小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:JKと女教師の恋

小説のタイトルでなろう小説に向いているタイトルが思いつきません。
小説家になろう向けのタイトルのアドバイスをよろしくお願いします。
内容は真面目系な百合小説です。

上記の返信(JKと女教師の恋の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。なろう小説に詳しいわけではないのですが、ご質問の件につき、僭越ながら私見を申し上げます。

 今出ている貴作の内容を拝読する限り、『JKと女教師の恋』で、内容やジャンルが不明確、ということはありません。

 なろう小説で大ヒットした『薬屋のひとりごと』は、タイトルだけでは内容、ジャンル、舞台が不明確です。このタイトルの考察は、下記リンク先をご覧ください。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/1093

 強いて別案を出すなら、『JK・優花里と女教師・谷合満里奈の恋』と、ヒロイン2人の名前を入れられてはいかがでしょうか。

 なお、貴投稿のリンク先は、「この小説はユーザ退会に伴い、削除されました」とのエラーが出ています。

タイトル案

JK・優花里と女教師・谷合満里奈の恋

良かった要素

設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8321fs/

スレッド: JKと女教師の恋

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元記事:寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅の返信

うむ……だから毎回コメするのが私っていう状況はあんまりよくないと思うんですが、つい。

内容の前に、文体が非常に微妙です。
誰の思考にも入り込まない三人称で、地の文はおもに登場人物の動作描写と難しい用語の説明のみに徹している。で、各キャラの思考はカッコ書きで表現されている。

一見わかりやすさを重視しているように思えますが、誰の思考にも入り込んでいないために、地の文全体にまとまりがない状態です。なので、読者の状況把握に結構な負担がかかっています。
例として、皇帝視点と思われる部分を引用してみます。

「『後宮出世すごろく』? 何であれをやったんだ? シャレにならんマスがあるぞ」
「まったくですよ。あれは、宮女見習から始まって、女官に出世して、最後は皇后になって、あがり、ですからね。しかも、『皇帝や主人の女官の勘気をこうむって、囹宮送り』。しかも『宮刑に処せられる』というマスまでありますよ。そんなマスに止まったら、その時点で負けが確定ですよ。何もあんなの使わくても、私に言ってくれれば、『鉄道院監修 寿国一周鉄道旅行すごろく』を貸しましたが」
 後宮に仕える女性のうち、高等官の資格を持つ者が女官、そうでない者がが宮女。また鉄道院とは、官設鉄道を運営し、運輸業・旅行業を監督する役所。
「しかし大丈夫か? 銀鈴もそうだが、娘子兵たちも。銀鈴に一服盛られるのではないか?」

引用ここまで
やっぱり、用語の説明のみにしか使っていない地の文の用法が、勿体ないと思います。私だとどうするかというと

「『後宮出世すごろく』? 何であれをやったんだ? シャレにならんマスがあるぞ」
「まったくですよ。あれは、宮女見習から始まって、女官に出世して、最後は皇后になって、あがり、ですからね。しかも、『皇帝や主人の女官の勘気をこうむって、囹宮送り』。しかも『宮刑に処せられる』というマスまでありますよ。そんなマスに止まったら、その時点で負けが確定ですよ。何もあんなの使わくても、私に言ってくれれば、『鉄道院監修 寿国一周鉄道旅行すごろく』を貸しましたが」
《銀鈴や女官らの悪ノリを非難しつつも、さりげなく自分の趣味を押し付けようとする忠元の最後の文句を聞き流して、仁瑜は自分の懸念を話題に上らせた。》
「しかし大丈夫か? 銀鈴もそうだが、娘子兵たちも。銀鈴に一服盛られるのではないか?」

《》が私が改稿した部分ですが、地の文から視点人物の思考になりきって描写する。これをやっていないのでひたすら読みにくい、という印象を受けます。
もちろん、文体の大幅な改ざんになりますので、けっこうな負担かもしれませんが、これをやっていないとキャラクターの思考が固まってこない。それで、終盤ほど行き詰ってゆく可能性があります。

以前からも言っていますが、特に主人公、銀鈴の視点を大事に。そのためには、銀鈴がどういう生まれでどの程度の知識を持った人物なのか、そういった視点人物の『履歴書』が要求されるわけです。そこが肝心の銀鈴ほど固まっていない。なので、後でこの皇帝視点での会話で捕捉されてもいまいちしっくりきていないように思えます。

終盤で迷いがあるというようでしたら尚の事、いちど考え直してみる価値のある部分だと思っています。では、健闘を祈ります。

上記の返信(寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >hexaさん

 コメントありがとうございます。ドラコンです。

 コメントをいただいておいて、こういうことを申し上げるのも申し訳ないのですが、ご存じの通り、このプロローグはhexaさんよりコメントいただいたプロットのものです。しかも、2018年6月29日投稿より8カ月近くも経過しており、やる気スイッチが切れています。ですので、読み返しても、録音した自分の声を聞く恥ずかしさを感じ、とても手を付けられる状況ではありません。気持ちがハイになっていれば、まだ書きようもあるのですが。

 その上、読まなければならない資料が60冊近くたまっています(月に10冊買っても、読めるのは5冊程度)。ですので、今更蒸し返すのも抵抗があり、他の方の作品に私見を述べる際にも「私も中華風の作品を書いています」とはあえて書きませんでした(このサイトのシステム上、拙作が出てくるのですが)。

 なお、視点については、下記リンク先の泥人形さんのご意見を参考にしました。

 https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/677a.html

スレッド: 寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

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元記事:燕順伝 覇道の本懐の返信

たくさんありがとうございます。
なるほど、名前を入れる、ですか。確かにそれならいいかもしれません。
じゃあ、作中のプロローグでも出てる鳥蛍伝にしていいでしょうか。
鳥蛍伝 覇道の本懐
って言う風のがいいかな、と思うのですが。

上記の返信(鳥蛍伝 覇道の本懐の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ご返信ありがとうございます。ドラコンです。

 >作中のプロローグでも出てる鳥蛍伝にしていいでしょうか。

「鳥蛍」という地名が貴作全体のキーワード(例えば主人公が建てる国の名)になっていれば、主人公名とどちらを選ぶかは、ソラナキさんの好み次第です。ただ、国名を使う場合には「国」の字を入れたほうが、人名と区別が付きやすく、地名であることが明確になります。国でなければ、「邑」(古代中国の集落の総称。都市国家と思われる)の字でしょうか。詳しくはリンク先をご参照ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%91

 ただ、プロローグやプロットを拝見した限りの印象では、「鳥蛍」は国名や集落というより、戦場の名前との印象がありましたが、いかがでしょうか。

 プロローグ限りであればこれで良いのですが、貴作全体のタイトルで「鳥蛍」としてしまうと、読者が違和感を持つのではないでしょうか。例えば、『三国志演義』全体の指して「赤壁伝」として(赤壁の戦いだけを描くならともかく)、正当なタイトルと言えるのでしょうか。

 プロローグとプロットを拝読した限りでは、地名の影が薄いように感じましたので、主人公名とした次第です。主人公なら、出っ放しなのでまず外しはないかなと。

スレッド: 覇道の本懐

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元記事:覇道の本懐

タイトルも、プロローグも、どちらももう不安で不安で。なので批判などよろしくお願いいたします。長所もお願いします!

上記の返信(覇道の本懐の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。中華モノ好きとして私見を申し上げます。

 ・タイトルについて
『覇道の本懐』とのタイトルは、決して不当ではないのですが、タイトルだけで「中華モノ」と分からないことが残念です。私でしたら、以下のようにします。

『燕順伝 覇道の本懐』

「中華モノ」であることを明らかにする有効な一案が、「タイトルに主人公名・ヒロイン名・舞台の国名のいずれかを入れる」です。もっとも、それらの名前が「中華っぽい」ことが大前提ですが。

 他には、タイトルに「仙人」「後宮」「龍」といった「中華っぽいキーワード」を入れておく方法もあります。

 商業作品の中にも「タイトルだけで『中華モノ』と分からない」残念な例があります。

 ・映画『レッドクリフ』
 三国志の「赤壁の戦い」を舞台にしているが、このタイトル【だけ】で「赤壁の戦いが舞台」と分かりますか? まだ、漢字で「赤壁」とかいて「レッドクリフ」とルビを振るなら分かりますが。

 ・『薬屋のひとりごと』(日向夏、ヒーロー文庫)
 これから読む予定ですが、中華風世界の後宮に売られた元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が謎解きをする話だそうです。これも、タイトルだけで「中華後宮モノ」との舞台が分からないですね。このタイトルなら、どんな時代設定や舞台でも通用しますよ。この作品には、なぜかコミック版が2種類もあります。スクウェア・エニックス版は原作通りのタイトルですが、小学館版は「猫猫の後宮謎解き手帳」との副題が加わっています。小学館版のタイトルの付け方が上手いですね。

 ・『威風堂々悪女』(白州梓、集英社オレンジ文庫)
 タイトル自体は正当ですが、「中華モノ」と分からないですね。これも時代設定や舞台を問わない例です。主人公の少女が殺され、皇帝の側室として過去に転生し、歴史を変える、という話です。舞台の国名を入れて「威風堂々悪女 瑞燕国記」とでもしてくれていれば、「中華モノ」と分かったんですが。

 ・『桜花妃料理帖』(佐藤三、富士見L文庫)
 これは微妙な例です。「桜花」は国名なのですが、桜は日本の国花です。ですので、本屋に貼ってある発売予定表を見た時は「和風ファンタジーか?」と思いました。本を実際に手に取ってみると「中華ファンタジー」でした。

 ・『紅霞後宮物語』(雪村花菜、富士見L文庫)
 新人賞応募時と作品刊行時で、タイトルが完全に「別モノ」になった例です。応募時のタイトルは「生生流転」でした。「生生流転」も1巻を読めば納得できるタイトルです。ですが、タイトルだけで「中華後宮モノ」と分かるのは、刊行時の『紅霞後宮物語』です(「紅霞」とは主人公が住む宮殿の名)。下手に凝ったタイトルを付けるよりも、「そのまんま」なタイトルを付けたほうが良いという一例です。

 
 ・プロローグについて

 プロットのほうを拝見すれば分かることですが、王・燕會が主人公・燕順を生かしていた理由をもっと突っ込んだ方が良いかと存じます。単に、燕會が王位に就くだけなら、ライバルは完全に抹殺したほうが良いのに、なぜそれをしない? との印象を与えかねませんので。

タイトル案

燕順伝 覇道の本懐

長所。良かった点

 ・タイトルは「中華モノっぽさ」を感じさせない点を除けば不当ではない。
 ・緊迫した場面から入るのは王道。
 ・作中の人名・地名は十分中華っぽい。

良かった要素

ストーリー 設定

スレッド: 覇道の本懐

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元記事:(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車の返信

 
 先日は、プロローグのご指導をいただきありがとうございました。
やとうと申します。
 初めて短編から執筆をスタートする初心者のため、自分がお役に立てるかわかりませんが、投稿された内容について受けた印象などを拙いながら書かせていただきます。
 ちなみに、世界史Bでは中国史で挫折し西洋史での点数稼ぎに逃げたため、世界観については中国史をあまり知らない阿呆の言っていることと、思ってください。 

・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか? 

中華圏の文化といえば、木造で赤い柱の豪華絢爛な建物! という印象があります。
水墨画が飾られていたり、飲茶のシーンがあり細かい食文化の描写や衣服の説明から中国っぽい舞台だなと感じました。
質問ですが『妖賊』、『教匪(きょうひ)』の用語について気になりました。漢字文化に弱いため、前者は何となく怪しくて悪い連中だろうと思いましたが、後者についてはどのような存在を指すのでしょうか。

 ・食事の場面の印象は?

次々と出てくる点心の描写がおいしそうです。文章を読んでいると食べたくなりました。

 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。

皇帝や官僚の権力が強く、国策で西洋文化や技術を取り入れつつも支配体勢は強固なままかわらない、というのもありなのではないかと思いました。

 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)

中国服の知識が無いため、登場人物の衣装が例や細かい情報で丁寧に説明されていると思いました。芳雲というキャラクターは、「弁財天や吉祥天といった天女」で服装はなんとなくイメージしました。(あっているかわかりませんが……)
外国人の描写は、インド人やムスリムがいたり、西洋人、日本人など国際色豊かなお店の印象をうけました。

 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?

『これが、長洛第一の名物料理、「羊肉泡モー(ヤンロンパオモー)」……』のあたりシーンでしょうか。
和人=日本人、とすぐに連想しましたし、忠元は通で、結構力がある人なのだと読んでいました。

 ・両方お読みいただいた場合、初版の前半と、改稿版ではどちらが世界観が伝わりやすいか?

改稿版の方が飲茶屋の描写を通してより、中華の文化を感じやすくなりました。
初版では「少しは立場を考えてください!」と諌めるシーンがあり、普段からフットワークの軽そうなお后と振り回される臣下の関係なのでは、とキャラクターを想像していました。
改稿版では、「少しは銀嬢のしつけをしていただかぬと」からの流れから、仁瑜と銀鈴の皇帝皇后夫妻の以心伝心で仲の良さが伺えました。

 ・改稿版で「魔法が存在する世界」と認識できるか? 初版では鏡を使ったテレビ電話会議の場面があるが、改稿版では登場人物が直接魔法を使う場面を出せなかった。

改稿版の、点心の入れ物に魔法が使われているような描写のことでしょうか。
その記述のみだと、読んでもあまり印象に残らないかもしれません。
(他に見落としがあれば申し訳ありません)

以上です。
お役に立てれば幸いですが、ご希望に沿う内容でなければどうかスルーしてください。

 

上記の返信((改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >やとうさん

 ドラコンです。ご丁重なご感想、ありがとうございます。概ね狙いは達成できたみたいで、安堵しております。

 >質問ですが『妖賊』、『教匪(きょうひ)』の用語について気になりました。漢字文化に弱いため、前者は何となく怪しくて悪い連中だろうと思いましたが、後者についてはどのような存在を指すのでしょうか。

「教賊」も「教匪」も基本的には同じです。端的に申せば、「三国志」に出てくる黄巾党のような、宗教的背景がある、反乱軍の類です。

スレッド: (改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の回答(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

意見というかほとんど感想みたいなものですが、書かせてもらいます。
かなり、面白かったです。主人公の前世の人格が覚醒した時はちょっと鳥肌たっちゃいました。普通にこれからどうなるか気になります。
なぜ、アニメの世界が現実として存在しているのか、そのアニメは未来で起こることを予知してたのかな?
それで、意見ですが、まず冒頭の皇女と話しているシーンは少し難しいので、読者受けを狙うなら、もっとライトな感じでいちゃつかせた方がいい気がします。
それと、物語が進むのが遅めな気がします。このプロローグは一万字ですが、七千字くらいがちょうど良いと思います。
総評すると、かなり面白いです。文章や展開でひっかかる点はありませんでした。
執筆頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/aUimWCMzb8UeJvGIHINoFmibJiHfSReA

スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまで

まだまだ10万文字書いてないのですが、品質向上の為、投稿させていただきます。
話の内容としては、『蛇』と呼ばれる男と、世界を創った竜と契約した少年が激突する物語です。
『蛇』は、とても狂気的に竜のことを愛しており、また同時に人類も愛しています。
しかし、今現在の人間たちに憂いており、すべての人類を進化させてしまおうと考えている狂気のマッドサイエンティストです。
主人公は、世界を牛耳る財閥の跡取りながらも、そこから逃げ、平凡な生活を送っています。 しかし、ある夜の晩、ふと訪れた山にて竜と『蛇』が対峙しているところを目撃。 怯えた主人公は逃げ出しますが、『蛇』に捕まり、殺されてしまいます。
ですが、死ぬ間際に竜の姿を見て―――――

というのが、大体のあらすじです。

あらすじと冒頭のところが弱いと感じ、投稿しました。 拙い駄文ではありますが、助言よろしくお願い致します。

上記の回答(冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまでの返信)

投稿者 黎鴉 : 0 投稿日時:

初めまして。黎鴉と申すものです。
プロローグ、読みました。
いかんせん批評をあまりしないものなので期待はしないでください(汗

呼んだ結論は面白かったです。
ちょっと続きが気になるなーと思いました。
文章もリズムよく、読めました、もう少し地の文の厚みがあってもいいかなーとも思います。
それから、悪魔さんと主人公の話あいも楽しかったです。
設定も分かる部分は面白いと思いましたし良いと思います。
ただ、ビルと書かれていただけでビルの存在する異世界なのか、現実世界なのかちょっと判断しにくかったです。
説明不足ですいません、もう少し周りの描写を入れると良いかも。

それからあらすじを読んでプロローグを読んだ時ちょっと、ん? となりました。
あらすじはプロローグにつながるよう書いたほうが良いかもですね。

それではお目汚し失礼しました。
黎鴉でした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4272dz/

スレッド: 冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまで

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元記事:平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

批評・感想相談の方でもお世話になっております。JIROと申します。
こちらはタイトル&プロローグ特化のようなので、こちらにも投稿させて頂きました。

本作は第一章は遭難(サバイバル)編から始まるのですが、第二章以降は街に入り、異世界での交流&元の世界への帰還を目指して行動することがメインとなります。

序盤以降サバイバルメインではなくなるため、今のあらすじ&タイトルではサバイバルメインの物語に見えてしまうかと不安です(一応"始まりは~"とタイトルにつけてますが)

その他、気になった箇所や改善点ありましたら、教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

↓以下、あらすじです↓

社畜歴8年目の俺は残業帰りに階段から足を踏み外し、気付いたら異世界に転移していた。

チート能力? ありません!
道? 分かりません!
言葉? 通じません!

どうしろって言うんだよ……
夢なら覚めてくれ……
俺には家に帰りたい理由があるんだ。

「サバイバル……するしかないよな?」

これは平凡なサラリーマン、渡 永久が異世界からの帰還を目指す行動録である。

上記の回答(平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

JIROさん、返信ありがとうございます!
少しでもお役に立てたのなら幸いです。

返信内容やアウトサイダーKさんの書き込みから、作品の売りはリアルな異世界サバイバルと周囲の人々との心温まる交流であるとわかりましたので、これを元にタイトル案を再考してみました。

「言葉もわからない異世界に落ちた社畜リーマンが優しい美少女に拾われて心温まる家庭を築きます!」

すみません。プロローグしか拝見していなので、作品内容と食い違うかも知れませんが、なろうの人気テンプレにスローライフがあるので、それに近いような感じにしてみました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4274en/

スレッド: 平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

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