「船影の遠くかすみて春の夕」の批評
添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
めい様
御句、雰囲気は伝わり、絵の様に美しい構成だと思います。
季重なり、かすみ、春の夕どちらも立っている気がしますが、下五の春の夕の方が強いイメージですかね。
それから青き風の添削ありがとうございます。励みになります。またお願いします。
点数: 1
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添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
めい様
御句、雰囲気は伝わり、絵の様に美しい構成だと思います。
季重なり、かすみ、春の夕どちらも立っている気がしますが、下五の春の夕の方が強いイメージですかね。
それから青き風の添削ありがとうございます。励みになります。またお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 長閑さや切れてなほ巻くオルゴール
あらちゃん様
御句、素敵ですね。何度巻いても、聞き入りたくなりますね。私もオルゴール堂、行きました。まさに癒しです。私は美術館も好きで、このオルゴールで一句詠んでみたくなりました。
『霧掛かる絵には遠くにオルゴール』彫刻の森美術館で体験した霧の中の美術品。
絶品でした。アルミ板で出来たオルゴールを買って帰った事を思い出しました。
それから、青き風の添削ありがとうございます。励みになります。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 鍵穴の闇にカチリと冴返る
頓様
御句良いですね、ドキドキします。
提案句もありがとうございます。いつもの事ながら、恐れ多いです、私にとって頓様は大神様のようなものです。またお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 幸せな結末ながる春の宵
めい様
再々訪です
御句、『ながる』→『満つる』はどうでしょうか?"(幸せな結末満つる春の宵)"
幸せな結末が、春の宵に満ち溢れているイメージです。他に幸福感に酔うイメージの『酔わす』、『香る』、『記す』、『照らす』、『匂う』なども考えました。また宜しくお願いいたします。句意を損ねたらすみません。
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