俳句添削道場(投句と批評)

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ねんりんぴっく締め切りまであと29日

作者名 腹井壮 回答数 : 2

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君からの長きメールや青時雨

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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夏風に北斎の波健在なり

作者名 瑠璃 回答数 : 1

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あの凧のしなりて弟有頂天

作者名 利尻 回答数 : 4

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人も無し馬市跡の狐塚

作者名 弥平 回答数 : 2

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若葉風小さな恋のはじまりぬ

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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堀割に緑を映す柳かな

作者名 野花 回答数 : 2

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大空や男はいつもシャボン玉

作者名 腹井壮 回答数 : 8

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徴用で春日大社で麦の秋

作者名 弥平 回答数 : 2

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しぶき舞う噴水ひかる源氏読む

作者名 田中恭子 回答数 : 3

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

奈良に住む覚悟災害なき秋を

作者名 田中喜美子

投稿日時:

雁帰る弓なりなして西の山

作者名 久田しげき

投稿日時:

寂然と墓地を照らせし初茜

作者名 高井和正

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨様

お世話になります。春愁ですか?分かんないけど、きっと大丈夫ですよー😙観念に寄る季語「春愁」と淡々とした写実、バランスの取れたお句ですね。今回も勉強させていただきます。

○私は「の」や「指紋」と「渦」の重複はアリだと思いました。変じ…詩人しか気に留めなそうなミクロな視点を敢えて強調することに、意義があると思います。

○中七以降が季語「春愁」の内容なのか、取り合わせなのか若干迷いました。作者の意図は後者だと思っているのですが、各位のコメントの中には前者としての鑑賞もございますね。とりあえず取り合わせと明確にするなら、例えば指紋の描写を春愁から遠い方へ

春愁や指紋の渦の緻密なり

○「季語+や+(体言止め)」は最も基本形だと思いますが、季語「春愁」との相性を考慮すると言い流しの着地も佳いかもです。

春愁や指紋の渦は歪とて

○あるいはこれは慈雨様から頂いたアイデアですが、不均等な指紋を言いたければ他の均等な指紋に着目してみるとか

均等な指紋九つ春愁う

これが良いと言うわけでなく、何かのヒントになれば幸いです。また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智様 再訪です。
拙句「恋知らぬ」にコメントいただきありがとうございます。
そうですね。恋知らぬは猫には失礼でした。
添削の句「老い猫の素知らぬ顔や猫の恋」
うーん、いいですね。素晴らしい。佳い句ありがとうございます。
これからもご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨さん再訪失礼します。
先の私のコメント訂正させて頂きます。
「コロネは大抵渦巻き状である」と誤った断定をしてしまいました。
自分の普段のイメージからの決め付けでした。お詫び致します。
先のコメントはスルーして下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「泥ついて愛してくれと薺食む」の批評

回答者

添削した俳句: 泥ついて愛してくれと薺食む

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、「泥ついて」の主体について、先の方々からご意見がありますが、私は、「泥のついた薺」と「泥にまみれた自分」をあえて一体化させていのではないか、と鑑賞致しました。
言い換えれば、どちらとも取れる「曖昧さ」こそが、この句の詩情の核を成しているのではないかと…。
ピンボケの鑑賞でしたら、何卒、ご容赦願いますm(_ _)m。
マァ、鑑賞は、読者それぞれ、十人十色ですからなぁ…。
何れにせよ、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さん、こんにちは。
「キッチンカー」にコメント下さりありがとうございます。
また、「このままいただきます!」とおっしゃっていただき嬉しいです。
追伸拝読しました。
そうなんですね、一線を退くのは勇気が必要だったでしょうね。
朝参りのあとゆっくり作句できそうです。
頓さんらしい佳句をお待ちしております。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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