俳句添削道場(投句と批評)

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初せりやいの一番に鴉鳴く

作者名 田上南郷 回答数 : 1

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名神はすいすい雪雲のクラック

作者名 駆け出し大学生 回答数 : 4

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元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる

作者名 菅山勇二 回答数 : 3

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要望:厳しくしてください

冬晴や母は隣りで寝息たて

作者名 夢野翡翠 回答数 : 1

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仏に一鈴空っぽの元旦

作者名 独楽 回答数 : 3

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見落とせし梅の芽のいま膨らめる

作者名 夢野翡翠 回答数 : 1

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初詣いつもと違ふ道抜けて

作者名 ちゃあき 回答数 : 11

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書初の末尾一心せる頓首

作者名 みつかづ 回答数 : 0

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初詣橿原神宮前を友

作者名 みつかづ 回答数 : 1

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白梅の綻ぶ枝に目白かな

作者名 c_river 回答数 : 4

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温泉の音辛酸の僕愛してると

作者名 おいちょ

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雨露に丸む桜やしずしずと

作者名 独楽

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シクラメンかがり火のよな暖かさ

作者名 森本可南

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「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓さま、こんばんは。
新作きましたね!「ひたひた」のいかにも不穏なオノマトペ、効いていると思います。
夜中に読書をしているときにふと背中に感じた冷気。視覚ではなく感覚で霜夜を捉えるというのが上手いなぁと思いました。

「かな」の是非はあるかな?悪くはないと思いますが「霜夜なのかな?」という疑問の意味に読めなくもないような。まあ些末なことでした。

このままいただきます!
睡眠は十分にとってくださいね…。

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「カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣

再訪です。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
あーこれは才能ですね♪
…嘘です、言ってみたかっただけです(笑)。たぶん晩乃さまはこんなレベルはすぐ超えますよ。

たしかに原句だとプリクラの背景みたいに見えますね。桜でなく寒桜とはなかなか渋い背景のチョイス(笑)。
ご提案句、プリクラを過去形にしたのですね!上手いです。
断然よくなりました、ありがとうございました☆

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサク様、こんばんは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。

なるほど。多作と即吟が違うのは何となくわかります。多作多捨はむしろ「多捨」の要素(一つの句にこだわり過ぎず、どんどん次の句へ挑戦しよう、みたいな)が大事なのかな、と思ったりも。

今回みたいなタイムチャレンジと即吟も微妙に違うような…。速吟という造語っぽい言い方をしてしまいましたが。
俳句を始めたころに何かのニュースのコーナーで俳句甲子園を目指す高校生を紹介してて、部活で10分で20句だったかな(違うかも)、とにかくすごいペースで詠んでいたのを見て、俳句はこういう風に訓練するのかーと思った覚えがあり。。
まあ色々試して自分に合うやり方を見つけたいです☆

拙句、中七で切らなかった理由があるんですが綺麗さっぱり忘れました(笑)。今見るとどう考えても切った方がいいですね。。
ありがとうございました。

点数: 0

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「風邪の子やUFOの操縦士」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士

再訪です。
あらためて「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
実体験で、撮影はともかく文字入れに何を書けばいいかわからなくて悩んでいたことを思い出して詠みました。
でも顔(かほ)とした方がストレートで良かったかもしれませんね。ありがとうございます!

御句、やはりユーエフオーでしたか。失礼しました。
ふーむ、難解ですね…。とりあえず「風邪の子」とあるので、看病する親目線の句なのかな、という想像はできました。
①風邪の子がまるでUFOの操縦士みたいだ。
②看病する自分がUFOの操縦士みたいだ。
③風邪の子がUFOの操縦士になった夢を見たと言っている(またはそういうゲームで遊んでいる)。
④風邪で寝込んでいる子が可哀相だ、UFOで自由に飛び回らせてあげたい。
⑤その他(二物衝撃で風邪と宇宙に共通点がある、みたいな句)
ーーなどが考え得る可能性でしょうか。

いずれにしても、「UFOの操縦士」という架空の存在を比喩(?)に使うのは難しすぎませんか…宇宙飛行士とも違うのですよね?UFOの操縦が難しいものなのか、それともドラゴンボールの世界みたいに目的地を入力すれば自動的に運んでくれるのかもわからないので悩んでしまいました。
プラスで「風邪」の症状がどの程度なのか不明(鼻水が出ている程度なのか、高熱で寝込んでいるのか)なのも鑑賞を難しくしている要素な気がします。
読者の想像に託す、というのともちょっと違うような…。
鑑賞力足りずですみません。またよろしくお願いします。

点数: 0

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「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

再訪です。
ご丁寧に返信いただきありがとうございました!

返信の件はそうですね、もちろん義務ではないのですが、双方向の交流があってこそだと思いますので可能な範囲でぜひ☆

拙句へもコメントいただき感謝です。「理解できない」も立派な感想ですので大歓迎です!
(一応意図としては、「慣れない手つきで書いたプリクラの文字」×「まだ春のような華やかさのない冬の桜」の対比を句にしたものです)

「うつつ」の句の句意も教えていただいて助かります。
自戒の念を込められたのですねーなるほど。もちろんそういう句もアリだとは思います!
ぜひ色々またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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