比良山さんの添削
「ショベルカー芋煮の池の畔にて」の批評
添削した俳句: ショベルカー芋煮の池の畔にて
こんばんは。
この二つの格言(?)は、
恐らく「比良山」=私宛てと思いますが、
貴方はいつまで間違うつもりですか。
私は「比良山」であり、
「比良田」さんと言う人は、
私も知らない別の人物です。
私は今のところ「投句」はしていませんので、私宛てに直接コメントすることは
出来ないです。
悪しからず。
いい加減理解して下さいね。
点数: 1
「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評
添削した俳句: 露の世や遠くとなりぬ昭和の夜
こんばんは
人間誰しも自分の欠点や短所を人様から
指摘されると余りいい気はしませんね
(ここの場合は人格そのものではなく
あくまでも句や作句の姿勢についてです
その点、誤解なきように。)
その気持ちは分かります
しかしその指摘を「批判」と一蹴して
目を瞑るところが貴方の短所なのです
自句を褒めてくれる人とのみ付き合い
褒めてくれない人(違う意見を言う人)は
スルー(無視)する。
貴方はそれの繰り返しですね。
残念です。
点数: 1
「LAで投げて打ってのOCTOBER」の批評
添削した俳句: LAで投げて打ってのOCTOBER
こんにちは
ご心配なく。
俳句の上達のために、有名句の構文を
真似てみたり、措辞を拝借したりすることは、ままあることです。
そこから徐々に自分のオリジナリティを
磨けばよいわけです。
私の言っているのは、その時に軽々しく
「オマージュ」と言う言葉を使わないで
欲しいと言うことです。
もし「オマージュ」と言いたいのであれば
その有名句の立派な鑑賞文(ただの感想文ではなく)を書けるだけの力量が欲しい。
と言うことです。
それでなければ「オマージュ」と言わなければ良いと思います。
正直に「真似ました」「措辞を拝借しました」と言えば済む話です。
何も臆することはありません。
点数: 2
「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評
添削した俳句: 露の世や遠くとなりぬ昭和の夜
こんにちは
単なる構文の真似や措辞の拝借だけでは
「オマージュ」とは言えません
貴方がどれ程、草田男のあの「明治」の
句の本質を理解されているのか
甚だ疑問に感じます
軽々に「オマージュ」などと言うべきでは
ありません
点数: 1
