ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

今回、1節、2節の読破率が悪いのでここにアドバイスを求めにきました。
どういう風に意識したら改善して見やすくなるか意見をお願いしたいです。
頑張っている点は、メインキャラクターの会話をどうやって見せるか、物語の皮肉をどう考えるかだと思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 冒頭だけ読ませていただきました。読めなかったのは月末締めでアレコレあって余裕が無いからなのですが、ただ実際に『これは途中で諦めてしまう人も多いだろうな』と感じる部分がいくつかあったので書かせていただきます。

 まず、文章そのものは読みやすいのですが、凄く細かい単位での展開が平坦で読みにくいです。
 
 例えば冒頭のアクションシーンなんかも、主人公のモノローグが多くて『今何が起こっているのか』若干見え辛いし、映像表現で言われるところの『静と動』或いは『動きのタメ』みたいなものが弱く、アクションとしてはインパクトが無いです。

 次に、冒頭での設定紹介の過剰積載。
 主人公の過去、転生/転移者であることへの伏線、魔術書という独特な設定の説明、キリエが抱えている復讐心の事、などなど。
 第一部時点で説明している設定の量が多すぎて、(しかも重要な設定ばかりまとめて説明しているので)読者の情緒がついて行き辛いし、何より読んでいて情報が混乱します。

 それから、主人公が女性であること。
 こればっかりはどうしようもないのですが、『陰キャが陽キャに絡んでコメディする』と言う展開と『チート幼女との対比』と言う二点の設定から、『じゃあ主人公は男だな』と思って読んだ読者が多かったんじゃないかと思います。

 特にイラストやボイスの無いラノベに置いて、ゲームやアニメよりも『女性ばっかり登場する作品』の需要は若干低いですし、『なろう系』全般の特色として『主人公がハーレムを形成したり、周りの女性から高く評価される』展開に読者が感情移入することを求めがちなので、受け入れづらい人も多かったのではないでしょうか。

 他の点としては、『同じ単語の多用』が挙げられます。例えば、冒頭でキリエが助ける少女はほぼ一貫して『少女』と呼ばれ続けます。コレ、『あの娘』とか『娘さん』と言い換えても良いと思うんですよ。
 確かに話そのものは通じやすいのですが、一方で同じ単語が何度も出てくるが故の読みづらさ、『この言葉は何を表してるのかな』と一瞬でも考えない事によってつまらなく感じてしまうような側面があったと思います。
 他にも『ギルド管理協会』とか『暗殺対象』とかはほぼ言い換えがないですね。
 前者は単純に『協会』と略すとか、『まとめ役の人たち』、主人公が現実世界出身なら『労働組合の人たち』とか呼んでも良いでしょうし、後者も『クソ野郎』とかの単純な罵倒への言いかえは出来たはずです。

 呼称と言うのは、それだけでそのキャラクターの価値観や、感情を表します。
 漫画とかで、気に食わない相手についうっかり『クソ野郎……』と言ってしまってひと悶着起こるような展開、有るでしょう?
 呼称が平坦すぎてキリエの感情が見え辛いのも、問題の一側面に感じます。

 他にもいくつか感じる所は有ったのですが、俺個人としては『文章そのものはともかく、作品としてはとても読みづらい』と言うのが総評です。
 多分ですが、伝えようとしている情報と読者が求めている情報が若干噛み合ってないんじゃないでしょうか?

 まあ、何の参考にもならないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」「プロット掲示板」でアドバイスをくださった皆さん、ありがとうございます。何とか完成させました。掲示板のほうへ、構想を出していたころが、いちばん楽しかったですね。実際の執筆では、ハイになる特に書きたい場面はともかく、その他の場面は「事務作業」でした。出そうか、出すまいか、迷ったのですが、せっかく完成させられたので、出してみます。

 とはいっても、何度も「創作相談掲示板」「プロット掲示板」「プロローブ掲示板」「旧掲示板」「鍛錬投稿室」に投稿したものの焼き直しですが。それこそ、初出から最大10年前後経っています。覚えておいでの方はいますか?

 書いていて感じたことは、以下の通りです(順不同)。

 1、「中華・時代劇風ファンタジー世界」が上手く表現できているか? 洋服を着ている印象を持たれたくないので、今作ではあえて服装説明を細かくしてみた。その印象は?
 2、香々の故郷が、「シルクロードの町」と感じられるか?
 3、地の文のうち、「発言者を示す」「視点人物の心情」「背景事情」「キャラの仕草や表情」の書き方がよく分からない。発言者を示す部分は、「〇〇がこう言った」の単調になりやすい。
 4、全体的にご都合主義ではないか?
 5、香々が、消えたり現れたり、閉じ込められていても、出たり入ったりするが便利過ぎないか(ご都合主義)?
 6、裁判場面が2回あるなど、同じ内容を繰り返し書いた感じがするが、その印象は?
 7、作中劇『梨妙音伝』は、初出時には簡単に地の文で説明し、後に銀鈴が細かく説明している。このやり方はどう思われるか?
 8、こちらの管理人・うっぴーさんがツイートされている創作論( https://twitter.com/ranokenn )とは、正反対のことばかりやっているのでは? 主人公・銀鈴が、「受け身」「操り人形」では? また、設定ばかり書き連ねているのでは?
 9、特に書きたい場面はハイになった。だが、それ以外の場面や推敲は、「単なる事務作業」の感じがした。
 10、タイトルの印象は? 作品全体のタイトルも、章題も、「出オチ(ネタバレ)」になっているのか? それともこれで良かったのか?
 11、台詞を書いていて、銀鈴、茘娘、棗児、香々が「何でこんなことを知っているのか?」と感じた。
 12、Wordの音声読み上げ機能を使って推敲すると、場面によっては、「録音した自分の声を聞く感じ」の恥ずかしさがある。また、量が多いので読み上げにも時間が掛かる。
 13、どうしても、台詞が「説明臭く」感じる。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 いつもお世話になっております。大野です。遅ればせながら読ませていただきました。
 ご存じかも知れませんが、俺は基本『叩いてるの?』ってレベルで批評をするタチなのですが、ドラコンさんはどうも歴が長いようなので、その前提でかなり踏み込んだ内容で批評させていただきました。不快・合わないように感じられたら無視してください。
 少し急ぎ足で読ませていただいたので、他の方の批評・返信は読んでいません。悪しからず。

 先に、ここまで読むのが遅れた理由を書きます。それは、読むのを意図的に避けていたからであり、その理由はただ一つ。
 『漢字が多く、読みづらい』です。

 俺が年なのかもしれませんが、漢字が多すぎると、目がチカチカしてきて読みづらいんですね。
 恐らく、『中国ファンタジーらしい雰囲気』を出そうとなさったんだと思うのですが、ハッキリと読みづらく感じました。
 出来れば、キャラの名前をカタカナ表記にするとか、一般名詞をカナ表記可能な別の語に変えるとか、動詞・形容詞中心に意図的にひらがなに変更するなどしていただけると、もう少し読みやすいとおもいます。ました。

 気になった点、いくつか読みながら羅列させていただきます。
1。冒頭の銀鈴・棗児・茘娘の紹介シーンなんですが、年齢順に並べているのは判るのですが、銀鈴が主人公であることをアピールするためにも、銀鈴を先に紹介して、他の二人を少し後の文で紹介した方が良いのでは?

2。『一品―九品まである、高等官の官等のうち、六品―九品の朝服の色』とありますが、九品官人法はあまり一般的ではない、と言うか俺も調べるまで知らなかったので、もうちょっと説明が欲しいです。説明することでテンポ感が損なわれるのなら、何か別の表現は出来ないのでしょうか。

3。物価の説明、要ります? あらすじを読む限り、作中大半は獄中で進むようなので、端から『一万両』という語句を出さず、例えば『一等地の料亭を一週間も貸し切れるくらい』とか表現できないでしょうか?

4。『天性の無邪気の気』に『馬から落馬する』ような覚えがしました。

5。履歴書に皇帝自らが目を通すという所で、『国が小さいのか大きいのか良く判らんな』と思いました。先代の後宮の人間、とか『気に長けた官僚の誰某達』とかではダメなのでしょうか。

6。忠元を『師兄』と呼ぶのになんか違和感。仁喩って、徳川将軍や最盛期の曹操のような『実質的な権力の皇帝』ではなく、天皇のような『権力かつ象徴としての皇帝』ですよね? 同門とはいえ、配下を師兄呼びすると主に他の配下に角が立つし、そもそも基本的に皇帝であれば、師の元へ行って学ぶのではなく、個人専用の家庭教師が付く物なのでは?

7。忠言と皇帝が賭博の現場に踏み入るシーン。皇帝がそんなフリーに歩き回って良いものなのか?

8。地の文における行動の描写の大半が『台詞+誰誰がこう言った』とか、『○○は△△した』みたいに過去形で描写されています。裁判のシーンなどの、感情の動きの少ない単調なシーンなどでは、似た様な文尾・文型の文章ばかり続くので、読みにくくかつ頭に入ってきにくいです。
 現在形や倒置法などを使い、もう少し地の文にバリエーションを出してほしいです。

9。獄中での銀鈴たちの会話にちょっと違和感。銀鈴は皇后で、銀鈴が芝居をやった時の悪妃役は皇太后だったんですよね? 作中で銀鈴は『皇太后さま』と呼んでいますが、そもそも皇后の方が皇太后より立場が上では?
 
10。蠱毒を行う事が大逆罪であり、それが死罪になりかねないというのは一応言及があるのですが、三人の雰囲気が緩すぎて緊迫感が無いです。
 銀鈴はまあ良いんですが、他の二人も『銀鈴アンタ落ち着きすぎじゃない?』くらいの事を言う物の、アクティブな方向性での切羽詰まった表現が無いように感じました。(食欲が無い、などの反応はありましたが、受動的過ぎて描写として弱く感じます)

11。以前どこかのスレで申し上げた事があると思うのですが、『文章と言うのは音である』と俺は思っています。つまり、『音で認識できない語句』は人間にとって読みにくいという話です。
 作中、キャラの名前や各種用語が中国史をベースとした名前で主に構成されているんですが、常用漢字でない物・日本語的でない読み方の漢字なども多く、それらがノイズとなって読みにくくなっています。

12。銀鈴が農家出身とのことですが、皇帝の一存で皇后を決めれるほど国内の貴族派閥が弱いのですか? 普通だったら、まず予備審査の段階で身分低い奴は弾かれるんじゃねぇかな&予備審査クラスまで皇帝が履歴書見てるんだったら、何千枚単位だろうし、オーバーワークじゃない?

13。茶番裁判のシーン、読みました。蠱毒の嫌疑、要らなくない? 普通に単純賭博と後宮騒乱じゃダメだったんですか?

14。五分兄弟/姉妹って、ヤーさんの用語であって中国関係ないような。あと、三国志の劉備・関羽・張飛などが分かりやすいですが、義兄弟だろうが何だろうが身分の上下はキッチリと守るのが普通です。劉備三兄弟の場合、関羽・張飛は劉備を主君として立てている訳で。

15。銀鈴が香妃にいきさつを説明するシーン。読者は既に知って居る内容なので、こんな長々と語らなくていいと思います。ネット小説だったらブラバされかねないとすら考えます。『かくかくしかじかで~』と言うのは流石にアレにしても、地の文で『銀鈴は、やや大仰な手ぶりを交えながらこれまでの経緯を説明する』くらいに書いて、それに対する香妃の反応を書いて、で良いんじゃないですかね?

16。後宮が劇団であることに意味を感じませんでした。銀鈴がかつて参加した劇中劇が話題になる事がある物の、銀鈴たち三人が同門であることもあり、そもそも『彼女ら三人が同じ劇団出身であった』と言う設定だったとしても、ほぼ物語の進行に問題が無いように感じます。
 もうちょっと言えば、『銀鈴は妄想癖がある、演劇好きの女の子』と言う設定でも行ける気がします。

 総評は長くなるので『長所』の所にまとめます。
 質問への回答。
1、設定説明・情景描写が多すぎます。『世界観がノイズになって、作品の内容が頭に入ってこない』レベルです。
2、ごめんなさい。香妃の故郷がシルクロードであることは判りましたが、1で述べた通り、煩雑な設定説明が多く、『ふーん』と読み流したのでほぼ印象に残りませんでした。
3,地の文が単調すぎます。読みにくいのレベルじゃないです。
4、全体的にご都合主義に感じます。と言うか、作劇的なカタルシスも、盛り上がりも、感情移入する要素もイマイチわからず、ご都合かどうか以前に『何が起こってるのか良く判らない』まま終わった印象です。
5、香妃の設定に関しては別にご都合に感じません。
6、裁判場面二回、以外にも要らないと思うシーン・描写が結構ありました。印象としては『何を見せられてるんだろう』です。銀鈴の感情的変化が無いし、香妃と出会うまで銀鈴が『物語に影響を出すような』事を考えたり、アクションを起こさないので、全体的に平板で退屈でした。シーンの繰り返し以前の問題を感じます。
7、作中劇、居る? 作中劇削って、銀鈴の感情や幽霊におびえる茘娘・棗児、恨みをこじらせてちょっと暴走する香妃などをもっと書いた方が良いと思う。
8、主人公が受け身で、設定説明の嵐でした。と言うか、若干物語としての崩壊すら感じます。
9、単なる事務作業で書かれたな、と言う感じがありました。っていうか、ほぼ全部の地の文が『誰が、何をした』なのはヤバいと思います。ました。
10、タイトルについては、『漢字が続いてて読みにくいなあ』と。内容を読んでも良く判らなかったので、言及のしようが無い。
11、ほぼ全員について、『脈絡のない行動』に見えるものがそこそこの数あったので、この四人に限った話じゃないと思う。
12、そんなことを言われても。
13、と言うか、ほぼ説明に感じました。

長所。良かった点

 長所コーナーですが、総評を書きます。

 正直に申し上げれば、『一般向けとしてはともかく、ラノベとしては世界観がうるさすぎて内容が頭に入ってこない。地の文が平坦すぎて、なお一層内容が頭に入ってこない』でした。

 ライトノベルと言うのは、その名の通り『ライト』である、言い換えれば『読みやすい』事に意味があると感じます。
 一般文芸であれば、多少難解な時代作品であっても『当時の雰囲気を表すため』と許されることもありますが、ライトノベルにあっては、そういう風潮が薄いように感じます。

 設定面に関して言及すると、辛辣な言い方になりますが『上っ面と単語だけ借りて来たような』感じがしました。
 後に言及する地の文とも関係のある事なのですが、地の文に占める設定説明の割合が著しく多いです。しかも、本編の内容とあんまり関係ありません。
 『やたら難しい名前の建物が出てきて、その作りや、そこで行われるイベントが説明された後、それが裁判所であると付け足される』みたいな文章や『女官や士官の衣服を描写して、その色がどういう官職の人物なのかを書いた後、その官職がどういう仕事をする人なのかを書く』みたいな文章。それらが、尺の結構な割合を占めています。
 
 その割に、皇帝はフリーダムに動き回った挙句やたらフランク・配下を『師兄』と呼ぶなど威厳に欠け、『後宮志願者の履歴書を皇帝が直々に見る』などの地味に手間がかかりかつ問題点のありそうな政治システムが放置されており、しかも皇帝の一存とはいえ『農家の娘が皇后になれる』程に国内の貴族派閥が弱かったりする。
 後まあ、裁判のシーンで皇太后居るのに皇太子でてこないのなんで? とか、。皇帝の居る裁判の場に傍聴人がいるのは、警備の都合上マズくない? とか。

 他にも色々ありますが、言葉や単語に設定が集中している割に、政治周りや皇帝の行動などにご都合感を感じます。

 あと、物語の根幹に突っ込むようですが、中国における幽霊は日本におけるそれより相当恐れられており、所謂『悪霊』に寄った存在と認識されがちです。
 まあ、時代にもよりますけどね。
 一般に、『天寿を全うした先祖を、正しく祀った場合』などは『子孫を守護してくれる存在』と言う扱いになりますが、そうでない物、特に牢獄なんかに出る霊に関しては『キャー、怖い』で済むレベルじゃない扱いを受けます。と言うか、『キャー、怖い』が出来たとしたら相当肝が据わってます。

 少なくとも、作中のように『被害は出てないみたいだし、大丈夫じゃない?』みたいな大らかな対応ができる存在ではないです。文化圏のリアリティを追求するなら。

 後もうちょっと言えば、『300年も一人でいた』のに怨念その他拗らせて悪霊化しなかった香々ってのにオカルトマニアとしては違和感を感じました。

 地の文について。
 読んで一番違和感を感じたのがこれでした。何せ、ほぼ全ての文章が
①設定の説明か情景描写。或いはキャラの外見描写。
②『誰が何をした(頑なに、全て過去形)』
 のどちらかです。
 まず、設定説明が多いのが問題です。キャラに関係のある物でも、キャラクター以上にその役職や衣類を掘り下げていたのでは、意味がありません。結構な量を削った方が良いと思います。
 それから、徹底した過去形。何か意図があってやった事ですか? 個人的に感じる所として、同じ文尾・文型が続くせいで読み間違えやすい上、常に過去形で書かれるせいで躍動感も勢いもなく、話への没入感が著しく削がれます。
 
 それから、書かれていないことについて。
 まず、全体的に感情が薄味です。とっても。銀鈴の言葉を借りるなら、『重湯同然のお粥』くらいに。
 ウィットにとんだ会話や、丁々発止のやり取りはあるのですが、香妃の恨みや銀鈴の感情などが最低限しか見えず、『そういや、「怒ってる」って書いてあったっけなぁ』くらいにしか感情移入できません。
 情景・設定説明を省いて、もうちょっと彫り込んだ感情描写を入れられませんか?
 終盤まで、ほぼ全く感情移入できず、ただ情景描写と設定説明を読み続けた感じでした。

 あと、秋水がアッサリ幽霊を香妃だと信じるシーンなんかが顕著なんですが、展開がひとつひとつ淡白、っていうか雑に感じます。もう少し、『疑う』とか『驚く』などの『溜め』を意識して欲しいです。

 一番重要なのは、この作品の『カタルシス』がどこにあるのかわからない事。
 銀鈴が何かをする訳でも無く、成長するわけでもなく、ただただ皇帝の策に巻き込まれ、香妃と出会い、皇帝にネタバレされ、温泉旅行に連れていかれる。

 どこか、盛り上がる要素がありますか?
 どこか、銀鈴が能動的に何かをやって事件を解決したり、物語を動かしましたか?
 
 きっぱり申し上げれば、『物語の展開』と言う意味に於いて、銀鈴は『コオロギ賭博をやった』以上の事をしていないように見えるし、そもそも銀鈴が主人公である必要性を全く感じませんでした。

 以上。
 俺としても誠に遺憾なのですが、長所に対する記述はありません。
 物語としての没入性、盛り上がりが無く。
 感情移入する要素があまり感じられず。
 中国ファンタジーとしての設定説明に終始した結果、キャラに対してあまり愛着がわきませんでした。

良かった要素

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評

 質問追記です。

 読むせんさん、ふじたにかなめさんのご意見を拝していて、こう感じました。

「●銀鈴、賭けコオロギ相撲に興じるのこと」の項はなくして、いきなり「●銀鈴、姉弟子の取り調べを受けるのこと」にして、コオロギ賭博は地の文で軽く触れる程度、にしたほうが良かったのでしょうか?

 そうなると、皇帝・仁瑜と、仁瑜の側近で判事の忠元の出番がかなり遅くなってしまいますが。

「●銀鈴、賭けコオロギ相撲に興じるのこと」で、銀鈴をコオロギ賭博に勝たせたのも、侍女二人に銀鈴を称賛させたのも、うっぴーさんの創作論( https://twitter.com/ranokenn/status/1557692892231176192 )「なろうも毎話、必ず主人公を褒めるべきだと言われています」「「主人公=読者」なので確実に喜んでもらえます」にならいました。ですが、少なくとも冒頭では、うまくいかなかったみたいですね。他の場面はどうか分かりませんが。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 お世話になっております。大野です。
 すみません、先ほど批評を投稿したのですが、こちらの勘違いで『たのもー(ボコボコにしてください)』の方向けのかなりキツイ投稿をしてしまい、正直見る人によっては気分を害されると思うので、管理者さんに連絡して削除してし貰う事にします。
 
 迷惑をかけて申し訳ありません。

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ギンブナ : 0 投稿日時:

遅くなり申し訳ございません。丁寧な返信をありがとうございます。

>他方、矢加部の『まとめて喋ってほしい』って言うのは事実瓜坂は理解してますね。っていうか、普通に思考を読んでます。
なるほど、納得できました。ただ、それですと地の文でも台詞でもいいので矢加部に「思考を読まれた?!」という反応が欲しいです。
今だと作者の書き間違いに見えてしまうので。

四話とエピローグの批評です。言いたい放題ですが、合わない意見は捨て置いてください。
〇もろもろ気になった点
・四話上 事務所襲撃
黒マントの襲撃がやや唐突に見えました。
喫茶店のシーンで前振りが欲しい、と言いたいところですが黒マントは街中でも目立ちそうな恰好なんで難しいですね。

あと、成平ループカウンターが二から始まっているのはなぜでしょう?
成平の能力詳細がわかっている四話ではループカウンターがなくても「アタシのループに~」発言だけでも状況は理解できそうです。

・四話上 矢加部とルイスの会話
このときに部屋の内装が解説されていますが「エスニックじみた独特の装飾」がケルト民族的なものなのかアジア系の装飾なのか、この時点で判断ができませんでした。エスニックには民族的という意味合いもあるので。
四話下の瓜坂の地の文でようやく東南アジアや南米系とわかりますが、情報開示が遅く感じます。
矢加部は身動きが取れないので、部屋の観察と称して後半の展開に必要な部屋の内装を、ここですべて説明させても不自然ではないと思います。
特に四話下でルイスが逃走に使う窓の情報は欲しいです。それまで細窓しか書かれていなかったため「細窓から逃げるのか?」となりました。窓は百鬼夜行を見せる役割もありますし、やや大きめでもいいかと。

・四話上 ラスト
矢加部が衰弱しきったと語るわりに冷静に見えるので、頭痛がするとか胃が痛いとか不調の描写があるといいかもしれません。

瓜坂の外見描写に腕時計の情報が欲しいです。四話下で腕時計が重要な役割をしているので。

・四話下 序盤
瓜坂の回想で、ルイスの襲撃により藍崎組に負傷者多数発生、とありました。
それはいいのですが、エピローグで四十人の医療費一千万とあり、ルイス単独でオカルトの専門家を何人も含む極道四十人を病院送りにできるものかなと首をひねりました。
四十人もの負傷者が出るような襲撃があれば、いくら極道がらみとは言え付近の住民や警察が動きそうな気もします。

・四話下 中盤
儀式実行時、生贄の人間はルイスの屋敷内にいたのでしょうか。
生贄は儀式の現場にいる必要があるイメージなので、その場に矢加部が一人だけだったのは少し違和感を覚えました。

拘束された瓜坂が左手と首を動かして腕時計を確認していますが、後ろ手縛りだと身を捩っても手首を見るのは厳しい気がします。自分でも試したのですが、やり方がまずいのかどう頑張っても手首は見えず……。
前だったら問題ないですが、状況的に後ろ手縛りかと思ったので。

・四話下後半
以降は個人的な好みが多分に含まれます。
デュラハン攻撃直前に、瓜坂が渾身の演技で叫んだとあり、個人的にかなり冷めました。それは矢加部の正体開示後に言って欲しかった。
一話時点で瓜坂は読者にも情報を伏せることがわかっているので、ここで本音を出さなくてもいいのでは。

百鬼夜行のシーンも、直前に瓜坂が解説をしたせいで期待感が削がれてしまいました。
上手い例ではないですが、以下のようだとワクワクできたかなと。括弧内は読者の反応(仮)です。
 ルイス「どうせハッタリでしょう!」
→ルイス窓へ(ルイスはどうやって逃げるのだろう?)
→窓に提灯お化けが映る(何事?!)
→ルイス驚く、悲鳴を上げるなどのリアクション
→百鬼夜行の面々が窓に映る(瓜坂何をやった?!)
→瓜坂「今日は干支~」(そういうことか!)
矢加部の正体が判明するシーンも百鬼夜行のシーンも、良いものだっただけに期待感が削がれるのはもったいなく感じました。

ヤマモトが来る展開は盛り上がってよかったです。ただそれまでに「ヤマモトが日本にいる」情報がなかったので、いつイギリスから戻ったんだろう、となりました。
四話上の電話シーンでヤマモトが近々矢加部の様子を見に日本へ戻る、ということでも言わせておくなどすると、伏線になるのではないかと。

それと、オカルトに詳しくない私にはヤマモトの正体を知らされても「誰?」となってしまいました。
エピローグにもう少しヤマモトの解説があると嬉しいです。

〇全体で気になった部分
矢加部視点の話は、瓜坂視点よりも地の文が理性的なので、感情的な傾向のある矢加部の台詞と地の文の調子が合わず、どうにもノリ切れませんでした。矢加部の潔癖な部分が私の感性と合わなかったせいもあるかもしれません。
矢加部視点の地の文をもっと感情的にするか、他の回答者様が仰っているように三人称一元にすればまた印象も変わると思います。
なんとなく、スレ主様は瓜坂の方が書きやすかったように見えました。瓜坂視点は地の文とのズレを感じなかったので。

会話劇がメインのせいもあるでしょうが、台詞で感情表現をしていて動作表現が少なく感じます。特に、百鬼夜行を目撃したルイスがほぼ無反応なのは残念でした。

作中でパロと明言されているのはジョジョとガンダムネタでしょうか。
どちらもわからなかった身としては、前者はともかく後者はパロと言わなくとも意味は通じるので、わざわざ明言しなくてもいい気もします。

〇誤字など
・四話上「ヤマモトさん助けられ」
・四話下「左手をと首を」
・四話下「~狙って引き絞った」引き絞る、は弓の弦を引く動作なので槍には合わないかと。「弓を引き絞るように体を捻った」ということでしょうか。
・四話下「机の舌から」こちらは数行前に同じ言葉があるので削ってもよさそうです。
・エピローグ「偽物の降伏」

〇余談
マリーの研究ノートをルイスが持ち去ったとき、某推理漫画の影響で「ルイスは姉の研究儀式を実行して自爆するのかな」と嫌な予測を立てていました。
実行した魔術は、ノートを盗んだ相手に報いを受けさせるための罠。魔術の実行はできるので嘘ではなく、ただし術者が確実に事故って死ぬことも書いていない、というような感じの。

粗探し、難癖に等しい批評になってしまいすみません。
キャラクターとストーリーはとてもよかったので、改稿を楽しみにしています。

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

急募!
今月末〆切のmf文庫新人賞に応募予定なのですが、正直言って全く自信がありません。
どこをどう直したらいいか、自分だともう良く分からなくなりました。

どんな些細なことでも良いので、何かしらの改善案等をいただきたいと思います。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 ええと、約束していたのに遅れて申し訳ありません。
 
 総評を言わせてもらうと、『一つ一つの短編としてなら面白いんだけど、短編連作として見ると物足りない』という感じです。
 伝奇モノであるにしろ、ファンタジーであるにしろ、それぞれの短編同士の関わり合いが薄く、キャラ・伏線も短編を跨ぐことは少なかったように感じます。

 また、全体的に物語のカタルシスが『アクション・気持ちの強さで押し切る』ような面に偏っており、前述した伏線の少なさも含め、物足りなさを醸しています。
 できれば、三章以前までの内容と四章以降の内容について、『主要キャラとその設定』以上の関連性が出せると望ましいですね。

 あとは文章面。以前に指摘した内容の類似内容・応用が大半なので割愛しますが、『同じ定型の文章の多用』(現在文や倒置文が連続する)、『言い換え無しで同じ名詞が連続する』、『一部単語の誤用・準誤用』などがやはりそこそこ多く、概ね読みやすいのですが推敲不足に感じる面もあります。

 各章での踏み入った内容については、他の方の意見で粗方出ているようにも感じるので割愛させていただきます。

 この意見が今後の創作活動に生きれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03056.shtml

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元記事:コタが語る

こんにちは、そしてありがとうございます。 日本語は私の母国語ではありませんし、実は本当に苦手なんです。 それでもライトノベルを書こうとしているのは、私の書くものの多くが、英語圏の読者が本当に求めているものではないためです。 このシステムには感心しています。 でも、話がそれましたね。 私の作品に批評をお願いします。 特に文法や構文を改善したいのです。 よりスムーズに流れるようにしたいのです。
この物語は、様々な少年格闘漫画から大きな影響を受けており、また、BL的な側面も含んでいます。

上記の回答(コタが語るの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

読みにくい!! :-c

『 車輪の国、向日葵の少女 』というアダルト・ゲームの冒頭を参考にしてみては如何でしょうか?
冒頭を書き出しておきます。
ーーーーーーーーーー
1,まずは自己紹介をしよう。
2,俺は森田健一(morita ken ichi)
3,SF小説と姉が大好きだ。
4,いつも読んでいる本の中で『日本』という国が出てくる。
5,貴方(ann ta)も知っているかもしれないが、面白おかしく不思議な島国だ。
6,なにが面白いかって?
7,例えば現実じゃあ、人を殺したら『一生子供を持てない義務』を負うだろう?
8,そして『特別高等人(tokubetu koutou nin)』という、おっかねぇ( 恐ろしい)連中の保護観察を受ける事になる。
9,でも『日本』は違う。
10,人殺しは首吊って殺されるんだそうだ。
11,もしくは十年か、二十年か、はたまた一生か分からんが、とにかく刑務所という所に入れられる。
12,刑務所は牢屋や監獄とも言うらしくて、俺達の国には無い物だから面白い。
13、この刑務所って場所が曲者で、人殺しも盗人も痴漢親父も皆ここに入る、犯罪者のテーマパークみたいな感じかな?。
14,もう少し軽い罪・・・・車のスピード違反なんかは国に金を払えば良いらしい。
15,首吊りか、刑務所か、金か・・・
16,俺達の国には罪に応じた罰が、多種多様に細かく定められているけれど、日本には大きく分けて、この三つしか無いらしい。
17,そんなので人が更生するのか?って、俺達なんかは思うだろう?
18,まぁ逆に人殺しに子供を持てないようにするだけで、世の中は大丈夫なのか?と問い詰められたら、怪しいもんだ。
19,利己的な遺伝子がどうとか、犯罪形而上学 がどうとか、宗教的他者と自己の対立とか言っている、頭の偉い人たちが決めた法律に、俺達は「なんとなく」従っている。
20,「なんとなく」・・・・というのは、日本に生きている人達も一緒なんだろうな。
21,だから、もうすでに決まっている法律や制度については、俺もよく語れない。
22,問題は『日本』にしても『この国』にしても、そんな世の中で、どうやって生きて行くのか?と。
23,俺みたいなペーペー(新人)が、どうやって姉と一緒に愛を叫ぶのか?と、そういう話だ。
24,ーーーー近い未来で。
25,ーーーーそう遠くない場所で。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翻訳するとどう訳されるのかは不明ですが、こう書き始めています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330649574907974

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