「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評
回答者 慈雨
凡さま、こんばんは。
すごい集中モードですね!それだけ没頭できるのは素敵ですね☆
いくつか気になった点をコメントさせてください。
〇「うつつ抜く」がわかりませんでした。
「うつつを抜かす」のことですか?うつつを抜く、という言い方があるのでしょうか…ここで鑑賞が止まってしまいました。
また、「うつつを抜かす」とした場合、これは「本来やるべきことをおろそかにする」というニュアンスになりますが、そういうことを詠みたかったのでしょうか?
〇「言葉遊び」については、別に使っていけないことはないと思います。
ただわざわざ抽象的な言い方をするメリットがあるかどうか…普通に「俳句」とか「句作」などとした方が映像が浮かぶような気がしました。
〇季語「冬(の午後)」…好きなことに没頭して時間を忘れるのは別に春でも夏でもありそうな気がしますが、この季語でどういうことを表現したかったのか、ちょっと読み取り切れませんでした。
時間を忘れるほど俳句に没頭した、という感動の中心を立たせるイメージで、
・春近く時を忘るる句作かな(季語:春近し)
辛口で失礼しました、、またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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休みの日など俳句を考えていると、1時間2時間すぐに経ってしまします。
「言葉遊び」と言う言葉を使って良いものなのか?
迷いながら、恐る恐る投句しました。