「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評
回答者 めい
頓様。お世話になります。
ひたひたのオノマトペ秀逸と思います。
景もしっかり見えます。
詩情もあります。
季語が立っています。
季語のバランス感覚も良く佳句と感じます。
未明の読書
身体に毒ですよ。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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作者 頓 投稿日
回答者 めい
頓様。お世話になります。
ひたひたのオノマトペ秀逸と思います。
景もしっかり見えます。
詩情もあります。
季語が立っています。
季語のバランス感覚も良く佳句と感じます。
未明の読書
身体に毒ですよ。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 晩乃
頓様
春隣の拙句にアドバイスとご提案句いただき、ありがとうございます。確かに仰る通りもたついておりました。やはり上六が原因ですかね。片方のカフェを省略しても句意は伝わりますね。勉強させていただきました!
お句のオノマトペ、よーく伝わりますよ。「背筋が凍る」などとよく言いますが、背中を狙い忍び寄るかのような霜夜の寒さが、秀逸に表現されていると思います。上五で景もばっちり浮かびます。佳句です♪このままいただきます。
なお病態とのこと、くれぐれもお身体ご自愛ください。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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前のお題の「霜夜」に再挑戦です。
病態ですが、未明の読書…実景です。「ひたひた」のオノマトペ、如何でしょうかなぁ…。