俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

残り蚊を打ち損ねたる齢かな

作者 おかえさきこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

一匹の蚊が居残っています、あっちも弱ってふらふら私も…😅

最新の添削

「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 みつかづ

再来、失礼いたします。
拙句、「甲子園車内も虎も満てる月」にコメントありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/31873

より分かり易い添削案、ありがとうございます。
句意に書きそびれたのですが、車内と甲子園球場の両方を詠みたくて、
① いっぱいになる。満ちる。また、全体に広まる。
②(望みが)叶う。満足する。
③ 終わる。ある期間に達する。また、満月・満潮になる。
以上を意味するタ行四段活用の自動詞「満つ」+存続の助動詞「り」の連体形との
形(四段活用の已然形かサ変の已然形にしか接続しない)にしてみましたが、
(甲子園に向かう電車内にも優勝した阪神タイガースにも月は満ちている、の意)
タ行下二段活用の他動詞「満つ」と誤読されてしまいますかね、やはり……。

文語の難しさを噛みしめております。
不定期参加ではございますが、今後ともご意見、ご感想、
何卒よろしくお願いいたします。

追伸
おかえさきこさんの家庭的な句、私は好きです。
復活、心よりお待ちしております。
(なかなかコメントできておりませんが、句そのものに「いいね」ボタンがあれば
是非とも押したいです。スマートフォンのアプリ版は、広告が邪魔でとても
見辛く、どうしても足が遠退いてしまいます…)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
弱々しい秋の蚊を打ち損じるなんて、何と鈍くさいのでしょうか。(笑)
「鈍くさい」がさきさんに通じますでしょうか?
句としては、ユーモアとも読めますし、
下句「齢かな」に悲哀を感じる味わい深い良い句と思います。
打ち損じたことを歳のせいにしないで詠んでみました。

残り蚊を打ち損じたる手の鈍さ

蚊の一匹や二匹を打ち損じたくらい平気ですよ。
まだまだお元気で居て下さいね。
これから。これから!
またよろしくお願いいたします。

点数: 4

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、こんばんは。

提案句です。
・猪を撃ち損ねたる齢かな(季語:猪)

…冗談です、ごめんなさい(笑)。
面白い一句ですね、当季ということもあるのでしょうけれど、「蚊」ではなく「残り蚊」なのが効いていると思います。
「齢」と明言するか、想像に託すかですね。原句も、皆様の提案句もどれも面白くていいなぁと思いました。
感想だけですみません、またよろしくお願いいたします。

点数: 3

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

おかえさきこさまこんにちは。
御句面白いですね。
コメントを拝読しましてもっと追求してみました。

秋の蚊はふらりふらりや吾もふらり

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

さき様。
返信が遅くなりすみません。
山月記を調べてくださったのですね。
ただ、主人公が虎になったという単純な話しでは、ないところ。
自分を見つめ直す旅に何故、山月記だったのかをわかってくださり、本当に感謝です。
山月記は、歳を重ねるたびに見方が変わるんですよね。
なお様が休まれて、さき様とあらちゃん様、慈雨様にご負担かかること、私が未熟である故に、その千文の一もちからになれないこと、お許しください。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 2

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 和歌女

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
ご丁寧なお返事をありがとうございました。
拙句の「追憶」は、義姉のことでした。
夫の唯一の姉でありましたが、先日見罷りました。私にとっても大事な優しい姉でありましたので。
ご披露頂きました、
《追憶の声のやうなる秋風鈴》
とても素敵ですね。これも秀句だと思います。秋の風鈴の音に、涼しさとともにふっと蘇る思いに耽る作者が浮かびます。
人間の寂しさ、哀しさ、嬉しさ、さまざまなことが追憶には詰まっております。
それをひとつひとつ映像にするのは無理ですし、また映像にするのは私は野暮だと思います。読手は「追憶」の中に自ら映像を読み取るべきであり、また季語「秋風鈴」と合わせてその映像を己れの頭の中に具現化すべきであり「映像が見えません」は余りにも薄っぺらな鑑賞と私は思います。
話しが変わりますが、
「鳥語」につきましてご理解を頂きありがとうございます。
確かにまだ一般的に広く認知されてはいないようですね。短歌や俳句でしか使うことがない言葉ですので、どの辞書にも載っているとは限りませんでした。
ですが、三省堂の「大辞林」(第四版)には
「鳥語」(ちょうご)と、ちゃんと掲載されております。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様 こんにちは
お世話になります。
まだ蚊が残っていましたか。
こちらはまったく換気もしないので蠅も蚊もいません。
今年はなぜかゴキブリも見かけません。
御句
面白味のある佳い句ですね。
このままいただきます。
私も詠んでみました。
・秋の蚊をふらりふらりと打ちそんず
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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残り蚊を打ち損じたる痛みかな

回答者 三知夫

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様                                                                 こんにちは
お気持ちよくわかります。下五は、齢の所為にして、「答え」を言っているようなので、「痛み」くらいにして余韻を持たせたらいかがかなと思います。手の痛みと、心の痛みと。                                  残る蚊を打ち損じたる痛みかな

点数: 1

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、今日は!
頓です!
早速にて…。
御句、コレは面白い句詠まれましたなぁ…情景もお気持ちも、よーく分かります!
あの忌々しい蚊め!
私目も詠んでみました…。
 《ふらふらの残り蚊追うて打ち損ず》
自身の動きの鈍さ、或いは齢は読者に託し、余白として残しましたが、イマイチですなぁ…。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

おかえさきこさん、さんまの句へのご意見どうもありがとうございます。
確かに動詞が多かった・・・ 仕事の休憩中に思い立って急いで投句したので、というのは言い訳です。なおじいさんに御挨拶をと思ったのですがお休みでしたか、残念。

御句。弱々しい秋の蚊を打ち損なったことをユーモラスに表現されていて俳味のある作品だと思います。添削ではありませんが、こんなのを思いついたので置かせてください。
・不覚にも秋の蚊を打ち損じたる
結社の句会は終了後に飲み会があり、皆さんいい人なのでそれもまた楽しみの一つです。
またよろしくお願いします。(*^_^*)

点数: 1

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「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
蚊は年齢の問題じゃありません・・って俳句へのコメントになってませんね。(^-^;) で上手く打ち切るとスカッとしますよね。(^-^;) 考え方によっては残酷ですが・・

俳句としては凄く面白いと思います。(^-^)
このままでいいと思います。

点数: 1

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