「椋鳥がやや哀れなり孫怪獣」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 椋鳥がやや哀れなり孫怪獣
鳥越暁さま
こんにちわ。お孫様とのひと時を切り取られた一句と存じます。中七に詠者の主張を感じます。安易に自身の想いを句に詠まないという俳句の原則論、、、。賛否が分かれそうですね。「怪獣」とあるので「哀れ」が効いていると私は思いました。「憐れ」と使わないところにお孫さんを見ている客観性が伝わりますね。添削
ではありません。御句を詠んでの私の感想句です。「椋鳥に闘い挑む孫怪獣」、、、失礼をご容赦下さい。
点数: 1
