俳句添削道場(投句と批評)
c_riverさんのランク: 師匠42段 合計点: 243

c_riverさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

淡光や寒緋桜の零れなむ

回答数 : 4

投稿日時:

そのままの君が大好き苺噛む

回答数 : 8

投稿日時:

風のぼる河津桜や髪を解く

回答数 : 6

投稿日時:

指先に透けて淡しやスイートピー

回答数 : 3

投稿日時:

堅香子や君が瞳の蒼き空

回答数 : 7

投稿日時:

c_riverさんの添削

「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評

添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな

晩乃 様

おはようございます。
御句、拝読いたしました。
神社の鮮やかな「朱塗り」と、それを包むように芽吹き始めた「淡い緑」の
コントラストが目に浮かびます。
静謐ながらも、力強い春の息吹を感じさせる素敵な写生句ですね。

拝読して、私も一句浮かんできました。

朱塗りに重なる影や木の芽風

もし御句の意図から外れた内容となっておりましたら、ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓 様

おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞、コメントを寄せていただきありがとうございます。
実際には「落つる」花ではありますが、あの濃い色が光の中に溶け出しそうな一瞬を
「零れなむ」と表現したかったので、そこを意図として受け取っていただけて嬉しいです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「軽やかな一歩蒲公英散歩道」の批評

添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道

気まぐれ亭いるか 様

おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞くださり、また素敵な添削の一句をいただきありがとうございます。
「なむ」の使い所についてのご指摘、
私は「今にもこぼれ落ちそうな、溢れんばかりの勢い」を表現したくて
この言葉を選びましたが、
願望と取るとまた違った景色が見えてきますね。
いただいた「哀悼」の一句も、寒緋桜の濃い紅色が涙のようで、
言葉一つで変わるのだと感じました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

あらちゃん 様

おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞くださり、温かいコメントをありがとうございます。
早春の光と寒緋桜の色彩の対比を感じ取っていただけて、とても励みになります。
あらちゃん師匠に「このままいただきます」と仰っていただけるなんて、身に余る光栄です。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「すみれ色のパンジー達憂い顔」の批評

添削した俳句: すみれ色のパンジー達憂い顔

白梅 様

こんばんは。
拙句「風のぼる」をご鑑賞くださり、また素敵なコメントをお寄せいただきありがとうございます。
東伊豆の名所の河津桜、本当に素晴らしいですよね。
あの圧倒的な桃色の景色を思い浮かべながら詠んだので、
「ダイナミック」と言っていただけて最高に嬉しいです。
「髪を解く」という表現に目を留めてくださり、ありがとうございます。
ナイスをいただけて、春の風に乗るような晴れやかな気持ちになりました(^^♪

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

c_riverさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ