俳句添削道場(投句と批評)

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速き独楽地球の如く回る色

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

独楽さんへのご挨拶句でございます。季語は独楽(新年)。

今頃になって新年の季語ですが、申し訳ございません。
遅ればせながら、新年のご挨拶句としてお贈りいたします。
独楽さんの句から受けるスケール感を、比喩として詠ませていただきました。

体調不良と忙しさでなかなか参加できておりませんが、
本年もどうぞご指導、よろしくお願いいたします。
 

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「速き独楽地球の如く回る色」の批評

回答者 西澤公雄

みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。

御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

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「速き独楽地球の如く回る色」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

独楽の二文字が突然目につき戸惑いましたが、コメントを拝見し主旨が理解できました。

体調の具合ということですね、どうかご自愛のほど。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『速き独楽地球の如く回る色』 作者: みつかづ
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