「甲子園車内も虎も満てる月」の批評
回答者 東野 宗孝
8/16:「隣家にも笑い声聞こゆ風薫る」
みつかづ様
まず最初に、お礼がこんなにも遅くなり大変失礼しました。
しばらく俳句から離れていました。
とても詳細にアドバイスを頂き誠にありがとうございます。
かなりの時間をかけて書いて頂いたと思うと、感謝の言葉もありません。
以前、知人から紹介された、飯田龍太著「龍太俳句教室」を改めて読み返している所です。
今後は、安易に添削依頼をするのではなく、ある程度検討した上で、投句したいと思っています。
以前、アドバイスを頂きた内容を、表計算ソフトで一覧にしているのですが、中々、そのアドバイスを活かせておらず、同じ指摘を何度も受けている次第です。
この度はお礼がこんなにも遅くなり、また、これほどまでに詳しく解説頂き誠にありがとうございました。
また、アドバイスを頂けましたら、幸いに存じます。
よろしくお願い申し上げます。
点数: 1
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私は虎党ではないですが、独楽さんに便乗。
季語は「満月」で仲秋ですが、形を変えても季語として立つでしょうか。
句意:阪神タイガースを応援しに試合観戦に甲子園球場を訪れるファンの人々を
乗せた、阪神電車の奈良や神戸三宮からの快速急行、大阪梅田や姫路方面からの
直通特急は満員だろう。ファンの人々と阪神タイガースの選手、監督、コーチ達の
望みが叶った月の夜である事よ。
甲子園と虎ですから、虎は阪神タイガースの事だと伝わるのではないかと
考えました。