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神の箱庭・幻想特区 (No: 1)

スレ主 冬空星屑 投稿日時:

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0954fk/

目的:趣味で書く

要望:欠点の指摘歓迎!

カテゴリー:ラノベ(中高生向け)

あらすじ

 序章
異世界にて、〈死〉と〈夜〉のみを使った冥王と、全力且つ死ぬ気で戦った常夜冥夜の殺しあいのラストのほんの少し前。冥王の〈死〉により世界が死に、〈大神の権能〉と冥夜の喚起や魔法陣、魔法紋の全力が飛び交う様子を派手に。

 一章
 朝、後ろから『アリスベル・ソードラス』にぶつかられ、何故か逆ギレされて決闘沙汰に。決闘を挑まれるのはいつものこと。冥王学園序列一位『純白』にとってはいつものこと。始業のチャイムギリギリなのでビャクの尾で一方的にボコボコにする。
 始業式を終え、クラスに行き、幼馴染みの『時沢竜也』と会話。

閑話:アリスベルが恋しちゃった話。心臓を射抜かれて、胸キュン。竜神の神話を軽く。

 生徒会に呼び出し、決闘でやり過ぎを注意される。いつものお決まり。風紀委員長(序列二位・『炎豪』)と生徒会長(序列三位・『水の聖女』)登場。学園に十人しかいない『進化者』を説明。
 自宅(錬金術屋)に帰り、売れ行き確認。相変わらず売れていない。誰もが恐怖する『冥王』の息子だと知れ渡っているため。

 二章(ヒロイン登場💓😍💓、冥王登場or手紙を渡す)
 回復水薬の素材採取のためダンジョンに、ビャクとソフィアが無双。家に着いてメインヒロインメイヴィス登場。ラブラブです!!

 アリスベルがまた決闘を挑む。付き合ってください‼️

 三章(midpoint)=後輩と仲良く、女と勘違い
 錬金術科の後輩(竜也の恋人)と竜也の話しと錬金術の話しで盛り上がる。
 メイヴィスが浮気と勘違いする。
メイヴィスが後輩のことを不信に思う。
「浮気?」「冥夜は私のなの。手を出したらただじゃおかないから」

 竜也の恋人と判明。ダブルデートを決行。

 デート中にアリスベルが決闘を申し込む。
☆終盤、アリスベルを殺す(メイヴィスが)。

 四章
 『対面式』で一躍有名人のアリスベルが死亡する。
 しかし、冥夜とメイヴィスはいつも通り日常を謳歌する。

 五章(climax)=生徒会長・風紀委員長との決闘
 『対面式』とか言う一年代表VS三年代表で決闘をする制度がある。最初は全体で挨拶をして、その後で代表同士の決闘。
 一年代表のLEVEL-6が、三年代表のLEVEL-6に勝ったという情報が流れた次の日に一年代表(アリスベル)が死亡。
 その原因が恋人メイヴィスにあると生徒会長・風紀委員長が冥王から聞かされる。
 正しい証言と事件の記憶をかけた決闘開始。
 それはもう一方的に、格の差を見せつけるように(冥夜の活躍をこれでもかと)、書く。
 決闘中、放たれた剣技を防ぐためにホーリープロテクション(邪壁の奇跡)を使用。ここで、明確に常夜冥夜が冥王を憎んでいる(おもっている)と書く。
→しかし、土壇場で強力な回復魔法を食らう。細胞は分裂を繰り返し増殖、死んだ細胞もその神気の効果で蘇る。何をしても死なない自我なき化け物の誕生だ。それをどうにか倒して、END。

 終章
 異世界の時のメイヴィスの気持ち。

キャラクター

常夜冥夜LEVEL-13
 本作主人公。〈大神〉冥王の息子=神の子。母に似たのか女顔。非戦闘職なので平均よりは華奢(女装してもばれないレベル)。
 生まれつき自己治癒力がとても高い(HPとMPが0.01秒で全回復するイメージ)。←最強の理由の一つ
 ただし回復力が強すぎて、細胞は再生し続けて、死んだ細胞も蘇る。それゆえにほっとくと『肉だんご』みたいになる。
 現在は、回復阻害の呪いなどで生命を繋いでいる。
過去の体験等:幼少より母親から数々の虐待を受ける(原因は異常回復する体質のため、怪我をさせることで延命していた。知ってはいるが感情が許さない)
 冥王学園序列一位『純白』

メイヴィスLEVEL-13
 本作のヒロイン。ハーフエルフ。ヤンデレ。青髪の少女。
 エルフらしく耳と目が良く、射撃が得意。母の影響で歌が好き。
 『読心』スキルを持っているため周辺の生命の心情を把握できる。
 浮気相手は殺す。冥夜を想うヤツも殺す。大丈夫、証拠は残してないよ!
 っていう感じのキャラです。
 あ、主人公とは相思相愛です。
 クインガルズ女学園序列一位『破壊の歌姫(デストロイ・ディーヴァ)』
過去の体験等:精霊の子孫でもあったためほぼ永遠に等しい時を生きる、フォーサイスの部族。その中でも特に血の濃い、ディーネ家は定命の者と交わると、その不死性を子供に与え、百年と生きられなくなる。メイヴィスが生まれてから五年ほどは母親も生きたが、母親が死ぬことを知っていた父親は娘のメイヴィスにあまり近づかなかった。それでも娘として扱っていたが、母親が死ぬと狂い始めた。死んだ母親を思い出させるメイヴィスに暴行・虐待を行い始めた。
ハーフエルフは、エルフではなく、それを産めばエルフは死ぬ。したがってエルフには蔑まれ、疎まれ、排斥される。夫も同様。それもあって父親は狂った。
→一人称はボクに。格好は少年ぽく。髪も短く。
→あのクソエルフども。ボクをあのクズどもと一緒にするな!!
でも幼い頃の母親の歌が忘れられずに『歌手』になる。その後、エルフ特有の狩人や射撃などの能力を生かす『銃使い』に。
 その後、冥夜に惚れて女の子らしくする。
→一人称は私に。髪も伸ばして、服装も動きやすいが可愛いものに。

冥王LEVEL-52
 神の中で四番目の戦闘力を誇る〈死と夜を司る大神〉。つまり『死神』兼『夜神』。
 外見は十歳くらいの幼女。ゴシック&ロリータ風の服を着てる。
 二十憶年くらい生きているため、退屈で、娯楽に飢えている。今は愛する息子で遊んでいる。
 黒い物や色が好き。全身黒づくめ。
 世界にダンジョンを出現させ、様々な国を焼き払い、島や大陸を沈めたことがある。恐怖の代名詞。
「良い子にしないと冥王様に弄ばれるよ」みたいな感じ。
 実は、神の中で三番目に強い創造神♀と両思い。
 神だからあまり性別が関係ないが、親が二人とも母親だから冥夜(主人公)は女顔。

『ボクが考えたサイキョーのキャラクター』を具現化したような存在=〈大神〉という認識。

ビャク
 冥夜の従魔。召喚されている白い狐。いつもは冥夜の首もとに巻き付いている(以前冥夜が首ちょんぱされたことがあるから)。
 召喚の維持に、気力(MPに近い)と自己治癒力を犠牲にさせている。

ソフィア
 白髪(はくはつ)の悪魔。冥夜が召喚した。秘書的な立場。家兼店を管理している。

保村和樹LEVEL-12
 人間種賢人族
 冥王学園序列二位『炎豪』。学園の魔法剣士の中では最強。
 四次職『剣豪』、四次職『上級魔法士』、二次職『炎魔法士』、二次職『魔道剣士』に就いている。

マリアベル
 亜人種高位蛮女族
 冥王学園序列三位『水の聖女』。『奇跡』と『水魔法』が得意。

アリスベルLEVEL-6
 マリアベルの妹。蛮女族(アマゾネス)。
 決闘で、自分を瞬殺した主人公に惚れる。
 素直に告白したら振られたので、決闘して勝ったら結婚して、と迫る。
 後のメイヴィスの被害者。

時沢竜也LEVEL-6
 冥王学園序列十位『無音』
 シーフ系とアサシン系の職業に就いている。
 昔、冥夜の首を飛ばしたことがある。→冥夜はビャクを首に巻くようになった。
 今はわりと仲良し。互いに友達だと思っている。
備考:暗殺経験豊富。巨乳好き。

水木蓮(みずき れん)LEVEL-1
 冥王学園高等部一年。
 『初級錬金術士』。時沢竜也の恋人。
 ダンジョンで助けられて、一目惚れ。
※この世界ではわりと多い。
 同じ錬金術士の先輩(主人公)に色々教わって親しくなる。恋人(竜也)の友達と聞いてさらに親しくなる。
 メイヴィスに命を狙われるも、時沢竜也(冥夜の友達)の恋人だとわかり見逃される。(※本人は知らない)
備考:胸が大きい(ゆっさゆっさ)

設定(世界観)

 地球に冥王が降臨し、ダンジョンが出現してから117年。現在、冥王暦一一七年。
 かつて日本列島が在った海上には、隕石と魔物の素材と幻想金属、そして魔法とスキルによって造られた世界最大の人口島がある。
 そこは幻想特区。あらゆる『幻想』(魔法やスキル、魔法道具や魔法武具など)の使用制限が緩められ、それらの源の『魔素』や『霊素』に満ちている。
 また精霊などの実体を持たない生命体も溢れている。
 魔人種、妖精種、獣種、不死種など様々な生命が共存している。
 電化製品などの代わりに魔法道具などがある。またエネルギーも電気ではなく『気力(オーラ)』で賄っている。
 また『気力(オーラ)』は、学園都市中に満ちている。生者が発する『生気』や死者・不死者が発する『死気』、精霊が発する『霊気』なども『気力』の一種ある。
 空気中に発せられるこれら『気力』のおかげで、公共の魔法道具は半永久的に稼働する。
 通貨は、獣種や一部の妖精種が、紙幣を破いたり、燃やしたり、濡らしたりするので全て硬貨。

 学園都市の別名は、『迷宮都市』で至るところにダンジョンの入り口がある。
 ただしダンジョンの入り口は、円上にバリケードがはってあるため、道が曲がりくねる。
 大通り以外は、まさに迷路のような都市。
 日本の名残で、漢字を使った和風の名前も多い(日本人とは限らない)。

 『ステータス』を持っている生命と持っていない生命がいて、持っている者を『ステータスホルダー』という。
 ホルダーは全員LEVEL-1以上で、この数字は就ける職業の数をさす。
 例えばLEVEL-2。一次職に二つ。あるいは、二次職に一つ就ける。
 七の倍数レベルになることを『進化』といい、種族が変わる。ちょー強くなる。
 七回進化してLEVEL-49になると〈大神〉になる。冥王はLEVEL-52。

 宗教は、冥王などの〈大神〉を信仰する龍神教。
 〈大神〉には戦闘能力順に位階が決まっている。
第一位:宇龍(♂)
第二位:宙龍(♀)
第三位:創造神(♀)
第四位:冥王(♀)
第五位:剣神(♂)
第六位:魔法神(♀)
第七位:竜神(♂)

 長々として、まとまっていなくてすみません。

参考作品

ストライク・ザ・ブラッド、ソードアート・オンライン、落第騎士の英雄譚、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?、ソード・オラトリア、緋弾のアリア、学戦都市アスタリスク、オーバーロード、転生したらスライムだった件、始まりの魔法使い。

作者コメント

 キャラの性格をどう思うか。
 とりあえず突っ込みをまくった設定をどうやって伝えていくか。
 〈大神〉=理不尽という解釈で放置して、それ以外のキャラ(特に主人公とヒロイン)の強さを暗い過去を持たせることで、なるべく説得力を持たせたつもりです。

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神の箱庭・幻想特区の返信 (No: 2)

投稿者 ソラナキ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

主人公がヒーリングファクターの超強化版能力を所有している、ということは面白いなと思いました。
ですが、ちょっと過去に疑問。

主人公の能力で主人公が死ぬのを防ぐために母親から虐待されていたのですよね?
当時は自分の能力のことは知らない、ということでしょうか?

それにしたって、成長してから母親を殺す覚悟を決めたとして、主人公を助けるためにやっていたのだから、1発ぶん殴る程度で許すとかそういうのはないんでしょうか。

ヒロインも冥王の被害に遭っているのかな、と思ったら関係なくて、子供が生まれたのに父親は母親が死ぬのをわかっていたから離れていた?
それで母親が死んだらヒロインを虐待。
いやなんかそれ違うくないですかね? それなら夫婦は妻が死ぬことをわかっていたけど一緒に暮らしていて、母親が死んで父親が狂って虐待を始めた、という方が違和感がないです。

大神は一定以上に達した存在の定義なんですね。
それで疑問なんですが、どうして第四位冥王如きに一位、二位は好き勝手させているんでしょうか。それとも自分は世界から逸脱したからどうでも良いと考えているんでしょうか?
第三位は四位と相思相愛だから何もしなくても不思議じゃないんですが、五位、六位、七位は何をしているんです?それも117年も放っといて。
49で大神になって冥王が52なら、まだ次の進化は迎えられていないはずです。それなら他の49以上である三体がやれば打破も可能だと思うんですが。

冥王歴はダンジョン出現と同時に始まった。ということは以前はダンジョンはなく、第四位の特に迷宮に関わりのない能力持ちである冥王が発生させられるのだから第三位以上も可能ということですよね?
どうして今まで出さなかったのでしょうか? それともダンジョンを出してはならない理由があるのでしょうか? あるのならなぜ117年も放っておいてるんです?

そして性格、ですが。
そもそも常夜君の性格がまったく書かれていないのでわかりません。
なんとなくシナリオから傍若無人な性格というのはわかるんですが、優しいとか他者に厳しいとかそういうのがまったくないのでどう思うと言われても、という感じです。
……っていうか、常夜冥夜ってどう読むんですかね。個人的に、読みにくい名前は読む気が失せます。

ヒロインのメイヴィス、についてですが。
どうして常夜はメイヴィスを好きになったのか、メイヴィスもどうして常夜を好きになったのかがわかりません。
書いていることを見る限りメイヴィスに魅力を感じません。勝手に人を殺したり、主人公の不利益なことしたりして、正直このキャラいるのかな、と思いました。
個人的に、ヤンデレとかそれ以前のメンヘラっぽいです。あと証拠残してないのになぜ殺したのがバレるんですかね。
せめて主人の不利益になると感じた人物を殺すとかなら、まだわかるんですけど。

アリスベルに関しても、この子はいるのか、そして存在する価値はあるのか悩みます。単純にメイヴィスのヤバさを示すために出したならメイヴィスがヤバイだけで魅力的に感じません。
あと、ただ単純に「ウザイ」だけで、この子にも魅力を感じません。

それで、シナリオに関してもちょっとよくわかりません。
世界崩壊の引き金を引いたのが主人公なのですか? それに冥王を憎んでいることをそのホーリープロテクションで判明させて、そのあと回復魔法で肉体が暴走して殺される? 
ん? としか思えませんでした。正直決闘に至るまでの経緯も意味不明(裁判すればいいと思う)で、主人公は何をしたかったんですか?

それに、レベルというものがある世界でなんで主人公は圧倒的なんです?
レベルの意味がありませんよね。最初からレベルを隠蔽してたとかならいいですが、進化していないレベル6に首をはねられてどうして圧倒的なんですか?

最後に。
……そもそもダンジョン要素出す必要あるでしょうか?

総評として、発想はいいと思うんですが、シナリオとか、キャラとかがガバガバです。
もっとどこにどうして魅力を持つのかとか(たとえばメイヴィスのどこに惚れたのかとかそういうのをキチンと。自作でも場合によって主人公を殺すヒロインがいますが、自分は彼女は徹底的な王者として書いていますし、主人公もそのような面に惹かれ、彼女に殺されても彼女のためになるのなら本望だとすら思うような感じにしています)、シナリオでどこが面白そうかとか、どこをそうすれば面白いかとか考えて、不要な部分はそぎ落とすことが大事だと思います。

長所。良かった点

発想。

良かった要素

設定 文章

神の箱庭・幻想特区の返信の返信 (No: 3)

スレ主 冬空星屑 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

 ヒーリングファクター。初めて知りましたが、設定はほぼ一緒です。たぶん私が忘れているだけでどこかから聞いたことがあったのでしょう。

 シナリオやキャラがガバガバとのこと。
 はい、そうですね。指摘を読みながら悶絶しました。
 言い訳になりますが、私が小説を書ききれない理由がこれだとはっきり思いました。

 一応、性格みたいなものを書きます。

常夜冥夜(とこよ めいや)
 名付け親の冥王がつけそうな名前を考えました。(改名を検討中)
 異常な自己治癒力と従魔が強いこともあって自信過剰・自己中心的(親譲りの性格)。自分より弱いものは見下す傾向にある。
 ただし、従魔は自分の強さの源なので大切にしている。
 また『序章』のシーンで冥王に、友人知人・数多くの従魔を殺されたため(世界中の生物がまとめて死んだ)、残っている従魔や友人をさらに大切にしている。その時に守りきれたヒロインも同様。
 冥王にボロ負けして、自分が全く強くないと理解するが、普通の人間等には負けないと思っている。

 主人公が強い理由。
・虐待の影響で物理・魔法・状態異常などに非常に高い耐性を持っている
・生命量と気力量(HPMP的なもの)がほぼ無尽蔵。
・決闘は基本的に一対一。だが『テイマー』や『サモナー』などは従魔と共に戦って良いため、MPが無限に近い主人公は、従魔を何体も何時間も召喚できる。

 よって、不意討ちに非常に弱く、治癒力の高さから周囲への警戒がザル(首が飛んでも賽の目切りにされても治る)。

 幼少期は、冥王に拘束監禁され、傷つけられ続けた。
 猛毒や大量出血、火傷、凍傷などによるスリップダメージで常に生命量を削る。指落としたり、手足落としたりして部位欠損させる(生やすまで時間がかかる)。
 しかも冥王は「大丈夫、痛くないよー、平気だよー、我慢してねー」とか笑いながらやるので、より恐怖を感じた。(冥王にとっては、注射💉する時に痛くないよー、って言っているつもり)

メイヴィス
 エルフ(容姿端麗)の血を引くので容姿端麗。精霊に愛される。美声。主人公に献身的? 主人公を愛してる。料理上手。

 私がいったらもともこもないのですが、このヒロイン、『魅力』が無いですね。なんか、設定集みたいな感じ。
 なんか言われてみると分かりました。
 ソラナキさんのおっしゃる『魅力』って、こう『精神的』なものや、『いざという時の行動』とか、えっと。物語でこそ表せるなんとも言えない『魅力』ですよね?
 私の好きなヒロインだと、『リゼロのレム』や『SAOのユウキ』、『未来日記の我妻由乃』みたいな。

 虐待の話しですが、言葉足らずで申し訳ありません。
『夫婦は妻が死ぬことをわかっていたけど一緒に暮らしていて、母親が死んで父親が狂って虐待を始めた』という解釈で合っています。

 次は神や〈大神〉に関してですね。
 まず世界は大きく分けて4つあります。

・宇龍と宙龍の夫婦神が作った、いわゆる〈神界〉(神達の世界)。
※この二柱はこの他の世界を作れない。
・創造神がその権能で作った世界。数は不明。一億とか一兆とか(理論上は無限に創れる)。
※創造神は、世界を創る権能と世界を崩す権能を持っている。他の〈大神〉が作れるのはせいぜい百個から千個。
・上記の通り、宇龍と宙龍と創造神以外が作った世界。
※単一の〈大神〉が作った世界は、その〈大神〉の領土みたいなもの。他の〈大神〉は干渉しない。
・複数の〈大神〉が共同で作り上げた世界。

 この作品の舞台(世界)は三番目の、冥王が一柱で作った世界です。

『どうして今まで出さなかったのでしょうか? それともダンジョンを出してはならない理由があるのでしょうか? あるのならなぜ117年も放っておいてるんです?』
 とのことですが。
 『神のみぞ知る』とか『神の気まぐれ』とかいう理由を考えてはありましたが、つまるところ理由なんて考えていなかったようです。すいません。
 冥王ならたぶん、『他の世界が飽きたから』とか『ダンジョンだしたら面白そうだから』とか言うだろうなぁ、みたいな感じでした。

 『魔法』『奇跡』の説明ですね。

◯魔法
 気(オーラ)を練って力(エネルギー)と為し、魔素あるいは霊素に介して己の意思(願い)を伝達し、世界を一部改変する。

◯奇跡
 神への清き信仰に対するもの。神を信仰し、神を信じることで、現象を引き起こす。(魔法の一種とも神への信仰への対価とも言われる)
 世界によっては神聖術とも言う。
 ただし、冥王などの“負”の側面がある神への信仰をすると、奇跡は奇跡でも邪穢術と呼ばれる奇跡を発動させる。
 逆に、神へ負の感情を持つと、その逆が使えるようになる。(神聖術⇔邪穢術)

 とりあえず、すぐに答えられる物を、書いていきました。
 どうでしょうか?
 キャラ・シナリオは、もっとしっかりと考え直していきます。
 不明点、改善点等ありましたら、またお願いします。
 指摘、ありがとうございました。

神の箱庭・幻想特区の返信の返信の返信 (No: 4)

投稿者 ソラナキ : 0 No: 3の返信

投稿日時:

ふむ、なるほど。
つまり大神は同一世界に存在しているのでなく、その中の一柱が創り上げた理論上無限の幾多の世界の一つが舞台、というわけですね。
自分、大神はなんか一定レベルまで達した超越者のようなもので、権能という既存能力の発展型がある、ということだと思っていましたが、そうでしたか。世界創造が可能な本物の大神なのですね。
だとしたらプロローグの方は、地力が違いすぎて戦いにすらならない気がしましたが……。

それで、主人公たち。
とこよめいや。そのまんまかい! と突っ込みたくなりましたが、ちょっと名前のテンポが悪いような気がします。
とこよを使えるんなら、黄泉出流(よみいずる。冥王である母から生まれた=出たものと解釈してみました)。イザナギのイザナミ連れ戻しの時の文献漁ってみると、いい感じの言葉があるかも?
他にも、夜道永久(よみちとわ。上の黄泉と常夜をかけて夜道にしてみた。永久は神の子であり、超回復能力を持っていることの暗示)とかあります。

それで、性格ですが……ううむ……。
……母親にそこまで痛めつけられた少年が、自意識過剰になるかなあ。いや、自分は負けない自分は強いと思ってるならアレですが、本当の性格は、
母親に度を越した虐待を行われ、母親の化け物じみた精神性を見て恐怖する。それを覆い隠すために周囲に高圧的に振舞っているが、本来は臆病。
それを克服しながら物語は進んでいく。
みたいな、母親が神であるならば子はどう感じるのだろう、と客観的に見て考えたような性格がいいと思います。
少なくとも母親に虐待・ぼろ負けした少年の思考ではなく、ちょっとキチってるというか負け犬根性全開な気がするので。
というか、そこまでされたのだから一度自分を徹底的に鍛え直して不意打ちにめっぽう弱いとかの弱点を消す努力させた方が良くないでしょうか。

ヒロインメイヴィス。
ヒロインを書くのは、難しいですよね。わかります。自分だって作ってみたら、この子人形みたいだなとか思って作り直すことはしょっちゅうありますし。
自分、ヒロインを作るときは、主人公側から見た魅力と現実的に見た魅力のどっちもを考えるんですよね。
ちょっと前にここに挙げた覇道の本懐という作品のヒロイン(参照)だと、

・主人公側から見た魅力
美しい
身体付きが好み(政略結婚なので)
気が合う
妙な正義感がなく自分の邪魔をしない
肝っ玉で可愛らしく、性格も良い
恐ろしいほどの軍才を持っているが、女であることをわかって開けっぴろげにしていない
自分に従順だが、意見はするし怒りもする。人形でない。
誰にも吐けない悩みを夜伽の折に聞いてくれる
登場人物が基本嗜む軍将棋で、主人公が唯一勝てない相手(=自分以上の軍才を持っている、つまり気を抜ける)

と、ヒロイン独自の立場を持たせて政略結婚ですが愛し合うようにしています。さらにヒロインだけができる場面、彼女で言えば軍将棋で主人公が惨敗する場面を当てています。
軍将棋をしながら世間話をしたり、軍将棋の譜面で主人公のヒントを与えてやったりと。

次に読者側ですが、
美しい
性格が良い
主人公が心の底から気を抜ける相手
日常
と、このようにヒロインに使える属性ぶち込んでまぜまぜしました。

なので、メイヴィスの場合は、
美人
主人公に献身的
主人公の絶対的な味方
この三つの属性に、肉付けをすることが大事だと思います。
作者様が書かれているのだとメンヘラっぽいので、それを活かすとしたら主人公に物騒なことを言うも主人公に咎められたり、そんな物騒なことを言う自分をなんとかしようと努力している、とかでしょうか。

と、いうかアレですね。作者さんガチのヤンデレか儚い系が好きなんですね。納得しました。なんかレムとヤンデレ組み合わせた感じだなぁと思っていたのですが、まさかマジだとは。

ヒロインに関してはもう、作者さまでしか書けないことですので、頑張ってください。

魔法に関しては良いと思います。

ただ、シナリオの意味不明さはマジでどうにかしないとダメだと思います。しっちゃかめっちゃかで何を言いたいのか伝わってきません。

神の箱庭・幻想特区の返信の返信の返信の返信 (No: 5)

スレ主 冬空星屑 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

『大神はなんか一定レベルまで達した超越者のようなもので、権能という既存能力の発展型がある』との解釈。
 一応、合っています。
 ただ権能はそのまま、神の権能をさしています。なんでしょうね。〈概念〉を操る的な能力でしょうか。あるいは〈概念〉そのもの。
 設定では、神は〈概念〉を一つ。〈大神〉は〈概念〉を複数操れる。(といっても三つ以上操れるのは冥王と竜神だけですが)
 例えば、創造神は〈創世〉と〈崩界〉。前者は世界を創造する能力。後者は世界を崩壊させる能力。副次効果で、世界に存在する〈大神〉以外の全てを創造でき、同様に問答無用で崩壊させられる。
 まあ、とにかく強い、という解釈。
 そして、序章の殺しあいは、主人公は全力でやっている。冥王は、可愛い赤子とたわむれているような感覚(ただし、主人公が『肉だんご』にならない程度のダメージは与えている)。

 主人公の名前。
 かつて冥王(本名はへカート)が、他の世界に降臨して遊ぶさいに、偽名を名乗ったことがある。
 常世/常夜の国に住んでいる、『冥』王だから、『常夜 冥(とこよ めい)』でいっか。
 主人公が生まれた時、「この世界で苗字がないのはおかしいしから、偽名のを使って……、名前は男っぽくして……『常夜 冥夜』にしよう!」って考えたという設定。
 分かると思いますが、わりと単純思考のバカです。この冥王。
 ただし、〈概念〉とかというあやふやな能力を扱う時に難しいことを考えず、問答無用で死ね! みたいな攻撃をするので、普通に強い。
 もういっそ、カタカナの名前もありですね。
 『ダーク』『ナイト』『ライト』『デス』
 …………冥王(と作者)の頭が残念過ぎました。
 えっと、『癒癒(ゆゆ)』『夜夜(やや)』『死死(しし)』…………ダメですね。
 キャラの名前を考えていると、名前をつけてくださった両親を尊敬しますね。もう少し考えます。

 主人公の性格。
 『客観的に見た性格』というのは、とても参考になります!
 でも虐待を受けた時=LEVEL-1
 序章の殺しあいの時=LEVEL-12
 本作開始時点の強さ=LEVEL-13
 強くはなっているんですよ?
 LEVEL-12や13だと音速で移動できるし、銃弾とか効かないし。
 なにより従魔(ビャクとソフィア)が主人公より遥かに強い。→人間相手なら絶対に負けない自信がある。
 また、自身の自己治癒力で〈大神〉相手でも死にはしないと考えているし、冥王が本気だしてないどころか、遊んでいるなんて思ってない。殺しあいをしたと思っている(ボロ負けだったけど)。

 武術とか習うと、彼我の戦力差が分かるって言いますよね?
 また戦力差がとんでもなさすぎると、手加減されてることすらわからない。
 しかも主人公は、
第一職業:中級錬成士、3次職(錬金術士)
第二職業:上級喚起士、4次職(サモナー)
第三職業:下級陣作成士、2次職(魔法陣)
第四職業:下級紋描写士、2次職(魔法紋)
第五職業:魔法言語学者、2次職(言語学者)
 オール非戦闘職。戦闘力の差とか分からない。
 という設定ですが。
 正直、『母親に度を越した虐待を行われ、母親の化け物じみた精神性を見て恐怖する。それを覆い隠すために周囲に高圧的に振舞っているが、本来は臆病』の方が、しっくりきますね。
 あ、母親嫌い→女、見た目幼女、肩くらいの長さの髪、変な結び方、精神年齢が年上の女性、黒色、暗い色、ヒラヒラした服、死者、殺し、夜、暗く狭い所、笑顔。などの冥王を連想する全てが嫌いな時期があった。という設定。

 冥王の容姿
 半透明の黒のレース、フリル、リボンをふんだんにあしらったゴシックアンドロリータを着た黒目黒髪。
 同じく黒いローブを纏い、頭には黒のとんがり帽子。
 瞳は全てを吸い込む闇夜の如し黒で、鈍く光る漆黒のセミロングは理解不能な奇怪な結ばれ方をしている。身長は138.0cmと小さい。

 メイヴィス
 明るい青髪、腰くらいまでのロング。碧眼。
 主人公との最初会った中等部二年のときは、虐待の影響で笑わないし、見た目は中性的(少年より)。主人公と同い年。母親が短髪だったから逆に髪は伸ばした。
 エルフとは言えハーフだから、まな板の冥王と違って、ある(大きくはない)。
 主人公にとって、冥王を連想させない唯一の女性だった。一目惚れとも言う。
(学園都市の人達は、ダンジョン潜行に邪魔なので基本短髪、長くてセミロング。日本の影響でほとんどが黒目黒髪。
 しかも、みんな武術や剣術、魔法、生産技能などを鍛えて、ダンジョンで命を奪いあいをするから、精神的に大人なんですよね。)

 読者側の魅力…………。
 美女、美声、学園都市の学生の中で屈指の強さ、エルフ!(※ここ重要)。
 ……なんか、ダメというか、なんというか、ですね。私はこのキャラ好きなんですよ? いや、ホント。
 SAOのアスナさんみたいな正妻キャラが良いのですかね? 料理くらいならできますよ、メイヴィスは。主人公と相思相愛。ガチの正妻ですよ。主人公がハーレム作る可能性は無いし、物理的に。
 エルフだから、近接戦闘じゃなくて、遠距離射撃型ですけど。近寄ってくる泥棒猫は狙撃ですよ。
 ツンデレって、ヤンデレを抑えた感じですよね?

 あ、私の性癖はたぶんノーマルですよ、たぶん。
 ヤンデレって『二次元』だからこそ、素敵なんですよ。
 以前、『ノベルクリエイターサポート』にも書いたのですが、私は、
ヤンデレ=好きな人と愛し合うために、邪魔なヤツは全て殺す(好きな人を傷つけたりしない、物理的には)。
メンヘラ=愛してくれないなら、好きな人を殺す(たまに自傷もする)。
 という解釈です。
 間違ってはいないつもりなのですが、どうでしょうか?

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投稿者 ソラナキ : 0 No: 5の返信

投稿日時:

もしかして首をはねられたのって、ボコされた後ですか?
…なら、余計に見下す気持ちがわからない……だって不意を打たれたのに……。

まあ、それが主人公の欠点ということで、それを克服するのも良いかもしれませんね。
あと名前は、語感を重視していれば詳しい意味はあまり。例えば常夜だから黒いという意味のノワールとか。
あまり名前に囚われると作品を作れなくなるので、ほどほどに。

あと、神と大神の違いがわかりません。無駄な判別は消した方がいいと思います。

ああ、なるほど。冥王という日本人的な黒髪じゃなかったから惚れたんですね。
……それメイヴィスでなきゃいけない理由あるかなあ。外見だけに惹かれたのか……そうか。

それ多分、作者様が好きなもの詰め込んだだけで、登場人物がどう思うかとか考えてませんよね?
もちろん僕だってヒロインと主人公には好きな要素詰め込みますが、主人公とヒロインがお互いにどう思うかとかちゃんと考えますよ。

正妻キャラとか、そういうんじゃありません。
アスナは最初からキリトと仲が良く、次第に恋仲に発展するまでにキャラ的な魅力があったんです。
あれの正妻的な面は、二人で過ごすうちに作られたものであり、正妻にふさわしい余裕とか、でも嫉妬するとか、そういう可愛らしい面があってこそなんです。

料理くらいならできる、とか、相思相愛だからなんでも許されるよね、という、率直に言って安直な考えはやめた方がいいと思います。
なんか痛烈な批判しているように見えると思いますが、僕が言っているのは「世間一般的にヒロインがどう行動したら魅力的か」ということなんです。

あとツンデレがヤンデレの抑えめ……?
それこそ明らかに違うと思うんですが。ツンデレは好きな人に素直になれなくてついツンケンしてしまうタイプであり、ヤンデレは好きな人に全力で愛情表現するタイプです。要するに真逆です。
稀に併発するタイプもいますが、ぶっちゃけそういうのは地雷と変わらないと思うんです。だったら素直クールと併発する方がマシっていうか。

ヤンデレの解釈は人それぞれですが、それ故にメンヘラと混合しやすいのですよね。
なろうとかでヤンデレって検索すると、結構な確率でヤンデレ気取りのメンヘラにぶち当たります。無論僕の主観ですが、一度色々なヤンデレ作品を見て、その性質を学ぶのも良いと思います。

神の箱庭・幻想特区の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 7)

スレ主 冬空星屑 : 0 No: 6の返信

投稿日時:

 首をはねられたのは、LEVEL-5かLEVEL-6の頃ですね。ヒロインとの出会いの辺りでは『マフラー』巻いてますので。

 名前に関しては、もっと簡単に考えていこうと思います。

 ヒロインに一目惚れってわりと多いと思うんですけど……。どうなのでしょう?
 やはり、物語の中でこそ、『ヒロイン』というポジションが作られていくのでしょうね。
 ちょっと、メイヴィスとの出会いから書いた方が良い気がしてきてしまいました。

 ツンデレとヤンデレは、ヒロインの心情が違うのですね?
 ツンデレで真っ先に考えてしまったのが、『緋弾のアリア』だったので……。
 いわゆる暴力ヒロイン。ツンデレだと思ったんですけどね。

 批判に関してはガンガン下さって構いません。
 私は自分が思っている以上にバカらしいので、はっきりいわれないと分からないのです。
 指摘された箇所を直せば、それだけより良くなると考えていますので。

 とりあえず、三章途中までのプロットを書きました。どうでしょうか?

 序章
 冥王と主人公の殺しあい。なるべく派手に。
 世界が死んで、同時に友人知人が死んだことに、怒り心頭の主人公。本気で殺しにかかる。
 冥王は息子が死んだり『肉だんご』にならないように攻撃してる。
 この時、首に巻き付いていたビャクと、主人公に憑依していたソフィアと、何とか守りきったメイヴィスだけは生き残った。
 →全てを守るのは無理だ→大事なものだけを守ろう→他は死んでも構わない。

 一章
 それから二年後。高等部二年、始業式の日。
 ジャムパンくわえて走ってきたアリスベルにぶつかられる。女、幼児体型、話し聴かないと嫌いなタイプなので、無視を決め込む。朝ごはん台無しな上、無視されたことに怒ったアリスベルは決闘を申請。主人公はいつも通り、受諾→瞬殺のルーチンワーク。ビャク登場。『奇跡』のことを匂わす(五章で解説)。
 二年一組教室。
 時沢竜也、登場。主人公は、会話で低レベルを雑魚扱い。しかし、(序章の時に)失ったことがあるので、友達/親友は大切にしてる(竜也を含めて二人しかいないけど)。

閑話。生徒会室で、アリスベルの姉であるマリアベル(冥王学園序列三位の水魔法士兼聖職者、生徒会長)とその婚約者・保村和樹(風紀委員長)とアリスベルが会話。
 この世界には、種族たくさん。アマゾネスは強い男性が好き。アリスベルは主人公に惚れた。

 生徒会から呼び出し。風紀委員長(冥王学園序列二位の魔法剣士)から、決闘で胸を貫くような万が一がある攻撃を慎め、と注意される(ルール上は問題ない)。主人公(治るなら良いじゃん、雑魚は死んでも構わないし)
 アリスベル再登場。主人公に告白→玉砕。諦められずに、つきまとう。(アマゾネスという種族らしく、決闘で勝ったら結婚して、や、ダンジョンに一緒に潜って私の強さを証明するわ、などと強さを示そうとする。)
 しつこいアリスベルを、迷路のような都市構造を利用して撒く。自宅兼錬金術屋に帰る。

 二章
 ソフィア登場。相変わらず、売れない錬金術屋。仕方なくダンジョンに潜って稼ぐ(ビャク、ソフィア無双)。本当は、職業のスキルの熟練度を上げてレベルアップしたい。
 恋人メイヴィス(ヒロイン)登場。
 主人公は、手料理を食べたりしてラブラブ。
 ただし、主人公は、ヤル=殺る、なので一緒に寝たりしたくない。
 メイヴィスは、自分が親に愛されなかった分、子供とか作って幸せになりたい。子供を産んでも、約百歳まで(あと八十年強)は生きられるから。
 主人公は、自分の寿命が、神の子である以上ほぼ永遠だと思っており、メイヴィス(ほぼ永遠を生きるハーフエルフ)に永遠に側にいて欲しい→死なれては困る。

 この内容で、ちょっとケンカ。
 結局、主人公優先で、メイヴィスが引く。

 三章
 始業式の次の日。一時間目は対面式。対面式のメインイベントは、高等部三年代表と高等部一年主席(アリスベル)の模擬戦。(大学部は特にない)。結果、アリスベルの勝利。
 二時間目以降は通常授業。昼休みは、竜也と昼食。今日は二人とも弁当。春休みに竜也は恋人ができた。ダンジョンで危ない所を救ったら惚れられた。また好みのタイプだった。(この世界ではわりと普通の出会い。人気のダンジョンの近くには必ず色町がある→都市がさらに迷路みたいになる)
 午後は、自分の職業にあった科目を受ける。
 主人公は錬金術や魔法陣、魔法紋。これらは冥王学園では人気がなく、担当教師が一人しかいない。ちなみに最も人気なのは、花形の魔法剣士。
 担当教師=冥王が出張でいないむねが冥王の配下・吸血鬼のヴァングより伝えられる。手紙を読まれる。手紙の概要は、「冥夜ちゃん、勉強頑張ってね♥️。新入生もいるよ、仲良くね。」をウザくした感じ。
 新入生・水木 蓮(みずき れん)登場。

 ここまでです。

神の箱庭・幻想特区の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 8)

投稿者 ソラナキ : 0 No: 7の返信

投稿日時:

シナリオについては、なんか、もうそこまでは弄れないので……。

ヒロインに一目惚れは多いですが、重要なのはその後の積み重ねです。
一目惚れしてハイ終わり、ではなく、その後の生活で性格を見て惚れ直したり、その後にヒロインを信頼して本当の意味の仲間になったり、が重要なんです。

見る限り、そのメイヴィスに一目惚れした理由が『冥王と似ていないから』。ならば冥王に似ていなければ誰だっていいのではないか、と思ってしまうのです。
たとえば一目惚れする場面は、主人公がヒロインに助けられたりして、一目惚れ補正がなくとも好きなるような場面であることが多いです。
そう、リゼロの昴なんかも、エミリアに助けられて、その場面で一目惚れしました。
なので一目惚れは、主人公のヒロインに対する好意の強調する意味で使われることが結構あります。
その一目惚れも、『あなたの目が、ただひたすらに苦しくて、救いたいと思ったから』とか、主人公がヒロインに対してのみしか抱かない感情が原因であることが多いです。

なので、これだと主人公は別に『メイヴィス』個人を求めているとは思えないんですよね。それこそ冥王に似ていない『ヒロイン』であるなら誰でもいいみたいな、そんなことが読み取れてしまいます。

おそらくですが、メイヴィスと出会っていなくて、先にアリスベルと出会っていて、そのアリスベルがメイヴィスのような髪とかを持っていたら、主人公はアリスベルに一目惚れすると思うんです。アリスベルの詳しい容姿はともかくとして。
だからメイヴィスであることの必要性が感じられなくて、そしてアリスベルが存在する必要性を感じないんです。

そしてケンカについても、発端が意味不明です。
寝たら相手が死ぬ、つまり妊娠させたらあと八十年くらいで死ぬと。このくらいならわかりますが、なんで避妊しないんですか? 別に行為くらいならやってもいいと思いますが、ちょっと極端すぎやしませんかね。

色々とツッコミどころがありますので(あるいは重要なところを削っている)、研究所の方で勉強することをお勧めします。

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タイトル:神の箱庭・幻想特区 投稿者: 冬空星屑

 キャラの性格をどう思うか。
 とりあえず突っ込みをまくった設定をどうやって伝えていくか。
 〈大神〉=理不尽という解釈で放置して、それ以外のキャラ(特に主人公とヒロイン)の強さを暗い過去を持たせることで、なるべく説得力を持たせたつもりです。

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