小説のプロット相談掲示板

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:まだ未定

参考作品が9割クセ強なので基本的コメディ寄りです。たまにシリアスになるけど長続きはしない方針。

聞きたいこと
その1:台本形式で書いても大丈夫??
例:Aさん「財布どこ?」←会話文をこんな感じで書くのが禁忌みたいな風潮がありますが実際のところ応募などに問題ないですか?また台本形式で成功した例をできるだけ沢山教えてほしいです。
その2:カテゴリーについて
世界観は現実世界ベースの場合、どのカテゴリーに該当しますか?
その3:戦闘シーン 参考になる書き方を色々と見てはいるんですがどれも表現が凝りすぎて正直わかりにくいのでシンプルorシュールな表現をしている戦闘描写がもしあればお願いします。

上記の返信(まだ未定の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

イメージが漠然としすぎているので、内容に関してほとんど意見できないかもしんない。
あらすじに書いてあることは9割がた物語のバックグラウンドで、本編の内容は
>プリキュア的な戦闘システムつくりましたーみたいな話。
これだけしか書いてないと思う。
おそらく書きたいことは「プリキュア的な戦闘システムで戦う少女たち」であって、主旨は「戦う少女たち」をコメディ寄りで書くってことだと思う。
けど、その様子があらすじには一ミリも書かれてないと思う。
キャラクター設定も同じで、「こういうキャラいいな」という作者のイメージはわかるけど「そのキャラで何を書きたいのか」がないので、
「こういうバックグラウンドの世界観」と「こういうキャラ」はわかるけど、「その舞台とキャラで何するの?」って物語の本題になる部分がまるっと行方不明。
世界観とキャラは用意したけど、それがRPGなのかアクションなのかノベルゲームなのかすらわからないって状態。
なので、回答が前後するけど
>世界観は現実世界ベースの場合、どのカテゴリーに該当しますか?
正直言って、わからない。SFにもできるしローファンタジーにもできるし、恋愛ものにもできるしドタバタコメディにもできると思う。
プリキュア的ってワードとコメディ寄りってワードから、単純にプリキュアをコメディタッチで書きたいのかなって思えるけど、それで正しいのかワードの先入観で私がそう感じただけで間違ってるのか、そのあたりも判断できないです。

>その1:台本形式で書いても大丈夫??
趣味で書いて個人で公開する分には何も問題ないです。
しかし、ご自身で「台本形式」と書かれてるように、それは小説ではなく台本なので、あくまで「小説の新人賞やコンテスト」ではカテゴリーエラーとなってしまいます。だって小説のコンテストに小説じゃないものを送り付けるわけだからね。
でも、世の中には台本OKなコンテストもあります。
例えば漫画の原作やアニメの原作などを前提としたコンテストで、この場合は逆に「小説形式でもOK」な形なので、台本での応募も多いと思います。
ただ、そういうコンテストはそもそもプロ・セミプロが参加したりして、まったく未経験の一般人が選考を通るってことはほぼ無いんじゃないかと思う。

>その3:戦闘シーン 参考になる書き方
「参考になる戦闘シーン」を探すのではなく、「参考の仕方」を考えてみるとよいと思う。
>表現が凝りすぎて正直わかりにくい
とあるけど、そもそも「表現」の部分は読者の目に見える部分で、言い方はアレだけど言ってしまえばそれは「上っ面」の部分しか見えてない。
「この派手な表現は何を書きたいのか」を考えてみると、例えば「ただのパンチでトラックが吹っ飛ぶような人間離れした怪力を表現してる」と考えた場合、参考にするべきは「同じような表現」ではなくて、「人間離れした怪力を自分の作品ではどう表現するか?」という思考の部分。
この場合、参考作品では「パンチでトラックを吹っ飛ばす」ことで「人間離れした怪力」を表現してる。でも自分の作品は魔法少女だから、魔法少女っぽさで「怪力」を表現すべき。じゃあ「最初は非力な少女を書く、魔法少女に変身して怪力な場面を書く」いや、これだと仲間の魔法少女と差別化できないから「仲間が頑張っても巨大な岩を動かすことが出来なかったが、非力な少女が変身して試すと岩は動くどころか軽いビンタで粉々になった」とかのほうがいいな。とか、こうやって「参考」にする。
こういう思考の部分で参考の仕方を考えると、漫画「刃牙」とかまったく違うジャンルの戦闘シーンからでも参考にできる。
ともすれば、そもそも戦闘なんて皆無な推理小説から、犯人を追い詰めてく推理ショーの部分を「敵の優位を一個づつ潰していって追い詰めてく魔法少女の戦闘シーン」に仕立てることもできる。つまり、推理小説でも戦闘シーンの参考になる。

ただ、こう言うのも自分を上げてるようで嫌らしいんだけど、この「参考の仕方」は初心者にはちょっと難しいことを言ってると思う。
頑張れば出来ると思うんだけど、たぶん無理だとも思う。
その場合は、似たようなシーンをそっくり真似たほうがいい。
あまり難しいことは考えず、パクるくらいの気持ちで真似たほうが勉強になるだろうし表現の一つとして身に付くと思う。
「このシーンは近いんだけど、もっとこういう感じなんだよなー」とかも考えず、ちょっとでも近ければスッと真似て書いてしまうのがいい。

ここまでの「参考の仕方」を言い換えると、つまるところ「その戦闘シーンで何を書きたいのか」が明確に出来ていれば参考はたやすい。
「何を書きたいのか」が不明瞭で漠然としたイメージしかないため、そのイメージを補間しようとして「合うもの」を探しているので「あれもちがう、これもちがう、もっとシンプルでシュールなのは無いか」となってるに過ぎないと思う。
例えば前述した私の例では、「非力な少女が変身するとパワー系に特化した物理魔法少女になる」ということを言いたいシーンの作例になる。
スレ主さんが書こうとしてる物語の戦闘シーンは、たぶん「敵が出てきて倒すだけ」になってる可能性がある。
だから、最初の戦闘では魔法少女の個性を読者に知ってもらわなければならないので、「魔法少女が持ってる個性・特殊能力」が、まず「その戦闘で書きたいこと」になる。
「その特殊能力をどう表現するか」という戦闘シーンになるわけですね。
であれば、だいたいどの作品も最初は「主人公の個性」で戦闘を乗り越えて主人公の能力紹介をするものだから、序盤の戦闘(魔法少女の人数分の回数)は、適当な能力系漫画やアニメや小説などの序盤の戦闘が参考になると思う。
「どうやって主人公の能力を表現しているか」という思考を参考にするわけです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: まだ未定

この書き込みに返信する >>

元記事:少しは言い方というか...

あくまでこういうノリというかまだ「完全に決まって無い」のに長文で色々と書かれると流石に自信を無くすというかもっと柔らかいような言い方あるんじゃないのとは思います。

最低限知りたいのは“台本形式で書いても問題ないのか”、もう1つは“複数人のキャラが同時に別々のセリフを言う際、どう表現すればいいのか”でお願いします。
ただ可能な限り短めの文でお願いします

上記の返信(少しは言い方というか...の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

申し訳ない、自分の中では丁寧に回答したつもりだったのだけど、揚げ足を取ってるように聞こえたのなら本当にごめんないさい。
長文が苦手なようなので解説なしで結論だけ要約すると、「物語はオチを最初に決めたほうが良い、オチがあれば第三者も相談にのりやすい」ということ。
貶すような事を言ったつもりはなかったのだけど、言葉が強かったようで申し訳ないです。

>“台本形式で書いても問題ないのか”
既に書いた内容を繰り返してしまうけど、ようは発表する場所によるから、そこがわからないと何とも言えない。
「台本形式OKの新人賞」もあるにはある。けど普通のラノベ新人賞を基準にすればNGだと思う。

>“複数人のキャラが同時に別々のセリフを言う際、どう表現すればいいのか”
複数人の人数にもよるし、聞き手がいるのかいないのかにもよるし、セリフの内容にもよるし、同じ場所にいるのか離れた場所にいるのか状況にもよる。そもそも表現は作者の好みによる。
好みを度外視して「読者に伝わるか」で回答すると、3人くらいが同じ場所でって感じなら普通にセリフ並べて地の文で 同時に言った とか書けばわかると思う。
状況を分けてタイプ別に応用例を書いていってもいいけど、そうすると前回と同じくらいの長文になるので一番シンプルなものだけ、これ以上は長くなるから回答は無理かな。

スレッド: まだ未定

この書き込みに返信する >>

元記事:竜と少女

主人公と恋人が敵同士の設定が好き!
でも溺愛モノも好き!
という思いで二つ思いついたのですが、どっちも好きすぎて決められない……

どちらの方が自分が読みたいと思えるか。
どちらの方が世間の好みに沿っているか。
を教えていただけないでしょうか?

「ここはこうした方がいい」「そもそもこの設定はウケない」といったご助言もお待ちしております。

上記の返信(竜と少女の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

好みで言ったら案①が好き。
ただ、案①は基本的な舞台背景が書かれてるだけで、メインの話は
>かくして主人公は表向きは竜王の最愛の片割れとして過ごしつつ。
>裏では、正体を隠して竜王の天敵として暗躍するようになる。
この二行だけですよね。
この、「表では最愛のヒロインとして過ごし、裏では天敵として暗躍する」というのがメインの話、本筋であるはず。
それがプロットに二行書かれてるだけで他は前提知識になる舞台背景なので、話の雰囲気はわかるけど、雰囲気しか書かれてないと思う。話は書かれてない。
なので、好みで言ったら①だけど、その雰囲気から想定してる私のイメージと、作者が想定してるイメージでは大きな落差があると思われる。

一方で②は、先に①で舞台背景を書いたお陰か設定が省略されててストーリーがちゃんと書かれてる。
印象で言えばファンタジー世界の童話みたいに思った。
全ての展開においてスケールが小さすぎる。だがそれがこの話の童話たらしめてる魅力だと感じる。
でも、うーん。どうだろう。
ちょっとこっから先は作者がどういう作品を書きたいのかをもっと知らないと正確なことは言えないから、私個人の妄想だと思って聞いてほしいのだけど、
案②はラストから逆算して物語の形状を見てみると、これは「主人公たるか弱い少女が竜王の城を掌握する話」になってると思う。
これは非常に面白いと思う。
序盤は竜王の独断で連れてこられて少女は配下とそりが合わず、雌竜には嫉妬され、敵にも狙われ、危険しかない。
中盤はケンカして離れることになり、町へ戻って人間たちへの見方も変わり竜王ないし竜たちに対しても感情を出せるようになって、少女に精神的な変化がみられる。
終盤は城に敵襲があって危機的状況が訪れ、少女が戻ることで危機を回避し、竜王に約束を取り付け、配下や雌竜たちに自分を認めてもらった。
という感じかな。
中盤の要素が少し弱くて、終盤に具体性がないのだけど、勝手に妄想で補間してみると、終盤では少女が魂の片割れの力を覚醒させて竜王の眷属たちを威圧し少女の指示に従わせて、ぐだぐだ言う雌竜にも一喝し、少女は的確な指示で敵を撃退した。これを見て配下たちは魂の片割れだと認め、少女を「お客様」ではなく「仲間」として受け入れた。
みたいな。
こう考えた場合(作者さんの想定とは違う可能性大だが)、序盤では「少女は竜王以外からは受け入れられてない」ということを強調する展開が欲しいし、そういうエピソードを置いて、けど竜王は少女に優しいので依存していくって感じのほうが良い気がする。
けど、これらを私の妄想だと前置きしたのは、この流れには決定的なミスが一つあって、
それは、この流れはあくまで 一般向け であって 少女向け ではない、ってことなのよね。
だから作者さんの想定とは多分というか確実に違うと思うのよ。特に終盤で魂の力が覚醒して少女無双で問題解決するあたりは、少年にはウケると思うけど少女には、どうなんだろう。わからん。

個人的な好みとして推した案①の方は、前述した通り「物語」が無いので、案②ほど細かく言えるモノがない。
案①を推した理由は、ただただ
>かくして主人公は表向きは竜王の最愛の片割れとして過ごしつつ。
>裏では、正体を隠して竜王の天敵として暗躍するようになる。
このネタが面白そうだ、と思ったのみです。
案②みたいな一個の物語じゃなく、雑誌に1話完結で連載されてる短編集的なノリで「問題」→「暗躍」→「解決」→「イチャイチャ」みたいなパッケージで一種のテンプレシステムを作ってしまったら楽に書けるんじゃないかと思う。
漫画『姫様"拷問"の時間です』みたいな感じをイメージした。
あるいはやはり漫画だが『魔王の秘書』あたり。
こういう、一種の「シチュエーション」が用意されてるだけのネタで、毎回設定なりキャラなりを描写するエピソードを展開して話を紡いでく形式って意味ね。
これら2作の漫画はどっちもコメディで、でもたぶん作者さんはそんなコメディコメディしたものを想定してない気がするので、案①は雰囲気だけ(つまりシチュだけ)が伝わってくるのみで、何をどう書きたいのかが伝わってこなかった。
なので、自分の妄想で補間してしまったので、案①のほうが「個人的に好み」に映った。
そんなわけで、①を推したけど別に①のほうが②より優れてるとかって話じゃないです。

>どちらの方が自分が読みたいと思えるか。
>どちらの方が世間の好みに沿っているか。
>を教えていただけないでしょうか?
個人的に読みたいと思ったのは①。
でも、言ってしまえば ①は設定だけ、②は物語だけ なので、比較できないかな。
世間の好みは、うーん……。
それほど世情に詳しくないけども、正直なとこどちらも「少女向け」ではないと思う。
少女ないし女性向けの作品は、感情というか共感が大事だから、その点で言うと、失礼な事言ってしまうけど「男性が考えた女性向けのネタ」という感じがする。
作者さん男性だろって言ってるわけじゃなく、えーと、エロゲやギャルゲないし乙女ゲーに、なんであんなジャンルの違ういろんな異性がたくさん出てくるのかっていうと、別にハーレムのためではなく、「誰か1キャラくらいはプレイヤーの好みに合う相手が見つかるだろう」って考えが元にある。
作者さんの作品にも、書かれてはいないが竜王の秘書官とか将軍とかいろいろ出てくるのかもしれないが、そういう部分を主旨としていない、共感できる要素が用意された本筋ではない、という時点で「女性向け」というにはちょっと弱いと思う。
でもネタは面白そうだから、一般向けに組み立てたほうが世間ウケはいいんじゃないかなぁ、とちょっと思った。作者さんの作品を読んだことないので、これはあくまでネタだけみて思っただけの話で正確な判断ではないけども。

長所。良かった点

作者が好きな事を盛り込もうとしてるところに非常に好感が持てる。
①のネタのほうが好きと書いたけど、②の物語も面白そうなので、設定変えて両方書けばいいと思うかな。
両方とも「竜王の魂の片割れ」って設定が、主人公の少女を拉致する理由にしかなってなくて他の展開に利用されてないから(なので②の終盤で覚醒する例を出した)、そこさえ変えれば竜王でなく領主でも王族でも何でも通用するネタだと思う。
前領主の隠し種の子が主人公の少女で、現領主が保護したところ領主の息子に気に入られて溺愛されるとか、あるいは王族の血筋でしか動かせない魔道具があってカスパーハウザーよろしく王族の疑いがある少女が保護された、とか。
竜王の魂の片割れって設定を変えるだけで別の話になるから、どっちか変えて両方書いちゃえばいいんでないかな。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 竜と少女

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵才賀雄の事件簿(仮)

矛盾しているところや、意味のわからない部分を教えてほしいです。

上記の返信(探偵才賀雄の事件簿(仮)の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

全体はまとまってるし、特に大きな矛盾点はないし、意味が分からないという部分もないと思う。
けど、言い換えると、まとまりすぎてる、矛盾がないので探偵ものなのに読者が考える余地がない、意味がわらかないような引っかかる場所がないので推理もミステリもなくシナリオ通りな印象。

この話をシンプルにすると、
小学校から女児のミイラが発見され、現場にいた同級生に聞き込み調査をする。主人公は真相を確かめるべく元担任に会いに行く。元担任は別れたあと 犯人がわかった と連絡をしてきて死亡する。消去法で犯人は元同級生の女学生だとわかったので確保しにいく。
こんな感じの流れを、キャラクターを立てながら推理仕立てで膨らませた小説という感じ。

まず、話題になる 女児のミイラ に対して「元同級生」と「元担任」の二つの視点が出てくるのだから、この二人の供述は矛盾していたほうが「どちらかが嘘をついてる」という事になるから、推理ないしミステリものとして楽しめる。
例えば元同級生は「とても仲の良かった親友でいつも一緒にいて……」と言うけど、元担任は「女の子同士というより男の子と遊ぶタイプの子だった」と答える。みたいな、二人が言う生前の女児ミイラの人物像に違和感がある形にしたほうがいいかな。

次に、ここまで言うのはちょっと踏み込みすぎかもしれんけど、犯人は頭イッちゃってる中学生とはいえただの中学生で、主人公は探偵とはいえ犯人のミスを全て拾える超天才ってわけでもないので、「元同級生と主人公が最初に会話して得るものは何もなかったシーン」で既にヒントないし明確な証拠が提示されても良いと思うかな。
例えば、「〇〇ちゃん5年もあんな暗いところで…」とか口にしてて、元担任が殺された後で探偵は思い出して「なんで暗い場所だと知ってたんだ? 「あんな」なんてまるで見てきたかのような…」みたいな。
ぶっちゃけ犯人を特定してるのは探偵ではなく元担任なので、それでは探偵っぽさが薄まってしまうので、ちゃんとヒントを出して推理させてやるべきかなと。

あとは、元同級生は元担任を口封じに殺害に行くかな?と思ったのだけど、まあそこで口封じに行っちゃう子だから犯人なわけで、そこは納得できるけど、そうすっと女子中学生の体力で30代男性教師を殺せるもんかな、ってとこが疑問かな。
犯人がわかった元担任が「警察に言っても信じてもらえない」って言うのもちょっと説得力に薄いから、「警察にははっきりわかってから言う」として、その前に元担任として犯人である元同級生を呼び出して自首を促そうとした、そこで殺された、という流れにしたほうがいい気がする。
元担任としての責任や義務感と、殺人犯とはいえ女子中学生相手だからビビったりしないだろうし。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 探偵才賀雄の事件簿(仮)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計49件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全10ページ中の10ページ目。

ランダムにスレッドを表示

アルストロメリア

投稿者 紫村果汁 返信数 : 3

投稿日時:

設定に穴がないか心配です!鋭い質問などお待ちしております! 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

超貧乏使用人少年、万能武器を貰い平和と平等の為の冒険に出る

投稿者 元々島の人 返信数 : 17

投稿日時:

ごぶさたしています。新作が形になって来ました。良い点や悪い点、改善案を教えていただけると幸いです。 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

マリーゴールド

投稿者 たかはる 返信数 : 3

投稿日時:

小説プロット相談。 今私が書こうとしている物語のあらすじの最初の部分を書いてみたのですが、おかしな点がないか不安です。感想、指摘、... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

ランダムに返信を表示

元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編

鍛錬投稿室に掲載した作品の続編です。
私にしては感動できるプロットを書けたような気がしますが、不安なところや相談したいところもあります。

・単純に面白そうか
・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか

これらの疑問がクリアできたらすぐにでも執筆に移るつもりです。レスをお待ちしています。
ちなみに前作の詳細を知りたいならお手数ですが鍛錬投稿室短編の間を訪ねてください。40枚くらいあるやや長い短編です。

上記の回答(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

普段全然ここは見てないのですが、創作相談の方で目にしたので。

・単純に面白そうか
率直に申し上げてつまらなそう。ただ日常系の話はプロットでストーリーを見てもつまらないと思うのです。
マンガになりますが、大学生の日常を描いた「げんしけん」「惰性67%」といった作品もプロット化してみると魅力を感じないものになりますが、個人的には充分楽しめる作品です。
ラノベだと高校生の日常を描いた「俺ガイル」「はがない」なども同様です。こうした日常系作品の魅力は個性的なキャラクターと彼ら彼女らの奇抜な言動がほとんどを占めてると思います。

・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
上記した「個性的で奇抜」という面を考慮するとまだ弱い気がします。ただこれは描写でどうとでもできるところですので設定をいじる必要があるとは限りません。
設定面で変更するとしたら、母親とは年齢差ある姉妹にして洋久ともっと年近くした方が良いかも、とは思いました。

・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
別々のほうが良いと思います。
まとめると後半に出番がないキャラクターが五人もいることになります。

・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか
狂信的なファンでもないかぎり気にしないと思います。あと、ご自分で気にされるぐらいならいちいちモデルに言及するのは悪手だと思います。

作品とキャラクターについて思うことを少々。
瑞華のトラウマ克服ストーリーとしてみれば起承転結の整ったものになっていると思います。しかし主人公が受け身すぎ、流されているだけなので感情移入はできず、達成感もないでしょう。
万葉が本来瑞華がなすべき洋久との絡みをすべて担ってしまっているのです。これもかねてよりご懸念の「主人公を食ってしまう脇役」に該当しますね。
あと、いじりでもいじられでもない、ボケでもツッコミでもないキャラクターって会話の流れを停滞させてじゃまになりませんか? 
洋久と瑞華が場にいると多分会話は面白いものにはならない気がします。メインキャラクターにはもっと周りのキャラクターと絡ませやすい要素を設定したほうが良いのではないかと。

洋久について。
前作にも目を通してきましたが、小物臭がすごくて魅力を感じられません。もっと精神的に余裕あるキャラクターでないとハードボイルド系主人公にはなれないのでは? 

もう一点、根本的なこととして。
この作品は文章によって読めるものには仕上がっても、いい作品にまではならないと思います。シリアス系としてならドラマ性が足りず、コメディ系だとすれば楽しめる要素に欠けています。
例えば、「自分を変えたいと思った瑞華が勢い余りすぎてメイド喫茶に応募してしまって、そこで悪質な客に絡まれてるところを洋久に助けられる」とか、「メイド喫茶で鉢合わせて気まずい感じの二人に気を回しすぎてはっちゃけた万葉が、瑞華にきわどい接客させてラッキースケベ展開」とか。
例に上げたのはベタすぎますが、こういったフィクションらしい大仰さを派手に放り込んだ方が良いと思うのです。
このシリーズは日常系作品というか、山場のない日常回だけの作品になってる気がします。

文章力が上がって、それなりに読める作品に仕上げられてしまうようになったのが問題なのかもしれないですね。点数評価の上昇で安心してしまって、最大の課題が残されたままになってしまうという。
如月千怜さんの最大の課題は「魅力ある主人公のための話作り」を心がける事だと私は思っています。

毎度毎度きびしめですが、当たり障りのないことをコメントしても意味がないですからね。理不尽なことや的はずれなことは言ってないつもりですが、何かあればご容赦ください。

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

カテゴリー: 一般文芸

この書き込みに返信する >>

元記事:エーデルワイスは征野に咲く。

 はじめまして、秋月散華と申します。
 学生時代の頃などに何度か執筆に挑戦し、こちらの掲示板にもお世話になりました。

 最近になってまた書きたくなり、ずっとあっためていたネタをプロットにしました。
 機兵というかっこいいロボット兵器と、それを支援するオペレータの女の子が曇る展開が書きたかっただけで妄想していた内容ですが、だんだん膨らんできてこのような形になりました。
 プロットを書く上で設定した主題は
「戦争の中での命との向き合いと、自分を許すと言うことの難しさ」
です。

 主にプロットへのご指摘、キャラクターをより魅力的にする案、またこのジャンルの作品を書く上での注意点をご教授頂ければと思います。
 本文を書こうとすると、専門用語と読みやすさのバランスに凄く悩みました。
 雰囲気を守るために、専門用語モリモリでも大丈夫なのか、読みやすさが絶対優先の方が良いのか……。

 コメント頂けたら嬉しいです。
 何卒よろしくお願いします。

上記の回答(エーデルワイスは征野に咲く。の返信)

投稿者 モモヤ : 1 投稿日時:

こんばんは。返信ありがとうございます。
ちょっと情報量が多かったため見落としがあるかもしれませんが、以下所感です。思いついた端から書いているため、拾えそうなパーツを適宜拾っていただければと思います。
なお、プロットそのものについては見たところ大きな破綻がなく、描写と演出・サブプロットの動き次第で魅力がかなり変動すると思われるためあまり言及しておりません。

まず、用語自体は格好良くて好ましいのですが、やはり物語のパーツとしては些かボリューミーな印象です。世界観についてもキャラクターについても、細部は作り込まれているのに主軸が見えないと感じられました。フレーバー色が強く、機能が見えてこないと言い換えても良いかもしれません。
作中で設定を提示する際は、「要するにこうである」という「読み飛ばした人間にも伝わる要約」を添えた方が伝わりやすいように思われます。

例えば主人公の役割であるベンディガーですが、「機体に搭乗しないだけでコパイロットのような存在」でおおよそ説明はついており、他は補足の範疇になりそうです。
加えて、重要なのがオペレーターの曇らせであるなら焦点を絞り、「遠隔指示が出せるのにわざわざ生身のパイロットが乗り込まねばならない理由」「主人公がパイロットではなくコパイロットをしている(ないし、パイロットにはなれない)理由」などを掘り下げた方が、余計な解釈や退路を断ち切った上で「本当は自らも死地へ赴きたいのにそれができない、ただ見ていることしかできない」という主人公の葛藤を描きやすいのではないかと感じました。
それによって、例えば周囲からの誤解を解かない理由についても「本当は自分がパイロットになるべきだが、なれないならせめて完璧なコパイロットでなければならないと思っている」「完璧でない(死者が出ている)以上は不適格の烙印を押されても仕方ないと思っている」辺りに接続して、責任感が強く完璧主義な気質と絡めて描写できそうです。

話をキャラクターに移しますが、全体的に「なぜそのような人となりになったのか」の「生来の気質」と「経緯」を掘り下げた方が良いように思われます。主人公ヘルカの性格についても、それなりに字数を割いているにも関わらずキャラクターの信念や核が見えてこないと感じました。
また、キャラ付けにもっとギャップを持たせるのも良いかもしれません。優等生らしいキャラクター性もそれはそれで魅力的なのですが、欠落や欠点がなければ印象は薄くなってしまうように思われます。
(主観として、現状ではヒロインがヒーローに食われるのではないかという懸念があります。敵キャラクターについても掘り下げておいて損はないというか、無線上であってもキャラクター性を伝える技術はガンダムシリーズやアーマードコア6辺りに参考資料が多々ありそうです)

例として、「機兵嫌いの父から英才教育を受けていた」「真面目で責任感が強い」と「権威や昇進には全く興味が無い」「軍人としてコパイロットを務めている」はあまり噛み合っていないように見えます。機兵に対する好き嫌いが父親とは対極である理由、絶縁したのに軍人にはなっている理由、責任感が強いのに上官としての責任から遠ざかっている理由などが不足しているように思われます。
一方で、ここに(ベタですが例として)「親は機兵嫌いだったが、自身は幼少期の出来事から機兵に強い魅力を抱いた」「完璧を強いてきた親への反抗心から名声や評価を疎んでいる」「本当は機兵に乗りたかったが体格等の事情でパイロットにはなれずベンディガーの道を選んだ」「素性を隠して軍にいるため実家にバレないよう目立たず不真面目であろうとしているが、根が真面目なので上手くいかない」「後悔が多くともベンディガーを続けるのは、兄のような戦死者が出ないようにするため」などを加えれば、「幼少期の夢を貫く一途さ」「普段は冴えないが実は強い、という昼行灯的な才覚」「正体がバレてはいけない、という覆面ヒーロー的なスリル」などの魅力をより強調ないし追加できるのではないでしょうか。

上の例では、キャラクターの核として「機兵への憧れ」「兄の死への恐怖と後悔・自分ならもっと上手くやれるという驕り」「実家への反抗心・父が望まなかった形での軍人であり続けることへの執着」などを想定しています。どれだけ曇らされようと戦場から逃げないに足るだけの動機付け、とも言えるかもしれません。
(ついでに、スノウマンへの感情も「憧れ」「嫉妬」の双方で盛れそうです)

今書かれているシナリオとキャラクター設定のみではそういった「核」を見出すことが難しく、(物語の上では最も重要な項目であろう)主人公の目的と信念が弱く見えました。細かい数字や情報としての経歴ではなく、行動の指針を強化した方が物語は転がしやすいように思われます。
創作論ではままある内容ですが、欠落と達成・WANTとNEEDに注目して「冒頭の主人公に欠けているもの」「冒頭の主人公が欲しているもの」「主人公が本当に必要としているもの」「最後に主人公が獲得するもの」あたりを洗い出すのも良いかもしれません。

最後になりますが、個人的には、スノウマンのTACネームがついたエピソードが非常に好きです。今優秀なパイロットであることを前提としつつ、待ち時間に耐えられず遊び出してしまうお茶目さ、上司を恐れない豪胆さ、そのエピソードがそのままTACネームになったことからうかがえる周囲との関係の良好さなどが圧縮されており、大いに好感が持てます。
そういった、キャラクターが生き生きと動いてくれるエピソードを背景に設けつつ緻密な軍事描写を盛り込み、キャラクターの葛藤や変化と戦況の流れを上手く連動させることができれば、面白い作品になるのではないかと思いました。応援しております。

スレッド: エーデルワイスは征野に咲く。

カテゴリー: SF

この書き込みに返信する >>

元記事:スローライフル

どうも初めましてバリバリの初心者です。最近Among 〇s で遊んでいた時に思いついたストーリーです。まだキャラクターの名前も見た目も浮かんでおりません。ただシリアスなスローライフというジャンルで書いていければなと考えています。今回欲しい返信内容は途中の物語の一例、キャラクターの細かい設定などです。それ以外にも単純に思ったことや、もっとこういう役職あるよって方は返信お願いします。

上記の回答(スローライフルの返信)

投稿者 : 1 投稿日時:

話を頑張って作ろうとしてるのは偉い。
でももっと、誰に読んでほしいかを考えて話を書いてもいいかもね。
異世界だからなろう好きなのか、アモアス遊んでるフレとかかなり狭い範囲なのか。
誰に向けて書くかを考えるとこちらとしてもアドバイスしやすいかなーって思います。
あと興味なかったらごめんだけど、人狼系を題材にしたシナリオ重視のゲームなどもあるので話作りの参考になるかもしれません。
「グノーシア」とか「レイジングループ」とか。
役職名は違うけど、やってること思いっきり人狼なので小説を書き起こすときのなにか参考になるかも。

スレッド: スローライフル

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

プロットの相談をする!
タイトルは80文字以内。
キャッチコピーは35文字以内。
あらすじは20文字以上、4500文字以内。
キャラクターは20文字以上、4500文字以内
設定(世界観)は20文字以上、4500文字以内
参考作品は1000文字以内に収めてください
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説のプロット相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ