俳句添削道場(投句と批評)

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ヘビロテの御田見つめて俳句練る

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

YouTube動画で 「冬の季語」というものを
見ていたら、「御田」と。(^^;) 
え?何?、、おでんでございました。あのおでん。
そんな表記、初めてみました。本当かなあ。

田楽に宮中言葉で「お」をつけた→「おでんがく」→
「おでん」になったらしい。
田楽には歌舞の意味もありますね。
いや、日本語、面白い。難しい。

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 晩乃

白梅様

冬靄の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。美しいと評していただき、とても嬉しいです。ぜひ、長良川で詠んだら披露してくださいねっ!

こちらのお句、ヘビロテの措辞にオリジナリティがございますね。これは白梅様にしか作れない世界観ですよ。(関係ないですが、私は世代的にAKB48のヘビロテが浮かびました笑)

お師匠様方がご指摘の下五、例えば「俳句」を「一句」として敢えて抽象度を上げることで、多少説明感を払拭して余白が広がるかなと考えました。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さんこんにちは。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただき嬉しいです。
コメントにありました、「口紅も差さぬ齢となりにけり」ですが、句末に季語を置きますと立派な句になると思います。
例えばですが、

口紅も差さぬ齢となり雨氷

みたいな感じです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

白梅様。
コメントありがとうございます。
最初に浮かんだのが、トランジットでした。
トランジットって、なにか、ドラマうまれそうで、カッコいいかな、、なんて、思ってしまって、、(めいの阿保がバレた)
でも、白梅様の言われるとおりです。

さて、御句、御田とは、おでんのことなんですね。
私、田んぼと誤読してしまいました。
田んぼだと、ヘビロテは、辻褄あわないですもんね。

下五が、引っかかりました。
俳句練ると、ハッキリ言ってしまってますね。
読み手の想像の余地がないような?

ヘビロテのおでん眺むやペン持ちて

本当なら、お箸なんでしょうけど、、。

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 2

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

白梅様  こんにちは
「冬萌」にコメントいただきありがとうございます。
ポップコーンの自販機?
知らないです…そんな自販機があったのですね。
お米のポン菓子屋(お米持ってくとやってくれる)もありましたよね(^^)。

「冬萌」の季語見つけたときはこれだと思いました。
春を待ち望んでる気持ちと合うかなと思って。

御句
コメント読むまでは頓様と同じく田んぼのことかと思いました。
「おでん」だったのですね。
俳句始めてから色んな日本語に出会います。
面白いですね。
発想が楽しい句だと思います。
「俳句練る」が少し惜しい気がします。
答言ってる感があるのでめい様の提案句いいなと思いました。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

白梅 さま

こんにちは。
拙句「いそとせや」をご鑑賞、コメントをお寄せいただきありがとうございます。
コメントをお書きいただくと、とても励みになります。
まだまだ、寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。

点数: 1

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さんおはようございます。
夏の「住吉の御田植」の子季語に「御田」がありますので、そのことなのかも知れませんね。私の歳時記には、「おでん」と載っており、子季語は「関東炊」「関東煮」「おでん屋」「煮込みおでん」「おでん鍋」「おでん酒」があります。「御田」表記はありませんでした。

点数: 0

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「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、頓、再訪です!
早速にて…。
コレはまあ、斬新な作品ですなぁ…。
「ヘビロテ(ヘビーローテーション)」と、季語「御田」との組み合わせ!
んー、オリジナリティ満載です!
田んぼを何度も何度も見返しては、作句に余念のないを作者の姿が浮かびますよ!
ただ、下五の「俳句練る」の着地は、ストレート過ぎはしませんかなぁ…。
答えまで言ってしまっているように感じます。
原句を生かして、客観写生?で、私も詠んでみました。
 《ヘビロテの空を湛えて御田かな》
ほんのご参考程度に…。
なお、私の歳時記には、親季語「住吉の御田植」の子季語として、「御田(おんだ)」の収録があります。
それにしても、季語「御田」とは…失礼ながら、お見それ致しましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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