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紺色わさびさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評

 居候編のケツまで読みました。
 かなり分かりやすい文章で描かれており、やり取りなどのテンポも良く、読みやすい作品であったと思います。
 
 他方で、設定の説明能力には難があるように感じました。
 具体的に言えば、6・7・8話に集中しすぎています。また、登笈が『日本に似た架空の国』の出身であるだけに、『日本から異世界に転生した』のか『もともと異世界の「日本に似た国」に住んでいて、移住した』のか『日本から、「架空の現代世界の異国」に移住した』のかの判別がつきにくかったです。
 プロを目指すのであれば、『こちら設定資料です。読んでください』と言って別腹で提示するわけにもいかないので、地の文の隙間で小出しにしつつ、設定を紹介する技術は身に着けると良いでしょう。

 また、全部を読んでいないのでいかんとも言い難いですが、『展開が遅い』ように感じました。
 居候編だけで約1万5千字あるのですが、主人公が主体的に行動する・活躍するシーンがほとんどなく、身の回りのキャラと設定紹介に終始してしまっています。
 しかも、恐らく学習院編ではリアもステンネル夫妻もメイドさんも登場しないですよね? もしそうであるなら、『長い間本編に登場しないキャラを紹介する』というのは余り良くないと思います。だって読者が感情移入しづらいもの。

 あと個人的には、冒頭の枇杷の国編は要らないんじゃないかなぁ……。こっちも、しばらく登場しないキャラの紹介に終始しているうえに、設定的に重要だから主人公が何かを決心するシーンなどの前振りで回想として使った方が良いと思う。

 また、上述とは別の理由でキャラが多すぎると感じました。キャラクターの数が多いと、一キャラあたりに割かれる尺が減って読者が感情移入しづらくなってしまいます。
 その上、関係性が複雑化すれば、読者は把握できなくなり、結果的に『読みづらく』なってしまいます。もう少しキャラ減らした方が良いと思う。

 主人公のキャラクター性が薄いのも問題ですね。一章の段階で『草むしり→熱中症で倒れかける→義父に話を聞く→隣国に行く』くらいしか活動していないため、全体的に『どういうヤツなのか』『どういう長所を持っているのか』がまるで見えてきません。
 特に主人公の長所・得意分野が見えないのは致命的です。読者がポイントを掴みにくいので、物語が全体的に薄味になってしまいます。
 何より、読者が主人公に魅力を感じないので、すぐに飽きられてしまいます。

 また、居候編が全体的に何のアクション/アクシデントもなく終わるため、作品の方向性が見え辛いのも問題点ですね。
 ハッキリ言って、これが恋愛モノなのか、戦記物なのか、アクションなのか、学園ラブコメなのか。戦記物よりであることはわかるんですが、些かスロウスタートに過ぎるように感じました。

 とまあ、こんな感じですかね。俺も自分の原稿が修羅場ってて、余り沢山は読めなかったんですが、参考になれば幸いです。

上記の回答(RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評の返信)

スレ主 紺色わさび : 0 投稿日時:

大野さん。丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます。
批評の内容に関してもとてもわかりやすく、なるほどと気付かされることばかりで、作品に足りない箇所や作者に足りていない技能が浮かび上がってくることがとてもありがたいです。

設定の説明能力。これは私自身も居候編を書いている最中に悩んだことです。
世界観や国の設定は小出しにして、一話から数話は主人公の性格や状況周りの紹介に努めようとしたものの、学校選択の際に結果として国の説明もせざるを得なくなり、6,7話に一極集中してしまったというのが、後から見返しての見解です。
ただ、これが正解でないことは理解していながら、ではどう改良すればいいのかというのが悩みの種でした。
今70話近くまで書いた状態、私自身がRELACIONの世界観に慣れた状態で居候編の改稿に挑んでみたいと思います。

展開が遅いとのことで、そこは丁寧に書こうとしすぎたのかなと反省しております。
間延びした序盤の展開を小さくまとめて、空いた箇所に主人公が主体的に行動、主人公の性格や魅力が感じられる話を挟もうと思います。

枇杷の国編が要らないということで、これも……いや本当に悩みました。そうですよね。
火鷺と姫愛は次の章で出てくる想定で、その時に「久しぶり」みたいな展開にすると唐突感が出る気がして、じゃあ1話にしっかり入れておかないと……となった結果です。あとは”1話らしい1話を描きたい”ということもあり、故郷が戦火に焼かれるという過去回想を入れたわけですが、確かに母との会話も必要無い感じはしております。
もちろん当時は絶対いいじゃんこれ!! とノリノリでprologueにしたわけですが。

居候編は本当に目立ったアクションも無く、登笈が学習院入学を決めるということだけで終わってしまっているので、確かに私も改良すべきだと思います。
ただ、じゃあどんな掴みを入れるべきかと考え始めるとまた悩んでしまい……祝日一日たっぷり使ってそちらに思考を終始させたいと思います。

わかりやすく、また納得もしやすい批評を書いていただいて、本当にありがとうございます。

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元記事:黎明の魔法騎士

剣と魔法の王道ファンタジーを目指した作品です。第一章を全話公開したので今回批評依頼します。

そもそも読まれていないようなので、面白いかどうかを知りたくて今回こちらで晒します。

なろうテンプレは読む分には大丈夫なのですが(もちろん作品によりますが)、書けそうには無いので、チート、ハーレム要素はいれる予定はないです。あらすじにある通り、俺TUEEE要素は今後でてくると思いますが^^;

良い点、悪い点を指摘していただけると喜びます(゚∀゚)

上記の回答(黎明の魔法騎士の批評)

投稿者 紺色わさび : 0 投稿日時:

五話までのつもりでしたが、あとがきに「いよいよヒロイン登場」と書かれていたので、そこまで読ませていただきました。
まずは良かった点から。

最初から、この主人公は後々こういった場面に遭遇するのだな、両親は何か重大な秘密を知っているのだな、竜は特別な意味を持っているのだな、と伏線が伏線として読者に分かるよう配置してあるのは親切で良いと思いました。ありがちな展開ですが、それも掴みの一話。後から独自の方向に進んでいけば面白くなると思いますし。

それと、これは旅立ち以降の話ですが、ラウルが魔法についての知識を持っていないところが、道中の水魔法の説明などに自然に繋がっていて良いと感じました。逆に言えば、それまでの父親から主人公に魔法の説明をしている場面などはわざとらしく、説明っぽくて少し読み飛ばしたくなる節があります。

ヒロインも地の文の雰囲気や台詞回しなどで良い子であることが読み取れるので、書き方はとても良いとおもいます。ただ、ヒロイン登場と前話で煽りつつ、実際に女性キャラは2人登場しているため、少し混乱はしそうかなと。サブタイが「亜麻色の〜」となっているので深読みしすぎかなとはおもいましたが一応。

では次に、気になった点。まずは誤字かなと思われる箇所を二つピックしました。間違っていたら申し訳ありません。

「助かる。もし盗賊たちに出くわしたとしても、お前とアレン二人いれば、
 元兵士ぐらいであればなんとかなるだろう。だが油断はするな」(三話より
誤字アレン→アラン では?

「ラウル兄は、一ヶ月もしたら返ってくるからいらないでしょ」(五話より
誤字返って→帰って かな?と

以上です。
では個人的に気になったところですが、まず地の文が特徴的だなと感じました。スマホでも読みやすくということで段落空けなど工夫してくださっているのは分かりますが、一文一文が短いことが多く、一部間延びしている感覚にも陥ります。段落を分けられている文章二つを一つにつなげてもいいのでは、と思う部分も幾つか。

次に。書きたいシーンを優先しすぎて他をおざなりにしている節が見えるところです。
これは読者に何を見せたいのかがはっきりしている長所とも言えるため、反応は人によって千差万別かと思われますが。
最初のラウルとの一騎打ちも、省略せずにしっかり描写しておけば、旅立ち前の真剣勝負との比較が出来て良かったのではないでしょうか。

あとは文章的な観点から。これは作家にとって様々な書き方があるので一概には言えませんし、当然読者も求める文章が異なるため、あくまで私個人の感想として捉えていただければと思います。
文章なのですが、名前を多用していられますね。ラウル、アランなど、あとはシロだったり母親父親の名前だったりと。なので極端な話、

ラウルは〜した。アランは〜だった。
シロは〜だ。しかしアランは〜して、ラウルは〜と思った。

のような書き方にも感じられてしまうところがあります。例えば「彼」「彼女」、「勝気な兄貴分」「幼竜好きの可愛い妹」「威厳ある父」など、キャラの書き方をこうして使い分けて見ても良いのではないかと思いました。実際にそうされてるシーンもいくつかあり、そういった部分は読んでいて「作者はこの登場人物に対してそういう印象を持っているのだな」と感じられて良かったです。

以上で終わりにしたいと思います。長々と失礼致しました。
自分の作品、文章力を棚に上げての批評ですので、いやそう言うお前も出来とらんやんけ!!的な感想を持たれてしまったなら申し訳ございません。

長所。良かった点

上で書いた通りなので、特にはありません。

そもそも読まれていないようなので、と作者コメントにありますが、しっかり面白いところは面白いのでお気になさらなくて良いと思います。
検索に引っかかる単語が無かったり、転生やざまぁというジャンルではないので読者が釣れないだけでしょう。内容としては読んで損無く、むしろ参考に出来る導入やワクワクする書き方など、粗はありますが良い作品だと私は思いました。

旅立ち以降は面白くなっていきそうなので、問題は旅立ちまでの家族の話がどうしても間延びして読者に飽きられてしまうのかなと。両親があれだけ思わせぶりな言動をしていると、いやはよ話せや勿体ぶらんとよ、と考える読者の人もいらっしゃるのではないでしょうか。

重ね重ね言いますが、私は自分の作品を棚に上げてこの批評を書いております。
その上で、私はこの作品が結構好きです。色々と書きましたが、私がなろうユーザーなら多分ブックマークしてコメントも書いています。残念ながらノベプラ民なのでアレですが……もしノベプラに移籍することがあればTwitter(紺色わさび名義)にご連絡ください。読みにいきます。

良かった要素

キャラクター

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元記事:RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評

最初の設定管理を飛ばして、ステンネル公爵家の居候 編あたりまで読みました。
丁寧に描かれて、読みやすく分かりやすい書き方をされていると思いました。その辺は好印象でしたよ。

ただ、モブと思われるキャラもメインキャラも、同じような扱いで描かれているので、この人は重要なのか読み流していいキャラなのか分かりにくいため、そこが読みづらさに繋がっている気がしました。
しばらく登場しなさそうな幼馴染や、役割的に重要性が低そうな使用人まで初登場で名前まで書かれると、情報量が多い気がしました。「このキャラの名前は○○」だって決まっているのは分かるんですけど、読む側からすると特に序盤は覚えることが多いので読んでいる時点で重要度の低い情報はないほうが読みやすいと思いました。なので、メインのキャラを覚えてもらうためにも、メインキャラ以外をモブ化してもいいのでは?って思いました。

主人公が故郷を焼かれて親戚の家にお世話になり、学校に進学することになったわけですが、今までの構成ですと主人公に何が起きたのか分かりやすいですけど、「この主人公で何を描きたいのか、何で読み手を楽しませてくれるのか」までは、冒頭からは私には伝わりにくかったです。
商業的に売るなら、「作品の注目ポイント・アピールポイント」を冒頭で提示したほうがいいと思うんですけど、それが分かりにくかったです。
あらすじに「バトルファンタジー」とあるのに冒頭一万字でバトルとファンタジーの気配がないのはもったいないと思いました。

なので、冒頭を読んでもっとも気になった点は構成でした。

自分のことを棚にあげて色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

上記の回答(RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評の返信)

スレ主 紺色わさび : 0 投稿日時:

作者です!!
まずは読んでいただき、ありがとうございます。
批評もとても内容が分かりやすく、読む中で「あーたしかに」と頷いてしまうことも多くありました。

・モブと呼ばれるキャラも〜
 確かにその通りです。特にメイドのミエス、学習院の先生などが該当すると思われます。
 重要キャラではないものの、作者としては我が子同然に大切な登場人物。……なのですが、その愛が逆効果となっているわけですね。
 そこで読者の方々が混乱される(=どのキャラを覚えればいいのかわからない)ということも納得です。
 情報量の話をすると、作者はなるべく世界観や設定の話を地の文だけで説明するのは避けていました。それは読者の方が覚えきれず、設定の羅列ばかりで退屈になるかと考えたからです。しかし、結果としてキャラのせいで同じような事態を引き起こしていたのですね。気付かせてくださり、ありがとうございます。

・何を書きたいのか、何で〜
 正直なところ、これは構想の段階からあまり考えてはおりませんでした。
 少年期から始め、青年期に進んでいく中で、主人公の精神的肉体的な成長を楽しんでいただく傍ら、その周囲で出会った友人らも同じく成長し恋をして、といった一人の人生を感じてもらいたい、くらいに考えていました。
 ですが、この主人公が成長していくのを見てほしい、なんて書いておらず、書いてあったとしてもそれを見て「おお読もう」となるかどうかという話ですよね。ありがとうございます。確かにその通りです。

・あらすじにバトル〜
 これは完全にあらすじのセンスの無さが露呈していますね。この言葉を選んだ理由は大きく二つありまして、一つは転生やざまぁなど流行りの単語が出せない代わりに何か読者を惹きつける言葉を出したかったということです。もう一つは、最終的にはそうなる予定だということです。ただ、初回から1万字あたりの段階ではその要素が一切無いことは仰る通りですし、何か別の言葉に置き換えた方が読者側に誠実ですね。

重ねてお礼を申し上げます。
厳しい言葉も使わず、良く出来ているところははっきり言ってくださり、そして作者の気付いていない部分に気付かせていただき、ありがとうございました。

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元記事:黄金の魔女フィーア

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
そろそろ枚数が100枚に到達しそうなので、ここに作品を掲載させていただきます。
実はオリジナル作品の長編は今回が初めてです。よろしくお願いします。

登場キャラ

フィーア・ブリューゲル
主人公。22歳の女性。黄金の魔女と呼ばれており、アルミュールでの知名度は高い。
ただ広がっている噂はほぼ偏見ばかりであり、元々人付き合いを好まない性分であったためか、住処の森であるフォレノワールから出てくることはほとんどない。
得意とする魔法は補助魔法。攻撃魔法は土属性に特化している。
本領はゴーレムなどの魔法生物の使役である。

ミレーヌ・ワロキエ
フィーアの友達。20歳の女性。
フィーアより年下だが幼少時代から付き合いがあったためか、彼女のことを普通に呼び捨てにしている。フィーアも全く気にしていない。
人付き合いが苦手なフィーアと違い、ガンガン他人に干渉する肉食女子。そして凄まじい恋愛脳の持ち主。
ただ一度裏切った相手、特に友達を傷つける奴に対しては一切容赦しない。そういうところはすごく真面目である。裏切りのジャッジは厳しめ。
得意とする魔法は攻撃魔法。

ティファレト・パヴェロパー
月の加護を持つ一族であるムラクモ族の戦士。22歳の男性。腕利きの冒険者である。
母親は一族の族長であり、跡取りに当たる立場である。今は武者修行のため一族の集落を離れている。
長身かつイケメンで女性にモテるが本人はマザコン。即ち残念なイケメンである。
ただ仕事に対しては真面目であり、ツッコミ役を担うことも多い。
武器は刀。旅に出る前にせんべつとして母親から受け取ったものである。
ちなみに第6話時点で実施したアンケートでは一番人気なキャラクターだった。

テオドール・グートハイル
フリーランスの傭兵。18歳の男子。主要キャラの中では最年少。
元々は軍に所属していたが、人間関係に嫌気がさしてすぐやめてしまい、傭兵になった。
軍属であったため、最年少でありながら達観した口ぶりが特徴。
ただ軍属時代に年相応とは言い難い経験をしたからか、ところどころ他人に対する情愛に欠けた言動が目立つ。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評)

投稿者 紺色わさび : 0 投稿日時:

とりあえず5話目まで読んできました
作品についてですが、まず全体的に句読点の位置が独特だなと思いました。悪いというわけではありません。それにより文章のリズム感も変わっており、若干の読み辛さは感じました。

次に、魔法について。Prologueからいきなり○○魔法、○○魔法と説明がされましたが、正直に言ってよくわかりませんでした。というのも、例えば黒魔法を使う時に説明が入るのは自然なのですが、全部一気に説明されるとそれは単純に設定資料を見ている感じになってしまんです。
漫画みたいにイラストがついているのならまた別です。ただ、文章でそれをやるのは中々に文章力が必要かと思われます。
黒魔法が悪魔に力を借りているとのことですが、悪魔に力を借りることで人造生命が作れるのは何故でしょうか。
曲がりなりにも生命に関わる魔法なら、まだ神様に力を借りる神聖魔法の方が説得力がある気がします。

一人称視点の地の文ですが、これは誰かに語りかけているのでしょうか。

あと、死肉探しの時に「運が良ければ〜多々ある」という文章が出ましたが、運が良ければと確率低い場合の話をしているのに多々あるというのはつまりどのくらいの確率なのでしょう。

最後は名前に関してです。主人公や親友の子の命名センスはとても良いと思います。オシャレですし、魔女っぽさが出ているかと。
だからこそ、いきなりのヘルハウンドが浮いてしまっている気がしました。
ヘルハウンドという名前が誰に名付けられたのか、なぜそう名付けられたのか。その辺りも気になります。

長所。良かった点

前述の通り、名前のセンスが良い。オシャレですし、語感も良くて私は好きです。
キャラ付けもよく出来ているかと。いきなり出てくるマザコン属性は流石にアレですが、分かりやすさと残念イケメン感が良く出ているので上々かと。

良かった要素

キャラクター

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 黄金の魔女フィーア

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元記事:我が愛おしき桃泥棒

主人公の気持ち悪い愛語り。ヒロインに対する愛の爆発とか色々、詩的に表現することに力を費やしました。それに、「過ぎ去った出来事」は軽く言及するに留めて、想像力に任せる感じです。

どこが読みにくいかとか、軽く言及してるのが想像力を働かせられたかとか、そこらへんのことをお願いします。
褒めてくれても良いのよ!

上記の回答(我が愛おしき桃泥棒の批評)

投稿者 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

主人公の愛の重さが伝わって来て、いいですね………イチャイチャは尊い。
桃から始まった2人の恋愛譚、主人公一人だけで完結していた世界に伴侶となる女性が、桃源郷たるその世界ごと彼の心を奪い去っていったのが強く感じられました。

読みにくさは割と感じなかったかな。この後、書き出す過去がくどくならないことを期待しています。自分は1話からくどくなったので精一杯描き直し中です。

お互いに頑張っていきましょう

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 我が愛おしき桃泥棒

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元記事:神器鳴動

こんばんは。

今年の電撃に出す予定の作品が完成したので批評お願いします。
この作品、実は一度ここで批評をして頂いたものを、設定や展開、文章について一新した作品となっています。

良い作品であると自負していますが、出来るだけ欠点を教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(神器鳴動の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

全部読みました。

全体的な完成度は高いと思いますが、構成がイマイチかなと思いました。

個人的に気になった点はまず、文章がくどい気がします。特に最初の方は力を入れて書いてるのが感じ取れるほど文章が凝っていますが、空回りしている気がします。
特に昨今のラノベは軽い書き口が多い気がするので、このような重厚な文章は好かれないかもしれません。

それに伴いプロローグも少し冗長に感じました。おそらく少年はメインキャラクターでは無いと思うので、そんな出番の少ないキャラクターにここまで文字数を割くのは悪手な気がします。
読者は少年よりも主人公を出してくれと思いますし、少年が主人公だと勘違いされる可能性もあります。

それで、青年とケガレモノのバトルですが、一応ピンチを作って演出していますが、カタルシスがあまり感じられません。それは青年の内面の描写、つまり、なぜ戦うのか? どうして戦うことになったのか? 戦っている時何を考えているのか? が希薄だからだと思います。
あと、能力もなんというか普通でインパクトがありません。人間の脊髄を刀にしたり、異能を使うなら、なにか変わった力を使う方が良いような気がします。

ケガレモノを撃退後のヒロインとのやり取りですが、これもまた微妙です。
ここで緊張からの緩和を図っているのは分かりますが、なんというか、ヒロインとのやり取りは凡庸でつまらないものですし、やりたいことは分かりますが、この書き方は違うかな、と思います。
ヒロインの初登場シーンなのに、ヒロインの容姿説明がなく、ただの良い子で、なにか発明してるのかな? 程度しか印象に残らないのも問題かと。

このあと、沢山のケガレモノが襲って来て、主人公の不死が明かされます。このシーンはいいと思います。

全体的に暗い雰囲気が書けていて私は好きです。

総評ですが、雰囲気や書き口は安定していますが、全体的に地味でのっぺりとした印象、キャラクター描写も希薄で、今の所は魅力を感じません。
さらに、この作品は昨今のラノベの流行とは逆行しているように感じました。
全体的な完成度は高いので、この作品にしか無い何かを序盤からもっとアピールできると良いと思いました。
しかし、プロローグのみの評価なので、この後のストーリー運びで評価は大きく変わるかもしれません。

自分のことを棚に上げ、色々指摘してしまってすみません。電撃に向け、執筆頑張ってください!

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https://kakuyomu.jp/works/16817330651925260078

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 神器鳴動

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元記事:芽吹く蝶

こんにちは!はじめましての方ははじめまして!
エニシダといいます!

エブリスタのコンテストに応募し、落選したものになります。
今後につながるために欠点、改善点等を教えていただきたいです!

7,000字ちょいの短い話になります。
文字数制限のある公募だったので、色々と詰め込み感があるような気がしています……

よろしくお願いします!

上記の回答(芽吹く蝶の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

御託は無しに、総評だけ述べると、感動的な話であるが構成や情報出しで失敗しており、読後感も少し物足りなさを感じてしまいます。

話の流れとしては、奥さん(主人公目線で祖母)を亡くした祖父の元に、事故で家族を亡くした少年がやってきて一緒に暮らし、そのうち、祖父も死んでしまい、そこに主人公達の家族がやってきて、少年は不思議な力で家族の元に帰った。と言う話だと思います。
このストーリーはものすごく感動的でいいのですが、構成が微妙、おっしゃる通り詰め込み感(無駄な描写)が多いと思います。

構成のダメな点として、一ページ目で作品の趣旨が分かりにくいところです。夏休み云々カンヌンのくだりは話の流れを阻害してグダグダとした印象を感じました。
お父さんが車を運転しながら、祖父の村に伝わる伝承を語るシーンを最初に持ってくるといいと思います。
そちらの方が、読者の期待感をあおれる気がします。

次に要らない情報が多い気がします。
・夏休み云々カンヌン
・七時と言う時間(そこは午前中とか曖昧にした方がいいと思う
・お父さんの長距離運転(七時が到着になるなら、恐らくお父さんは徹夜で運転したと思いますが、その場合、新幹線や夜行バスを利用するのではと、気になってしまいました
・少年が葬儀をやった(少年の定義が判然としませんが、少年が葬儀をこなせるか疑問、それと自分のお父さんの葬儀をやらなかった主人公のお父さんの神経を疑う
・情報出しとは関係ないけど、うなじに淡い緑色のサナギは少しシュール
・お昼を食べている時の、少年が家族になると言う話(流れ的にそうしないといけないのは分かるけど、読んでいて結構衝撃的だった。ここは、少年がどこの養子になるか揉める親を描くとリアリティーがあったかも
・家を取り壊す話(法に関しては疎いのですが、取り壊すかどうかの話をする前に、不動産屋とかに行くのでは、あと、会社もあるからなぁ、と言う発言が意味不明。

箇条書きにしました。私の知識不足かもしれませんが、ここら辺が引っ掛かり、没入感が削がれました。細かいことですが、神は細部に宿ると言いますし。

最後に読後感がイマイチだと思った理由を、推測ですが書いていこうと思います。
クライマックスでは少年のさなぎが羽化して、どこかへ行ってしまいました。このシーンはかなり感動的に描かれており、私は感銘を受けました。
しかし、終わりかたがプツリと切れたようで、個人的にはもう少し、少年がいなくなった悲しみの余韻に浸りたかったです。
かなり、文字数制限カツカツで書かれているので、仕方がないことなのですが、個人的にはなぜ、祖父の住む地域はそう言った不思議な事象が起こるのか、判然とせず終わったので、主人公に憶測でもそこを掘り下げるべきかと思いました。

ストーリーは面白いのですが、主人公家族の要らない情報が、所々で出てきて、その度に没入感が削がれました。
主人公の父親、母親はラブコメの両親並みに希薄な存在にして、主人公と少年をもっと掘り下げるべきだと思いました。

何かのお役に立てれば幸いです。深夜テンションで失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25695207

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 芽吹く蝶

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