「古書店に立ちてかじかみ薬指」の批評
回答者 頓
西澤公雄さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、初めて古書店で歳時記を購入ですか…。
冬の冷気と、書物を指で繰る姿が目に浮かぶ佳句です!
季語は、歳時記どおりならば「悴む」の方が良いかと思います。
私の場合は、御句残した焦点は、読者に余白を残した「薬指」ではないか、と思いました。
この措辞は、他の指に比べて動きがにぶい「薬指」が最初に悴むという描写でしょうか?それとも、失礼ながら、結婚指輪のせいで…想像が逞しくなりますなぁ…。
ただ、原句のままですと、因果・報告感が残るように思います。
《薬指悴みつつも古本屋》
拙い句ですが、ご参考までに置かせて頂きますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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お恥ずかしながら、「歳時記」という書物を今日初めて手にしました。
私の住まいの近くに、50年以上続いている古本屋が有るのですが、その本の量たるや驚くほどです。ただ、古いお店なので、店頭までは暖房が届かず、目的の本を探すうちに身体が冷えます。
そちらで「歳時記」を入手しました。