小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

ふじたにかなめさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:諜報員と香りの記憶の返信

藤谷要 様

プロットの相談では大変お世話になりました。
細かくご指導いただいたおかげで、プロローグに手をつけることができました。

1、主人公の名前を出さない理由がない。

プロローグでは用語を少なく……と思っていたら、大事な情報を忘れていました。
「青年」ではなく、改めてスパイとしての偽名で書き直します。

後だしになり申し訳ありませんが…
一応、主人公は 中国系っぽい(でしょうか?)「リュウ」という偽名。
本名は「香次」(ヨシツグ)で回想で兄からは「ヨシ坊」と呼ばれていた。と考えています。
兄は薫。姪は父が可愛がっていた叔父の名から一字もらって香子(キョウコ)の予定です。
「香」の字を持つ二人が、兄(父)との思い出をコーヒーの香りを切っ掛けに思いだす、
という内容から「カオリ」とカタカナにしていました。
しかし改めてタイトル案を頂いてからは分かり易く漢字の方が良いのでは……と思いました。

2、台詞が誰のか不明瞭な気がしました。

読み返してみると、どちらが喋っているのかが分かりにくい内容でした。
ご指摘ありがとうございます。

「こんな場所を指定して、何のつもりだ。グエン」→リュウ・主人公(偽名)
「リュウ、早急に連絡すべき事態が起こった」→グエン・協力者の男

こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?

3、作中の説明について。

作中の舞台は、フランスと中国をモデルにした国に支配されているベトナムのような国をイメージしていました。
しかしご指摘を受け、プロローグの情報だけでは読者様にはイメージできないと気付きました。

・「東方帝国の民族衣装を身に纏った青年」
中国人らしい服装を表現したかったのですが、もっと連想しやすいワードを入れなくてはいけないと思いました。
容姿については、スパイなのであまり美男では目立つ。特徴のない普通の顔。しいて言うならちょっと釣り目、位にしか考えていませんでした。
それらしい描写を入れなおします。

・要は以下の情報が、整理されて伝わればいいんじゃないかと。

わかりにくい文から設定を読み取っていただき、ありがとうございます。
整理していただいた通りの設定です。
主人公のいる地域はプロローグがハノイ、その後はホーチミンがモデルの都市(都市名は未定)となるつもりでした。
レジスタンスという名のテトリストなど人・モノ共にせっせと送りあって現地人が代理戦争をしている、という状況を描きたかったのですが、読者様に伝わりにくい内容でした。
情報を出す順番を整理して、もう一度書き直していきます。

プロットの段階から大変お世話になりました。
このプロローグのシーンも、藤谷要様からのアドバイスをもとに誕生いたしました。
今回頂いた内容を糧にして、初めての短編が完成できるように取り組んでいきます。
このまま完成出来たらこのサイトの場をお借りして、お見せできれば……と思っております。
ありがとうございました!

上記の返信(諜報員と香りの記憶の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

丁寧なご返信ありがとうございました。

>こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?
分かりやすいと思いますよ。
あと、下記サイトも参考になると思いますので、載せておきますね。
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002134/

スレッド: カオリの記憶

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の返信(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

すいません、あまり時間がないので、あっさり気味ですが、コメントを残したいと思います。

前世を思い出す悪役令嬢的なの要素もそうですけど、
背後霊的なので「ヒカルの碁」(成功)、前世での記憶で未来を知ったので「推しを守る」(恋愛)みたいな要素があるような気がしました。
それはとても面白そうだと思います!

ただ、それらの要素は好きだけど、世界観が馴染みのないSFロボットものなので、そこで見知らぬ単語や世界観の説明が出てくると(※1)、申し訳ないことにその部分は私には読みにくかったです…。

現状では、冒頭でヒロインが出てくるので、ヒロインとの関係性が一番大きい要素のように感じます。
ですが、冒頭以降ではプロローグでヒロインが出てこないので、最初の期待に応えられてない気がしました。なので、最後らへんにヒロインが出てきて、これから二人が絡んでいく話だよって伝えたほうがいいと思いました。
例えば、最後ですが、辞令を受ける場面ではなく、辞令を受けて主人公が移動してヒロインと再会する場面でも、同じ情報を伝えることは可能な気がします。

あと、前世の知識という最大の武器があって、それで主人公が活躍していくわけですが、主人公が最強でも角が立ちにくい上手い工夫があるといいと思いました。

例えばですが、ヒロインを守るために行動していたら、主人公自身がびっくりするほどどんどん成功していく。でも、主人公はヒロインに本当のことを伝えられない「何か理由」があって、主人公は隠そうとするけど、お前すげーなってどんどん評価されていくって感じとか。
その「何か理由」が上手いと面白さにもつながる気がしました。
例えば、よくあるのは、「性別を偽る」ですかね。

あと、記憶の共有は、どこまでされているのか曖昧なのはモヤモヤする原因になってしまうので、あくまで前世の人格から口頭で教えてもらわないと分からないくらいの徹底ぶりのほうが、前世と現世のどちらがどの情報を持っているのか分かりやすい気がしました。

話は変わって(※1)についてですが、例えばですが、
「 二十七代皇帝が異世界『チキュウ』との貿易・交流を始めてから約三世紀。
 急進派の当代皇帝が交流で得た技術・兵器をもって宣戦布告をしてから五年。」
ちょっと一読した限りでは、意味がよく分からなかったです。なるべく一文の中に情報は詰め込まないほうが読みやすくなる気がしました。
どこを基準にして「二十七代」なのか、よく分かりません。ずっと同じ国が続いているのか分かりません。
「急進派の当代皇帝」とありますが、どんな状況が「急進派」と言っているのかも、よく分かりません。
「異世界チキュウと三世紀もの長い間ずっと仲良く国交していたけど、五年前に現皇帝がいきなり宣戦布告して戦争を始めやがった」くらいが分かりやすいかなぁと。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、好みの話かもしれないので、合わなければ流してくださいね。
読み落としがあったりしたら大変申し訳ないです。

なにかお役に立てば幸いです。
ではでは、失礼しました。頑張って雑草を抜いてきます(ΦωΦ)

タイトル案

前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!

長所。良かった点

背後霊的な成功要素、ヒロインを守る恋愛要素

良かった要素

設定

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信

 ご意見ありがとうございます。

 俺の書き方が悪かったのかもしれませんが、この作品のメインテーマは『恋愛』ではなく『恋愛と命の危機の間での葛藤』です。もちろんヒロインは大事なのですが、主人公の内面の葛藤メインで書く予定なので今回はこの形にしてみました。ちなみにヒロインはプロローグ終わってすぐに再会予定。
 
 あと、ジェイク君(&コオロギ)は実のところ『最強』ではなくてですね。一騎当千クラスの活躍をしたりはできないですし、一巻時点の操縦スキルだと作中原作主人公(敗北イベント)相手だと地の利コミでギリギリ負けるクラスです。舞台設定が『スパロボ全盛期の戦争モノ』なので原作主人公には勝てないのです、余程のことをしないと。

 そう言う訳で彼は『そりゃ一般兵に比べりゃ強いけど、専用機持ってるエースとは互角かやや弱いくらい』という設定ですし、その設定そのものが角を立てない工夫になる予定です。説明箇所をまだ描いてないので紛らわしくてすみません。

 『記憶の共有具合が理解しにくい件』、『知らない設定連打されても困る件』。了解です。
 必要なものはキチンと断言して説明&いらない設定はできる限り削る努力をします。

上記の返信(前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

すいません、前回の感想はプロローグだけ読んだものでした。
プロットを見た感想ですが、
「恋愛と葛藤」、その要素を否定するわけではないですし、あってもいいんですが、現在の冒頭でそれをメインとするのは疑問な気がしました。
というのも、前世人格が現れて、これから何か冒険が始まるぜって印象をすごく受けたですよね。葛藤を予感させるものではありませんでした。

だから、アクティブな冒頭を過ぎた後、期待とは違って、淡々と兵士の日常を過ごしながら、前世の知識が原因で鬱々としているような気がしました。総じて、冒頭以降は主人公の活躍が少ないって感じです。

なので、活躍ではなく、葛藤がメインの話なら、青春小説の構成が参考になるのではないかと個人的に思いました。
テーマが文学寄りな気がしたんですよね。
冒頭で、「これで悩んでます!」って伝えて、それを色々なやりとりを経て、解決する話です。
例えばですが、すでに前世人格がいて、ヒロインもいる状況からのスタートでもいいのでは?って思いました。
冒頭は、インパクトよりも、悩む話だと、伝わることを優先されたほうがいいかもって思いました。

色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは、失礼しました。

タイトル案

貴女が殺される未来をボクと俺は知っている

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信

 えぇと……。冒険小説ですよ、コレ。

 ここから先は個人的な内面の整理も含めて書くのですが、この作品は『恋愛と葛藤を中心とした、イチ兵士の冒険成長譚』です。小説という媒体である以上、内面描写や人間関係が作品の中核となるので『葛藤がメイン』と表現しますけど、ストーリー・場面の構成で言うと、戦闘シーンやアクションシーンが多くなる予定ですし、『命のやり取りをしながらも悩み続け、答えを導き出す主人公』みたいなのが書きたくて作っているので、主人公にはアクティブに冒険してもらう予定です。

 冒頭の戦闘シーン→前世の記憶整理は状況を読者に理解させるためです。約二百ページくらいの作品を予定して書いているので、プロローグ直後の解説が終わればラブコメと戦闘を繰り返しつつ、事件に巻き込まれたり解決したりしてもらう予定です。

 『主人公が悩む話』なのはもちろん事実ですが、作品分類としては冒険小説なのでインパクトを持たせたかった部分がありました。

上記の返信(貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

追記失礼します。
冒険ものということで了解です。
よくよく読んだら、このプロット、メインの冒険を端折った書き方をされていたみたいですね。
大変申し訳ないですが、言い訳をさせていただきますと、プロットでは心情の変化について丁寧に書かれているので、それがメインだと感じました。
勘違いごめんなさいねー。
執筆頑張ってくださいね。
ではでは、失礼しました!

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:メタルギガース

なんだか書いてて行き詰ってきました。
創作相談板で最初に相談した時に「どんな文を書くか読ませてみろ」と言われたのを思い出したので投稿してみます
ヒロインのキャラ付け(正義感が強過ぎて少々めんどくさい性格にするか多少生き汚い小狡い性格にするか)で悩んでいます。
ほかにも何かあれば言ってほしいです

上記の返信(メタルギガースの返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

Savinさま、お久しぶりです~!(*^^*)
以前のプロットhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/7407)で書かれていたんですね!

他の方と同じように私も構成がちょっと気になっていました。
同じように二人が再会するシーンを冒頭に持ってきた方が、過去に何があったの?って読み手の興味を引けると思いました。
似たような話題と思われるネットの記事があったので、載せておきますね。
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

あと、これから主人公が何する話っていうのが現状では分かりにくかったので、他の方が書かれていましたが、冒頭から何か目的を持たせたほうが「これからどうなるんだろう」って気になるので読み進める強い動機になると思いました。

気になっていた女主人公の性格ですが、ギルドにいた年下の少年を気にかけてお金まであげましたが、彼女の描写(特に受付嬢に対して)で、ネガティブな感じ(多少生き汚い小狡い性格)に描かれていたところがあったので、少年を助けるまでは共感できたものの、お金をあげて世話までしたことに違和感がありました。

あくまで個人的に気になったところですが、
受付嬢からカードを受け取るシーンで、
正義感が強いなら「こうあるべき」っていう考えが強そうなので、きちんと仕事をしている人を斜めに見るんじゃなくて、正当に評価した方がそれっぽい気がするんですよね。
「長いのに面倒くさがらずにきちんと説明してくれて丁寧な受付嬢だな」「覚えられるか不安になったが、説明書があってありがたかった」とか、世話焼きな感じの人なら、ポシティブな反応のほうがよかった気がしました。

正義感、小狡い、どちらの性格でもいいのですが、現状では描き方が混在していたように感じました。
ただ、小狡いなら、お金をあげたときに、何か女主人公にもメリットがないと、設定に合わない気がします。普段ならしない行為なら、違和感がないようにどうしてなのか理由を文章に書いたほうがいいと個人的に思いました。

自分のことを棚上げして恐縮ですが、何か参考になれば幸いです。
読み落としがあったら大変申し訳ないです。
あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださってかまいませんので…!
ではでは、失礼しました。

長所。良かった点

読みやすかったです!

良かった要素

文章

スレッド: メタルギガース

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元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

こんにちは、度々お世話になっているかもめしと申します。
皆様の回答を頂いて新しくプロローグを推敲してみました。
設定説明が多すぎるということで、それらを省いてキャラの特徴やその魅力を盛り込んでみましたが……正直自信がありません。
ヒロインの魅力が皆様に伝わるかどうか……ものすごく不安です。自分でも、あれ?これって魅力、なのか?状態です。
世界観は、魔法とドラゴンを盛り込んだファンタジーです。皆様のご意見やご感想を頂ければ、幸いです。

(あらすじ)
「それで? 殺害方法は考えついていて?」
クーヤの主人――セレス嬢には殺害したい相手がいるらしい。
らしい、という曖昧な表現なのには理由がある。それはクーヤが、殺害相手の名前もろとも過去の記憶を喪失してしまったのだ。
彼女が殺害したい相手は誰か? 

「お前が思い出したらすべて教えてあげるわ。えぇ……すべて」

喪失した過去を取り戻した時、世界は戦乱の波に包まれる。

上記の回答(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

見違えるほど良くなったと思います。
あとは自然な形で必要な設定を見せつつ、話とキャラクターを動かしていければかなりの作品になりそうです。

以下細かいですが文章、表現の問題点。
・鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、彼女の傍付きのクーヤだ。
鼻筋までを銀仮面で覆い隠したメイド、彼女の傍付きのクーヤだ、のように、メイド姿であることを最初に伝えたほうが良いかなと思いました。

・俺《・》に女装を
《・》が私には意味不明です。文字化けでしょうか?

・それがあなたち冗談でも
多分誤字だと

・「……お気持ちはお察ししますが、あまり目くじらを立てない方がよろしいのでは?」
このクーヤのセリフにある「目くじらを立て」がおかしい気がします。セレスは微笑んでますので、目を吊り上げて怒る表現は合いません。内心の怒りを表したいなら何か他の類語に変えたほうが良いかなと。

・重そうにワゴンを押してセレスの元に投擲物を
投擲物というのは投擲された物のことなので、まだ投擲されてない物は他表現をした方が良いと思います。
後ほどでてくる「彼が差し出す投擲物を次々に投げ込んだ」の部分も同様です。

・矢筒から抜いた矢を地面に突き刺し、手近にあった燭台を持ちだしてろうそくの火をその矢じりに移す。
サロンのテラス席は土むき出しなのでしょうか? あと、矢じりに火をつけるなら先に点火してから突き立てる方が自然だと思います。
あと、油と粉末を詰め込んだ袋に火矢を刺して爆発するものでしょうか? 私も詳しくはないので明言はできないのですが、油は気化して酸素と混合されないと燃焼しないので、直後に爆発することは無いのではないかと思います。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

 完成させられる見込みが全くない作品を投稿しても良いものかとの疑問はあります。ですが、ブログ記事でお伺いしたところ、管理人のうっぴーさんから「OKです」とのご返信をいただきました。また、投稿しようかどうかと迷ったのですが、「未完」でも投稿できるせっかくの場なので、思い切って投稿しします。

 日本から消えてしまった鉄道風景を、中華風ファンタジー世界で再現する、という無茶苦茶な作品です。

 以下、あらすじです。

 庶民出の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)が友人の少女で、判事見習の晶芳雲(しょうほほうん)宅に怪しげな寺院「福地寺(ふくちじ)」のチラシを持って来た。福地寺は、霊感商法で問題になっていて、内偵捜査中だった。同席していた、芳雲の幼馴染で、同じく判事見習の欧裁文(おうさいぶん)は、銀鈴が福地寺事件に首を突っ込まぬよう、例のチラシを取り上げた。だが、銀鈴も福地寺の問題は承知していた。そこで芳雲は、上司の越忠元(えつちゅうげん)に連絡を取った。そして銀鈴たちは、福地寺の大本山がある天空の聖地「天陽」へ列車で向かうこととなる。

 不安な点としては、無茶苦茶な世界観ですから、やはり「世界観が伝わっているのか?」です。特に気になっているのは、以下の点です。
 
 ・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか?
 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。
 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)
 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?
 ・度量衡をメートル法換算の架空単位にしたが、その印象は?

 実をいうと、書けた部分だけも400時原稿用紙63枚(約2万字)ありました。ですので、特に読んでもらいたい部分を抜き出して、強引に投稿の字数制限1万字に合わせました。そのため、省略した部分がかなりあり、分かりずらいかもしれません。

 なお、鉄道のモデルが分かった方は、お書き添えいただけると幸いです。

 ※先に同文の作品を投稿しましたが、作品タイトルとあらすじに誤字があったため、再投稿します。

上記の回答(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

はじめまして。アウトサイダーKと申します。

残念ですが、私には貴作についてご意見を申し上げることができません。
なぜなら、掲載されている文が、二万字の文章を強引に一万字にされたものであるからです。

読んでいて文章に違和感を覚えましても、これが文章本来のものなのか、それとも圧縮により歪められたものであるのか判断がつかないため、適切なご意見を差し上げられません。

書かれた二万字を全て読んでもらいたいのであれば、「小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』」の方に相談なさることをお勧めいたします。
その際は、Dropboxなどのクラウドに上げ、リンクを知っている人のみに対しての限定公開をするなり、Privatterでパスワード限定公開するなりの手段を取れば、小説投稿サイトを使わずとも、作品掲載場所のURLを載せることができるかと思います。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:精霊楽士のオトロギア

あらすじです。
異世界×音楽×探偵。
物語と呼べる新たな楽譜を奏でよう。

雑音(ノイズ)を扱う技能者、それは精霊楽士。
その一人である言霊転寝は相棒の紅崎縁離と共に、探偵業を通じてさまざま依頼をこなしていく。

非なろう系の異世界転生もので、ミステリーローファンタジーを描いています。
不安だらけですが何かしらの意見が欲しいので何卒よろしくお願いします。

上記の回答(精霊楽士のオトロギアの返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

日叶さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。

「精霊楽士のオトロギア」

かっこいいタイトルだと思います。
精霊楽士とオトロギアというのが、どちらもこの作品特有の固有名詞なので、どういう意味なのかわからないのが欠点だと思います。
読者の興味を惹き付けられるかという点では、弱いです。

プロローグですが、東京が壊滅しているという衝撃的な出だしで、怪獣と巨大ロボットもいるし、興味を惹かれるかっこいい冒頭です。

ただ、あらすじと中身が違うのではないか? という違和感があります。

「異世界×音楽×探偵」というジャンル説明から、もっと落ち着いた物語を予感していましたが、正反対のバトル物であるというのがプロローグを読んだ印象です。
もちろん、これから異世界×音楽×探偵になっていきますが、第一印象がスーパーロボット大戦だと、音楽と探偵というイメージからはかけ離れてしまうので、これを期待した読者は離れてしまう恐れがあります。

また、プロローグは、専門用語が多すぎるのが難点です。情報量が多いと読者は疲れてしまうので、情報はなるべく小出しにしていくのが良いです。
プロローグで出てきた専門用語をあげてみます。

ローレライ、ロストギア、モノリウス、ムーンサテライト、聖歌隊、ダスクウイルス、精霊楽士、ノーツシンボル、WNS(ワールドノーツ協会)

これだけの専門用語を理解するのは難しく、なんだか難しそうな小説だなぁ、という印象を与えてしまっています。

特にモノリウスの姿、何が脅威なのか説明があまりされていないので、ストーリーに大きく関わっていながら、どういったものであるのか、イメージできません。
おそらく吸血鬼やゾンビのようなものであるということはわかります。

> ダスクウイルスと呼ばれる菌が脳に感染すると、人間を始めとした生物の身体を蝕み、その姿、モノリウスへと生態を書き換えられてしまう。
> 加えて、そのモノリウス自身がダスクウイルスを生み出すという悪循環。

モノリウスについての説明は、これだけです。
菌に感染ということでしたら、病気になるということだと思いますが。
おそらく、ゾンビのイメージが書かれているのだと思いますが、バイオハザードなどを知らない人には意味がわかりにくい説明だと思います。

また、主人公が異世界転移をした経緯がよくわかりません。
ローレライが関わっているのだと思いますが、どうして異世界転移をしたのか、ロボットバトルとの繋がりよくわからず、意味不明な展開になっていると感じます。

なろう小説をよく読んでいる人にはテンプレ展開なので、意味が通じるかも知れませんが、テンプレを知らない人にはついていくのが難しい展開だと思います。

一つの案として、ロボットバトルでプロローグを終了し、異世界に転生してからを1話とするように話を分割した方が良いでしょう。
プロローグが長すぎるのも、専門用語の多さと相まって読むのに疲れを感じます。

プロローグは掌編小説として分離、完結させて、1話からを本編としてスタートさせていく、というのはプロローグの王道の一つです。

また、主人公と相棒の名前が読めません。
主人公、言霊転寝。相棒は紅崎縁離。これは括弧を使ってルビを振っていただく必要があります。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、ぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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スレッド: 精霊楽士のオトロギア

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