ノベル道場/小説の批評をし合おう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評

わたしがきたー\(^P^)/
とりあえず、纏めも糞もなく、気になった点をダラダラ書きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
菓子屋の搬入を手伝わされてヘトヘトになって帰ってきた俺に、電話が掛かって来た。

ここ【和菓子屋】と明記してもいいかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ほい。こちら瓜坂探偵事務所」

ヤマモトは俺の親友……を自称する、高校時代の同級生であり、ちょっとした仕事の関係者。つまりは赤の他人だ。

ここらへんは第三者視点を意識した、コント仕立てにしたほうが気の置けない「親友のやり取り感」が出ると思います。
 気の置けない友人との会話って、互いの地雷を押さえている分、脊髄反射のレスポンスをしてしまう事が多くないですか?

コントにするために独白とかを別の位置に動かす‥‥とかして欲しいかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ほい。こちら瓜坂探偵事務所」
「よぉ、親友! 私だよ私、君の言う所の(so called)ヤマモトだ!」
「英語の使い方が微妙に違(ちげ)ぇ! ……じゃなかった、あーあー蝉の声がうるさくて良く聞こえませーん。多分間違い電話だと思うんで、もう一度電話番号を確認してください」

 やや棒読みになりつつも、完璧な間違い電話対応をする俺。

「相変わらずつれないなぁ……。だとしたら、セミのラブソングに勝(まさ)る、親友への魂の歌を歌うまで!!聞け、俺の美声!!届け、瓜坂セイジ!のもーとーへー!!」

「セミよりうるせえええ!!」

 鼓膜が破れるかと思った。ああ、畜生。知り合いの中でもいっとう厄介な奴だな……
ヤマモトは俺の親友……を自称する、高校時代の同級生であり、ちょっとした仕事の関係者。つまりは赤の他人だ。

「HAHAHA!!セミたちの愛の歌よりオレのフレンドぢからの方が大きいのだよセイジ!」
「うぜぇ」

 うん、流すのは無理か。つか、どーせ面倒ごとを押し付けられるし……嫌な予感しかしない。
 長期戦を覚悟した俺は電話をスピーカーモードに切り替え、取り敢えず冷蔵庫から麦茶を取り出した。

「どうでもいいが、さっきから混ざる妙な外国かぶれは何なんだ。また海外出張か?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかのが好き。矢加部ちゃんの能力の伏線とか出なければ、ここらへんでスピーカーに切り替えて、矢加部ちゃんにも会話内容を聞かせてあげた方が良いと思う。

「矢加部ちゃん、ちょっと良い緑茶買ってきて!」
「イギリスの方(かた)なら、紅茶じゃないんですか?」
で「え、矢加部ちゃんエスパー?」ってなりましたから。

この場合、①矢加部ちゃんとかわろうか?②大丈夫だよ昨日4時間ほど電話したばかりだからね③矢加部ちゃんが可哀想

とかの茶番を入れた方が良いかと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
娘と言ったって、養女だろう? まあでも、元気にやってるよ。大体、二十も半ばで養子を貰うってのがどうなの~

ここらへんを矢加部ちゃんに聞かせても大丈夫なマイルドな表現にしてみた方が良いかも。
きかせたくない場合は一切カットして

探偵「イギリスから客が来るっぽいから(矢加部ちゃんへの状況説明)、緑茶買って来て」

と言わせた方が良いと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いやちょっと、こっちでできた魔術師の知り合いにお願いされてしまってね……。だから今回の仕事は『魔術探偵』としての仕事だよ? 」

フワフワと無駄に軽い気分だったのに。ナマリを飲まされたような気分になった

 余り表立って知られてはいないがこの世界には魔法が実在する。
 いや、それに限らず、神、妖怪、魔術師、悪魔、超能力者や都市伝説と言った古今東西の伝承上の存在は粗方どこかに存在し、そこそこ静かに暮らしていた。ざっくりまとめて、オカルトと呼ぶ。

 静かに、とは言っても意志ある存在。人間の世界が気に食わないと暴れ出す者もいれば、逆に彼らを利用しようとする人間も居る。結局のところヤのつく自由業やマのつく犯罪組織の如く、ある程度の口封じが行われているからこそ表沙汰にならないだけである。
そして、俺はそんなオカルトに対しても探偵業務を行っている。何のために?食っていくためだ。まあ嘘だけど。

「……俺としてはそんな名前を流行らせること自体、出来れば勘弁してほしいんだけど?」

「HAHAHA! 君はいつもそう言いながら面倒ごとに首を突っ込んでいくからね、一周回って伝統芸を見ている気分だよ。まあ多分だけど、今日明日あたりに依頼人が行くと思うから、ヨロシク!」

「直前連絡かよ! 今日俺が出払ってたらどうするつもりだったんだ!?」

「そんなはずはない、万年金欠・仕事不足の君だろう? 良くて商店街の手伝いくらいしか、することはなかっただろう」

 ぐぬぬ。正確な分析だけに腹が立つ。

「祝福されざる妖精(アンシーリー・コート)か死霊達の狩り(ワイルドハント)にでも襲われろバーカバーカ!」

くらいにしてみるのは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人の趣味ですが会話と説明のバランスがちょっと悪く感じました。
会話に集中してきたところで説明を挟まれてしまい、集中がブチブチ千切れてしまう感覚があります。

続き読んできます。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 早速ありがとうございます。
 
 冒頭パートに関してはほぼギャグシーンなので、台詞と地の文でまとまりを分けて、緩急入れた方が良いかも知れませんね。ありがとうございます。

 次の批評も楽しみに待ってます。

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評

 読むせんさんが読んでるなら、私のへっぽこ感想など要らねぇかな、と思いつつもせっかく読んだので。

 すごく面白い、のだけど今一つノリ切れなかったという感じ。
 瓜坂と矢加部で一話ごとに視点が行き来するのは手法として問題ない範疇だと思うのですが、特に第二話で混乱しました。二人がどっちも理性的なタイプで語り口が似てたからですかね。
 個人的に他に読むものが多いタイミングだったせいもありますが、途中何度もつっかえながらの読み終わりでした。

 色々な魔術系統を混ぜこんでのストーリーは個人的には好み。レンタルマギカ的な?
 ただ、どうしても説明が多くなるのが、ある程度の知識を元から持ってない層には辛いかなと。第3話をクトゥルフ系じゃなくてもう少し祖霊信仰と関わりある系統にして説明分散させてもいいのではないかと考えます。
 
 一番驚かされたのが矢加部ちゃんの正体でした。やられたっ!
 つーか、山本の養女の化け狸って、日本妖怪的にはかなりのプリンセスよね。
 ネタばらしのところを見ていて思ったのは、狸もイヌ科なんで、食べ物系にも言及してみては、と。しれっとネギ系入れないで料理作ってるとか。瓜坂が意外と料理上手なのは本編で使ってるわけですし。

 掲示板の方でも聞いてたエピローグでの黒幕の扱いに関しては……現在の状況でも別にいいのですが、彼女自身のリアクションがないのがイマイチですかね。
 状況的には家のほうから消されてもおかしくないので、
「本人的には超不本意だが、瓜坂のところに居候するのが一番安全」
であり、救いでもあるが罰でもあるという形にすれば、安易に救われた形にならないから反感買いにくい、かもしれません。

 後は細かいこと言うと、防災の日って9/1なんで9月初めにもうすぐ防災の日って騒ぐのは遅くないかなとか、ノンなら英語じゃなくてフランス語だよねとか。

 初稿となってるので、まだまだ改稿して面白くしていかれるのを楽しみにしています。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 いえいえ、色んな人の意見を聞けたほうが嬉しいので、ありがとうございます。

 いまひとつノリ切れなかったか……。やっぱり、説明台詞が多くなってしまうのがつらいですね。

 二話で混乱するのは確かにいかんなぁ。矢加部ちゃんの地の文を敬語にしようかしら。

 三話クトゥルフ系は結構チャレンジしたつもりだったので、まあ今回は失敗かなという。化け物の正体さえ書き換えれば応用が利くので、そこは変更しようかな。ま、他の人の意見も聞いてから決めます。

 矢加部ちゃんの正体については、ネギネタは入れるか迷いました。設定上『物理的に人間になってる』ので(旅人に馬糞団子食わせる伝承から)、ネギは食えるはずなんですが、嫌がりはしそうですよね。

 細かい改稿を重ねて、良い作品に出来るよう頑張ります。
 ご意見ありがとうございました。

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元記事:SCAPEGOAT~他人の命を踏みにじることでしか能力を使えない~

力を入れた点は設定です。ストーリーも最後までの道筋はもう立ててあり、あとは書き切るだけなので伏線も貼りやすいです。
不安な点は、文章の作法と表現力です。初めて小説を書いたので、かってが分かりません。

上記の回答(SCAPEGOAT~他人の命を踏みにじることでしか能力を使えない~の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 うーん、説明的な台詞が多くなっていて、読みにくいです。
 読んでいる感じで言うと、『その設定、今説明する必要ある!?』ってなる部分がちょくちょくあって、冗長になってしまっているように感じました。

 あと、プロローグ冒頭が分かりやすいんですが、『青年』がひたすら続いていて、シンプルに読みづらい。他の箇所にもいくらか、同じ名詞を連打してしまってる部分が有ります。言い換えや装飾語などを調整して、同じ単語の多用は避けましょう。

 あとまあ、最初の業魔との闘いまでがかなり長いように感じます。っていうか、プロローグが要らない気がします。

 業魔の設定説明も冗長に感じました。まとまった地の文で書くより、アクション描写で細かく描いた方が良いかも。

 っとと、これライアンじゃなくてカインが主人公なのね。読みながら感想書いてました。ただ、もしそうだったとするなら、『カインから見た業魔の動き』にあまり感情が見えない・動きの描写が単純な戦闘の枠に収まってるのが面白くない感じです。
 
 戸惑いとか、激情とかを台詞だけじゃなく、業魔の動き(震え、必要以上に腕を振り回すなど)で表せると良かったなと思います。

 とりあえず、一話まで読みました。

良かった要素

ストーリー

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元記事:ロジスティクス・サーガ――死せる神と、外道の正義――

 はじめまして、都Pと申します。自分の現在位置を見つけたくて来ました。

自信がある所:世界観、ストーリーのテンポ
不安な所:文章の拙さ、説明が足りているかどうか

上記の回答(ロジスティクス・サーガ――死せる神と、外道の正義――の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ラ研の方から来ました。向こうのサイトは互助サイトなので、あっちで記事を上げている他の方にも批評を寄せていただけると幸いです。

 さて、作品への意見です。なお、批評を求めているという事なので、改善が必要と思われる点のみ書きます。

 時折、修飾語と名詞の意味が被っている部分があり、文章として読みにくいです。例:『個々のオリジナリティ』オリジナリティ自体に『それぞれの』に近い意味が有ります。
 
 また、結構『は』『の』『や』のような助詞・副詞が抜けている文章が有ります。これも地味に読みにくいです。

 冒頭の主人公のセリフが説明的過ぎるのも減点ポイントです。アクション性も無ければ、作品にのめりこめる要素もなく、ただ淡々と説明を聞かされる感じになっていて、正直一話の時点でやや読みづらい。
『軽いアクシデントに巻き込まれてアタフタしつつ、攻略サイトの内容や、伝え聞いた噂を思い出しながらアクシデントを乗り越える』(そして、ついでに説明をする)くらいだと良いかな。現状、一話が『始まりの街の説明』になっており、あんまり面白くない。
 あと、もう一つ言えば『この設定、後で説明すれば良くない?』って思うものがチョイチョイあります。読者は設定の後出しよりも、冒頭の冗長さを嫌います。気を付けた方が良いと思う。

 「うわ、いかにもゴロツキとかが飛んで出てきそうな所……早く治安のいい所に戻んないと」みたいな説明台詞は、リアリティが低いというか、『そんな説明台詞言わねぇよ!』と読者が興ざめしてしまうので、良くない。

 あと、初っ端しばしの『主人公様』の言動がかなり自己中です。っていうか、『誰かにぶつかる』『初心者狩りしようと襲い掛かる』『反撃されてボコられた挙句、会報誌てもらったのに謝りもしない』などなど。あと、ついでに『主人公様』の一人称が『僕』の時と『俺』の時があるのも読みにくいです。特に、ネロアの一人称が『僕』なので。

 八つの国の紹介はいらないと思います。っていうか、いきなり八行も設定羅列されても、覚えきれないし、読者としては詰まらないです。普通に、名前が出てきた時に解説すればいいと思いました。

 言葉遣いが変な部分も結構多いですね。『ただいまネロアが乗り込んだ車両』→『いまネロアが~』とか、『しかしそれを可能にする根拠となっているのが』→『しかしそれを可能にしているのが』とか。
 微妙に単語の使い方を間違っているところが多いです。少しなら気にならないのですが、数があるせいで読みにくく感じますね。

 ゲーム内で眠れることへの説明は、あった方が良いかなぁ。

 専門用語・固有名詞が多すぎます。MMOの話なので『ゲイルリンド上民』などと言わず、『上級プレイヤー』で良いのでは? 他にもいっぱいありますが、読者に分かりやすい言葉で書くことを心がけましょう。

 二話で『仮に聞いていたのなら、尚更こうするつもりでしたよ?』って言う台詞が有りますが、実際に聞いているのにその言い回しはおかしくないですか? 『聞いてましたけど、従う理由がありませんよね?』で良いのではないでしょうか。
 あと、ここまでのシーンで『プレイヤーが死んだ場合のデメリット』についての記述が無いので、人質の意義がイマイチわかりません。

 同じく二話。『責任者兼ミレア最上層役【五造:排】、ゲイルリンド・A・ハングだ』と言う台詞が有りますが、読者が知らない情報のオンパレードです。こういうのは良くない。
 っていうか、こういう設定こそ地の文使って説明して欲しいです。

 取り合えず二話まで読みましたが、文章の粗が多く、設定説明が雑に感じました。

長所。良かった点

 MMOゲーム物としてはオーソドックスな設定ですが、リアリティと、『こんなゲームあったらいいな』っていう夢のゲームとしての側面がうまい具合に辻褄合わせできていたと思います。

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評

だらだら書きつづき
>> ピン、ポーン。と探偵事務所のベルが鳴り響く。それは電話の翌日の事。

「はいはーい。ちょっとごめん、矢加部ちゃんドア開けたげて!」

 居候兼バイトの女子高生に声をかけて、ドアを開けてもらう。

「分かりました~。回覧板ですかね?」

「事件で合ってほしくないけど、事件じゃないと今月の家賃が厳しい」

 彼女の声を聴きつつ、己の頬を一つ叩いて営業モードに。ヤマモト相手とは違い、やや慇懃に、それでも丁寧に。

「はいはーい。って、どちらさんですか? まさか、本当に事件!?」

 矢加部ちゃんの声に驚いて見ると、ドアの向こうに居たのは何とも可愛らしい――透き通るような白い肌の金髪美少女。

「貴女は瓜坂探偵さんで合ってますか? 今日は依頼があって来たのです……」

 チェックキルトをあしらえたバッグを握りしめた彼女こそが、今回の依頼人だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・
依頼人との出会い前、に矢加部ちゃんとのドタバタ絶対入れたい?
ちょっと依頼人との出会いや印象が「矢加部ちゃん萌え」に食われている気はします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと意外性を出すならルイスをブルネットとかの、ぱっと見は外国人だと分かりにくい大和撫子風にしてもいいかも?

金髪美少女=外国人だろうなっていうのは分かるし。長いこと日本暮らししている外国人って少数だから。
なんならルイス側が悪目立ちしないために色相変化とかかけて来たとかでもいける。

探偵の社対面一発目の推理が「え!?」ってならないきがした。
えっと?

①ルイスは姉と同時に日本に来た
②二人ともショートステイ
③姉の方はわりと日本にステイしに来ていて慣れている
④今回のルイスは、日本のステイ先から瓜本の所に来た

ですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ええ、実は昨日、私の姉であるマリー・スリップジグが死んだとしか思えないような奇妙な失踪をしまして……。貴方に犯人捜しをお願いしたいのです」

「まあ、粗方お察しの通り、私にはそう含む所もないのです。ですが、それはそれとしても裏切り者は罰さねばなりません。でなくては、互いに信用できませんからね」

ここらへん、やっぱ死体が無い事が分かりにくいと思っちゃう
・・・・・・・・・・・・・・・
「ええ、実は昨日、私の姉であるマリー・スリップジグが死んだとしか思えないような奇妙な失踪をしまして……。貴方に犯人捜しをお願いしたいのです」

①ヤマモトが「明日にでも」といっていたので姉が死にたてホヤホヤの時点で予約が来たことになるね。

②「奇妙な失踪」「犯人」は強いキーワードなので、この二つの詳細を詰めておかない?

③ここらへんでも前提条件「能力者は嘘をつけない」が開示されていない事を忘れずに
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ええ、実は昨日、私の姉であるマリー・スリップジグが死んだとしか思えないような奇妙な失踪をしまして……。貴方に犯人捜しをお願いしたいのです」

まるで茶菓子を褒めるような何気ない口調で、微笑みすら浮かべながら語った彼女の依頼内容に、俺と矢加部ちゃんは思わず顔を強張らせた。

「死んだとしか思えないような奇妙な失踪……とは?」

ルイスが返答の代わりに差し出したのは、三枚のスケッチだった。いや、念写魔術の類だろう。

「カメラを使わないとはまた随分とこだわりが強いようですね」

「あんまりそういう機械とか、好きじゃないんです」

 渡されたスケッチを見る。モノクロでこそあるが写真のように忠実に再現された一室の床に描かれた複雑な幾何学文様と、それのほとんどを覆い隠すような大量の黒い水―———おそらく血液。

「一般的に体重60キロの人間の血液量は5L前後、そして半量の2.5Lを失うと出血死をするそうです。
 姉の体重を正確には知りませんが、60キロはなかったと思いますし、床の広さから考えても、半量は優に超える量なんですよね」

そういってクスクスと笑うルイスの姿に、視界の隅の矢加部ちゃんがガタガタと震えている。この娘は物騒なのに耐性が無いのだ、脅さないでほしい。いやそのつもりはないんだろうけど。

魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら大して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を軽んじることがとても多い。

「まあ、粗方お察しの通り、私にはそう含む所もないのです。ですが、それはそれとしても裏切り者は罰さねばなりません。でなくては、互いに信用できませんからね」

 ああ、これだ。反吐が出る。技術的な物以外を見下すマッドサイエンティスト。神秘を科学するところの彼ら。溜息を一つ挟んで、話を続けた。

「……まあ、そうでしょうね。現場を見る前に、簡単に事情を聴かせてもらっても?」

「別に構いませんわ。けど、言葉だけで信用できるものですかしら」

幼い魔女が楽し気に笑う

「俺だって理解しています……【魔術師(オカルト)が嘘を吐けない】のは、ね」

この世界はクソゲーだなどと言うが、こと戦闘力に関してはかなりまともだ。武器を扱うには制作・維持コストが必要で、大概は諸刃の剣――何らかのリスクを背負っている。
 オカルトにおいても同じ。使用するためのコストと呼べるのが魔力や生贄、触媒、場合によっては自身の生命力。そしてリスクに当たるのが、『嘘を吐けないこと』。

「理由と言われるものは、諸説ありますけどね。『自然の理を欺くからこそ、言葉は欺けない』とか、『人の信仰によって魔力が生まれる故に、偽りの言葉は許されない』とか」

 そう語るルイスの姿に、学問としての魔術の未熟さやら何やらを感じるが。ともあれ、ほぼ周知の事実として魔術師やその他の超常存在は【嘘を吐くことができない】のだ。

もちろん俺のような一般人、『存在を知ってるだけで何の能力もない者』には関係ない事であるが、口封じされないために魔術師を名乗っている。嘘だけど。
・・・・・・・・・・・・・・・
とかは?
サイコパス味が足りないし、瓜本の魔術師へのヘイトへの納得が欲しい

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 再度の御意見ありがとうございます。

 冒頭の矢加部ちゃんと瓜坂のシーンは彼らの関係性を表す意味があるので、出来れば削りたくないかなぁ。ルイス登場→事件の説明→現場到着→状況確認までの長い間、もっと言えば『ヤマモトと電話しているシーン』から含めて、30ページ近く会話シーンが無いことになっちゃうんですよ。一応メインヒロインなので。
 だから、出来れば差し込みたかったという、安直な尺調整でござる。

 ルイスに関する推理の意外性については、『色んな国に外国人がいるよ』って言うのを描写しようかな。じゃあ。目立つ容姿であることに意味があるキャラクターなので、『一瞬日本人かと思う』みたいなのは入れたくない。

 スリップジグ姉妹の日本滞在については……。
①ルイスは姉と同時に日本に来た
②二人は(あるコネで)家を借りて住んでいる
③姉の方はわりと日本に来ていて慣れている
④今回のルイスは、日本のステイ先から瓜本の所に来た
 
 で、概ねあってます。

 以前読むせんさんにはネタバレしちゃってるので構わず話しますが、実はルイスはこの時点で『姉が瓜坂に協力を頼んで自分たちを謀り、魔術師をやめようとしている事』『姉が死んでいない事』を知って居ますし、それをそのままやらせても良いと考えています。ただ、瓜坂がした仕込みの具体的な内容までは知りません。
 なので、ルイスの発言に違和感があるのは当然と言うか、その違和感を終盤の伏線回収にぶつける形で作ってます。ただ、瓜坂が細かい所を追求しないのは少し変ですね。作品のテンポを喪わない程度に、質問させます。

 ルイスは科学嫌いなので、『出血による致死量が~』みたいな発言はしないのですが、科学に寄らない所で冷静に死を分析させ、矢加部ちゃんにガクブルさせようかな。

 魔術師のサイコパス感・瓜坂のヘイト感情に関しては描き切れてないですね。書き足します。
 ご意見参考になりました。ありがとうございます。

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フレンズテール

投稿者 ゆきんこ 返信数 : 2

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はじめまして! 最近になって初めて書き始めたものになります。 VRMMOもので主人公の精神面での成長に重きを置きたいのですが、プ... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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百鬼夜行と踊る神

投稿者 蠣崎 湊太 返信数 : 2

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元記事: 闇の向こうのその先へ 〜家出少女がたどり着いた先は、魔法使いの学校生活!?〜

まだ4話しか連載していなくてすみません。
カクヨムではまだ感想をもらえたことがなく、このまま突き進んで読んでもらえるのか不安です。テンポが遅いことと1話分の長さが短いことは自覚しています。
より多くの人に読んでもらうため、現段階での改善点を教えてください。よければ長所も教えてくれると嬉しいです!

上記の回答(批評)

投稿者 若宮 澪 : 2 投稿日時:

 はじめまして〜若宮澪と申します、童話チックで幻想的な話だなあと思いながら四話まで読ませていただきました。ネット小説としてはあまり見かけない雰囲気のような気もしますが、それはそうとしてかなりサクサク読める感じ、というのが第一印象です。ピーターパンを下敷きにしてるのもありそうですが、なんとなくカボチャの馬車とか夜中の零時に魔法が解けそうな世界観ですねぇ……良きかな。

 個人的に良かったと感じたところと、修正(というか検討?)の要ありと感じたところをいくつか挙げさせていただきます。

【長所】
・語り口と世界観
 全体として主人公ちゃんが抜けている&どこか天然チックなのと、世界観そのものの童話性みたいなものが上手く噛み合っている印象。先ほどカボチャの馬車とかシンデレラの例を挙げましたけれど、全体的に主人公がディズニーの陽気な女主人公っぽい感じがします。その主人公の空気感と語り口が世界観全体に漂う不思議さと上手に噛み合った結果、童話らしい空気感が全体として醸成されているのが良いなあ、と。
・文体の柔らかさと読みやすさ
 少し前の部分と被りますが、文章が全体としてすごく読みやすい。すんなりと頭に入ってくる文章で、だからといって無味乾燥かといえばそうではなく主人公の柔らかい語り口そのものが世界観そのものと一体化しているといった感じ。展開などについてはともかく、文章そのものは良いかなあと思います。
【要検討か?】
・タグやあらすじと冒頭の乖離
 タグやあらすじからはかなりダークな世界観が予想されるのに対して、冒頭があまりにも童話チックな印象を受けました。特にタグに〈ダークファンタジー〉が登録されている以上、血で血を洗うようなドロドロして絶望的な世界観が想定されがち。それに比して冒頭があんまりにも軽くてメルヘンなのが少し違和感としてあるなあと感じます。もしこのまま童話チックなまま少しずつダークになっていくという形ならいっそのことあらすじやタグからそういうダークファンタジー的な部分を消去するか、割ともう少しマイルドにして童話らしさを前に出したほうが良さげに思えます。逆に、そこまでダークにならないのならタグを再検討した方が良いかなあ、と。
・展開について
 展開の遅い早いについては、私自身はあまり気にならないタイプなのであくまでも素人目から見てという話ですが。軽く読んだ感じだと、特に展開が遅いとは感じませんでした。少なくとも四話以降で話が少し動きそうな気はしますし、私からはぜんぜん問題ないかなあと。
 ただ作者様がこの四話でしていることは一昔前の〈小説家になろう〉系の小説でいえば「転生過程を超丁寧に記述している」ようなものですから、ネット小説を中心に読む層には合ってない様にも思われます。少なくとも第一話のプロローグについては、例えるならば〈なろう主人公が現世に帰還したあとの取材シーンをまるまる一話使って描写している〉ようなもので、そこから第四話まで〈転生過程と幼少期〉の話をしている感じ。なので、冗長かと聞かれれば冗長ではあると思います。ただそれはそれとしてこの冗長な部分がむしろ童話的空気感を醸成している気もしますから、下手に削るのも良さを失わせる気がいたします。

 私からはおおむねこんな感じです。少し短所の部分を長く書いてしまったかもですが、単に私にまとめる力がないというだけなのでご堪忍いただけますと幸いです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 闇の向こうのその先へ 〜家出少女がたどり着いた先は、魔法使いの学校生活!?〜

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元記事:『「《異世界女神はロクでもない》」』

力を入れた部分、いっそつまらないんじゃないかと思えるほどオーソドックスに仕上げたつもりです。オーソドックスなだけに、45点くらいはあるのかなと思うのですが(45点の力で作ったというわけじゃなく、相対的な物差しで考えたらです)

不安な部分、オーソドックスを見たくてやったつもりなのでそれでいいのですが、
あまりに普通過ぎて何も思わない話なのではないか。またオーソドックスのつもりなのに公開しても評価がゼロだったので。もっと根本的に自分の何かがズレているのかなど。

あと、あらすじも割と今持てる力の全てつぎ込む感じで一生懸命書いたので、あらすじが面白そうに見えているか、またもっと面白いあらすじ書けるぞ馬鹿野郎という方おられましたら、面倒でなければお手本を見せて頂きたいです。お願いします。

それとあまり関係ないですが、
タイトルのカッコは、単純に投稿で目立つかなというのと、色々なカッコ混ぜたらどんなレイアウトになるか時間を置いて確認したかったというだけです……。気にされる方おられましたら、先に謝っておきます。

評価の方、お願いいたします。

上記の回答(『「《異世界女神はロクでもない》」』の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

前作であっているのか分からないのですが、魔王を殺せ!!でアデルバーンのために門が開いたところまで。今回の《異世界女神はロクでもない》は最後まで読みました。

内容だけでいえば前作の魔王を殺せ!!の方が好きですが、《異世界女神はロクでもない》も前作同様に、絵があればハマるといった感じの文章になっており。
文章のみで作品を表現していくことが求められる小説の文章としては物足りない、場面がイメージしにくかったです。
絵があれば読める文章を求めている読者は素直にゲームします。
小説が読みたい読者には小説の文章で応えなければ中々難しいです。

例えば今作では、
36.名無しの妖怪
告白、サッカー部
女神は肉食
と、●●●●で区切られているのですが。
読んでいて●●●●があるたびに急激な変化が起きるので、強制的に現実に引き戻されてしまいます。
分かりやすくいえば、没入感がリセットされるので、小説を読んでいる感覚に浸ることができないのです。

●●●●の3番目。
さてさて、これはリアルを生きる人間たちは知らぬ話であるが。
 女神ーーーーそれは異世界に確かにいる。

(略)

こういう書き込み(原文まま)を目撃した岡島が、ひとときの夢を求め、楽園を目指し、無事異世界にたどり着くまでの物語であるーー。

とあれば、ここは例えば●●●●の4番目である。

電車に乗って旅に出た。
 青春18切符に若者だけに許された魔力を込めて、僕は目的のない旅に出たのだ。

のなかに丸ごと挿入することもできるはずです。
椅子に座っていたら偶然、ノートのようなものを発見し、そこに●●●●の3番目。

こういう書き込み(原文まま)を目撃した岡島が、ひとときの夢を求め、楽園を目指し、無事異世界にたどり着くまでの物語であるーー。

という記述がでてくるとか。
車内のトイレでスマホを見ている時に、●●●●の3番目。についての記述がでてくる。
あるいは車掌が直接言ってくるのもいいかもしれません。

まずは物語を●●●●を使ってぶつ切りにせずに、1つのストーリーとしてできるだけまとめてみるようにされると、格段と読みやすくなると思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 『「《異世界女神はロクでもない》」』

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元記事:僕は君に融解される

初めて小説を書きました。まだ一話だけ(15000字程度)しか出来ていません。もしこのサイトで依頼するには不適当であった場合は申し訳ありません。

小説を1話だけ書いてみて、このまま書き進めてもいいのかという不安があります。
私が書く文章にはどこか致命的な欠点があるんじゃないか。他人が読んで、ちゃんと想像できるようなものになっているのか。そもそも、これは小説と呼べるものになっているのか。

ストーリー・文章・描写に関する評価を貰えないでしょうか。

上記の回答(僕は君に融解されるの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

上がっていたので2話まで拝読。
日付的に今更かなとは思いましたが、せっかくですのでコメントを。

文章は安定していて、描写も丁寧、そして適度。苦もなく読了しました。
個性あるキャラクター、謎めいたストーリー、とても興味を惹かれました。
現時点では未完成ということもあり、各エピソードのリンクがまだ成されてませんが、その点は今後に期待ということで、3話以降が完成しましたら拝読させていただきたいと思います。
以上べた褒め。

以下ダメ出しです。
>>部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞くような風の音とは>>違っていて、どこか機械的だ。
>> 僕はこの音を、本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところ>>がいい。人工的なところがいい。
エアコンの音は機械的で当然ですから「どこか」ではなく「やはり」等で受けたほうが良いと思います。あと、続く文にも「機械的」と入りますので、どちらかの表現を変え、重複を避けたほうが良いと思います。続く文で「機械的な~人工的な~」と重ねたほうが美しいと思いますので、前者を変更のほうが個人的には好みです。
→部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞く風の音とはやはり違う。僕は本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところがいい。人工的なところがいい。
こんな感じですかね。

>>何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、無価値であるからこそいいのだろう。
ここは「何気ない日常」をまず「何気ない」で受けてるので、続きは「無価値」と受けるよりは、もっと「日常」っぽい言葉で受けるほうが良いと思いました。
→何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、変わり映えしないからこそいいのだろう。
こんな感じです。

>>「えーっと、林翔太郎、七十二点? あんまり変わらない気がするけど」
ここで名前を読むのは不自然かなと。名前の紹介はこの前の地の文で済ます方が良いと思いました。先に名前呼ばれてテスト取りに行くとか、「僕の目の前に座る生徒が~」の部分で、「僕の目の前に座っている友人、林翔太郎が~」とするとか、そんな感じで。

>>ブラボー!
これイタリア語なので英語教師らしくないなと思いました。キャラクターの個性なら構わないのですが、エクセレントとかマーベラスなんかの方がそれっぽいと思います。

>>朝起きて学校へ行って、家に帰って寝るだけの毎日
>>今日は友人との約束もなければ、バイトもない
この2文に少々矛盾を感じさせました。説明は要らないと思いますので省略します。

>>綾斗君
2話の駅についたところです。単純ミスだと思うので以下省略。

>>星の軌跡はとても短くて一瞬だったけれど、その一瞬の輝きは、とても力強く感じられた。
「とても」と「一瞬」が繰り返されてるのでここも変更したほうが良いかなと。
→星の軌跡は一瞬だったけれど、その刹那の輝きは、とても力強く感じられた。
こんな感じです。

>>すっと、滑らかに口が動いていた。
>>それはとても自然な言葉に思えた。僕のその言葉が、この不自然な距離を埋めるよ>>うに。白い吐息が空気に溶けていくように。
ここも同様ですね。
→すっと、滑らかに口が動いていた。
 それはとても自然に思えた。この不自然な距離を埋めるように、僕の言葉が紡がれ、白い吐息が空気に溶けていく。
こんな感じでどうでしょうか? 

指摘したところ以外でもまだあるのですが、全体的に言葉が重複する傾向が見えました。主語も同様ですね。林君が出てきた後はかなり林、林、と連呼されてます。
重複表現を避ける、不要な主語は削る、この辺りを改善されると更に向上すると思います。

ちょっと熱が入りすぎて指摘多かったかも、すみません。
まぁ、私の感じ方、考え方なので、参考にできるところだけ拾って下さい。

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