俳句添削道場(投句と批評)

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冬の海見下ろす函館色は金

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

函館の夜景まるで金色に輝いてい印象が強く感じました。

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「冬の海見下ろす函館色は金」の批評

回答者 腹井壮

途中になってしまい申し訳ありません。続きです。

それなりのリアリティがあるのでしたら、
金色(こんじき)の函館夜景冬の海

は哲之さん作の句として残しておいても構いません。

点数: 1

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「冬の海見下ろす函館色は金」の批評

回答者 腹井壮

哲之さん、こんばんわ。
冬の夜景を切り取ろうとしたところが哲之さんの俳人らしいところです。どうせ夜景を詠むなら一番綺麗な時を詠みたい。冬の季語を理解している証拠です。
たぶん哲之さんはこんな感じの添削句をイメージしていたのではないでしょうか

金色(こんじき)の函館夜景冬の海

実際に夜景に照らされる海がどの程度見えてどれくらい美しいのかがこの句のポイントです。なんせ時間は夜ですから。
それと一般的に夜景といえば金色やオレンジ色などの暖色系を思い浮かべるのではないかという事です。それなのにあえて金色といえ必要があるかという事です。
こういうところは御自分で調べてそれなりの裏付けがあるのでしたら

点数: 1

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添削対象の句『冬の海見下ろす函館色は金』 作者: 黒徹
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