俳句添削道場(投句と批評)

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元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる

作者 菅山勇二  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今年は午年です。「馬齢重ねて」に午と馬を重ねました。

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「元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる」の批評

回答者 あらちゃん

菅山勇二さんこんにちは。
おめでたい句をお詠みになられましたね。
私は新しい年を迎えられた感謝と、未来へ向かう静かな闘志を調和させてみました。

元旦の喜寿を超えたる一歩かな

よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

菅山勇二さま

初めまして、ちゃあきと申します。
元日がお誕生日なのでしょうか。
午年と馬齢を重ねた効果はないようですね。
馬齢重ねて〜は成語といって昔からよく引用されたりする言葉です。
「茎右往左往菓子器のさくらんぼ」高浜虚子など成語を使った俳句は有りますが、十七音という短詩では独創性を出すのは極めて難しいと思います。また俳句は目に見えるように物に託して詠んだ方が人に伝わりやすく、御句の場合は単なる報告に終わっています。例えば元日の朝に鏡に写ったご自身を見て…ということならば
・元旦や鏡のなかの喜寿の吾
のような感じにするとシーンが立ち上がって読み手に伝わり易くなります。
以上簡単ではありますが、よろしくお願いします。

点数: 1

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「元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

菅山雄二さん、今日は!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、整っていると思います。
ながら、一面、報告的にも感じました。
「馬齢重ねて」→「喜寿越ゆる」
折角の季語「元旦」と「喜寿」ですから、もう少し、喜寿を越えての、今後のご自身の思いや気概を詠まれても良いのではないでしょうか?
勝手ながら、想像を逞しくして?私も詠んでみました。
 《元旦や喜寿を一つの峰として》
未だ未だやるぞ!との気概を詠みましたが…。ありきたりで恐縮ですm(_ _)m。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『元旦や馬齢重ねて喜寿超ゆる』 作者: 菅山勇二
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