俳句添削道場(投句と批評)

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頁繰る背にひたひたと霜夜かな

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前のお題の「霜夜」に再挑戦です。
病態ですが、未明の読書…実景です。「ひたひた」のオノマトペ、如何でしょうかなぁ…。

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「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 めい

頓様。お世話になります。

ひたひたのオノマトペ秀逸と思います。

景もしっかり見えます。
詩情もあります。
季語が立っています。
季語のバランス感覚も良く佳句と感じます。
未明の読書
身体に毒ですよ。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

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「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

春隣の拙句にアドバイスとご提案句いただき、ありがとうございます。確かに仰る通りもたついておりました。やはり上六が原因ですかね。片方のカフェを省略しても句意は伝わりますね。勉強させていただきました!

お句のオノマトペ、よーく伝わりますよ。「背筋が凍る」などとよく言いますが、背中を狙い忍び寄るかのような霜夜の寒さが、秀逸に表現されていると思います。上五で景もばっちり浮かびます。佳句です♪このままいただきます。

なお病態とのこと、くれぐれもお身体ご自愛ください。また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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