説明が好き。

あと、これは仕方がないんですが、「氷風扇」があまりに名前のまま過ぎて中華風ではなく昭和風に感じてつらい(;´∀`)中国でのシーリング・ファンの名称が「風扇」っぽいから、仕方ないんですけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3,
やや読みにくく感じていたけど、●銀鈴、姉弟子の取り調べを受ける
の辺りから、レスポンスが一気に軽妙になるので読みやすい。
ーーーーーーーーーーーーーーー
4、ちょっとご都合主義っぽく感じてしまう

 冒頭で銀鈴が無邪気な事を、他の登場人物たちにマンセーさせ過ぎているようには感じました。中盤から一気に明るいディスがでて親しみが湧くので、もっと早い段階で明るくディスっておいてもよかったかも?

 たぶん読者的には銀鈴と初対面なので、冒頭のアゲアゲで「は?小娘マンセーですか?メアリースーですか?もういいや」みたいな妙な反感を抱いて読むの止めかねない。

ある意味、この物語自体が【読者を銀鈴に惚れさせるための戦い】だと思いますから。読者を追っ払う前に絡めとって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
13
いまのところ、噺家の高座感、あるいは演劇脚本感はかなり強いです。
あんまり演劇脚本やト書き読むの好きじゃないので、私的にちょっとキツイ(´・ω・`)

香々姐さん出る所まで読めていないので、とりあえずここまで。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03084.shtml

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

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