ノベル道場/小説の批評をし合おう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:四本腕のジャコウさんの批評

一度目は全体像を把握するためほとんど流し読み、二度目はもう少ししっかりと、計2回読ませてもらいました。
「ジャコウアゲハが恩返しにくる話」をそのまま書いたという印象。
それはちゃんと書けているので相談板のほうで言われていた 手堅い そつなくまとまっている という感想は、私もそう感じた。

これは、物語というかテーマとしては「ダメな男が立ち直る話」で、それを「ジャコウアゲハが恩返しにくる話」でパッケージングしてる形かなと思う。
そうすると外観は「恩返しに来る話」だけど、中身は「ダメ男が立ち直る話」なわけで、話の中心に来るのは「男はどうやって立ち直るのか」ってことで、その「立ち直れない障害」に対する手段が作品の売りになるから、ここで 売り つまり目立たせたい押し出したい要素は「ジャコウの恩返し」なので、「ジャコウの恩返しがどのようにして男を立ち直らせるのか」が大事なんじゃないかな、と思う。

けど、ジャコウは普通に主人公の身の回りの世話をするだけで、もちろん行動としてはそれだけでもいんだけど、結果的に男は自分で勝手に立ち直ってるように見えるし、この部分が売りになるのにジャコウや主人公の状況説明をするだけで盛り上げてないように思えた。
たぶん、主人公の生い立ちとかジャコウが恩返しに来るに至った経緯ないし切っ掛けを説明するため猫が苦手とかそういう展開のためのシーンに文字数を取られて物語を盛り上げるところまで気が回ってなかったんじゃないかなと。

「障害」がわかりにくいかな。自分が大人らしく人間らしく行動できない理由はこれだと何かのせいにする主人公とか、その障害を乗り越えるためのジャコウも弱いから恩返しだけでなくそんな主人公を静かに叱咤して主人公も言い返すけどそれを切っ掛けに、とか。そういうのがあれば緩急がつくんじゃないかなと思った。
一応、ジャコウが主人公の良いところを挙げるテイで子猫から救ってくれた話をしてるけども、これだと立ち直る切っ掛けには弱い気がする。

上記の回答(四本腕のジャコウさんの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます。返事が遅くなり申し訳ありません。

「ナルミの立ち直りがあっさりしている」というのは他の方からも指摘された点で、確かに今のままではそれが弱いのですよね。
ただ、ナルミのような根深いダメ人間が数日で自ら立ち直れるほどに成長するかと言われれば、それはちょっと首を傾げるところで、今作は「長い立ち直りの過程の初手として、まずは無条件に肯定され掬い上げてもらった」というイメージで描いていました。ここは私が拘っているだけといえばそうなんですが。
うーん、ナルミの性格をもう少しマイルドにして、「もともと普通のやつだったけどちょっと悪いタイミングが重なって凹んでいる」程度にした方が、立ち直りのシーンも(私が)納得して書けたかもしれません。

ただ、満点は程遠いとしても、これはこれで楽しく描けた作品であり、それに評価をいただいたことは嬉しいことでした。今後の励みになります。
ありがとうございました。

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元記事:四本腕のジャコウさんの批評

こんにちは。読ませていただいた感想としては「フラットにまとまっている」でした。
ジャコウさんは四本腕の異形ですが、いじらしくて健気で可愛いです。その対比となってナルミのダメさや欠落部分も浮き出ていたと思います。
その分、後半が盛り上がりに欠けてしまい、惜しいなと思いました。前半の助走に対して、後半の跳ねが足りなかった感じでしょうか。

ジャコウの出会いによって、ナルミの心境にどう変化があったのかが見えにくかったからかなと思います。ジャコウがナルミに「どうなってほしいか」という要求が見えれば、後半の心境の移り変わりもスムーズに展開していけるのかなと思いました。今のままでは何となく、ジャコウの自己満足で終わってしまった感があるので……。

人間と異形の組み合わせは好きなので、個人的にはもう少しジャコウの「人間とは違う部分」が見たかったですね。元が虫ですから価値観が違うとか、愛情表現が蝶と同じとか。

色々と偉そうに言ってしまい申し訳ありません。
コンパクトながらも起承転結がまとまっているのは、本当に尊敬します。私は「短くまとめる」が本当に苦手なもので……。
これからも創作活動、頑張って下さい。

上記の回答(四本腕のジャコウさんの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

さそりさん、こんにちは。拙作を読んでくださり、コメントもありがとうございます。

キャラクターを褒めてくださり嬉しいです。ジャコウはともかくナルミはあまり描いたことのないタイプでしたが、わりと好意的な評価が多かったのは大きな収穫でした。ご指摘いただいたとおり、ジャコウの「異形感」が押し出せなかったのは、悔いが残るところです。
今作は、「まとまっている」けどそれ故「とびぬけた魅力に欠ける」作品だと自己評価しています。後半の盛り上がりに欠けるというご指摘も頷けます。
最後になにかもう一手欲しかったけど、いまいちそれがなんなのか掴みかねています。まだまだ精進が必要ですね。

「ナルミの心境の変化がわかりづらい」というのは、確かに。心境が変わるきっかけも不透明でした。
ただ、「ジャコウがナルミに「どうなってほしいか」という要求が見えれば」というところは、正直書いていて意識していなくて、彼女は本当にただただ自己満足で恩返しに来ただけのつもりでした。だから、することしたらさっさと帰っちゃう。「相手にそんなつもりじゃなかったんだろうけど、あの時のアレで救われました」というのは、今作の隠しテーマだったりします。

私はさそりさんみたいに、長い話を書き続けられることを尊敬しますよ。一読者として楽しみにしています。
お互い創作頑張りましょうね。

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元記事:The Emulator - ザ・エミュレータ -

■力を入れた点:
現代の延長上、地続きのSFチックな世界観を表現できるようにしています。
その上で私のオリジナルの発想を楽しんで欲しいので、読んだ人が一旦読むのをやめて想像を巡らせる事が出来るように書き込みすぎないようにしました。

■不安な点:
雰囲気で読んでくれるかもしれないと期待したけれども、結局自分自身が毛嫌いする意味不明で独りよがりなものに見えてしまっているのでないか?こういうジャンルが好きな人からみてどうか、嫌いな人から見てどうか双方の意見があると嬉しいです。

■シーンの狙い:
メインターゲットは男性になると思うので
女性視点のシーンは男性が思いを巡らせる事ができる程度の描画に留めています。

対象読者にウケルための工夫など:
対象読者はカウントゼロやモナリザ・オーヴァドライヴとかを読んでいた世代にそれほど疲れずにそのニュアンスを感じてもらいたいという思いがあり、完全に理解するというよりはある程度雰囲気で流せるように描画を重くならないようにライトにしたつもりです。

上記の回答(The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

最初にお断りしたいのですが、私は作者様が想定されている読者像からはかけ離れた人間です。SFはほとんど読まないし(ブラッドペリの漫画版くらい)、女だし、挙げられている書籍も読んだことがありません。
ただ、貴作はとても読みやすく、惹き込まれるものを感じました。まだ少ししか読んでいませんが、「SFに疎い」読者の一意見としてお聞きいただける嬉しいです。

とにかく、貴作は読みやすかったです。カタカナ語が多用され専門用語も乱発状態なのですが、それでも特に苦もなくすらすらと読めることができました。「雰囲気で呼んでもらおう」「ニュアンスでわかってもらえれば」という思惑は成功していると思います。独りよがりな文章だとは思いませんでした。
言葉のチョイスや文脈のちょっとしたニュアンス出し方が絶妙で、説明しにくいのですがこれは文章力というよりセンスの問題なのかな? と思ったのですが狙ってやっているのでしょうか。見習いたいです。

とはいえ、文章について気になる点もありました。
一つは読点の少なさです。全体的に少ないというよりは、「あるところにはあるけど、次の文章には全然ない」という印象です。
もう一つはやはり、カタカナ語の多用です。設定的にカタカナ語が多いのは仕方がないのですが、たとえば「ビークルから降りて」「丁寧にコームされた髪」など、わざわざカタカナにしなくても「車から降りて」「整えた髪」という表現で事足りる気がします。
日本人には馴染みの薄いヤードポンド法を用いているため、ディフェクトやサボテンの大きさがピンと来ませんでした。その割には、面積には㎢使うんだ、というツッコミも感じました。
また、1-3では「ビッグテック」という単語が何度も繰り返され、ゲシュタルト崩壊するかと思いました。言い換えになる言葉・類語をいくつか持っておくのは今後の強みになるかと思います。

内容については、正直本当に冒頭しか読んでいないので「まだわからない」というのが正直なところです。
1-3のUCL設立の経緯なんかは、サラッと数行で流してもいいのかな、という気はします。今後の大きな伏線等でなければ、まるっと1ページを費やす必要は薄いと感じます。
ですが前述したように、惹き込まれる作品だと思いました。時間はかかるかもしれませんが、続きも読んでみたいと思います。

以上です。合わない意見はスルーしてくださいね。
今後の創作活動を応援しています。

長所。良かった点

読みやすい文章

良かった要素

文章 オリジナリティ

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元記事:骸の子(仮)

こんにちは。
思いついた小説の序盤ができたのですが、勢いに任せたら思いのほか大人向けの小説になってしまいました。
主に下記のことが気になっていますので、批評や感想などを頂ければと思います。

①続きは気になるか。
キャラクターに魅力はあるか。
③設定などは分かりやすいか。
④成年指定(R-18)にした方がいいか。

完成まで書けたら小説投稿サイトに上げようかなとは思っているのですが、特に④のレーティング的にどこまでの表現がOKなのかが不明瞭なため、ご意見を頂ければと思います。直接的な描写はないですが、シチュエーションや語句は出てくるので…。

よろしくお願いします。

上記の回答(骸の子(仮)の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトです。
最後まで読ませていただきました。
SFはあまり読まないのですが、文章力はさすがでスラスラ読めました。
全体の印象としては、以前も言いましたが「映画のよう」。キャラクターや情景などがスムーズに入ってくる反面、「よくある展開」という印象も拭えませんでした。
細かいコメントはご質問に沿って。


正直な話、あまり気にならないかな……。
理由の一つとしては、良くも悪くも王道のハリウッド映画のような展開を予想してしまうため。
二つ目は、「一塊のゴシップ記者が四日足らずで国家転覆を目論むテロリストのアジトを見つけて爆弾の解除方法を明らかにする」というのが途方もなさすぎてリアリティが感じられず、もっというなら今後のご都合展開が予想されたため。なにか手がかりがあるなら、作中でそれを示唆しておいた方が良いかと思います。


キャラクターの魅力、書き分けは十分にできていたと思います。
前作でもそうでしたが、影のある中年男性を魅力的に描くのがお上手ですね。ライトノベルかといえばちょっと首を傾げるかもしれませんが、映画を見ているようにすんなりと人物像が入ってきます。
キャラクター同士の掛け合いも軽快でしたが、一つ気になったのは虎臣が美鶴に「抱きしめさせてくれ」というシーン。ここはもう少し溜めて、情感を感じさせてほしかった。さらりと流された印象だったのが残念でした。
あとは、「ジェシー」と「シェリー」、「デオン」と「バクストン」と、どこか似た語感の名前が多く、ややこんがらがりました。
また、「美鶴」と漢字で書くとすごく綺麗なのですが、「ミツル」と呼ばれると脳内で勝手に「充」の字を当ててしまい、ヒロインのイメージが損なわれる感がありました。まぁ、これは難癖のようなものなのであまり気にしないでください。


作中での設定説明は過不足なくなされており、わかりやすかったです。
ただわかりやすかった分、そもそもの世界観設定に疑問を感じました。
》世界大戦によって大幅に減少した人口を補うために擬骸が開発された。
とのことですが、それにしてはゴシップ記者に性風俗従事者と、社会機能維持に必ずしも必要とはいえない職種ばかり登場した印象です。
》十八歳以上の人間は全てこの擬骸に精神を移すことが義務付けられ、
ということはかなりの管理社会が予想されるのですが、無法地帯が幅を利かせているのには矛盾を感じました。
また、
》メンテナンスを続けながら唯一の生体組織である脳が死ぬまでの約三百年間を生きるのだ。とあるので、盗まれた美鶴の遺体がなにに使われたのか疑問です。(擬骸に使われる「元の体」は脳だけなのでは?)
そもそも、作り物の体が当たり前の世界において、「外見が娘にそっくり」という事実がどこまで意味を持つのだろう、という疑問が読んでいてどうしてもついて回りました。いくらでも好きなように作り替えられるんじゃないかな? 
物語の根幹に関わる部分なので、申し訳ないとは思いつつ無視できませんでした。


直接的な描写はないので、個人的には年齢指定には値しないと思いましたし、自分なら指定はかけないかなぁ。
ただ、こういうのは細かい人もいるし、実際文句を言っている人も目にしたし、「迷ったら指定しておく」方が得策ではないかとも思います。

以上です。
長々と書いてしまいましたが、読みやすさ、わかりやすさ、キャラクターの魅力という点では十二分だと思います。
合わない点は流してくださいね。
創作活動応援しております。

長所。良かった点

・魅力のあるキャラクター
・スラスラ読める文章力
・情景が浮かぶ描写

良かった要素

キャラクター 文章

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プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:追放された機械工師のダンジョン要塞化計画

新人賞に応募したいなという思いで現在執筆中の作品です。
プロットをしっかり組んだとは言え、文章力やキャラクターの個性等の味が生かされてない気がしたので、今回批評を貰いにこちらのサイトに参りました。
世界観設定や、描写等で不自然に感じられる点、キャラクターの個性が(特に主人公やヒロイン辺り)出ているかなど、批評を貰えたら非常にありがたいです。
まだ14話程度しか書けていませんが、よろしくおねがいします。

上記の回答(追放された機械工師のダンジョン要塞化計画の批評)

投稿者 オミクロン : 1 投稿日時:

 オミクロンです。一読させていただきました。文章構成はかなりしっかりしていますので、設定や描写などの部分に言及させてください。

 まず、浦糸様が書いているこの作品は、転生ものではありませんよね。純粋な異世界の物語です。その世界に、我々の詳細な単位を多く持ち込んではいけないと思います。

 確かに便利なのは否定しません。読者は我々です。ですが主人公の主観でそれが許されるのは、転生者か転移者だけです。もしくは相応の理由が必要になり、お目こぼしを貰えるような説得力が必要になります。

 その世界で、1時間が1日を24等分したものである確証はどこにあるでしょうか。1メートルが、我々の地球の赤道から極地までの子午線弧の約1千万分の1と同じ確証はどこにあるでしょうか。8時という時制は、太陽がどこまで登ったところでそう言われるのでしょうか。

 仮にこれを成立させるのであれば、内部で使われる度量衡が、我々の世界で使われる度量衡と一致していることを説明しなければいけません。

 更に、DNAやプラズマといった科学用語が出てきています。これも先ほどと同じです。
 我々の世界で使う詳細な現象名を使えば使うほど、「この世界どうなってんの?」「主人公何者なの?」という疑問に溢れます。

 他にもSF小説とか、カーボンとか、炭素とか、スプリンクラーとか。枚挙に暇がありません。ここまで来ると、「この世界は異世界なのか?」という疑問へと発展します。

 まだ年、日、歳、割といったものは許容される範囲だと思います。ですが度を逸しています。

 仮に成立させるのであれば、文章の世界と読者の世界が近しい相応の理由が必要です。例えば、遥か昔に滅んだ世界の規格が今も生きている。ということを匂わせさえすれば、印象が大きく変わります。

 実例を出しますが、なろうで月夜涙様が書いていた、【魔王様の街づくり!】という似たような内容の、単行本化された小説があります。

 そこで主人公は、ほぼ異世界と思われる世界にも関わらず、初っ端から21世紀のこの世界に実在する銃を使い、我々の尺度を持ち出し、敵を殺します。挙句オーストラリアという実際の国名まで出します。ここまでだったら眉唾物です。

 ですがその物語の最初の1話で、自身の記憶がない事、何故か21世紀の人類の概念が懐かしい事、自身の事を疑問に思っていることが提示されています。これらが免罪符となって、一時的に「そういうもの」と受け入れられます。

 そして物語中盤で、その世界が遥か未来の地球であること、主人公は21世紀の人類の意識を抽出された存在であることが説明されます。ここまでしてようやく「なるほど」と認められるわけです。

 総括します。完全異世界人に、読者である我々の世界の規格を平然と使わせてはいけません。使えば使うほど、世界に対して疑問を抱かせてしまいます。例外は、免罪符を最初期に提示し、後々その免罪符に対する説明がなされる場合だけです。

 そしてその最強の免罪符が、【異世界転生、異世界転移】なのです。

 あと、会話文も段落分け出来ます。やりましょう。1文が異常に長い部分があります。小分けしましょう。それ以外に関しては粗はないと思いました。

 以上です。酷評失礼しました。

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元記事:星の彼方 絆の果て

昔から銀河系未来史みたいなものを書きたくて、ようやくプロットもまとまったので書き出しました。まともに書くのは初になります。
・初の作品なので表現が通じているか不安です。
・なろう・カクヨムに投稿してますが、少なくともなろう向きではないと、後になってから痛感してます。
・小説の形態がweb版に沿う沿わない以前に、お話として興味を抱いてもらえるかどうか。
・最新話まで読み通して欲しいのが本音ですが、途中で投げ出したくなるというのも感想批評に違いないので、なんでもご意見下さい。

上記の回答(星の彼方 絆の果ての批評)

投稿者 七時雨 : 0 投稿日時:

はじめまして。七時雨と申します。
とりあえず博物院だけ読みましたが、設定は面白いと思います。原始の民や、星の彼方、とくにオークの設定はとても良いですね!
欠点を挙げるとすれば、初っ端から膨大な情報が押し寄せてくるところですかね。造語が多いのはいいんですが、少しずつ増やしていった方が読者も馴染みやすいと思いますよ。
最後に、完全に私事ですが「量子怪盗」という小説をオススメします。きっとあなたなら気にいると思いますし、参考にもなります。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 星の彼方 絆の果て

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元記事:木徳直人はミズチを殺す(完結作)

完結しましたので、改めて立てさせてもらいました。
作品の大体の内容や方向性はあらすじの欄にて。
新人賞で大賞を取る事を目標としてる作品です。

改めて自分でも一から読み直しと改稿などを施そうと計画してます。
ここはこうした方がいいとかここが足りない、みたい所が何かあればよろしくお願いいたします。
参考にさせてもらいます。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺す(完結作)の批評)

投稿者 Andy : 7 人気批評! 投稿日時:

Andy です
そもそも日本語が変かもしれませんが、コメントさせていただきます(英語も変です)
(If you hope, you may have the chance of getting the English feedback which may be better than the Japanese in this situation. ←もはや定型句)
辛口だと思いますが、ご了承ください

2話までしか読んでいないのですが、かなり厳しいことを言っていると思います

見ための印象では、三人称? と、疑問符が浮かびます
例を出しますと
 短めのスカートを履いた → 短め
 フレームが細いオーバルタイプ → 細い
 赤色が場違いな雰囲気を引き立てている → 赤色が引き立てている
と、主人公の主観的な形容が散見されることです
(これは、おかしい、というよりは、変な感じがする、というものです)

他に、
彼女がすらりとした脚を組み換えた。 → 彼の目線の低さではスカートの中が見えそう
は違和感を感じます
直後で死を覚悟しているような表現であるのに、スカートの中がそれほど重要なのか、と見えます
(もしかしたら、伏線なのかもしれないですが)

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す(完結作)

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