俳句添削道場(投句と批評)

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老いし母帰省息子にうさぎりんご

作者名 御影山彦 回答数 : 3

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凍星や高麗火星大和燃ゆ

作者名 渡 弘道 回答数 : 2

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三代の流す背中や敬老日

作者名 腹井壮 回答数 : 4

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寒白波九十九里浜数無数

作者名 渡 弘道 回答数 : 2

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初紅の恥じらい隠す恋心

作者名 黒てつ 回答数 : 2

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大晦日夜勤の蕎麦は年明けに

作者名 黒てつ 回答数 : 1

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君なにをしているだらうクリスマス

作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

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千年といふ名の犬や曼珠沙華

作者名 森田拓也 回答数 : 3

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冬の海見下ろす函館色は金

作者名 黒てつ 回答数 : 2

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捨てられぬ一片の紙大掃除

作者名 ばぶ 回答数 : 1

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出張のそぞろに寒し東京駅

作者名 鳥田政宗

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花みずには無季語でしたねだめですね

作者名 めい

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屑金魚されど園児の宝物

作者名 久田しげき

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
「薬指」に余白を感じる…と言っていただき、嬉しく思います。
ネタバラシをしますと、私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という癖が有ります。
薬指…と詠んだ時、読者には理解できないこと…また「悴む指」との説明かなぁ…等々考えましたが、何故薬指?と思って頂くのも…と投句致しました。

御句「星を吸ふ」私などには全く浮かばない言葉です。この一言で、夜空を越えて宇宙の世界観が広がりました。
勉強になります。
いつも丁寧なご批評をありがとう御座います、またよろしくお願い致します。

点数: 0

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「古書店に立ちてかじかみ薬指」の批評

回答者

添削した俳句: 古書店に立ちてかじかみ薬指

西澤公雄さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、初めて古書店で歳時記を購入ですか…。
冬の冷気と、書物を指で繰る姿が目に浮かぶ佳句です!
季語は、歳時記どおりならば「悴む」の方が良いかと思います。
私の場合は、御句残した焦点は、読者に余白を残した「薬指」ではないか、と思いました。
この措辞は、他の指に比べて動きがにぶい「薬指」が最初に悴むという描写でしょうか?それとも、失礼ながら、結婚指輪のせいで…想像が逞しくなりますなぁ…。
ただ、原句のままですと、因果・報告感が残るように思います。
 《薬指悴みつつも古本屋》
拙い句ですが、ご参考までに置かせて頂きますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: ヘビロテの御田見つめて俳句練る

白梅様  こんにちは
「冬萌」にコメントいただきありがとうございます。
ポップコーンの自販機?
知らないです…そんな自販機があったのですね。
お米のポン菓子屋(お米持ってくとやってくれる)もありましたよね(^^)。

「冬萌」の季語見つけたときはこれだと思いました。
春を待ち望んでる気持ちと合うかなと思って。

御句
コメント読むまでは頓様と同じく田んぼのことかと思いました。
「おでん」だったのですね。
俳句始めてから色んな日本語に出会います。
面白いですね。
発想が楽しい句だと思います。
「俳句練る」が少し惜しい気がします。
答言ってる感があるのでめい様の提案句いいなと思いました。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓様
添削ありがとうございます。嬉しいです。御句、本当に詩的ですね、佳いですね。また改めて添削させて頂ければと思います。またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「速き独楽地球の如く回る色」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 速き独楽地球の如く回る色

みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。

御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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