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ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:マンスリーセレブ

エンタメ系の文学賞(メフィスト賞)に応募しようかと考えています。改善すべきポイントやネタ出しだけではなく、感想や長所も一緒に書いてくれると嬉しいです。内容は、R15になりそうです。
個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の返信(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

このあらすじを読むと、展開が結構過激そうで面白そうなのに、主人公は助けられてばかりいて、全然活躍していないように感じます。
受動的から能動的に変わる瞬間があればいいなぁって思いました。
まず、主人公が得意なことってなんでしょうか?
それを使って何ができるかを考えられてはいかがでしょうか?

長所。良かった点

平凡な日常からスリリングな日常へと変わる展開は良かったです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: マンスリーセレブ

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元記事:マンスリーセレブ

エンタメ系の文学賞(メフィスト賞)に応募しようかと考えています。改善すべきポイントやネタ出しだけではなく、感想や長所も一緒に書いてくれると嬉しいです。内容は、R15になりそうです。
個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の返信(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
あらすじから推測すると、「ダメ男が就職しようとやる気を出す」なのかな?と思ったので、そう思うようになった経緯や、克服すべき課題を物語で語らないと、何を描きたかったのかよく分からない話になる恐れがあると思いました。

元々駄目男設定だったんですね~
それなら、運だけで話が進んでいくという方法が思いつきました。
例えばですが、昔話わらしべ長者は、何も努力しないで、運だけで結果的に良い状況になっているので、同じようにあの時のアレがこうなるなんて!という流れを用意したり、すごいピンチを後半に用意して山場を作ったりして、結果的に主人公が成功を収めれば、「駄目な俺でもこいつらを出し抜いたぞ!」って自信を持ったというオチでも、上手く収まるかな?と思いました。

ウリも一つあれば、それをもとに話を作っていくことになると思うので、オリジナルティとして評価が高くなると思いました。
また、「主人公が活躍する」という点を重視してお話を作れば、ドタバタ系やアクション系は、読後感や主人公への好感度が良くなると思いました。

参考になれば幸いですが、合わなければ流して頂いて構いませんので~
ではでは、失礼しました。

良かった要素

ストーリー

スレッド: マンスリーセレブ

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元記事:マンスリーセレブの返信の返信

>あと、この主人公が最終的に手にする宝物(大事なもの)ってなんでしょうか?
やっぱり、実際に失敗しても前に進み、自ら幸せを掴み取ろうとする意志、具体的には自立するという意志ですかね。敵に追い詰められた時は侍女から「アンタ、このままアイツら(=マンスリーセレブ)に捕まったら、アタシ達は、おしまいなんだよ! アンタをバカにした連中の目は正しかった、社会から見捨てられても仕方ない奴だった、助けられる価値の無い人間だったって事になっちゃうんだよ! そうなったら、もう誰かに笑われても文句を言う事すら出来ないんだよ! アンタそれでも良いの?!」と言われ、解決後も「今度会った時も職に就いていなかったら承知しないから」と𠮟咤激励を送られているのですから。自分が人間的に成長した事、真人間になった事を侍女に証明する為ですね。もし、失敗したら彼女に合わせる顔が無いですから。

>ウリも一つあれば~
『カイジ』の様に、土壇場になって、能力を発揮するという展開は、どうでしょうか?

上記の返信(マンスリーセレブの返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

カイジを読んだことがないので分からなくて申し訳ないです。
何か伏線があって、それが活かせるなら、全然アリだと思いますよ!

作品、楽しみにしております(*´ω`*)

スレッド: マンスリーセレブ

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元記事:幼馴染に何度ふられても諦められません

最近、プロットは書けるのですが、本文を最後まで書けなくなってしまいました。
書いてるとこれ面白くないんじゃないか、とモチベーションが維持できません。
なので、プロットの段階で、面白いのか、そうじゃないのかを教えて頂いて、本文を起こすか、それとも他のプロットを起こすか決めようと思いました。
それと、本文を起こすときの注意点、こういう要素を付け足すとより良くなる、エピソードの順番を変えた方がいいなど、気軽にアドバイス頂けると嬉しいです。

上記の返信(幼馴染に何度ふられても諦められませんの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

両方のプロットを見せていただきました。
どちらも、どうなるんだろうっていう、先が気になる展開だと思いました。
それは良い点だと思います!

さて、ここから気になる点ですが、
両方とも、これは誰向けに書かれているんだろうって思いました。

前のプロットは、少女小説向けかと思うのですが、
好きな人がとられてしまうという焦りは分かるものの、
主人公キャラが魅力的に見えるシーンが少ないのが気になりました。
自分の気持ちを押し付けるばかりで、好きな人に振り向いてもらうための努力が見えづらかったです。
あと、タイトルのコメディ風とは反対に内容はかなりシリアスです。
タイトルで釣られた方は、「思ってたんと違う」感を持ってしまうかもしれません。

後のプロットは、背景がしっかりと作られていてキャラがしっかりと立っていますね!
ただ、なろうの女性向けR18で見かける要素が多いなぁと思いました。
たぶん、みりん様はR18は狙っていないと思うんですが、
少女小説としては内容が重すぎる気がしました。

キャラの魅力を出す。
タイトルと内容を一致させる。
これに気を付ければ、プロットのもやもや感は軽減されるんじゃないでしょうか。
あと、作者の根が真面目だとシリアスに流れやすいらしいので、設定にコメディしか生まれない要素を入れるといいみたいですよ!

色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
沢山ブーメランが刺さってます(;^ω^)
ではでは、失礼しました~。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 幼馴染に何度ふられても諦められません

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元記事:幼馴染に何度ふられても諦められません

最近、プロットは書けるのですが、本文を最後まで書けなくなってしまいました。
書いてるとこれ面白くないんじゃないか、とモチベーションが維持できません。
なので、プロットの段階で、面白いのか、そうじゃないのかを教えて頂いて、本文を起こすか、それとも他のプロットを起こすか決めようと思いました。
それと、本文を起こすときの注意点、こういう要素を付け足すとより良くなる、エピソードの順番を変えた方がいいなど、気軽にアドバイス頂けると嬉しいです。

上記の返信(幼馴染に何度ふられても諦められませんの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

申し訳ないことに名前を上げられた作品は存じませんが、
溺愛系の糖度の高さも感じました。面白そうですね。

奴隷=R18というわけではないのは、存じてますよ~。
書き方が悪かったみたいで、誤解させて申し訳ないです。
ヒーローが他の女と付き合っているとか、他の女性と性行為をしているとか、主人公に好意がないのに無理やりやろうとしたとか、ネグレクトとか、ヒーローに重いトラウマとか、恋愛系の話にそういう要素がミックスされていると、年齢層が高めのR18のジャンルに似ていると思いました。
それを書きたいとか、あえて狙っているなら、問題ないんですけど…(^_^;)

あと、思い出したことがあったんですが、
少女小説向けで、ヒーローにも未熟さを入れて成長するような展開にしたんですが、
魅力的ではないとマイナスな意見が多かったです。
未熟だった主人公が成長するのは大丈夫でも、相手役の未熟さは魅力不足に映ってしまうみたいですね。主人公視点だと、なかなか伝えにくいんだと感じました。

ではでは、何度も失礼しました!
返信は不要ですよ~。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 幼馴染に何度ふられても諦められません

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投稿者 エア 返信数 : 3

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元記事:エーデルワイスは征野に咲く。

 はじめまして、秋月散華と申します。
 学生時代の頃などに何度か執筆に挑戦し、こちらの掲示板にもお世話になりました。

 最近になってまた書きたくなり、ずっとあっためていたネタをプロットにしました。
 機兵というかっこいいロボット兵器と、それを支援するオペレータの女の子が曇る展開が書きたかっただけで妄想していた内容ですが、だんだん膨らんできてこのような形になりました。
 プロットを書く上で設定した主題は
「戦争の中での命との向き合いと、自分を許すと言うことの難しさ」
です。

 主にプロットへのご指摘、キャラクターをより魅力的にする案、またこのジャンルの作品を書く上での注意点をご教授頂ければと思います。
 本文を書こうとすると、専門用語と読みやすさのバランスに凄く悩みました。
 雰囲気を守るために、専門用語モリモリでも大丈夫なのか、読みやすさが絶対優先の方が良いのか……。

 コメント頂けたら嬉しいです。
 何卒よろしくお願いします。

上記の回答(エーデルワイスは征野に咲く。の返信)

投稿者 モモヤ : 1 投稿日時:

こんばんは。返信ありがとうございます。
ちょっと情報量が多かったため見落としがあるかもしれませんが、以下所感です。思いついた端から書いているため、拾えそうなパーツを適宜拾っていただければと思います。
なお、プロットそのものについては見たところ大きな破綻がなく、描写と演出・サブプロットの動き次第で魅力がかなり変動すると思われるためあまり言及しておりません。

まず、用語自体は格好良くて好ましいのですが、やはり物語のパーツとしては些かボリューミーな印象です。世界観についてもキャラクターについても、細部は作り込まれているのに主軸が見えないと感じられました。フレーバー色が強く、機能が見えてこないと言い換えても良いかもしれません。
作中で設定を提示する際は、「要するにこうである」という「読み飛ばした人間にも伝わる要約」を添えた方が伝わりやすいように思われます。

例えば主人公の役割であるベンディガーですが、「機体に搭乗しないだけでコパイロットのような存在」でおおよそ説明はついており、他は補足の範疇になりそうです。
加えて、重要なのがオペレーターの曇らせであるなら焦点を絞り、「遠隔指示が出せるのにわざわざ生身のパイロットが乗り込まねばならない理由」「主人公がパイロットではなくコパイロットをしている(ないし、パイロットにはなれない)理由」などを掘り下げた方が、余計な解釈や退路を断ち切った上で「本当は自らも死地へ赴きたいのにそれができない、ただ見ていることしかできない」という主人公の葛藤を描きやすいのではないかと感じました。
それによって、例えば周囲からの誤解を解かない理由についても「本当は自分がパイロットになるべきだが、なれないならせめて完璧なコパイロットでなければならないと思っている」「完璧でない(死者が出ている)以上は不適格の烙印を押されても仕方ないと思っている」辺りに接続して、責任感が強く完璧主義な気質と絡めて描写できそうです。

話をキャラクターに移しますが、全体的に「なぜそのような人となりになったのか」の「生来の気質」と「経緯」を掘り下げた方が良いように思われます。主人公ヘルカの性格についても、それなりに字数を割いているにも関わらずキャラクターの信念や核が見えてこないと感じました。
また、キャラ付けにもっとギャップを持たせるのも良いかもしれません。優等生らしいキャラクター性もそれはそれで魅力的なのですが、欠落や欠点がなければ印象は薄くなってしまうように思われます。
(主観として、現状ではヒロインがヒーローに食われるのではないかという懸念があります。敵キャラクターについても掘り下げておいて損はないというか、無線上であってもキャラクター性を伝える技術はガンダムシリーズやアーマードコア6辺りに参考資料が多々ありそうです)

例として、「機兵嫌いの父から英才教育を受けていた」「真面目で責任感が強い」と「権威や昇進には全く興味が無い」「軍人としてコパイロットを務めている」はあまり噛み合っていないように見えます。機兵に対する好き嫌いが父親とは対極である理由、絶縁したのに軍人にはなっている理由、責任感が強いのに上官としての責任から遠ざかっている理由などが不足しているように思われます。
一方で、ここに(ベタですが例として)「親は機兵嫌いだったが、自身は幼少期の出来事から機兵に強い魅力を抱いた」「完璧を強いてきた親への反抗心から名声や評価を疎んでいる」「本当は機兵に乗りたかったが体格等の事情でパイロットにはなれずベンディガーの道を選んだ」「素性を隠して軍にいるため実家にバレないよう目立たず不真面目であろうとしているが、根が真面目なので上手くいかない」「後悔が多くともベンディガーを続けるのは、兄のような戦死者が出ないようにするため」などを加えれば、「幼少期の夢を貫く一途さ」「普段は冴えないが実は強い、という昼行灯的な才覚」「正体がバレてはいけない、という覆面ヒーロー的なスリル」などの魅力をより強調ないし追加できるのではないでしょうか。

上の例では、キャラクターの核として「機兵への憧れ」「兄の死への恐怖と後悔・自分ならもっと上手くやれるという驕り」「実家への反抗心・父が望まなかった形での軍人であり続けることへの執着」などを想定しています。どれだけ曇らされようと戦場から逃げないに足るだけの動機付け、とも言えるかもしれません。
(ついでに、スノウマンへの感情も「憧れ」「嫉妬」の双方で盛れそうです)

今書かれているシナリオとキャラクター設定のみではそういった「核」を見出すことが難しく、(物語の上では最も重要な項目であろう)主人公の目的と信念が弱く見えました。細かい数字や情報としての経歴ではなく、行動の指針を強化した方が物語は転がしやすいように思われます。
創作論ではままある内容ですが、欠落と達成・WANTとNEEDに注目して「冒頭の主人公に欠けているもの」「冒頭の主人公が欲しているもの」「主人公が本当に必要としているもの」「最後に主人公が獲得するもの」あたりを洗い出すのも良いかもしれません。

最後になりますが、個人的には、スノウマンのTACネームがついたエピソードが非常に好きです。今優秀なパイロットであることを前提としつつ、待ち時間に耐えられず遊び出してしまうお茶目さ、上司を恐れない豪胆さ、そのエピソードがそのままTACネームになったことからうかがえる周囲との関係の良好さなどが圧縮されており、大いに好感が持てます。
そういった、キャラクターが生き生きと動いてくれるエピソードを背景に設けつつ緻密な軍事描写を盛り込み、キャラクターの葛藤や変化と戦況の流れを上手く連動させることができれば、面白い作品になるのではないかと思いました。応援しております。

スレッド: エーデルワイスは征野に咲く。

カテゴリー: SF

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元記事:凍った瞳

 この作品は、人類補完機構シリーズに影響されて、壮大な歴史に一部を短編として作ろうとしている物です。まだ他の作品は全然出来上がっているわけではないですが、いろいろな部分に出ることになる雲母凍華と塵芥塵のペア/カップルの個人的な部分の掘り下げを行う話を作ろうとしており、その結果として二人の馴れ初め話を作成しようとしました。
 ですので、その方向性においてストーリーなどにアドバイスが欲しいです。

 世界設定人物設定共に、この世界線の物から、多分見ていただくにあたって必要なんじゃないかと思われる部分を抜き出して作っています。ですので、気になるところがあるなら質問をしていただければ可能な限り、少々遅くなるかもしれませんが説明したいと思います。
どうぞよろしくお願いします

上記の回答(凍った瞳の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

正直なとこ、プロットから話が読めない。
作者はわかるだろうけど何も知らない第三者には、何をしてるのか何がどうなってるのかわからない。
例えば、
>1 邂逅 凍華が戦闘している塵を発見する。特に何もなく別れる
戦闘? 何の。誰と戦ってる? 特に何もなく別れるって、なにもないなら何でプロットに書いてある? 物語の要点だからプロットのストーリーラインに書かれてるわけで、特になにもないわけがない。
>2 邂逅 再び目撃する。今度はもう少しお話をする、若干塵の家を知る
こちらを考えると、最初からコレになるといきなりだからワンクッションを入れようと思って目撃だけの一度目を作ったのかな。
一幕のラストの開門とか閉門とかも何のことなのか意味がわからないし、二幕でいきなり異世界へ行くのも展開が転がりすぎて理解がおっつかない。
このあたりで「結局これ何の話なの」と思い始めた。

出来れば、「これはこういう話です」という提示は序盤の早いうちにやったほうが良い。
それで言うと、最初はヒロインが戦闘してるところから始まっているので、「この戦闘に関係する事を解決する(黒幕を倒す・謎を解明する・問題を解決する)」という話かなと思ったのだけど、それとは関係なさそうな異世界への転移があるしでわけわからんくなった、という感じです。

作者コメントを読んでみると、主人公とヒロインの関係を書くのが主旨のようだから、特に何か大きなことを解決するわけではなく、エピソード毎に何かしらの事件が起こってそれを解決していくうちに二人の仲が進展していく、という内容を書いたのかな。

ただ、どうなんだろう。
作者がちゃんと読者にも理解できるよう本に仕上げたなら、面白く読めるような気はする。
二人の関係性だけを追って読んでみると、一幕で出会い、二幕で魅力に気が付き、それを伝え、三幕で付き合うことになる、と、ちゃんとバトル(でいいのかな)の話に乗っけて組み立てているので、そこは楽しめる気はする。
でも、まさにソコの部分が気にもなっていて、恋愛を意識しすぎたせいでメインというかバトルのほうの話がぜんぜん組めてない気がするんだよな。

これは逆に「なんらかの事件解決」をメインに仕立てて結果的に恋愛した形のほうが上手く形になると思うのだけど、
えーと、
ちょっと自説も混じってしまうんだけど、
「恋愛」って目に見えないし形もない抽象的で概念的なものじゃん?
だから、何がどうなったら恋愛した、ってものを表現しにくいんだよね。端的に「好きです!」ってセリフや態度のやり取りという直接的な表現に頼ったりして、作者としても書けてるかどうか不安になったりする。
でも、それなら話は簡単で、「何がどうなったから二人は恋愛した」という「形」を与えてしまえばいいんだよね。
例えば、ヒロインの悩みを解決して二人は恋に落ちた、とか。
こうすると、「ヒロインの悩み・ヒロインが抱える問題」がそのまま恋の障害として表現できるから、その障害を乗り越えること・その過程がそのまま恋愛として描けるわけです。
いまのはわかりやすい例で昔のエロゲシナリオの王道だったと思うけど、これは別にヒロインが抱える何かでなくとも良くて、要するに「恋愛の象徴代理として進行できるメインシナリオを用意すれば、特に恋愛を意識しなくても結果的恋愛を書けるよね」という事なんですが、わかりますかね。

まあ、そんなわけで、プロットのほうでは実際に本に起こしたものを読ませてもらえれば楽しめる内容かもしれないけど、プロット時点では恋愛部分が少々わざとらしくて寒いかもしれんと思った。

スレッド: 凍った瞳

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く

 プロット相談掲示板やプロローグ掲示板に投稿している『寿国演義』の、2年前の話です。プロット相談掲示板やプロローグ掲示板投稿分は、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなりました。ですので、練習で掌編か、短めの短編の、比較的単純な話を書いてみようと考えました。

 ついては、特に以下の2点にご意見をいただけませんか。また、それ以外にも、お気軽にご意見をいただければ幸いです。

 1、お見合いの仕掛け開示のタイミングは?

 今回は基本的に「銀鈴視点」で進めるつもりです。以下のお見合いの仕掛けは、時系列順に仕掛ける場面を書いたほうが良いのでしょうか。それとも、最後に仕掛け人一同で、銀鈴不在の打ち上げ会をして「こういう仕掛けをしましたけど、うまくいって良かったですね」と話させたほうが良いのでしょうか。

 ・仁瑜が銀鈴の履歴書を見初める場面。
 ・忠元が食堂車に、仁瑜と銀鈴を相席にするよう頼む場面。

 2、銀鈴に同行するのは、引率の女官だけで良いのか?

 掌編でキャラを増やすのが良くないとは承知しています。ですが、「ツッコミ役」として、銀鈴と同じく、後宮太学の志願者で、高飛車でそこそこいい所のお嬢様を出したほうが良いのか? とも考えています。

 いくら銀鈴が物怖じしない性格とはいえ、予備面接の時に少々話をしているぐらいの相当目上の引率女官相との2人旅ではしゃげるのか? との疑問もあります。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

じゃあ、没になったので、改稿案その2いってみましょう~。

〈1〉これはほぼ元のまま、
 即位間もない皇帝、仁瑜は自身の花嫁候補でもある、後宮に置かれる女官養成機関「後宮太学」(教育期間2年)の志願者の自筆履歴書を読んでいた。「書は人なり」。掌をかざして、志願者の気を感じ取る仁瑜。その中に1通、気になる履歴書があった。志願者名は「張銀鈴」、志願動機は「お菓子食べ放題」。仁瑜は、側近の<モブ>に「後宮に来る前に、銀鈴と直接会ってみたい」と言い出した。「皇帝がお供も連れずに外出なんて無理です」「そこを何とか」側近ため息。「じゃあ、条件があります」

2、
 銀鈴は、駅で両親の見送りを受け、引率の女官と共に都行の列車に乗り込んだ。村の学校の遠足などで、年に2、3回日帰りで3等車に乗ることはあっても、初めての2等寝台車に乗り、興奮気味。途中で乗り換えがあることを女官から説明される。この国の列車の運行は正確で、ぐずぐずしていたら乗り継ぎ列車が発車してしまうからと注意される。「こんなときに事故とか起きなきゃいいけど」と女官は呟く。
 銀鈴、女官と共に食堂車へ向かう。初めての車内食にはしゃいでいた。

3、《食事中、いきなり近くの席の小さな子供が喉を詰まらせて苦しそうだ。》
 瞬時に食事の席は混乱する。「大丈夫!?」と母親らしき人が声を掛けるながら背中を強く叩くが、どんどん子供の顔は青くなる。
 銀鈴も見ていて頭が真っ白になるが、ふと昔の光景と今の光景が被った。
 銀鈴、立ち上がり、子供に近づく。床に片膝をついて、自分の立てた膝に子供をうつぶせにして置き、強く子供の背後を強く叩くと、床に食べ物が落ちた。
 詰まっていたものが無くなり、子供は元気になる。
 銀鈴、母親にお礼を言われる。
 周囲からも「お嬢ちゃん、すごいや」と咄嗟の行動を称賛される。

4、銀鈴、(女装の)仁瑜に声を掛けられる。素晴らしいと。同席を願われて一緒に座る。
 女官も安堵して、トラブルがなくなって良かったわと呟く。
 きょとんとする銀鈴に仁瑜は小声で説明する。子供があのまま意識不明になったら、救急搬送するために列車は停まり、遅延が発生していたかもしれないと。
 食堂車で<銀鈴は>彼女?と相席して、意気投合する。銀鈴は仁瑜と行き先が同じことを知る。
 無事に後宮についた。そこで仁瑜に出会い、男の格好をしている仁瑜に出会うが、最初女性と思っていたのと、後宮に男がいるわけないべと思って、男装していると勘違いする。

5、エピソード。何か。

私の案はまた粗があるかもしれないですが、どういうところが変更になったのか分かりますか?(採用しなくてもいいですから! あくまで例です!)

あと、仁瑜は当初わざわざ女装してなかったんですね。勘違いしてました~。ごめんなさいね。
ただ、男性が男の服装をしていて、それを女だと主人公が最初に勘違いって、うーん、正直厳しいような気がしました。
男性が見間違うことはあっても、女性が見間違うことは性質的に少ないと思いました。当方女性ですが、結構女のほうが「前髪切った?」など、そういう細かい違和感に気づきやすい気がしますよ。
初対面の男性が女装している場合、ただ単に骨が比較的がっしりしているだけかな?と思うので、女性でも本当に勘違いしやすいと思いますけど。
もし、当初の通りの設定でいくなら、周囲に比べて顔をなかなか覚えられないなど、細かい見る力が弱い特徴が主人公にないと、厳しいと思いました。

あと、スレ主様の前回のコメントについてですが、

>比較的単純な話にしたいと考えておりますので

これについて、認識の違いを感じました。
短編を皆さん練習にお勧めするのは、長編よりは少ない文字数で「起承転結」の勉強ができるからですよ。なので、今回も粗はあるかもしれないですが、例として起承転結があるあらすじを提示してみました。
スレ主様の最初のあらすじでは、山場がないんですよね。
「起承転結」の一部がない。
趣旨は「主人公が後宮に行く話」だと思うんですが、障害となるものを用意しないと盛り上がりがないです。

そこまで言わなくても感覚的に理解してくださるだろうって思ったのと、悪役が出てくる作品の「後宮小説」「薬屋」をお好きな作品に上げていたのに、
「それに、悪役を作るのは好きではないので、モチベーションが出にくいです。」
っていうコメントを見かけて、
アレ?これも私と認識が違うと感じて戸惑いました。
後宮小説の山場では、敵から攻め込まれていたましたよね? 悪役いますよね?
薬屋の謎解きの山場では、悪事を働いた犯人がたまに出てきますよね?
同じ作品に触れているのに、この認識の違いはなんだろうって疑問に思いました。

長編が書けないっていうのは、話の組み立て方をまだ理解していないからだと思います。
そのために短編から勉強しましょうってことなので、
「単純な話にしたい」ではなく、
どうしたら「起承転結」のある話が仕上がるのか(スレ主さまが思っているより複雑になってしまうかもしれませんが)、頑張って考えられたほうが、長編を書くための勉強になって良いのでは?と思いました。

山場を作るのは、はっきり言って難しいです。スレ主様だけではなく、私を含めて、結構割と多くの人が一度は躓く問題のように感じてますよ。

あと、踏み込んだ発言で申し訳ないけれど、スレ主様は結構読書量はあって知識は多そうなのに、こういった話の組み方が苦手(山場の有無に気づいていない?)&悪役がいる話が好きではないというのは、お好きな中華な世界観のうんちく等には関心があって注目していたけど、肝心の「話の趣旨や流れ」には今まであまり意識されていなかったのかな?と感じました(ごめんなさいね。ちなみに私は逆です)。
今後、小説を読むときは、どういった経緯で話が進んでいくのか、「分析」しながら読まれたほうが参考になると思いました。その方が、話の構成について学べると思いました。
非常に言いにくいことだったんですが、山場を認識されてないようなので、はっきりと言わないと伝わりづらいのかな?と思って書かせて頂きました。不快に思われたら申し訳ないです。

以下のブログに書かれているトレーニング法がスレ主様に合っているような気がしました。まずはプロの短編で試してみてはいかがでしょうか。
https://plaza.rakuten.co.jp/wakatukihikaru/diary/201612150001/?scid=we_blg_tw01

起承転結のある話を組み立てられるようになったら、濃厚な中華の世界観で魅せる小説が書けるようになるかもしれませんよ!
前述の私の案はあくまで例なので、ご自分で考えられた山場で短編を完成させてみてはいかがでしょうか。
あと、短編なら設定はシンプルがいいと思います~。

最後になりましたが、意見の押しつけはしたくないので、これ以上はこの話題についてコメントはしませんね。
合わなければ流して頂いて構いませんので、失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

カテゴリー: キャラ文芸

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