「独り居のツナ缶開けて新酒かな」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。度々失礼いたします。
私も独楽さんに反論いたしましたが、頓さんがご指摘の「千万(ちよろづ)」。
手持ちの『ベネッセ全訳古語辞典』816ページに以下の意味で
記載がございました。
名詞:数が多いこと。数限りないこと。無数。
そして、八百万(やほよろづ)は記載そのものがございませんでしたが、
以下の記載がございました。同辞典1242ページ。
八百(やほ).名詞:八百(はっぴゃく)。また、数の多いこと。
同辞典1286ページ。
万(よろづ).数の単位「万(まん)」の意味から、数の多いこと、すべてのこと。
一:名詞
① 万(まん)。また、数の多いこと。さまざまなこと。
② あらゆること。万事。
二:副詞―すべて。万事につけて
語源となるこの両者がくっ付いて、後の世に名詞「八百万(やほよろづ)」が
できたとの説があるそうです。
AI四天王(ChatGPT、Google Gemini、Grok、Microsoft Copilot)に
調べさせましたが、「やほろづ」との4音での記載がある文献は
見付かりませんでした。
取り急ぎ報告まで。度々失礼いたしました。
点数: 1
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皆出掛けて、独り留守番…家内の作り置きがありましたが…先ずはツナ缶を肴に新酒…ゆるり感あり、侘しも感あり…。