俳句添削道場(投句と批評)
嫌佐久さんのランク: 6段 合計点: 15

嫌佐久さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

小春日のとつぱづれ也逃亡犯

回答数 : 3

投稿日時:

手を冷やしやってみねばと秋刀魚刺す

回答数 : 2

投稿日時:

小春日や早や三か月逃亡犯

回答数 : 2

投稿日時:

無花果食ふた宿題全部終へた

回答数 : 3

投稿日時:

いわしぐも保育園児の昼寝かな

回答数 : 4

投稿日時:

嫌佐久さんの添削

「臀鰭にレモンを一つ置くお店」の批評

添削した俳句: 臀鰭にレモンを一つ置くお店

 塩豆殿コメント有難う御座いました。
季語と真逆の取り合わせも可と了解しました。
他の案件で真逆さを極めるべく再検討致します。
 塩豆殿の句のレモンを添えた店は存じませんが、
下ごしらえの仕上げに、酢を20倍に薄めた水で
さっと洗うと匂いが取れる。酢水は沁みこむ前に拭く。
句意を損なわねば、『臀鰭にレモン一切れ添える店』
 居酒屋の焼魚に見えて来ました。

点数: 1

「アルプスへ必死に駆ける浜風と」の批評

添削した俳句: アルプスへ必死に駆ける浜風と

 徹之殿 今日は
浜風が季語とは知りませんでした。
甲子園の浜風は海から1塁側より3塁側に吹く。
浜風が向かい風なら味方の応援団は1塁側。
逆転さよなら勝ちで、1塁側は歓喜止まず。

拙者なら 『浜風を頬に駆け寄るアルプスへ』
先攻1塁側『浜風を背に駆け寄るアルプス席』

点数: 1

「鴨居に移してほろりと姉の盆」の批評

添削した俳句: 鴨居に移してほろりと姉の盆

 千日草殿 今日は
鴨居は戸口の上の横柱で、遺影を飾るに不適切。
普通は仏間の長押の上に遺影を飾るのものです。
拙者なら 『盆過ぎて姉を長押に飾る今朝』

点数: 1

「手花火の主な消えそね映り水」の批評

添削した俳句: 手花火の主な消えそね映り水

 唯我独善さんコメント有難う御座います。

 菅原道真公の「春な忘れそ」は「春を忘るな」の意と習った。
とすれば、古語「主を消すな」は「主な消しそ」でいいのかな。
続いて、口語「主を消やすな」は「主な消やしそ」となりそう
だが、古語と口語の混用は禁止で不可。命令形のパンチがない。

 想い人を「主」と書いて「ぬし」呼ぶのは、沖縄のユンタの様。
「主な消しそ」を「ぬしなけしそ」のふりがなで6文字で字足らず。
念願の句意とは言い乍ら、「そ」に続く「ね」は誤記か知らん。
そこで提案、「間」の「ま」を前に置いて6・6・5の句にする。
 
『手花火の間/主な消しそ/映り水』

 これで句意が明瞭になる、しかし韻文の流れが悪い。ところで、
こんな古文の構文を俳句で使うかや。係結びの反語だなんて。

点数: 1

「風鈴を鳴らさぬやうに吊しけり」の批評

添削した俳句: 風鈴を鳴らさぬやうに吊しけり

 腹胃壮殿コメント有難う御座います。

 ニュースでは白昼敷物に寄って座って青年も交え西瓜を食う。
彼等の男らしく在りたい熱意に共感した。私も男でありたい。
西瓜の皮の成分を研究して下さい。それと干無花果も。

 風鈴仕舞ひの句は夏仕舞の句ですね。季として季の名残かな。
季が弱いのであまり詠まれていないかも。私の身の周りでは、
衣服・寝具・草履・麦藁帽子・扇風機・粗品の団扇・香取等で、
情緒ある余韻のある仕舞い方の句が詠めたらと気付いた。

点数: 1

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