ノベル道場/小説の批評をし合おう!

ただのネコさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:竹取後日談 〜現世に来たる月の姫〜

全体的に濃厚な戦闘シーンが特徴です。
一回の戦闘回が起きたら数話は戦闘シーンがない日常回がある。主人公サイドも負けるときは負けるといった、お話のお約束を無視したローファンタジーです。
後半の方では、人間関係について書いています。人間である主人公が月の人間との戦いに巻き込まれた果てに待つ、決断のところは個人的にはよく書けたかなと思います。
ただ、コレらは結局『自分の中では』のことなので、実際はどうなのか?今の自分にある強みと足りないもの(弱み)が何なのかが分からずにいます。
なので、2章に入る前に今の自分をここのサイトにいらっしゃる先輩・先生方に見て頂きたく依頼を申し上げます。

上記の回答(竹取後日談 〜現世に来たる月の姫〜の批評)

投稿者 ただのネコ : 1 投稿日時:

アドバイスできるような熟達者ではありませんが、一応コメントしてみます。
1週間放置されてしまっているので、もう見ておられないかもしれないですが……

まず、申し訳ないですが、全部読んではおりません。
第1話~第8話→第82話、第83話→第81話
の順で読んだ状態でのコメントとなります。

第一印象として、地の文がひどく読みにくい。
2文3文を1文にまとめているので、一つの文の中ですら視点が変わる。そしてほぼ全ての文が同じのりなので、起こっている事を理解するのも困難。
最近の投稿ではかなり良くなっていますが、それでも第81話冒頭の一文のように酷いものが混じります。

そして、地の文も会話も説明が多く、感情に訴えるものに欠けます。
「濃厚」と称しておられますが、分量が多いだけで味わいはさほどでもない。

個人的なこだわり(地元が竹取物語関連)になりますが、かぐや姫要素が
名前と月とちょっと古風なことぐらいしかないのも残念。
私が読んでいないところにあるのなら申し訳ないですが。

長所。良かった点

第81話ラストの黒月の死のところは良い。こうした見せ場のシーンだけでももっと情感たっぷりすれば、「濃厚」と称するにふさわしいものになるかと

良かった要素

ストーリー

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7701do/

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 竹取後日談 〜現世に来たる月の姫〜

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界エルフのユキくんはの批評

 まず先に書いておくと、俺は令和になってからこのサイトに来た新参なので、お探しの原案者は残念ながら知りません。
 
 で、その上自分の原稿が今良い所に来ていてそこまで深く読み込めないまま、批評を書くのですが、お許しください。
 
 まず、総評としてはとても分かりやすく・読みやすい書き方をされており、八話までのところで行くと、冒険が始まりそうなワクワク感をいい感じに煽ってくれる作品で、とても続きが読みたくなるものでした。

 気になるところが数点あるとすれば、全体的に展開が早すぎるかなと思いました。
 現行のままの方が読みやすいのは事実なのですが、『仲間が増える/主人公が事情を理解する』みたいなシークエンスが延々続いてる感じで、もう少し丁寧な風景描写や本筋と関係のない事件・小話が欲しいなと感じました。  
 特に顕著に思えるのが、『エルヴィナが精霊王になる~リエルに事情を説明してもらう』までの(三話~六話)あたりが結構急すぎ、というよりトントン拍子に進みすぎて、もう少し勘違いネタや魔法を絡めた事件が起こってもいいのにな、と思いました。

 あとは、やむを得ないのかもしれないですけど、リエルや学園長などが作品背景・魔法などの説明をするときのセリフが長台詞すぎる・長台詞が連続しすぎるように感じました。

 反面、八話のアクション描写はやや丁寧に書かれすぎている気がします。対峙する二者の動きをそれぞれバラバラに書いているせいだと思うのですが、勢いに欠ける感じが所々に見受けられました。

 総括して言うと、『読んでいて面白いし簡潔で分かりやすいんだけど、もう少し丁寧に描写したり少し主人公たちに寄り道させたい感じ』です。
 俺の趣味込みの具体案で言うと、アクションシーンと台詞での世界観説明以外の部分で文量を増やしてほしいという感じでした。まぁ、趣味込みなのでこの案は採用しなくてもいいですが、イチ意見として書いておきます。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評の返信)

スレ主 ただのネコ : 0 投稿日時:

大野知人さん、素早いレスをありがとうございます。

 なるほど、展開が早いですか。
 本筋を進めるのに注力するあまり、余裕がない作りになってしまうのは別作品でも指摘されたことがありますので、私の弱点なのでしょう。

 一応、本作においてはクラスメイトたちとの関係が転や結の展開で割と大事になってくることがあり、寄り道は彼らが出てきてからにしたいかったという思惑もあります。
 しかし、どうしても登場人物が増えるので書く時の難易度が上がってしまい、そのあたり上手く制御できていないなという自覚があります。特に割を食っているのが子竜のクゥちゃん。……冒険にもついてきてますよ、ええ。

説明と長セリフに関しては自分でも感じていたところで、特に2話続けて説明回にしたのは拙かったなぁと反省しております。

お忙しいなか、丁寧なご感想を頂きまして、ありがとうございます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5526gt/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 異世界エルフのユキくんは

この書き込みに返信する >>

元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)

 大野です。だいぶお久しぶりです。
 俺とPCが二か月ほど冬眠していたのでなかなか完成しませんでしたが、以前から相談していたロボットアクションのラノベ、ついに完成しました!
 こちら、五月のGA文庫大賞に提出しようと思って書いた長編作品なのですが、個人的事情からあまり広く公開するつもりがなく、しかして長編一本を『デン!』と呼んでいただくのも何なので、およそ40~60ページの五話分に分けて『下書き共有』のURLを貼っておくこととします。読めるところまででもよろしいので、添削の程よろしくお願いします。

 第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i
 第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/D2AmhPTH0qKFDD8VFPZVp0mTl3iSxy2D
 第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/oUkd5xCsAy0GfFTfUPtaKSkJ4dGytcxL
 第四話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Ki87vSWMio5v7zqnaUFKw9v1jox9Frpn
 最終話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9Y5VQvgvkDZlNUtSzuktZPE6Pp25pWV6

以上。添削よろしくお願いします。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評)

投稿者 ただのネコ : 2 投稿日時:

遅くなりましたが、拙作に批評いただいた恩を返しに来ました。
まあ、まだ第1話までしか読めていないのでありますが。

で、まず感じたのは既に指摘されているとおり、説明が多いなぁと。
私が言えた義理じゃないんですが、ライカ、ジェイク、作者と視点が飛びつつ説明がゴリゴリ入るので、世界に浸りきれないところがあります。

もうひとつが、「不殺」が軽いなぁと。
これから葛藤しながら成長するであろうライカの不殺は軽くていいんですが、ジェイクの不殺が軽いのはよろしくない。
何故軽く見えたかと言うと、「嬢ちゃん、殺すなよ!」って言っちゃったから。
殺し合いが当たり前の世界で「不殺」ってのは一種の無茶なわけですよ。その無茶を信念として掲げ、命張って通して見せるから格好いい。
しかし、ジェイクは初対面の子供に自分の信念を押し付けて命かけさせちゃった。
もしライカが、殺さないで戦う過程でミスをして返り討ちにあってたら、お前はどうするつもりだったんだと。
何度も生死を共にした戦友なら、「あいつはそんなヘマしねぇ」で済ませてもいいんですが、腕はいいとはいえ初対面だよ?

つまり、ジェイクは最初の戦闘の後に大人として無茶な戦法を取るライカを諫めるべきだし、ライカはライカで「あんたこそ殺す気なら勝てただろ」と反発してやりゃいいと思うわけです。
その方が、『未熟で無茶する若者』と『それに危うさを感じる大人』を強く押し出せたのではないかなと。

良かった要素

ストーリー 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界エルフのユキくんはの批評

現在公開のところまで全て読みました。感想を述べます。それと、私はお探しの方ではないので、よしなに。

単刀直入に総評を述べますと、設定とか描写は丁寧だけど、面白みに欠ける、です。

理由として、まずキャラに魅力が乏しいです。
主人公は世界のことを知らないから、過去が暗いから、それらの理由でけっこう受け身で、彼の信念や目標が見えてきません。
ヒロインはいい子ですが、いい子過ぎで都合が良く見えてしまいますし、その他、登場人物もみんな良い人で、いかにも創作物という感じがしました。
ただ、そんな中、ロキの異質さが際立ち、あまり登場していないにもかかわらず、ロキがものすごく魅力的な敵に私は見えてしまいました。

次に世界観や設定ですが、これは概ね良いと思います。ロキの思惑により異世界に連れてこられた主人公(意訳)魔法使いやドラゴン、魔法学校なんかはテンプレですが、そのテンプレを遺憾なく発揮し、面白いです。
ただ、感覚的な問題ですが地の文にファンタジー成分が足りていない気がします。個人的にはもっと、ファンタジーぽい語感が欲しいところです。

最後にストーリーや構成ですが、全体的にローテンポが否めません。あまり、なろうの書き方について詳しくないのですが、一話一話、話が進行するものの、見せ場(カタルシスがあるスカッとするシーン)が中々こず、もどかしさを感じてしまう、例えるなら、ずっと推理シーンで「犯人は貴方です!」をおあずけされている感覚です。
洞窟での戦闘シーンが、私がいうところの見せ場に該当するのかもしれませんが、それに関しても、手に汗握る、勝つか負けるかの勝負って感じじゃないので、私的には普通のシーンです。
流石に三万字近く読んで、カタルシスが起こらなかったら、飽きがきてしまいます。

それと、何がしたいのか、もとい、何が目標なのか?が分かりにくいのも致命的と思います。現状、世界を好きになる、ドラゴンの親探し、ロキとの因縁、学校の目標、異世界での生活、など様々な目標が展開され、途中放棄されています。
これだと、読者が何を応援すれば良いのか分からず、感情移入しづらい構成となっています。一つ一つの目標を単独した話で解決した方が、分かりやすいと思います。

大野さんが言ってた通り、説明がサクサク進み分かりにくいポイントも結構ありました。例えば、ヒロインが精霊王になったシーンなんかは、唐突でしかも、この世界の魔法の程度の説明なしでやられたから、主人公の強さが分かりにくく、飲み込みにくかったです。

長台詞に関しては、連発は良くないですが、悪くはないと思います。しかし、地の文も若干読みづらく、最後の方は斜め読みです。すみません。

まとめますと、世界観は面白くストーリーも起伏があるが、大きな見せ場となるポイントが中々現れず、登場人物も感情移入しにくく、面白みに欠ける、です。

何かのお役に立てれば、幸いです。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評の返信)

スレ主 ただのネコ : 0 投稿日時:

s.sさん、丁寧な批評ありがとうございます。

私自身、連載というやり方は初めてで、毎回悪戦苦闘しています。
見せ場がないとか説明過多はその影響であり、まだまだ精進が必要ですね。

目標は後で回収していく予定で散らしているので、現時点で気になるという事であれば
ちょっと強く張りすぎてしまったのかもしれないです。
完全に忘れられても伏線にならないんですが、あまり意識されるようでもよろしくない……

逆に、いくつかの部分は意図したように読んでもらえてるなと安心しました。
今後の参考にさせていただきます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5526gt/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 異世界エルフのユキくんは

この書き込みに返信する >>

元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

 読むせんさんが読んでるなら、私のへっぽこ感想など要らねぇかな、と思いつつもせっかく読んだので。

 すごく面白い、のだけど今一つノリ切れなかったという感じ。
 瓜坂と矢加部で一話ごとに視点が行き来するのは手法として問題ない範疇だと思うのですが、特に第二話で混乱しました。二人がどっちも理性的なタイプで語り口が似てたからですかね。
 個人的に他に読むものが多いタイミングだったせいもありますが、途中何度もつっかえながらの読み終わりでした。

 色々な魔術系統を混ぜこんでのストーリーは個人的には好み。レンタルマギカ的な?
 ただ、どうしても説明が多くなるのが、ある程度の知識を元から持ってない層には辛いかなと。第3話をクトゥルフ系じゃなくてもう少し祖霊信仰と関わりある系統にして説明分散させてもいいのではないかと考えます。
 
 一番驚かされたのが矢加部ちゃんの正体でした。やられたっ!
 つーか、山本の養女の化け狸って、日本妖怪的にはかなりのプリンセスよね。
 ネタばらしのところを見ていて思ったのは、狸もイヌ科なんで、食べ物系にも言及してみては、と。しれっとネギ系入れないで料理作ってるとか。瓜坂が意外と料理上手なのは本編で使ってるわけですし。

 掲示板の方でも聞いてたエピローグでの黒幕の扱いに関しては……現在の状況でも別にいいのですが、彼女自身のリアクションがないのがイマイチですかね。
 状況的には家のほうから消されてもおかしくないので、
「本人的には超不本意だが、瓜坂のところに居候するのが一番安全」
であり、救いでもあるが罰でもあるという形にすれば、安易に救われた形にならないから反感買いにくい、かもしれません。

 後は細かいこと言うと、防災の日って9/1なんで9月初めにもうすぐ防災の日って騒ぐのは遅くないかなとか、ノンなら英語じゃなくてフランス語だよねとか。

 初稿となってるので、まだまだ改稿して面白くしていかれるのを楽しみにしています。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計17件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の1ページ目。

ランダムに批評を表示

竹取後日談 〜現世に来たる月の姫〜

投稿者 深雪 紅葉 返信数 : 2

投稿日時:

全体的に濃厚な戦闘シーンが特徴です。 一回の戦闘回が起きたら数話は戦闘シーンがない日常回がある。主人公サイドも負けるときは負けると... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7701do/

未来色少女

投稿者 葵鴉 カイリ 返信数 : 0

投稿日時:

この作品に力を入れた部分は伏線と世界観です。 読者層は少し高めで、不安なところは地の文や主人公の感情が全体の多くを占めており、会話... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
http://ncode.syosetu.com/n0795hg/

旧異世界勇者の子孫達の陰謀と新異世界勇者達‼︎〜召喚されたけど?…〜

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ 返信数 : 0

投稿日時:

私は皆んなが面白かったと言ってもらえるような小説が書きたいと思っていますが…この作品が皆んなにどのように思われているかと…何処か直し... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8136fg/

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

はじめての批評依頼なので、色々拙いところなどがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
辛口コメント等大歓迎です、良くない所があれば指摘してください!

・力を入れている所
 戦闘描写に力を入れています! 敵の破壊描写、どの精霊術式を使うかの咄嗟の判断などに特に力を入れました。

・不安な点
 1、用語の解説が足りているかどうか不安です……。かなり複雑な世界観なので、全部を一気に解説するのは愚策だと判断しました。そのため、詳細な世界観の解説は後の方にかなり散らばらせて行っているのですが、そういったのが読みにくいと感じる方がおられるのではないかと心配です。
 あと、用語の解説が分かりにくい、もしくはそもそもとして存在していないものがあるかもしれないので、それも指摘してくださると幸いです。
 2、ストーリーが複雑すぎるかも知れないです。正直に言って、どの程度ストーリーを簡潔にすればいいのか分からなくて……。
 改善したほうがいいと思われる場合は、その旨の指摘をお願いします。

 まとめておきますと、重点的に批評していただきたい部分は「ストーリー構成」と「用語の説明の仕方」で、それ以外の点で気になる所があればそれも指摘していただけると助かります。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評)

投稿者 ラプラス変換 : 0 投稿日時:

 頑張ってep2.00まで読んだ。

・力を入れている所
 そんなに力を入れている感はしなかった。そういう描写だけって感じ。

・不安な点
1 後のほうに散らばらせてコレはいただけない。序盤でこれだから、読む気が失せる。

2 ストーリーを簡潔にするというか、ただの脚本。
 情景や世界観が欠落していて、読んでいて苦痛。
 根拠は見出し、あらすじ、まえがき。『※』多いし、どうでもいい前書きもダラダラ書かれている。枝葉に拘りすぎ。
 章立ても見づらいし、読みにくくしている意図が理解できない。この時点で読み手のこと考えていないんだろうなと思った。
 普通に作品探していたら、本編に進まず切っている。

 新人賞やコンテストにも応募しているようなので、そっちで書評がもらえるでしょう。
 創作活動頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n3649is/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

この書き込みに返信する >>

元記事:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

なろうで開催しているWeb小説の大賞に応募したため、改稿を考えています。

文体、語彙力や表現力などなど......最低一次選考には残れるくらいに上げたいです。なので、私の今の文体や表現力などを見て―長所や欠点を教えて頂けますでしょうか? お願いします。m(_ _)m

分かりにくいと思った方に簡単に。

『せめて一次選考に残るくらいの文体や表現力を身につけたい。だから、どこが良いのか悪いのかを教えてください』

上記の回答(財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件についての批評)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 批評の前に少しだけ。
 そもそも、表現力や文章力だけを磨けば一次選考に残れるものなのでしょうか。ラ研の下読みQ&Aでは『新人賞で最も通るのが難しいのは一次審査。応募作の9割が落とされる』『“文章さえできていれば一次審査は必ず通る”は嘘』『一次審査では小説になっていない作品が落とされる』『文章は投稿者が考えているほど加点にも減点にもならない』という旨のコメントがあり、それらが本当ならば、とても文章だけで一次に残れるような作品を作るのはかなり厳しいと思います。それができるのは恐らくほんの一部の天才でしょう。
 彩様に『新人賞を獲りたい! なにかしら結果を残したい!』という強い思いがあるのなら、ご自身の書く作品の文章だけにとらわれないことです。キャラクターやストーリーや設定など、加点を取るための要素はたくさんあります。逆に言えば、それらは減点にもなりえる要素です。もっと貪欲に、広い視野で作品を見据えてみてはいかがでしょうか。

 本題に戻ります。
 第一章まで拝読させていただきました。軽快なリズムと分かりやすい文章でサクサク読めます。ただ、『ガチャッ』などのたびたび出てくる擬音語につっかかりを覚えました。表現にこだわりたいのであれば、安易な擬音語は控えた方がいいでしょう。
 また、不必要な視点移動や場面も見受けられました。物語の流れも決して悪くないテンポなのですが、全体的に薄く感じられ場面ごとの臨場感に欠けます。いちおう山はあるけど勾配が少ないような、そんな印象でした。その影響もあってか、異能よりも主人公の無能さ(ガンアクション要素)が勝っており、『異能バトルアクション』というよりも『ガンアクション』の作品を読んでいるようで、釈然としない読後感が残りました。

 本題よりも前書きが長くなってしまいました、ご容赦ください。これ以上書くとボコボコにしてしまいそうなので失礼します。彩様のご活躍を陰ながらお祈りします。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6497eq/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

この書き込みに返信する >>

元記事:EVERGREEN -Defoliants-

こんにちは。まともに完結させられたので、読んだ印象や欠点などが知りたいです。

①世界観や設定は分かりやすいか
②キャラクターは魅力的か
③物語後半にかけての盛り上げ方は適当か

以上の点が気になっています。
書いていく内にライトノベルなのかSFなのかも分からない代物になってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(EVERGREEN -Defoliants-の批評)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

こんにちは、カイトです。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。
「映画のよう」というのが最も強い印象です。
もちろん良い意味でもあるし、「ちょっとイマイチ」という意味でもあります。
気にされている点については、
①説明・描写不足でややわかりづらい
②魅力的で好感が持てる
③展開はアツいが、演出で難あり
という感じでしょうか。
以下、細かく見ていきます。

○良い点
・キャラクターが魅力的
登場人物は皆個性があり、好感、あるいは嫌悪感をはっきりと抱かせる良い描写がなされていたと思います。特にアナスタシア。優しく穏やかな老婆でありながら、世界総督として非情で計算高い存在として非常に上手く描かれていたと思います。

・物語がまとまっている
あらすじにあるように、主人公ギルバートの枯死と萌芽の物語として、とてもまとまっていたと思います。アナとのお茶会や中層階で二人で暮らす「静」のシーンと、チャプター1-7以降の「動」のシーンも、それぞれ丁寧に描かれていたと思います。
また、個人的にはエピローグがとても好みでした。正直、よくある展開だと思いながら読んでいたのですが、最後のシーンでアナが見据えていた将来、これからギルバートたちが目指す道というのには、いい意味で期待を裏切られました。エピローグに終始漂っていた穏やかな空気も、物語の終わりにピッタリだったと思います。

○イマイチな点
・描写不足で状況がよくわからない
おそらく、作者であるさそりさんの頭の中には、物語の場面場面がそれこそ映画のように鮮明に映像化されているのでは、と思います。ですがそれを文章に起こす際、映像をそのまま文章化しているのかな、思うシーンが多々ありました。(特に前半)
たとえば冒頭の
》ソファから転がるように降りて左右の長さが違う足で紙の海を這う。
という一文ですが、映像で見れば「あ、この人片足が欠損してるんだな」とわかるわけですが、これだけだと「『左右の足の長さが違う足』って、どういうこと? 欠損? 障害? 曲げてるだけ?」となりました。プロローグを読んでるのでギルバートの足が片方ないのは知っているのですが、それでも小さな違和感として引っかかりました。
また、チャプター1-3における
》静脈に注入される冷たい薬剤の感覚に、背中がぶるりと震える。ひと仕事終えた医療補助機械の金糸雀は、誇らしげに鳴いてギルバートの肩で羽繕いをした。
という一文も、一瞬「どういうこと?」となって読むテンポがズレるというか。一言「医療補助機械が、彼の不調を察知して速やかに対処したようだ」などの一言があると親切かなぁと思いました。

・終盤でいきなり登場人物が増える
チャプター2-7以降、外界に出るメンバーが多数出てきますが、正直「この終盤でキャラクター増えるの?」と驚きました。
最終決戦に際して、かつての仲間、あるいは最強の布陣が勢揃いするのって、アツい展開ですよね。私も好きです。
ただこれって、映画や漫画など「一目でなんとなく状況がわかる」媒体にはとても有効な手でも、文章でいちいち説明しなければいけない小説では、少々不利のように思います。オンシジュームの能力とか頭の中で美しく映像化されるくらい素敵なのですが、その説明のために結構文章量割いてますよね。
新しいキャラクターたちも魅力的だし丁寧に描かれていたのですが、だからこそ、ギルバートの一番の見せ場が霞んでしまった印象です。
また、終盤にキャラクターや設定についての説明パートが集中しており、これもクライマックスをかすめる一因になっていたと思います。前半の描写不足が一転、情報過多の印象がありました。植物人とソイルの関係性とか、ギルバートの瘴気の研究についてなど、序盤や中盤に分散させても良かったかなと思いました。

・エレナと前のアイビーの存在が希薄
常にギルバートの後悔の念と共に語られるので、彼女たちの人となり、確かに生きていた人物である、とあまり感じられませんでした。
生前のギルバートとの関係、なんでもない日常みたいな描写があれば、彼女たちの存在がもっと印象づけられたかなと思います。

・視点人物がコロコロ変わり、混乱しやすい
基本的には主人公であるギルバート視点での三人称なのですが、時々フッとアイビーの視点、ブラッドリーの視点が混ざってきて、混乱とまではいかないまでも読むテンポが削がれると感じました。この点も、映像作品っぽさを感じました。

・物語のスケールと長さが合っていないのでは?
前述したように、後半に詰め込み感と駆け足感を感じました。
約九万五千字の作品ですが、あと二万字くらい増やして、ギルバートの過去の日常、キャラクター同士の関係性や掛け合いなどを丁寧に描いた方が、物語がより豊かになるかと思います。

以上です。
自分のことは棚に上げ、色々と長々書いてしまってすみません。私の理解不足、あるいはさそりさんとの感性の違いで文章の意図が捉えにくい、という可能性も大いにありますので、合わないと思ったものはスルーしてくださいね。
お互い頑張りましょう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4506hy/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: EVERGREEN -Defoliants-

この書き込みに返信する >>

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ