「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評
添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな
晩乃 様
おはようございます。
御句、拝読いたしました。
神社の鮮やかな「朱塗り」と、それを包むように芽吹き始めた「淡い緑」の
コントラストが目に浮かびます。
静謐ながらも、力強い春の息吹を感じさせる素敵な写生句ですね。
拝読して、私も一句浮かんできました。
朱塗りに重なる影や木の芽風
もし御句の意図から外れた内容となっておりましたら、ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな
晩乃 様
おはようございます。
御句、拝読いたしました。
神社の鮮やかな「朱塗り」と、それを包むように芽吹き始めた「淡い緑」の
コントラストが目に浮かびます。
静謐ながらも、力強い春の息吹を感じさせる素敵な写生句ですね。
拝読して、私も一句浮かんできました。
朱塗りに重なる影や木の芽風
もし御句の意図から外れた内容となっておりましたら、ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇
頓 様
おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞、コメントを寄せていただきありがとうございます。
実際には「落つる」花ではありますが、あの濃い色が光の中に溶け出しそうな一瞬を
「零れなむ」と表現したかったので、そこを意図として受け取っていただけて嬉しいです。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
気まぐれ亭いるか 様
おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞くださり、また素敵な添削の一句をいただきありがとうございます。
「なむ」の使い所についてのご指摘、
私は「今にもこぼれ落ちそうな、溢れんばかりの勢い」を表現したくて
この言葉を選びましたが、
願望と取るとまた違った景色が見えてきますね。
いただいた「哀悼」の一句も、寒緋桜の濃い紅色が涙のようで、
言葉一つで変わるのだと感じました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり
あらちゃん 様
おはようございます。
拙句「淡光や」をご鑑賞くださり、温かいコメントをありがとうございます。
早春の光と寒緋桜の色彩の対比を感じ取っていただけて、とても励みになります。
あらちゃん師匠に「このままいただきます」と仰っていただけるなんて、身に余る光栄です。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: すみれ色のパンジー達憂い顔
白梅 様
こんばんは。
拙句「風のぼる」をご鑑賞くださり、また素敵なコメントをお寄せいただきありがとうございます。
東伊豆の名所の河津桜、本当に素晴らしいですよね。
あの圧倒的な桃色の景色を思い浮かべながら詠んだので、
「ダイナミック」と言っていただけて最高に嬉しいです。
「髪を解く」という表現に目を留めてくださり、ありがとうございます。
ナイスをいただけて、春の風に乗るような晴れやかな気持ちになりました(^^♪
またよろしくお願いいたします。
点数: 1