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若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:運命恋愛

少し恋愛に面白さを入れたいんですがどうすればいいですかね?

上記の回答(運命恋愛の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

ごめんなさい、恋愛ものは得意じゃないので何も言えないです。しかも、面白さを入れろとは……。
苦手なものが二つ、ただでさえきついのに、それを掛け合わせるのは難しいです。

私が思いついたは、「合コン会場に先生がいて、合コン終わりに先生方に捕まる」的な展開ですね、いやベタだし面白く書くの難しそう……。
何にせよ、頑張ってください!

……、ちょっと気になったこと書いていいですか? どうにも「、、」や「だ、である調の奇妙な混在」がある気がするのですが……。後者はいいのですが、前者は直したほうが良い気もします。
あと、ちょっとテンポが乱れ過ぎじゃないですかね。

「優しい人だったなー私はついに学校についた。」

……、流石に展開早すぎません? 「ついに」要素どこにもないですし、ちょっと展開が早すぎると思います、ハイ。

以上!

長所。良かった点

取り敢えず勢いのまま書いてる感じで、展開がぱっぱと進んでいくのが面白かったです!

良かった要素

ストーリー

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 運命恋愛

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元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評の返信の返信

再訪するつもりはなかったのですが、作者様は深みにハマっていると思いましたので。

『死闘』の最後まで読ませていただいて、『貴女に会った時のように』は流し読みです。
普通に読んだら1話の冒頭でやめていました。
これでは読んでもらうのは難しい。

情報過多で、いままでに見たことがないくらいの「てんこ盛り」でした。
あれだけの情報になると頭に入ってこないです。テンポも悪いですし、話も進んでいかないはず。

これは重厚な物語が好きな人以外は切り捨てるとかそういう問題ではなくて、それ以前の話。
内容が理解ができない。
理解ができないというのは日本語としてわからないという意味ではなくて、内容が頭に入ってこないという意味。

ちなみに作者はどんなに複雑でも読めてしまいます。
作者は自分で読めてしまうから「なんで読めないんだ?」と納得されないかもしれません。

下のこういう文章。読めない。
↓↓↓
 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となり、ミサイルの破片は上昇。危害半径外へと離脱、酸素の欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。機銃弾他はミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに低下させる。匍匐飛行、地面との距離、五メートル。速度が秒速十メートルまで低下、飛行術式展開。重力定数操作による飛行状態の維持を図る。
↑↑↑
日本語としては間違っていないのに、なぜ読めないか。

読んでも頭に入ってこない。いわゆる目が滑る文章。

論文を読んでも頭に入ってきません。辞書を読んでも頭に入ってこない、それと同じようなものです。
論文なんかは頭を使わないと読み解けません。

小説は頭を使わずに読むものです。上記の文章は読者の脳がついてこないのです。
このことに気がついてほしい。
作者は読めてしまうから、本当にハマってしまう。

辛口批評なのではなく「気がついてほしい」ということです。
たとえば上記の指摘。
内容には一ミリも触れていません。つまり批評以前です。
まだ、勝負の場に立てていないということなんです。

まずは読んでもらうこと。
10万字、20万字を読ませるように書く。

それと、これは本当に余計なお世話ですが。
同じ作品の改稿版を投稿している人はほとんどいません。

ある程度で見切りをつけて、新しい作品を書いていったほうがいいと思います。
人間って完璧に直せるはずとか思ってしまうものですけれど、実際にやってみると難しいです。

ブクマや評価、感想を取りにいくことをおすすめします。
そうすると見えてくるものがあると思います。

読まれるものを書くということは、必ずブクマや評価という結果で返ってきます。
数値で見えてきます。
上達を望むのであれば数値を獲得することに向き合ってみてください。

それと人気ジャンル以外は読まれません。
数値を取れないので、人気ジャンルや流行に寄せることも検討してください。

私の意見としては
●ある程度で見切りをつけて、新しいものを書く
●人気ジャンルや流行に寄せる
●わかりやすく、読みやすいものにする

以上です。

どうか、落ち込んだりショックを受けたりしないでください。
ただの意見でしかありませんし、考えは人それぞれです。

自分が思いもしない考えが飛んでくることを楽しんでください。
どの世界も、楽しむ人が勝ちます。
楽しく書いていきましょう。

主人公だけ魔術が使えたり、訳ありそうな令嬢を助けたり、面白そうなものを書いていますので、読んでもらわないとね。
もったいない。

それでは、がんばってください。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

再訪ありがとうございます! 思っても見ないところで詰まっていて、完全に驚いています。戦闘シーンについては最初から流し読まれること前提なので、んまあ、ある意味問題ないといえば問題ないのかもしれないですが……。

情報量過密については結構指摘もらってますね、昔から過密だと言われてましたし。どうにも、書いていると情報を詰め込む癖があるみたいです。
できる限りは直してみますが、そもそも適正値が分からないという状態なので……。

あと、私の場合は内容と設定を完全に決めた状態で書き始めるので、見切りをつけるのは難しいです。新しいものを書くのに最低でも3ヶ月くらいは必要なので。
人気ジャンルや流行については、「小説を読もう」をちゃんと分析したらわかると思うんですが、いかんせん流行のものを読みたくない天邪鬼なのと、そもそもとして流行のものが肌に合わないタイプなので、ちょいと厳しいかな、と。
というわけで、とりあえずは頑張って読みやすいものを書いていこうかな、と思います。ただ、読みやすいものが何なのか分からないので、暫くこの作品は放置しましょうかね、今の実力で手を出してはいけない作品でした。一旦、読みやすい文章目指して何作品か軽い短編を書いたあと、もう一度手を出してみようかと思います。

とか言ってるといつの間にやら1年間くらい放置している、なんて事態にもなりかねませんが……。苦笑するしかない。

話自体は割と好きなもの✕受けそうなもので作ってあるので、ちゃんとわかりやすく書き直せたら、まあなんとかなると信じます!

なんにせよ、再訪ありがとうございました!

多分、1年後くらいにまた改稿してると思います。(意見無視する形になってごめんなさい……、でもこの作品は割と愛着があるので、早々捨てられないです)その時にはちゃんと読みやすく直すつもりなので、また来てくださいね〜。

それでは!

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元記事:The Emulator - ザ・エミュレータ -

■力を入れた点:
現代の延長上、地続きのSFチックな世界観を表現できるようにしています。
その上で私のオリジナルの発想を楽しんで欲しいので、読んだ人が一旦読むのをやめて想像を巡らせる事が出来るように書き込みすぎないようにしました。

■不安な点:
雰囲気で読んでくれるかもしれないと期待したけれども、結局自分自身が毛嫌いする意味不明で独りよがりなものに見えてしまっているのでないか?こういうジャンルが好きな人からみてどうか、嫌いな人から見てどうか双方の意見があると嬉しいです。

■シーンの狙い:
メインターゲットは男性になると思うので
女性視点のシーンは男性が思いを巡らせる事ができる程度の描画に留めています。

対象読者にウケルための工夫など:
対象読者はカウントゼロやモナリザ・オーヴァドライヴとかを読んでいた世代にそれほど疲れずにそのニュアンスを感じてもらいたいという思いがあり、完全に理解するというよりはある程度雰囲気で流せるように描画を重くならないようにライトにしたつもりです。

上記の回答(The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは〜、若宮澪といいます。
あくまでも冒頭二話のみを読んだ感想ですので、なんだかなあ、と思ったら無視していただいて結構です。

まずはじめに断っておきたいのですが、私は、日本のSFは結構好きです。神林長平とか谷甲州とかが描く世界観が好きなので、それは知っておいてほしいかな、と。

取り敢えず、初めて読んだ時には「ハヤカワの翻訳文庫かな?」と思いました。翻訳書籍の"癖"みたいなところがあって、正直に言えば読みにくかったです。海外SFの翻訳本が好きな人なら多分スラスラいけると思いますが、ちょっと私には難易度が高かった……。

感想貰っているみたいなので、ちょっと重複しますが、「読む人すっごい選ぶなあ〜」とは思いました。多分、読む人が読んだら面白いと感じると思います。

それで肝心の中身ですが、まあ理解できる範疇かな、と。結構ギリギリですけどね、海外SF的な説明に慣れてないと正直キツい気もします。

例えば序盤にたくさん人の名前を並べるところがありますが、あれはなんというか、頭が理解するのを拒んできますね、はい。日本の自然な名前の出し方に慣れてしまうと、頭が麻痺ります。
一方で用語の説明ですが、一用語に対してできるだけ説明を少なくしているご様子。たぶん、対象の読者層には受けると思います。ただ、逆に言えば対象外の読者層は瞬時ブラウザバックだと思います、私もついしかけてしまいました、すみません。

総評してみると、「対象の読者層にとってはとても良く受けるだろうけれど、対象外の読者層は即座にブラウザバックする」といったところだと思います。狙いが海外SFを読破できる程度の読者層なら全く問題ないかと。

とまあここまでは作品の評価についてでしたが、プロになりたいとのことですので、底辺作家から一応助言をば。
この作品は、いわゆる「お門違い」ものだと思います。つまり、小説家になろうでは本領発揮して戦うことのできない作品です。
もしも本気でプロを目指されるということでしたら、ハヤカワの小説大賞なりに応募してみることをおすすめします。「小説家になろう」に投稿したところで読者はあまり来てくれないかと。もちろんマイナーな作品を発掘してくれるSF猛者もいますが、あんまり小説家になろうの読者にはいないタイプです。
ここで小説の鍛錬を積むよりは、ハヤカワで受賞して作家デビューを目指したほうがよっぽど現実的な気がします。仮にこの作品が習作だというのならまた話は違ってくると思いますが。

長所。良かった点

作品自体は面白いと思います、私の肌にはあまり合いませんでしたが……。海外SF的なものが好きな人なら絶対にハマってくれると思います。
あくまでも個人的な主観ですが、ハヤカワに応募してみれば、結構良い線までいけるかな、と。少なくとも、本屋さんの本棚に並んでいてもおかしくはない文章力と設定でした。一人のSF読者として、末永く応援しております。

私からは以上です、これからも執筆活動、頑張ってください!

……さて、本棚に溜まってる銀河帝国興亡史読むか。(全く読み終わってない人)

良かった要素

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元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

はじめての批評依頼なので、色々拙いところなどがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
辛口コメント等大歓迎です、良くない所があれば指摘してください!

・力を入れている所
 戦闘描写に力を入れています! 敵の破壊描写、どの精霊術式を使うかの咄嗟の判断などに特に力を入れました。

・不安な点
 1、用語の解説が足りているかどうか不安です……。かなり複雑な世界観なので、全部を一気に解説するのは愚策だと判断しました。そのため、詳細な世界観の解説は後の方にかなり散らばらせて行っているのですが、そういったのが読みにくいと感じる方がおられるのではないかと心配です。
 あと、用語の解説が分かりにくい、もしくはそもそもとして存在していないものがあるかもしれないので、それも指摘してくださると幸いです。
 2、ストーリーが複雑すぎるかも知れないです。正直に言って、どの程度ストーリーを簡潔にすればいいのか分からなくて……。
 改善したほうがいいと思われる場合は、その旨の指摘をお願いします。

 まとめておきますと、重点的に批評していただきたい部分は「ストーリー構成」と「用語の説明の仕方」で、それ以外の点で気になる所があればそれも指摘していただけると助かります。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

すみません、他の作品を批評した影響で上に上がっています。気になったので批評しますという場合は大歓迎ですが、そうでない場合はコメントの追加をお控えいただけると幸いです。

追記)この作品は現在更新を停止しています。私の技量が追いついたら再開するつもりですので、改善などをすぐに反映することはできません。ご理解いただけると幸いです。

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元記事:ドリーム名鑑 赤い機人と原子力教団 

 はじめて書いた小説ですが、自分目線で書いた作品のため、客観的な判断ができません。(面白いのか、面白くないのか、どこに問題があるのか)
 自分なりに感じた欠点として「冒頭の掴みが弱い」「盛り上がりに欠ける」「00話は最後の方が良かったか?」がありますが、それすらも第三者目線での批評をいただきたいです。
 連載中。感想コメントをいただけなかったので、面白くないと言われればそれまでですが、客観的な感想を聞かせていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(ドリーム名鑑 赤い機人と原子力教団 の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは~、若宮澪と申します。
取り敢えず、光のバシュタ教団まで読了しました。個人的には、この話まで読んだ時点でこの作品の良い所も悪い所もある程度は出尽くしたと判断したのでここに書き込ませていただきます。

まずは良かったところから。

文章力、物語構築能力、キャラクターなどについては十分に高いレベルに到達していると感じました。わかりやすい表現をしているようですし、その話「単体」ならば十分に楽しめる。実際、一話目を読んだときには「短編としては」良い出来だな、と思いました。

まあ何というか、少しマイナーっぽいジャンルを狙ったせいでポイント評価やブックマークが入らなかったのかな、といった印象です。初動で読んでくれた読者が少なかったので、そのままポイントやブクマも入らなかったみたいですね。

それを踏まえた上で、今度は悪い点。

まず1つ目に、作者様は、長編ではなく「短編集」を書いておられるのか、と思いました。なんと言えばいいのかわかりませんが、一番的確なのは、本来は筋の通ったストーリーが何個か存在していて、それをたくさん分割したあと、適当に挿入した、でしょうか?

あまりにも頻繁に主人公が変わるがために、感情移入する暇もなく、ただストーリーが流れていく印象を受けます。もう少し視点を減らしてみるか、あるいは一人の視点が連続する区画をもう少し長くしてあげたほうがいいかな、と。
このままだと、「群像劇」ではなく「ストーリー断片の寄せ集め」にしかなりません。

次に第00話について。
これは引きの問題というか、語りすぎが原因だと思います。主人公の過去の一人語りがずっーと続くせいで、まあ確かに読みにくいですし、あまり興味もそそられません。
作品の序盤で主人公の過去語りって、あんまり良くないと思います、たぶん。というのも、読者はやっぱり序盤はさっさと進んでほしいと思うのが普通ですし、それに過去語りのせいで余計な情報が増えている気がします。
仮にその情報がどうしても序盤に必要なのだというのなら、どこかに外伝として挟み込むのがおすすめ。ある程度序盤で物語が動いてくれたのなら、「まあちょっと情報量多いけど、次の話気になるし、まあ読むか」というふうに読んでくれます、というか読んでくれるはずです。(そんなことが、有名な創作論のブログに書かれてました)

ということで色々書きましたが、まとめです。

(1)物語自体は面白い。文章力もある、キャラクターも立っていると感じた。
(2)現在の状態は「群像劇」ではなく「短編のストーリーを積み重ねただけ」であり、視点を減らして誰かを「主人公」と置いてしまうか、あるいはもう少し一人あたりの連続する描写を増やすべき。
(3)第00話は、確かに魅力は備わっているが、それ以上に読者を引き離しかねない要素が詰まっている。(cf:主人公の長い過去語りによる情報過多、その結果としてのジョバンの躍動感の阻害)仮にこの話での主人公の過去話で語られる情報がどうしても序盤で必要なら、他の人物の視点にうまく分散するか、あるいは序盤の真ん中くらいに外伝として挿入してしまうべき。そうではなく、あくまでも「こういう人がいるんだよ」ということが伝えたい、あるいは「戦闘シーンで魅せていきたい」と思うのなら、過去話を一旦削ってしまうべき。

ここからは細かい指摘です。
・効果音を「」で括らないでください
 効果音は地の文で出すべきものです。「カチッ」は誰かのセリフではないから、取り敢えず「」を外しましょう。スイッチを入れた描写のところです。流石にスイッチのカチッ、も生き物の鳴き声って言うわけじゃないですよね……?
・「......」ではなく「……」を使ってください
 作者様、ひょっとして「……(三点リーダー×2)」ではなく「......(コンマ×6)」にしていませんか? コンマ×6にすると、実際に読んでみた時違和感を感じます。どーでもいいことではありますが、なんだかすごい気になったので。
・「……」を使いすぎない
 正確には、一画面上に見える「……」の数をもう少し減らしてください。私もよくやらかしますし、作者自身は全く気にならないのですが、読者は「……」が多すぎる、と感じると思います。体感で、3割くらいまで減らして打とう、というふうな感じにしたほうがいいと思います。

長所。良かった点

先ほども書きましたが、ストーリー自体は面白いです。文章自体も上手いと思いましたし、情報過多は私もよく言われるのでどうしようもない一面があると思います。
あとは、できる限り長期間、毎日のペースで連載すれば良いんじゃないかな、と。ぶっちゃけ言って、毎日投稿を一ヶ月くらい続けたら、誰かは恩情で10ptくれるものです。なんか不平等な気もしますけどね……。

文章評価も物語も、相当に高いレベルでまとまっていましたし、群像劇が短編の積み重ねにならないように気をつけて、あとは情報量さえ気にすればもっと上に上がれると思います!

ちなみに、最近気づいたのですが、読者が序盤に好む情報は「主人公の過去」とかじゃなくて「世界感について」です。それがあって初めて「主人公の過去」についての情報を欲しがる模様。
だから、冒頭である程度は(でも細かくなりすぎない程度に)世界観を提示してあげればいいと思います!

私からは以上です!
……さて、自分の小説書いたり、課題終わらせたりしないと。

良かった要素

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:白きエルフに花束を

僕の異世界冒険記シリーズの前編です。
後編はまだ書いている途中です。

最初は純粋に僕自身の発達障害を題材にした異世界転移物が書きたかったのですが、ヒロインを構想した際に、人種的に迫害を受けていて、命の危機に瀕すると人を含めた生き物を片っ端から食い殺してしまう自分に、とても怯えている少女を登場させようと思い立ちました。
ちょうど虚淵玄さんが作った『沙耶の唄』の「沙耶」のカニバリズムと性格をそのまま持って来て、自分が化け物だという事を自覚したようなキャラです。
因みに、そういうキャラがすでにいることは最近になって知りました。

「差別を受けながらも、お互いに偏見がないゆえに惹かれあう主人公とメインヒロイン」という関係を中心にして話を作っている内に、主人公たちがお互いと自分しか見えていない、いい意味でも悪い意味でも人間臭いキャラクターになってしまいました。
この物語をキャッチコピーで表すならば「愛に飢えたケモノ達への鎮魂歌(レクイエム)」です。
互いの愛を貪りあい、依存し、溺れていく様を描いたダークファンタジーです。
どうぞご覧あれ。

上記の回答(白きエルフに花束をの批評)

投稿者 ハッピー軍曹 : 0 投稿日時:

なろうの感想欄があまりにも酷すぎました……。
あれでは、新規さんは来ません。
すぐ、ブラウザバック。
一部、運営にコメント削除されてるのもあったし。
ブラジャーの下りで読むの辞めました。
これ、かなエロ小説じゃあないですよね?
書いている事は調べてよく書けているのに。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 白きエルフに花束を

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元記事:「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

今回、1節、2節の読破率が悪いのでここにアドバイスを求めにきました。
どういう風に意識したら改善して見やすくなるか意見をお願いしたいです。
頑張っている点は、メインキャラクターの会話をどうやって見せるか、物語の皮肉をどう考えるかだと思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

読みました。

読破率が悪い理由が個人的にいくつか分かったので列挙していこうと思います。あくまで個人の意見なのであしからず。

まず、ストーリー。最初は少女を誘拐し酷いことをしていた男との戦いです。ここは、シリアスでいい感じなのですが、ギルドのシーンからコメディー要素が出てきます。読者はこの話はシリアスな話と思っていた折、突然のコメディー。思っていたのと違うと思って、途中離脱する人が多いでしょう。
それと、この話の本筋は主人公の村を燃やした人物への復讐だと思うのですが、ストーリーはギルドの偉い人に案内され別の冒険者チームに加入することになります。これでは本筋からずれてしまい、本筋が進まないと思った読者が途中離脱しても仕方ないでしょう。

次にキャラクターですが、概ねキャラは立っていて面白いと思います。ただ、魅力があるか?と聞かれれば、容姿の描写が少なく、何かしらフックがあるかと言われればそうでもないので、物足りなさを感じます。

文章については、少し読みにくい部分があったり、誰が喋っているか判然としないシーンもあったので、それが没入感を削いでいる原因になっていると思います。しかし、作者の地力を感じる文章なので、磨けばもっと良い文を書けると思います。

構成や演出は特になされていないようで、なろうみたくサクサク進むのはいいのですが、それが故、無味無臭といった感じで、外連味のある派手な演出を追加すると良くなると思います。現状は何もないので。

総評を述べます。
シークエンス一つ一つは非常に面白いです。男との戦いや、お酒を飲んだ後のゲロとかのコメディーなどは良かったです。
しかし、話の組み立て方がいいかげんで、せっかくの面白い要素を潰しています。文章なども良い感じなので、主題を固定し、それに集中できると完成度が上がると思いました。

上から目線、失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

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元記事:EVERGREEN -Defoliants-

こんにちは。まともに完結させられたので、読んだ印象や欠点などが知りたいです。

①世界観や設定は分かりやすいか
②キャラクターは魅力的か
③物語後半にかけての盛り上げ方は適当か

以上の点が気になっています。
書いていく内にライトノベルなのかSFなのかも分からない代物になってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(EVERGREEN -Defoliants-の批評)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

こんにちは、カイトです。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。
「映画のよう」というのが最も強い印象です。
もちろん良い意味でもあるし、「ちょっとイマイチ」という意味でもあります。
気にされている点については、
①説明・描写不足でややわかりづらい
②魅力的で好感が持てる
③展開はアツいが、演出で難あり
という感じでしょうか。
以下、細かく見ていきます。

○良い点
・キャラクターが魅力的
登場人物は皆個性があり、好感、あるいは嫌悪感をはっきりと抱かせる良い描写がなされていたと思います。特にアナスタシア。優しく穏やかな老婆でありながら、世界総督として非情で計算高い存在として非常に上手く描かれていたと思います。

・物語がまとまっている
あらすじにあるように、主人公ギルバートの枯死と萌芽の物語として、とてもまとまっていたと思います。アナとのお茶会や中層階で二人で暮らす「静」のシーンと、チャプター1-7以降の「動」のシーンも、それぞれ丁寧に描かれていたと思います。
また、個人的にはエピローグがとても好みでした。正直、よくある展開だと思いながら読んでいたのですが、最後のシーンでアナが見据えていた将来、これからギルバートたちが目指す道というのには、いい意味で期待を裏切られました。エピローグに終始漂っていた穏やかな空気も、物語の終わりにピッタリだったと思います。

○イマイチな点
・描写不足で状況がよくわからない
おそらく、作者であるさそりさんの頭の中には、物語の場面場面がそれこそ映画のように鮮明に映像化されているのでは、と思います。ですがそれを文章に起こす際、映像をそのまま文章化しているのかな、思うシーンが多々ありました。(特に前半)
たとえば冒頭の
》ソファから転がるように降りて左右の長さが違う足で紙の海を這う。
という一文ですが、映像で見れば「あ、この人片足が欠損してるんだな」とわかるわけですが、これだけだと「『左右の足の長さが違う足』って、どういうこと? 欠損? 障害? 曲げてるだけ?」となりました。プロローグを読んでるのでギルバートの足が片方ないのは知っているのですが、それでも小さな違和感として引っかかりました。
また、チャプター1-3における
》静脈に注入される冷たい薬剤の感覚に、背中がぶるりと震える。ひと仕事終えた医療補助機械の金糸雀は、誇らしげに鳴いてギルバートの肩で羽繕いをした。
という一文も、一瞬「どういうこと?」となって読むテンポがズレるというか。一言「医療補助機械が、彼の不調を察知して速やかに対処したようだ」などの一言があると親切かなぁと思いました。

・終盤でいきなり登場人物が増える
チャプター2-7以降、外界に出るメンバーが多数出てきますが、正直「この終盤でキャラクター増えるの?」と驚きました。
最終決戦に際して、かつての仲間、あるいは最強の布陣が勢揃いするのって、アツい展開ですよね。私も好きです。
ただこれって、映画や漫画など「一目でなんとなく状況がわかる」媒体にはとても有効な手でも、文章でいちいち説明しなければいけない小説では、少々不利のように思います。オンシジュームの能力とか頭の中で美しく映像化されるくらい素敵なのですが、その説明のために結構文章量割いてますよね。
新しいキャラクターたちも魅力的だし丁寧に描かれていたのですが、だからこそ、ギルバートの一番の見せ場が霞んでしまった印象です。
また、終盤にキャラクターや設定についての説明パートが集中しており、これもクライマックスをかすめる一因になっていたと思います。前半の描写不足が一転、情報過多の印象がありました。植物人とソイルの関係性とか、ギルバートの瘴気の研究についてなど、序盤や中盤に分散させても良かったかなと思いました。

・エレナと前のアイビーの存在が希薄
常にギルバートの後悔の念と共に語られるので、彼女たちの人となり、確かに生きていた人物である、とあまり感じられませんでした。
生前のギルバートとの関係、なんでもない日常みたいな描写があれば、彼女たちの存在がもっと印象づけられたかなと思います。

・視点人物がコロコロ変わり、混乱しやすい
基本的には主人公であるギルバート視点での三人称なのですが、時々フッとアイビーの視点、ブラッドリーの視点が混ざってきて、混乱とまではいかないまでも読むテンポが削がれると感じました。この点も、映像作品っぽさを感じました。

・物語のスケールと長さが合っていないのでは?
前述したように、後半に詰め込み感と駆け足感を感じました。
約九万五千字の作品ですが、あと二万字くらい増やして、ギルバートの過去の日常、キャラクター同士の関係性や掛け合いなどを丁寧に描いた方が、物語がより豊かになるかと思います。

以上です。
自分のことは棚に上げ、色々と長々書いてしまってすみません。私の理解不足、あるいはさそりさんとの感性の違いで文章の意図が捉えにくい、という可能性も大いにありますので、合わないと思ったものはスルーしてくださいね。
お互い頑張りましょう。

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