俳句添削道場(投句と批評)

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炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「踏切〜夏の海」にはたくさんのコメント有難うございました。皆さんのご推察の通り、江ノ電の思い出でした!
本句はお題で。昨日近くのお寺のお縁日でしたのでお参りに行きました。その帰路にあるお寺も石段の上の赤い山門が文化財とのこと、近くに行ってみたかったのですが、あまりの猛暑にその場で合掌して済ませました(笑)。
ご意見よろしくお願いします。

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 負乗

なおじいさん、こんばんは🙂
いつもコメントありがとうございます。中々お返し出来なくてすいません。😣
拙句の「洗い物」、ありがとうございます。夏が好きな、なおじいさんらしい反応で、嬉しいです😉

御句、一読「遠く見ゆ」が、漠然とした感じでどうかな、と思いました。
具体物を入れて、
「炎天に朱塗りの門の下鴨社」
「炎天に朱塗りの門の平安宮」
とか、思いましたが、しかしこれは、主観の句かなと…
「炎天や朱塗りの門の遠く見ゆ」
とか…
"遠く見える"という、私の視界ですね…

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

なおじいさん、こんにちは。

御句について。

・「遠く見ゆ」という落着に、尻すぼみな感じがしました。朱塗りの門の観察・描写にいくわけではないんだ…と。

遠くにあることは上五・中七のうちに述べてしまい、末尾を「門」か「炎天」(炎天下)で終えたほうが良いと思います。

 炎天や遠目に映ゆる朱の山門
 朱の門の近づきがたし炎天下

今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。炎天の朱塗り門、映えますね。
下五遠くに見えるということを置くのがもったいない気がします。
門で終わって切れを作るか、「遠く」でおわるか。
炎天や寺の朱塗りの門遠く

点数: 2

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんにちは。
ベランダの句へのコメントありがとうございます。
なおじいさんの案のようにリズムを整えるか、破調にして煙草のお供にルートビアがあるということを表現するか迷いました。

さて御句ですが
その場所を知らない私には情景が浮かびませんでした。
実体験を詠んでらっしゃるので、「朱塗りの門」は消したくないですが、見たことがないので今回は外させていただきます。

・炎天に境内遠く合掌す
・門前でお祈り済ます炎天下

いつも勉強になります。
次回も楽しみにしてます。

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 コウ

句の評価:
★★★★★

なおじい様
こんばんは。
いつもお世話になります。
青田風の句に添削有難うございます。
青田風が心地よいのは分かっているので
それを他の表現でどう伝えるかですよね。
なおじい様の添削は夢があり素敵です。

御句、拝読させて頂きました。
お気持ちよーく分かります。
近づきたくも近づけない
合掌をなさるところがなおじい様ですね。
また、よろしくな願い致します。

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

他の方から出ていますが、
下五に「遠く見ゆ」の着地で、「朱塗りの門が遠くに見えましたよ」という報告になってしまいました。日記的、というやつですね。
「炎天だから近づかなかった」というのを前面に出してしまうと、「朱塗り」である意味があまりなくなってしまいます。因果はもう仕方ないかな・・・

とりあえず季語「炎天」と「朱塗りの門」との取り合わせにはしたいところです。
「や」で切るだけでも変わりますが。

・炎天や朱塗りの門の遠くあり

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 しゅうこう

句の評価:
★★★★★

なおじい様

何とか分かろうとして下さり恐縮です!

投句してから私も「一段下がる」に一抹の不安が湧き上がっていましたが、意味伝わらないですよねー(^^;)
オフィス街である事を丸の内と表現しただけで取り立てて意味を含ませていませんでした…改めて考えてみます!

御句、朱塗りの門を遠くに見ている、と言う印象でした。コメントの行けずに残念、断念したと言う気持ちは組み取れなかったですかね(^^*)

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 こあめ

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんにちは!「ラリー」に
アドバイスありがとうございます!
みなさん車がお好きなんですねー。
もういっそのこと車の俳句にした方が
いいような気がしてきました…!
もし車の句を作るのだとしたら逆に
ラリーという単語は出てこなかったと
思います。
最初は身を翻すような意味合いだったん
ですが、ポストの優秀句を見て、
雨が咲くとか多面体とか色んな表現技法に
影響され、ボールが翻すという感じに
なりました。

句を読んで、私の中の映像として
浮かんだのは炎天の下にあるぼんやりと
した赤い門で行きたいけど行けないような
もどかしさ、もしくは手の届かない場所にあるものだから遠くから見ている
ですね。おおむねイメージ通りでした!
遠くから見るというのは比喩みたいな
表現ですよね。
俗世から離れたところに自分を置いて
見るような。コロナ禍だから。
・炎天や俗世の門の寄り難し
なんか検問を通りたく無い人の句みたいに
なってしまいました…。
あと夏ももうひとふんばりです!

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんばんは、いつもありがとうございます。
御句を読ませていただき絵になる光景だなあと思いましたが、提案句が中々できなかったので、コメントが遅くなりました。遠くから合掌してる感じを出したつもりですが、どうでしょうか?
・炎天や彼方に拝す朱の門 ( 朱の門=あけのもん )

点数: 1

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「炎天に朱塗りの門の遠く見ゆ」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

なおじいさんの俳句を拝読しました。
情景が浮かんで、参考にしたいと思いました!

「神の鳥」への添削ありがとうございます。シンガポールを詠んだ句で季節感を出すのは難しいかもしれないですね。

御句いいですね。「炎天」と「朱塗りの門」の組み合わせがいいなと思います。こういう句を詠めるようになりたいです。

次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 0

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