「速き独楽地球の如く回る色」の批評
回答者 西澤公雄
みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。
御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
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独楽さんへのご挨拶句でございます。季語は独楽(新年)。
今頃になって新年の季語ですが、申し訳ございません。
遅ればせながら、新年のご挨拶句としてお贈りいたします。
独楽さんの句から受けるスケール感を、比喩として詠ませていただきました。
体調不良と忙しさでなかなか参加できておりませんが、
本年もどうぞご指導、よろしくお願いいたします。