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回答者 西澤公雄
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
「薬指」に余白を感じる…と言っていただき、嬉しく思います。
ネタバラシをしますと、私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という癖が有ります。
薬指…と詠んだ時、読者には理解できないこと…また「悴む指」との説明かなぁ…等々考えましたが、何故薬指?と思って頂くのも…と投句致しました。
御句「星を吸ふ」私などには全く浮かばない言葉です。この一言で、夜空を越えて宇宙の世界観が広がりました。
勉強になります。
いつも丁寧なご批評をありがとう御座います、またよろしくお願い致します。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 古書店に立ちてかじかみ薬指
西澤公雄さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、初めて古書店で歳時記を購入ですか…。
冬の冷気と、書物を指で繰る姿が目に浮かぶ佳句です!
季語は、歳時記どおりならば「悴む」の方が良いかと思います。
私の場合は、御句残した焦点は、読者に余白を残した「薬指」ではないか、と思いました。
この措辞は、他の指に比べて動きがにぶい「薬指」が最初に悴むという描写でしょうか?それとも、失礼ながら、結婚指輪のせいで…想像が逞しくなりますなぁ…。
ただ、原句のままですと、因果・報告感が残るように思います。
《薬指悴みつつも古本屋》
拙い句ですが、ご参考までに置かせて頂きますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 春の風花
添削した俳句: ヘビロテの御田見つめて俳句練る
白梅様 こんにちは
「冬萌」にコメントいただきありがとうございます。
ポップコーンの自販機?
知らないです…そんな自販機があったのですね。
お米のポン菓子屋(お米持ってくとやってくれる)もありましたよね(^^)。
「冬萌」の季語見つけたときはこれだと思いました。
春を待ち望んでる気持ちと合うかなと思って。
御句
コメント読むまでは頓様と同じく田んぼのことかと思いました。
「おでん」だったのですね。
俳句始めてから色んな日本語に出会います。
面白いですね。
発想が楽しい句だと思います。
「俳句練る」が少し惜しい気がします。
答言ってる感があるのでめい様の提案句いいなと思いました。
またよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 夢野翡翠
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓様
添削ありがとうございます。嬉しいです。御句、本当に詩的ですね、佳いですね。また改めて添削させて頂ければと思います。またどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 速き独楽地球の如く回る色
みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。
御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1